2019年8月19日月曜日

どこもかしこも人が足りない

最近小売店や飲食店の店舗入口に
スタッフ募集の張り紙を見ることが結構な頻度であります。
これは私の住んでいる地方特有のことではなく、
関西方面を訪れたときにも見かけました。

その中には私に実害があったことも。
京都駅に早朝でもモーニングを食べさせてくれる店が一件あり、
昔から毎年のように利用していたのですが、
今年朝早くに行ってみると閉まってました。
他の事情からかもしれませんが、
私が予想するのは人手不足で
開店時間を遅くせざるを得なかったのかなと。
おかげで空腹の時間が想定より長くなってしまいました。

将来的には無人化やロボットで何とかするような
解決法が取られるのかもしれませんが、
そうなると今度は人余りの時代に戻る可能性も。
人間が働く必要がなくなる時代もその先にあるのかもしれません。
さらにその先は人間がコンピュータに支配される…
SFの鉄板ストーリーですね。

2019年8月15日木曜日

スマートフォンが高温で落ちる

今年は冷夏なんて噂もありましたが、そんなの大嘘。
例年のごとく猛暑が続いています。
湿度による体感の暑さが極悪すぎて、
もう日本には住んでられない気分です。

この暑さは体に堪えるものの、
スマートフォンにも厳しく、
私のメイン機HUAWEI P10 lite
炎天下の屋外で使っているとしょちゅう
カレントアプリケーションが強制終了されてしまいます。
本体を高温にしないための保護機能ではあるのですが、
大事なところで落ちてしまうことの多いこと。
最悪自分の体で影を作って対処したりしています。

外だけでなく、日のよく当たる車の
ダッシュボード付近に置いていても結構落ちます。
初めての場所をカーナビで案内してもらっている時に
地図アプリケーションが落ちるとえらいことになります。
幸いなことにまだクリティカルな時に落ちたことはないものの、
いつ何時危機的状況に陥るかはわかりません。
重要なアプリケーションは落とさないようなオプションがほしいですね。
とりあえずはクーラーで冷やすのが関の山です。
まあ人も冷やさないと灼熱地獄に耐えられませんが。

2019年8月14日水曜日

最近の車のデザインって

片側一車線の高速道路を走っていると
抜けるわけがないのに前の車に非常に近づいて走って
しょっちゅうブレーキを踏む車をよく見かけます。
私はそんなことはしません。
前の車との車間距離を100m近く取って、
リフト&コーストで燃料を節約し、
ブレーキは極力踏まず運動エネルギーをキープします。
もちろん前に遅めの車がいるなら、
二車線になった瞬間にオーバーテイクできるように
直前までにはスリップストリームに入ります。
よく使う道ではその位置をしっかり把握しています。

ところで高速道路の走行中って意外と手持ちぶたさになりがちで、
私の場合は対向車に目をやったりミラーで後続車を見たりしています。
もちろん主に注意を払うのは前方の先行車ですが。
で、気になるのが最近の車のフロントのデザインが私好みでないこと。
ゴリマッチョがポーズを取っているようにしか見えなかったり、
鯉のぼりみたく大きな口を開けているようにしか見えなかったり、
なんだか妙に威圧感があったり。

乗ってる時に外観は見えないとはいえ、
できればそういう車には乗りたくないかな。
次に車を買い換えるタイミングでこの流行りが
変わっていると助かるんですけどね。

2019年8月13日火曜日

ビッグデータの威力

スマートフォンでGoogle Mapsを使っていて驚くのは
渋滞情報が結構正確なこと。
道案内してもらいながら渋滞表示されている場所に近づくと
本当に停滞していることが多い。
これは多数のスマートフォンの移動状況を元に
情報を導き出しているものと思われます。
まさにビッグデータの威力です。

ただしその原因はその場に行ってみないとわかりませんし、
どの車線が混んでいるのかどころか
どちら方向が混んでいるのかも同様にわかりません。
まあそういうのが表示されるようになるのも時間の問題なのかも。

ところで先日Google Mapsの過剰反応を目の当たりにしました。
片側一車線の高速道路で渋滞表示されていて、
なぜこんなところがと思ったのですが、
近づいて見ると救急車がサイレン鳴らして走ってました。
ちょうどトンネルの中で道路幅が一段と狭く
多くの車が道を譲るのに苦労していて渋滞になっているようで。
中央分離帯には柔らかい素材のポールが並んでいるので
なぎ倒しつつ進んで行くことは可能なものの
対向車は高速で突っ走ってますし、
ポールの復元力で車のそこにダメージを負う可能性もありますし、
追い越す方も追い越される方もなかなか厄介です。
本当は救急車に追われつつもそのまま走行し、
譲りやすいところで先を譲りたいところなのですが、
本当はどうするべきなんでしょうね。
私が自動車の運転免許を取った大昔には
私の住んでいるところから1時間以内には
高速道路なんてなかったので、
自動車学校で習ったこともなく正解がわかりません。
まあ一車線の高速道路で緊急車両に
追われないことを願うばかりです。

2019年8月12日月曜日

Ingressは終わってなかった

先日Ingress、もといScanner[REDACTED]
動かなくなったと書きましたが、
久しぶりに立ち上げるとなんと動くではありませんか。
調べてわかったのは動かなかったのは
メンテナンスのための一時的な休止だったこと。
まあIngress primeにも慣れてきてはいるのですが、
やっぱり動作が重すぎるんですよね。
Scanner[REDACTED]が動く限りはこちらを使うことにします。

2019年8月8日木曜日

膝じゃなくて股関節が

スポーツジムに通うようになって10年以上。
膝を痛めると後々QOLが低下しそうなの
ランニングマシンは頑なに使うことなく、
有酸素運動には専らエアロバイクを使ってきました。
エアロバイクなら漕ぎながらスマートフォンなどいじれますし。

ところが最近、30分エアロバイクを漕いだ後、
股関節が広がった状態で固定されなかなか足が閉じられないことが。
長時間自動車を運転した後いざ降りようとしたら
腰が固まってまっすぐ伸ばせないのと似ています。
痛みも少しあります。まあすぐに回復するのですが。

そんなことが何度か続いたので、
今は25分しか漕がないようにしています。
これで特に問題は出ていません。
しかし、今後年を重ねるに連れできる時間が短くなっていくのかも。
なんだか運動って体に悪いような気もしてきましたので、
ここらで見直す必要があるのかも、とか考えつつも、
ちょっと体重を落としたい局面に入ってきたので
この際それは無視することにします。

2019年8月7日水曜日

鞄の金具の調子がよくない

せっかく持ち手を修理した鞄ですが、
蓋を閉めるための金具がバカになって…
いやバカになりかけてしまいましたorz
持ち上げると金具が外れてしまいます。
幸いまだ外れないこともあるのですが、
かなりグスグスなので信頼性に乏しい。
本体側の穴に蓋側の先にボールの付いた出っ張りを
はめ込んでボールの根本を穴の中の金具で挟んで
抜けなくする構造なのが、
この挟み込みが甘くなってポロッと抜けることがあるのです。
金具の交換は厳しそうです。
現状重さは金具で支えられるので
穴から抜けないようにできれば何とかなりそう。
幸いなことに蓋側の金具に2箇所磁石にくっつく部分があり、
本体側に手元にあった適当な粒形状で
強力で小さな磁石をテープで貼り付け、
蓋が勝手に開きにくいようにはできました。
ただしマシになった程度。やはり重さがネックのよう。
それに磁石って磁気カード類に影響がありそうで…
うーん、マジックテープで止めるか。
開く度にバリッて音がするのはかっこ悪いですけど。

2019年8月6日火曜日

変電器故障

しばらく前の休日の昼間のこと。
遠くから拡声器で何か言ってるので耳を済ましてみると、
どうも電力会社が喋っているようで、
どうやら停電が起きているとのこと。
でも私の家では普通に電気を使えているし…
で、さらによく聞いてみると変圧器の故障で停電してるとか。
ああ、柱上変圧器がどうにかなった、わりと局所的な停電なのね。

電気関係の人間としては、ちょっと興味があったので、
工事現場を探して様子を見てみたかったものの、
生憎天気が良くなく断念しました。
放送ものべつ幕なしに喋っているわけでもなく、
場所もはっきりわからなかったので
雨の中彷徨うのはしんどい。
むやみに歩き回るのはPokemon GOで
ちょっと距離が足らないときだけで十分です。

2019年8月5日月曜日

炊飯器の蓋が開かない

購入してからまだ1年経っていない炊飯器Wおどり炊き
先日とんでもないことが起こりました。
蓋が開かないorz

特に意識なく内釜を入れ、内蓋をセットしていない状態で蓋を閉め、
何時間か経ってから蓋を開けようとしても開きません。
蓋がびくともしません。
あわててネットで調べてみると、困ったのは私だけではないようです。
で、Panasonicのサポートの情報に従い、
電源を入れ、炊飯を押し、直ぐに取消を押し、
本体手前側の両角(両端)を数回強く押してから
開閉ボタン押すものの全然だめ。
もしかして原因は中が減圧されているから?
ということで、電源を入れて炊飯を開始し、
数十秒経つと内圧が上がったのか開けられました。

それにしても内蓋忘れで蓋が開けられなくなるってのは
仕様的にどうなんでしょう。
ありがちなことだと思うのですが。

2019年8月1日木曜日

ハリー・ポッター:魔法同盟

去る7月2日に開始されたスマートフォン位置ゲーム[ハリー・ポッター:魔法同盟]。
私は当日プレーを開始しましたが、その日のうちにやめたくなりました。
しかしそこを我慢して1ヶ月間プレーし続けました。
その上での感想など書いてみることにします。

そもそもハリー・ポッターについては原作本は読んだことはなく、
映画は最初の頃のは見たものの正直おもしろいとは思えず、
後半はもはや意味不明で最後まで見たのかどうか記憶があやふやです。
ということでハリー・ポッターへの思い入れなどまったくなく、
知識もないに等しい状態でのプレーとなります。

ゲームを立ち上げてまず思ったのが
小さい文字をたくさん読まされるのが苦痛なこと。
しかも意味がよくわからず、ある時点から全く読まないことにしました。
なのでますます意味がわかりません。
画面切り替えのためにフリーズしてるかのように動作が重く、
しかもよくハングします。
メニュー構成が複雑で設定もわかりにくく、
やるべきことが多すぎて進行が面倒です。
しかもなんか通信量が多い気が…
設定メニューで[すべてのアセットをダウンロードする]を実行すると
普段の通信量は減ったような気もしますが、
アセットが2168個3300MBって…ストレージそんなに使うの?
アプリケーションのバージョンアップ後には
ダウンロードすべきアセットが増えたようですが、
7月17日のアップデート後は948個3300GBと案内されたので、
3300GBというのは上限値なのかもしれません。
あとAndroidのステータスバーやナビゲーションバーが隠れて
時間を知るにもアプリケーションを切り替えるにも
手間が余分にかかるのが非常に辛い。

ということで悪いことばかり書いていますが、
いいところは…思いつかないorz

1ヶ月もやってるとレベルが14とそれなりの強さになり、
なんとなくルールもつかめてはきていますが、
ひたすら面倒で惰性で続けてるだけということろです。
また、アイテムの所有上限を増やすのにゲーム内通貨が必要で、
初期の上限がいかにも低いため課金圧力が高く、
なんだか大多数のユーザーが着いてこれないような気も。
私はこの先も完全無課金でコツコツ続けるつもりですが、
IngressやPokemonGOよりユーザー規模が大きくなるとも思えず、
短命に終わりそうな気がしてなりません。
というかPokemonGOがこれだけ流行っているのが
むしろ不思議なのですが。

2019年7月31日水曜日

ギガがない

スマートフォンのデータ通信料が完全定額でなくなってからはや数年。
そんなに通信しない私には料金が安くなり助かってます。

しかし世間ではスマートフォンで動画を大量に見たりする方も多いようで、
月末に通信量を使い切って低速通信モードに落ちてしまったりするとか。
その通信量を最近は「ギガ」と呼び、
「ギガがない」などと言いまわすようです。
「ギガ」ってSI接頭語だろ、とか突っ込みたくなるのは、
けっして私がおじさんだからではなく、技術系の人間だからです。

さて、私は一応翌月の行動計画等を鑑み、
必要に応じてより大きな通信量のプランに変更するなど
フレキシブルに対応しており、
ギガがなくなることはありません。
むしろ余った分を寄付(タンクに入れる)していたりします。
これmineoにある制度です。

しかしこの度少々読み違いがあり、
昨日7月30日の夕方時点でギガがなくなってしまいました。
ということで本日7月31日はずっと低速通信状態です。
とはいえいつもの使い方をしている分には
体感的には違いがわかりません。そもそもそんなに使いませんし。
ちなみに今月の読み違いの原因は[ハリーポッター魔法同盟]なのかも。
こちらについてはまたの機会に書きます。

2019年7月30日火曜日

酷かったプロジェクトマネージャ試験

春に受けたプロジェクトマネージャ試験。
合格証書が来なかったので不合格なのは間違いないものの、
一応成績紹介してみると…

午前IIが60点と完全にボーダー上、
午後Iが64点でこれもほぼボーダー、
午後IIの論述はCランクと、内容がひどいとのこと。
今回論述は比較的書きやすいテーマで、
もしかしたらいけるかも、とか思っていたのですが甘かった。
ただどんな問題に対しどんなことを書いたか
微塵も覚えてはいないのですが。
まあ後何度か受ければ合格するでしょう。多分。
って、毎年そんなこと言ってますね。

2019年7月29日月曜日

Ingressのマイポータル陥落

昨年11月初めのこと。
登頂するのに通常で3時間程度かかる
比較的近くて割と有名な山に登った際、
頂上から少し下った割と人が通らないところにある
ポータルを焼き払いオーナーになりました。
って、位置ゲームのIngressのことですよ。

それからほぼ9ヶ月。
毎日のようにチェックして遠隔チャージを怠らず、
マイポータルとして保持してきました。
冬の間はまず奪われることはないと思いつつ、
初夏の山開きあたりで一度攻撃されたものの
完全に焼け落ちるまでには至らず助かりましたが、
この度ついに陥落しました。残念。
また今年の晩秋に登山してリベンジしようかな。

なお保持期間がほぼ9ヶ月であり
Guardianメダル的にはオニキスに相当するのですが、
このメダルは諸般の事情からすでに廃止されています。
こちらも残念。

ちなみに昨年12月初めから保持してるポータル
(マイレゾネーターはもうないがまだオーナーにはなってる)
が1つあり、こちらはすぐにやられるかと思いきや
8ヶ月経った今でもマイポータルです。
山間部にある町間を結ぶ幹線道路沿いのポータルなのですが、
思ったよりも過疎化が進んでいるということでしょうか。
いや、Ingressのアクティブエージェントの過疎化なのか?

2019年7月25日木曜日

au IDの仕様変更

とあるau回線を解約してからすでに3年経過していますが、
それに紐ついていたau walletがいつまで使えるか確認しようと
今でも時々ログインしています。

先日ログインしたところ

今後、ご利用になるau IDとしてメールアドレスを登録できます。メールアドレスのご登録により、今後ログインする際にはメールアドレスをau IDとしてお使いいただきます。
と、なにやら面倒くさそうな仕様変更が。
契約解除後の惰性アカウントのために
メールアドレスを消費するのはどうかと思ったので、
【利用規約に同意して、au IDを変更せずにログインする】
を選択して現状維持としましたが、
auは一体何を狙っているんでしょうかね?

まあ昔は携帯電話事業者こそがメールアカウントの発行主体で、
多くの方がキャリアメールを主に使っていたわけで、
au IDにキャリアメールを入力されると卵鶏問題になりかねず、
都合が悪かったということはあったのでしょうが、
スマートフォンの時代になるとキャリアメールはマイノリティ化しており、
au IDもメールアドレスの方が都合が良くなったのかもしれません。
しかし今でもキャリアメールは十分広く使われていて、
メールアドレスを変更するケースもあり得るでしょうに。

ちなみにau IDは初期は任意の文字列でしたが、
途中で契約電話番号そのものに変わりました
(ただしそれ以前からのIDの強制変更はされていない)。
任意の文字列で一意にしようとすると、
登録者が多くなったときに衝突を避けるのが難しいですから、
当時の変更は多分そういう理由でなんでしょうね。
IDに何入力しても他人とかぶってると言われ
先に進めないスマートフォンゲームとかよく見ます。

2019年7月24日水曜日

止まった時計と5分ずつ遅れる時計

突然ですがなぞなぞです。

ある探検家がジャングルの奥地の村にやってきたおり、
村長にプレゼントをすることにしました。
時計を2つ持っており、1つは止まって動かない時計、
もう1つは1日に5分ずつ遅れる時計です。
村長にこの2つを提示し、どちらか1つを選んでもらうことに。
村長としてはより正確な方がよいと。
果たして村長はどちらを選んだ?

答えはというと後者…ではなく前者。
なぜなら止まった時計は1日に2度正確な時刻を指し、
遅れる時計が正確な時刻を指すことは滅多にないから。

これは私が小学生の時分に聞いたなぞなぞです。
なぜ突然こんなことを書くかと言うと、
先日間違えて電池が切れて全く動かない腕時計をして
外出してしまい、とても困ったからです。
今はスマートフォンで時計が見られるとはいえ
常時手に持っているわけでもなく取り出すのが面倒。
やっぱり動いてる腕時計は必要です。

ということで前述の答えは間違い。
正解は後者で、さらに毎日時刻を調節すれば完璧、となります。
実際昔誤差ありまくりの自動巻き腕時計を
使っていた時はそうしてましたし。
ただし参照できる正確な時計がなければ調整が難しい。
まあジャングルの奥地にそんな正確な時計はない、
いや、古代文明の末裔だったりするとあるのかも…

2019年7月23日火曜日

ご飯だって手間はかかる

現在私が住んでいる辺りは数十年前まで一面田んぼだったそうです。
私が子供の時分はまだ結構田んぼは残っていましたが、
今現在、田んぼも畑も微妙に残る程度になってしまいました。
それでもこの時期犬の散歩をしながら稲が育って行く
様子を見るにつけ、季節を感じつつも
米を育てるのに88の手間がかかるなんてことを思い出したりします。

さて、世界では大きく米を主食とする地域と、
麦(小麦)を主食とする地域があります。
その他にも芋類を主食とする地域があって、
南の島でタロイモもすりおろしてアクを抜いて焚き火で焼いて…
なんて作業をしているのをテレビ番組で見て、
毎日大変だななどと思うのです。
ご飯なんて米を研いで炊飯器に入れてボタンを押すだけですからね。

しかしよく考えてみるとそれは間違い。
ご飯を炊くのが簡単になったのは昭和の後半のことであり、
それまでは大変だったんですね。
精米や炊飯の手間を文明の利器で解決しただけです。
パンや麺のような小麦文化にしたって、小麦粉に製粉するのに
風車等の動力を利用できるようになる前は一体どうしていたのか。
ほんと近代文明に感謝です。

2019年7月22日月曜日

Ingressが終わった

去る7月19日、Ingressが終わりました。
いやIngressのサービスが終わったのではなく、
Ingressのアプリケーションが終わったのです。

昨秋アップデート版のIngress Primeデビュー後も、
個人的にしっくり来なかったので旧Ingressである
Scanner[REDACTED]を使い続けてきましたが、
当日の朝は確かに使えていたものの、
その日のうちにまた起動すると
スキャナーが最新ではありません。続行するには更新してください。
と表示され[OK]をタップするとGoogle Playの
Ingress Primeのページが開くように。
強制移行はこの秋じゃなかったっけ?

仕方がないので先週末Primeを使ってみましたが、
慣れの問題があるにしても、やっぱり分かりにくく使いづらく。
とはいえやっとのことでレベル13になったばかり。
この機会に引退しようとも思えません。
幸いなのはもうガチでプレーするつもりがないこと。
ちょこっとハックするぐらいならPrimeでも我慢できます。

2019年7月18日木曜日

ftpがわからない

リモートログインはssh、ファイル転送はsftpというのが
ここ十数年の私の常識で、telnetやftpなど使うことはありません。
ftpはウェブブラウザで意識せず使っていることはあるものの、
ftpクライアントを直接使うような場面はほぼありません。

ですがどうしても使わねばならないときがあります。
最近ファイルをftpサーバにアップロードする必要があり、
久しぶりにコマンドラインのftpクライアントを使ったのですが、
いろいろ迷うことがありました。

つまずいたのは複数ファイルのアップ。
"test.1","test.2",...,"test.9"をアップしようとして
put test.*
を実行したのですが"test.1"しかアップされません。
おかしいなと思いつつ"test.2"以降をまとめてアップしようとして
put test.[2-9]
とかやっても"test.2"しかアップできません。
ここでネット検索して思い出したのは、
ftpで複数ファイルを扱う時はmput(ダウンロードはmget)を使うということ。
そんなの完全に忘れてるよ。
そこで
mput test.[3-9]
とかすると、今度は各ファイルのアップ直前にいちいち確認してきます。
こんなうざい仕組みだったっけ?
で、また調べて、予め
prompt
を実行しておけば確認なしに一気に処理してくれるそう。
こんなのあったっけ?
あんまり記憶がない。

ともかく、もうftpなんて使いたくない。

2019年7月17日水曜日

MaBeee

ずっと以前から知っていて、欲しいのはやまやまだったものの、
具体的な使い道が思いつかず購入をためらっていたMaBeee
しばらく前に近くの家電量販店でワゴンセールされているのを見つけ、
価格が安かったもので即購入しました。

さて、このMaBeee、Bluetoothで出力電圧を変えられる電池です。
MaBeee自体はバッテリーを内蔵しているわけではなく、
単三電池の大きさをしており、
側面に単四電池が入る穴が開いております。
すなわちMaBeeeに単四電池(eneloopも可)をセットし、
それを単三電池で動く機器に入れ、
スマートフォン等などから操作することで簡単な制御が可能です。
ただし、Bluetoothなので遠隔操作といっても
リモコンライクな使い方となります。

数本直列に電池を入れるような機器でも、
そのうち1本をMaBeeeにすれば
電圧の範囲は限定されますが制御は可能です。

開発者向け情報が公開されているので、
凝ったプログラムを作って複雑なこともできそうですが、
一般人は出来合いのスマートフォンアプリケーションで操作します。
専用アプリは複数用意されていて、
それぞれに味はありますが、
基本は[Mabeeeコントロール]でしょう。
立ち上げるとコントロール可能な周辺のMabeeeを見つけてくれるので、
どれかを指定し、例えば[かたむき]メニューで
出力を0~100%でコントロールします。
機器の電源が入っている、つまりMabeeeの正負両端子が
機器を通して通電している状態でないと
Mabeee本体の電源がオンにならず、
スマートフォン等から認識してくれないようです。

まずは動作テストしてみようかと、
どうせならリニアな特性を持っている機器がいいと思い、
昔から持っているLEDでないペンライト
使ってみたところ、確かに連続的に明るさが変化し、完全断にもなります。

試運転のあとはちょっとした実験です。
前述のペンライトの回路をオープンフィールドで再現してみました。
1.25Vの単三eneloopと単四eneloopを入れたMabeeeを直列にして
Mabeeeの電圧をコントロールしつつ
デジタルマルチメーターでシステム全体の電圧を測ってみると
0% 0V
25% 1.03V
50% 1.69V
75% 2.23V
100% 2.53V
のようにリニアに変化します。
Mabeee単体はというと1.26V〜-1.24Vで変化します。
なんと極性を逆にすることで2本直列時に無電圧を再現するんですね。
最初の試運転時の感覚ではMaBeeeで回路を完全にオープンにして
無電圧を実現しているのかと思ったのですが、そうではありませんでした。
なかなかいい発想です。

さて、買ってはみたもののつまんない実験程度しかやることがなく、
動作確認後は長い眠りにつきそうな予感もありますが、
こういうのって突然いい使い道が見つかったりするんですよね。
って、実はかなり昔に買った犬用ふしぎボールに入れて
飼い犬を遊ばせようかと思ったのですが…ボールが見つからないorz
使い道を思いついたときには使い先を見失ってました。
まあそんなこと、よくあります。

2019年7月16日火曜日

IngressでついにLV13に

4年以上プレーを続けてきたIngress。
2017年春にLV12になり、2018年春にはLV13になるのに
十分なAPは稼げてはいたものの、
金メダルが1つ足りなくておあずけをくらっていましたが、
2年強ぶりのレベルアップによりついにLV13になりました。
この度獲得した金メダルはHackerで
1年前の予想どおりとなりました。
Hackerとは別に1年強前からPortal Recon
ポータルの審査を地味にコツコツ行い、
現在審査済みポータル数はちょうど4000、
ゲーム内で実績としてカウントされているのが2400オーバー。
金メダルの条件が2500なのでこちらもすでに達成圏内で、
このところどっちが早いかなと思っていましたが、
Hackerが微妙に先となりました。

LV13になると周年記念のメダルが金になるのは
なんとなくうれしいですが特にメリットがあるわけでもなく、
今後もこれまでと同じことの繰り返しです。
メダルについてはLV16になれるだけの条件をすでに満たしており、
あとはAPを稼ぐだけとはいえ、LV14になるにはあと2000000AP、
今のペースを維持するなら1~2年はかかりそうな雰囲気です。
もう老後になるまでにLV16になれればいいかな。
それまでIngressは続いているのか?
Niantic社は存続しているのか?
それより私は生きているのか?
歩き回れるほど元気なのか?
疑問は尽きません。

2019年7月15日月曜日

Nintendo Switchの2台運用

先日Nintendo Switch Liteの紹介の中で
2台運用時の問題について書きましたが、
実は解決方法があり、公式サイトで公開されています。
これは当初Nintendo Switchを2台運用する場合を
想定したものでしたが、もちろんLiteとの組み合わせでも同様です。

まずはダウンロードしたゲームについてです。
物理的なゲームカードであれば差し替えることができ、
なおかつ遊び終わった後に中古屋さんに売れるので、
私自身はパッケージ版の購入が優先となりますが、
最近はものぐさになってきて、別のゲームを遊ぶのに、
カードを差し替えるのさえ面倒だったりするので、
その点ダウンロード版は差し替えの手間がなくていいですよね。
また、ダウンロード版はキャンペーンで割引販売されたり、
安く買えるような施策もできたりしていて、
ゲームによってはダウンロード版を選びたくもなります。
そんなダウンロード版には[いつもあそぶ本体]なる
システムが用意されています。
基本的にSwitchでは自分のニンテンドーアカウントで
ログインして遊びますが、同じアカウントを
複数のSwitchに登録することが可能です。これらSwitchのうち、
特定の1台を[いつもあそぶ本体]に設定することができ(変更可能)、
そのアカウントで購入したダウンロードソフトを
いつでも遊べるようです。
[いつもあそぶ本体]ではないSwitchで
そのアカウントで購入したダウンロードソフトは、
インターネットに通信可能な状態で
[いつもあそぶ本体]でゲームが実行されていないことを
サーバ側で確認しつつ実行を許可するようです。
つまり1つだけソフトを買って同時に遊ぶなどという
ズルは基本的にできません。
またダウンロードゲームが遊べる状態であれば、
その本体に登録されている別のニンテンドーアカウントでも
プレーできるようです。
ただし、遊べるかどうかは個別のゲーム毎ではなく
アカウント毎に管理しているようで、
甲アカウントで購入しているゲームAとゲームBがあったとして、
[いつもあそぶ本体]でゲームAをプレー中には、
他の本体でゲームAはもちろん、ゲームBも遊べないようです。
ともかく現時点で私は試せる状態ではないので、
正確な情報は公式ページで確認ください。

次にセーブデータについて。
Switchのゲームではセーブデータは本体内に保存されます。
パッケージ版のゲームカード内でも
microSDカード内でもありません。
しかしNintendo Switch Onlineに入会していれば、
標準で自動的にセーブデータをクラウド上にバックアップでき、
別の本体にそれをダウンロードすることで
セーブデータの同期がとれます。
ただしバックアップに対応していないゲームがあったりもします。
詳しくは公式ページをご覧ください。

Nintendo Switch Onlineの会員でなくてもローカルで
セーブデータの引っ越しが可能です。
ただし引っ越しできないゲームもあります。
[設定]の[データ管理]-[セーブデータの引っ越し]メニューから行え、
ゲーム毎にSwitch間での移動(コピーではない)ができます。
ただセーブデータの同期の度に実行せねばならず、
本体をとっかえひっかえするには面倒すぎです。
それに下手をすると古いデータで
新しいデータを上書きする事故が起こるかも。

まあNintendo Switch Onlineに加入して置くのが無難ですね。
会費はそれほど高くありませんし。
まあよく遊ぶゲームがクラウドバックアップ
非対応だと仕方ありませんが。
そのあたりもうちょっと使いやすくなることを望みます。
今のままだと2台運用はあんまりしたいと思えませんから。

2019年7月11日木曜日

Nintendo Switch Lite

先月末開催された任天堂株主総会の質疑応答の中で、
新型Nintendo Switchに関する噂に対し、
「お客様の驚きを奪ってしまうことになり、
株主共同の利益 にも反することと考えていますので、
ご説明は差し控えさせていただきます。」
との回答がありましたが、
ついにその新型についての発表が行われました。
その名も[Nintendo Switch Lite]です。

任天堂の次世代携帯ゲーム機については、
大方の予想を裏切るような斬新なものが出てくれば
私としては面白く、一応期待はしていたのですが、
展開としては中の中といったところでしょうか。

ゲーム開発に掛けねばならないリソースが膨大になった昨今、
任天堂としては据置機と携帯機で開発リソースを分散するのは辛く、
近年ソフト開発の面ではいろいろな場面で
据置機と携帯機の統合について語っていましたし、
そもそも半据置機的なNintendo Switchを登場させた時点で
Nintendo Switch Liteの芽は見えていました。

コンテンツの状況から見てもそうです。
ポケットモンスターシリーズの完全新作は携帯機向けに出すのが常套で、
プレースタイルを考えてもやはり携帯機向きです。
この年末にNintendo Switch向けを出すということは
Nintendo Switchこそが携帯機あると宣言しているようなもので、
その主要ターゲットにNintendo Switchを買ってもらうためには、
もっと低価格にする必要があります。
機能的に割り切り、コストを削減したNintendo Switch Liteは
まさにそこが狙いなんでしょう。

コストの削減の仕方も予想していたとおりです。
本体とJoy-Conの一体化、外部テレビへの出力非対応で
大幅に部材を削れます。HD振動のアクチュエータなど、
高そうなものも大胆に削っています。
それでも現存のJoy-Conを別途接続することで
市場にあるゲームをなるべくフルに遊べるような配慮もしています。

小型化については思ったほどではなく、
91.1mm×208mm×13.9mmと大きめなスマートフォンと同程度で、
Nintendo3DS LL(93.5mm×160mm×21.5mm)の上側の左右に
操作系が追加されたようなイメージです。
LCDは5.5インチですが、もうちょっと小さくして、
本体もより小型化、低価格化してほしかった気がしますが、
解像度は1280×720とNintendo Switchに合わせてあります。
違うとコンテンツ側の対応が面倒ですからね。

電源コネクタはACアダプタと合わせ、
コストが割高なUSB Type-Cを辞めるかとも
思ってましたがそのままにしてきました。
すでに量産効果が十分出ているのかもしれません。

価格についてはほぼ2万円+消費税と約1万円廉価にはなるものの、
もうちょっと何とかならなかったのかなと。
グローバルの視点だとこれくらいが落とし所なのかもしれませんが、
国内に目を向けるとそう安いようには感じません。
Nintendo Switchのゲームをフルに楽しむなら
別途Joy-Conそれを充電をする機材が必要なわけで、
約1万円の値引き分はその分で帳消しになってしまいます。
となるととにかく携帯したいユーザーと
各家庭の2台目需要が狙いにはなるのかと。

発売日が9月20日というのは、
10月からの消費税増税の駆け込み需要狙いなのかと。
たかだか+2%ですがどうせ買うなら9月末か。
おそらく初期は日本での出荷数量を増やすんでしょう。

予想外だったのはネーミングでしょうか。
3DSから立体視機能を取り除いた機種に2DSと、
ちょっとトンチが効いていてしかもやや自虐的な名前をつけておいて、
今回はシンプルに"Lite"ですか。
もはやスイッチできないSwitchという意味を含ませたりして
もう少しひねりがほしかったですね。

さてここからはまだ明らかになっていないことについて。
前述の2台目需要に関して、ゲームそのものや
セーブデータのやり取りをどうするのかということです。
ゲームはパッケージ版を買えば物理的なゲームカードが手に入るので、
それを差し替えれば複数の本体をとっかえひっかえすることも可能です。
それでもセーブデータは本体に内在するので物理的な差し替えはできません。
それにゲームもダウンロード版がそれなりに幅を効かせている昨今、
家ではNintendo Switch+大画面テレビで、
出先ではLiteで、というような使い分けができないと
結局Liteはいらないということにもなりかねません。
その辺りどうしてくるのか、簡便でうまい解決方法を望みます。
そこが明らかになってから購入を検討することにします。

Liteになると画面タッチが常に可能になる利点もあり、
無印(特にTVモード)とLiteで操作系が異なるゲームも出てくるかもしれません。
Splatoon2はWiiUでは可能だった画面タッチを
諦めた操作体系になっていますが、
Liteが登場するタイミングでその続編(またはアップデート)には
画面タッチ前提の最適化が加わる可能性はありそうです。
しかしそれって開発者やテスターにとっては手間が増えて…悪夢です。

2019年7月10日水曜日

第79期任天堂定時株主総会

もう年中行事の1つと化した任天堂株主総会。
今年も参加してきました。
会場に着いて驚いたのが任天堂従業員の服装。
胸にワンポイントの任天堂ロゴの入った
紺色のジャンパーを男女ともに着ています。
それ自体はどうでもいいことなのですが、
色が地味すぎてスタッフが全く目立ってない。
良かれと思ってやったことなのでしょうけど、
なんか違うなと思った次第です。

さて、今年も私は株主質問すべく手を挙げていました。
ただ今年は事前にどんな質問をするか何も考えてなく、
会場で開会を待っている間に思いつきで内容を決めました。

で、初回は普通に手を挙げたのですが、
座った位置の都合であまり目立たないような気がし、
ふと思いついて持っていたモンスターボール Plus
巻きつけて手を上げるようにしてみました。
ただこれあざと過ぎたのかなかなか当ててもらえません。
今年は質問者の回転が早く、手を上げる方も少なめだったようで、
最後の方には当ててもらえましたが、
その時社長が、「そこのモンスターボールプラスを持ってる方」
的な言い方をしており、
やはり最初から気付いてはいたものの何か引っかかるものがあって
当てるのに抵抗があったのかもしれません。

ところで私の行った質問は質疑応答のQ16とQ17です。
なんか勝手に分割されていますね。
他の質問でも大人の事情が働いたのか回答に手が加えられてます。
どれとは言いませんが。
ともかく私の質問は特に面白くもなく、
興味深い答えが返ってくることを期待したわけでもなく、
ただ社長の受け答えとしては悪くなくて、司会者として及第点かなと。
もしかしたら想定質問に入っていたのかもしれませんが。
ただ故人の岩田元社長の域には達していませんね。
岩田氏はほとんど一人でうまいこと喋ってましたからね。

ところで岩田氏といえば岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。なる本が今月末に出版されます。
ちょっと興味があるので読んでみようかと。
紙の本を買うのって結構久しぶりかも。

2019年7月9日火曜日

ヒポポタスはどこ?

1ヶ月ほど前にPokémon GOに実装されてからも
なかなかゲットできなかったヒポポタス。
3回くらいニアバイに影が出ていたのを見つけましたが、
時間的、距離的に無理があったため諦めていました。
あーあ、どこかにヒポポタスの巣はないものか。
オスとメスのデザインがわりと異なるので、
どうせなら一気に捕獲したいところです。

で、先日関西方面に行った際、
もしかしてヒポポタスの巣ってあったりするのかなと
ネットで調べてみると、微妙ながらないこともなさそう。
事情があって早朝の大阪に到着したもので、
他にやることもないし時間つぶしを兼ねて行ってみました。
しかもわりと近いところに候補が2箇所。
ということで第1候補に行ってみるも影も形もなし。
ではと第2候補に向かうとニアバイに影が。
しかしいざ目的地に到着してもいない。
って、よく見たらいるのは第1候補に近いとこじゃないか!!
雨の中余計に20分以上歩いてしまったではありませんか。
まあどうせ暇なのでまた戻ってみたのですがなかなか出て来ず。
そのうちモンスターボールPlusが震えたのに反応して
思わずボタンを押したら取り逃がした。
ってこれがヒポポタスでしたorz

大阪の仇は京都で取るとばかりに、
大事な用が済んでから今度は京都でヒポポタスを探すことに。
幸いにも歩いて行けなくもない距離に出現実績があるよう。
しかし行ってみると完全に外れっぽい。
結局成果はゼロ。ヒポポタスのために合計で2時間以上、
多分10km以上歩いてました。我ながらアホだなと。

ところでこの話には続きがあって、
その日地元に戻って家への帰り道で影を見つけ、
ちょっとだけ遠回りしてヒポポタスをゲット!
その翌々日とさらにその翌日にも1匹ずつゲット!!
その後もモンスターボールPlusで半自動で複数ゲット!!!
もはやありがたみなどありません。
Pokémon GOってわりとあとで救済措置があったりするので、
あんまり真剣にやっても損した気分になることも多いんです。
長い目で見て行動するのがいいですね。

2019年7月8日月曜日

Pokémon GO 3周年

なんだかんだ言いつつも遊び続けているPokémon GO。
この7月で3周年を迎えました。
最近は捨てられないポケモンが増えすぎて
いらないものは捕まえるそばから捨てている始末です。
それでもコミュニティデイのようなイベント時には
100匹程度は空きを作っておかないと辛く、
とはいえ空きを作るのもなかなか辛いものがあります。
思い切って断捨離すればいいのでしょうが、
地域限定(他地域)ものや激レアもの、
色違いは1匹たりとも捨たくなく、
アクセサリ付きや伝説ものもなかなか捨てられない。
と言うことでポッポやビードルのような
また捕まえる機会がありそうなものは
コレクションの1匹だけ保持する程度にしています。
早くポケモンボックスの拡張来ないかな。

さて、図鑑の埋まり状況については第2世代以降の
地域限定以外で実装済のものはだいたい集まっています。
進化して手に入れるものについては第4世代では
いくつか未ゲットのものもありますが、
すでに進化前を入手し、アメもアイテムも必要数集まっているので、
その気になればすぐにでも埋められます。
それでもまだ未入手なのはリーシャン。たまごから孵ってくれません。
あとはピンクのミノムッチのメス。
ヒポポタスについてはすでにゲットしていますが、
関連して先日ひどい目に会いました。
それについてはまた改めて。

2019年7月4日木曜日

すれちがいはオワコン

最近、「先日関西に行った」と何度か書いていますが、
その主目的というか唯一の目的は任天堂の株主総会に出席することでした。
その株主総会については改めて書くことにしますが、
今回はそれに関連したことについて。

もう新しいゲームが発売されそうになく、
製品寿命が尽きるのも時間の問題のNintendo3DS
個人的には3DSの最大の特徴が「すれちがい通信」と考えていますが、
しばらく前から私の生活圏ですれちがうことは皆無となり、
さすがにオワコンなのかと思うようになっていました。
それは私の気のせいではないようで、
今回の任天堂株主総会の会場内でさえすれちがったのは9人。
それを除いた旅程すべてでは4人と非常に寂しい結果となりました。
まあ3DSは発売開始からはや8年半。
スマートフォンゲームとこれ以上闘うのは辛すぎます。

となると気になるのはその後継機。
噂はともかく、どういう形のものになるのかはわかりませんが、
発表も発売ももう目の前のような気がしてきます。
株主の忠誠心としてとりあえず買おうとは思っています。
それまでに利益確定してなければですけど。

2019年7月3日水曜日

鰻には山椒

先日関西に行った際、
早めの夕食にちょっと張り込んで鰻重を食べました。
老舗の専門店というわけにはいきませんでしたが、
食べつけている吉野家のものよりかなり美味しく、
その分値段もかなりのものでした。
ちなみに関東風の鰻重です。

さて、その店ではテーブルに置いてある
山椒の粉を好みで掛けて食べてとのこと。
私はそれまで鰻に山椒を掛けてうまいと思ったことはなく、
かえってまずくなるのでその時も掛けずに食べていたのですが、
ふと思いついて掛けてみると…うまいじゃないか。
いい鰻といい山椒だったからなのかもしれませんが、
今度もうちょっと安めの鰻でも試しに掛けてみようかと。
多分吉野家のですけど。

2019年7月2日火曜日

mineoレーダー

MVNOとして勢力を大きくしてきたmineo。
私もずいぶん長く使ってます。
ちなみに正式な日本語表示は「マイネオ」だそうですが、
私の中ではこれまでもこれからも「ミネオ」です。
ていうか「ミネオ」に変えちゃえ。そのほうがしっくりくる。

閑話休題。
mineoはスマートフォン用アプリケーションを用意しており、
高速通信(パケットカウントあり)と低速通信(カウントなし)を切り替えたり、
当月の使用通信量を確認したりするような実用的な機能のみならず、
毎日立ち上げることでスタンプを貯めて100MBの通信権をもらえたり、
歩いた歩数で何かもらえるようなおまけ機能もあったりします。

そんなおまけの中には[mineoレーダー]なるものがあり、
GPS情報から地理的に近くにいるmineo契約者の人数を教えてくれます。
私は地方に住んでおり、[mineoレーダー]で見ても十数人程度、
覚えている限りでの最大値は19人だったかな。
それでも意外といるなと思ったものです。

ところが先日関西の大都市内で実行してみると…
なんと200人オーバー。三桁初めてみた。
まあ人口の絶対数が違うので当たり前とも言えますが、
もしかしてmineoの親会社である関西電力やその関連会社の
社員とかが軒並み強制的に使わされているとか…
はないですよね、流石に。

2019年7月1日月曜日

G20で大迷惑

先日大阪にて行われたG20。
地方在住の私には関係ないと高をくくっていたのですが、
間の悪いことに時期を同じくして関西方面へ行く用事ができ、
大迷惑を被りました。まいったまいった。

困ったのが都市間高速バスの完全運休です。
これは1ヶ月前の段階で知ることができていたので
うまく対処できましたが、
直前だったら選択肢もあまりなく焦っていたでしょうね。
なにしろ自動車で行ったら行ったで阪神高速の完全封鎖や
あちこちの交通規制でまずいことになっていたでしょうから。
ただでさえ不案内な土地でそれは悲惨です。

その他にはコインロッカーやゴミ箱が全く使えず、
少なくない荷物と複数の空のペットボトルをずっと持ち歩くことに。
結構辛い。

とはいえその他には実害らしきものは体感せずにすみました。
全国各地から警察官が集合していて
私にとっては初めて見る土地の自動車のナンバーを見かけたり、
主要駅構内で警察官が警察犬(シェパード)を
散歩させているのを見かけたりと、
ちょっと珍しい体験もできました。
でももうG20とか来なくていいから。

2019年6月27日木曜日

イケてるncコマンド

先日Linuxで疑似チャットする方法として
ptsへのリダイレクトを紹介しましたが、
更にイケてるツールを発見しました。ncです。

このncコマンド、TCPやUDPでの送受信の出来合いの
テストツールを探していて見つけました。
ある端末でncをサーバとして立ち上げておき、
別の端末からサーバの宛先を指定してクライアントとして立ち上げると、
チャットツールになります。チョー便利。

具体的にはサーバ側で
$ nc -lu <ポート番号>
を実行しておき、クライアントで
$ nc -u <サーバのIPアドレス> <ポート番号>
を実行すると、お互いにメッセージ入力待ち状態になり、
メッセージがやり取りできます。
ここでオプションの'l'はサーバであることを示しており、
また'u'はUDPでの通信を表していて、
UDPなら1つのサーバに対して複数のクライアントから
メッセージを受信できたり、クライアント同士でも
チャットできることを期待してしまいますが、
残念ながらサーバとクライアント間の1対1の通信しかできません。
たくさんの人とチャットしたければポート番号を変えながら
相手の数だけncを実行しなければなりませんし、
それでも当然グループチャットにはなりません。

ちなみにオプションの'u'を外すとTCPでの通信となります。
TCPなのでUDPのときのような期待はしませんが、
UDP同様にサーバとクライアント間の
1対1の通信はしっかりできます。
ローカルで使う分にはUDPのほうがお手軽でしょう。
それならなぜTCPに対応しているのかって?
ncはチャットツールではなくて汎用の通信ツールですから。

それにしてもUNIX系のコマンドってまだ知らないものも多い。
奥の深い世界です。

2019年6月26日水曜日

LXCのコンテナ内からホストのUSB機器を使う

仮想環境ってほんと便利で、
ホスト環境に影響を与えることなく
ゲスト環境を好き勝手に構築できます。
lxcのコンテナは軽くて資源の融通もうまく、
ホストとの透過感もあり使いやすい。
滅多に使う必要ありませんが、
GUIアプリケーションも'-X'オプション付きで
sshでログインした上で実行すれば、
ログイン元にウィンドウが表示されしっかり使えます。

そんな中最近困ったのはコンテナ内から
ホストのUSBデバイスにアクセスすること。
がしかしこれも簡単。
ホスト側で例えば
# lxc-device add -n <コンテナ名> /dev/ttyUSB0
と実行すると"/dev/ttyUSB0"がコンテナ側に現れ、
これにアクセスするとホスト側の"/dev/ttyUSB0"が扱えます。
問題はホスト側に"/dev/ttyUSB0"が
存在する時でなければだめっぽいこと。
コンテナのconfigファイルに"lxc.cgroup.devices.allow ="で
ノード番号ごとに許可を与え、
コンテナ内でデバイスファイルを予め作っておけば
なんとかなりそうな気はするのですが、
とりあえず必要はないのできちんと調べていません。
誰か設定方法とかまとめてないかなぁ。

2019年6月25日火曜日

Ubuntu 18.04のWebDAVクライアント

Ubuntu 18.04からWebDAVサーバにアクセスしたく、
使えるWebDAVクライアントを探したところ
davfs2に行き着きました。
ということで使ってみることに。
まずはインストールから。以下を実行します。
なお、最初の2行はエラー回避のためのワークアラウンドです。
# apt install libneon27=0.30.2-2build1
# apt-mark hold libneon27
# apt install davfs2
最後の実行時に
特権を持たない (root 以外の) ユーザによる WebDAV リソースのマウントを許
可する場合は、ファイル /sbin/mount.davfs に SUID ビットを設定しなければ
なりません。

この選択肢を選ばない場合は、root だけが WebDAV リソースをマウントできま
す。この動作は後から 'dpkg-reconfigure davfs2' を実行することで変更でき
ます。

root 以外のユーザが WebDAV リソースをマウント可能にしますか?
                   <はい>                      <いいえ>     
のようなメッセージが表示されるので、
デフォルトの[いいえ]を選ぶほうがセキュリティ的にいいのでしょうが、
私はとりあえず[はい]を選んでおきました。

さて実際に使用してみます。以下を実行します。
# cd /mnt
# mkdir webdav
# mount -t davfs <WebDAVサーバのURL> /mnt/webdav
最後のコマンド実行時に、アクセス権限を得るための
ユーザー名とパスワードの入力を求められ、
さらにサーバ証明書の受け入れを許可させられます。
成功すれば"/mnt/webdav"へのアクセスにより
WebDAVサーバへアクセスできるようになります。
しかし、アクセスしようとすると
ちょっと長めなミニフリーズがよく発生しますし、
rootユーザーじゃないと書き込みはできないし、
巨大なファイルを扱うとまともに動かないという惨劇に。
使えんorz

で、GUIアプリケーションで
なにかいいのがないのかと探してみると…
最初から入ってました。
画面左端のダッシュボードから起動できる
いつもの[ファイル]アプリケーションです。
これを開いて[Ctrl]+[L]キーを押すとURL入力ボックスが現れるので、
davs://<サーバ名(or サーバのIPアドレス)>/<ディレクトリ>
を指定し、現れたウィンドウでユーザ名とパスワードを入力すると
普通にアクセスできるではありませんか。
しかも使ってみた感じ不具合らしきものはありません。
なんなんだよこの裏技的なのは!!

2019年6月24日月曜日

OneDriveの凍結

Hotmail.comの頃から持っているものも含めて
結構たくさん持っているMicrosoftアカウント。
一般的にはWindowsのログインに使ったり、
Outlookメールのアカウントとして使うやつです。
昔は無料で独自ドメインのホスティングができたので、
用もないのに取っていたり、とりあえず取っていたりと、
お世辞にも有効活用しているとは言えないものの、
アカウントが消されるのも困るので
用のあるメールが届く可能性はかなり低いと知りながらも、
定期的にOutlookにログインはするようにしています。

そんなアカウントの一部(独自ドメイン)にログインしたところ
「ご使用の OneDrive が間もなく削除されます」
というショッキングなタイトルのメールが届いていました。
メールの中身を確認すると過去2年間OneDriveを使用しておらず、
現在すでに凍結されていて、
凍結解除しないと近いうちに削除されるとか。
そういう面ではOutlookとOneDriveは別管理なようです。

ということでOneDriveにアクセスしてみると、
凍結解除操作のためのポップアップウィンドウが表示されており、
簡単に凍結解除操作ができました。
ただし凍結解除が完了するのに最大24時間かかるとのこと。
今度からは定期的にOneDriveにもアクセスするようにします。

2019年6月20日木曜日

Ubuntu 18.04でVNCクライアント

サーバを遠隔操作するといえば定番はsshですが、
GUIが必要となると私は昔からVNCです。
だってWindowsに付いてたRDPは上位エディションしか
使えなかったんですもの。

UbuntuではChromiumをインストールしていると
VNCviewerなるものが勝手に入っていたもので
VNCクライアントとして以前から使っていましたが、
これってChromiumのNaCl機能を利用していたみたいで
だいぶ前のバージョンからこれが廃止されて動作しないっぽい。

では代わりのVNCクライアント入れよっとか思い、
いろいろ物色していたのですが、なんとUbuntu 18.04には
標準で[Remmina]アプリケーションが入ってました。
アクティビティから検索してこれを実行し、
プロトコルに[VNC]を選んで接続先マシンの
IPアドレスを指定すると接続できました。

それにしてもアプリケーション名には
それらしい名前をつけておいてほしいですね。
[アクティビティ]から"VNC"を検索すると
[Remmina]は出てくるのですが、
何なのか想像できなかったため無視して
時間をだいぶ無駄にしてしまいました。

2019年6月19日水曜日

Ubuntu 18.04でデフォルトのビデオプレーヤーを変える

Ubuntu 18.04で動画ファイルをダブルクリックすると
標準のビデオプレーヤーが起動するのですが、
エンコード形式の関係で再生できないことが結構多い。
そんな時は
# apt install vlc
でインストールしたVLCを起動して
動画ファイルを開くのですがこれが面倒。
もちろんコマンドラインで
$ vlc <動画ファイル>
とか
$ cvlc <動画ファイル>
とか、あるいは
# apt install mpv
でインストールしたmpvで
$ mpv <動画ファイル>
とかする方法もありますが、
動画ファイルのダブルクリックで再生したいことだってあるんです。
標準のビデオプレーヤーを変更できないものか。

実はできるんです。
[設定]アプリケーションを起動して[詳細]メニューの
[デフォルトのアプリ]メニューから[ビデオ]項目を開き、
[VLCメディアプレイヤー]に変更すればいいだけです。
これで動画ファイルをダブルクリックすると
VLCが起動してちゃんと再生できます。
手間が減らせます。

2019年6月18日火曜日

Ubuntu 18.04でexFATなUSBメモリを読み書き

今どきの大容量USBメモリを使うなら
フォーマットはexFATだろ、とか思っていたのですが、
なんとUbuntu 18.04はデフォルトでは認識してくれないorz
しかし対応は簡単、
# apt install exfat-fuse exfat-utils
を実行すればいいだけです。

それにしてもexFATってあまり一般的ではないんでしょうか?
そういえば16GBのを買った時にはFAT32でしたし。
しかしexFATのほうが性能は良くなるでしょうし、
4GB以上のファイルを保存できるでしょうし。
64GBだとデフォルトでexFATなのかもしれませんね。
そんなのしばらく買う予定ありませんが。

2019年6月17日月曜日

wallを超えたチャットツール

あるLinuxマシンにssh等でリモートログインしている全員に対し
メッセージを送ることができるwallというコマンドがあります。
$ wall <メッセージ>
とかするとメッセージが伝わります。引数なしの
$ wall
だと続けて複数行のメッセージを入れ、
その後[Ctrl]+[D]キーを押せばまるごと伝わりますし、
標準入力が使えるので、
$ wall < readme.txt
$ ls -l  | wall
のような使い方も可能です。
リモートログインしてる側からもwallは使えるので、
オープンでかつ他人への迷惑を顧みない
テキストチャットとして使えなくもないのですが、
ローカルで開いているターミナルには送られないため
片通話状態になる欠点があります。
まあ想定される用途は管理者が何かする時に
予め皆に通知しておく程度のことなのでやむを得ません。
ということで私もあることは知っていますが、
有用に使ったことはないコマンドだったりします。

ところがwallそのものではないのですが同様のスタイルで
個別にメッセージが送れ、返事ももらえる方法を知った、
というか編み出しました。方法は以下の通りです。
まず、"who"コマンドを実行して
$ who
<アカウント名>  :0           <ログイン日時> (:0)
<アカウント名>  pts/<番号>        <ログイン日時> (<ログイン元IPアドレス>)
結果のアカウント名とログイン元IPアドレスから相手を特定し、
$ echo '<メッセージ>' > /dev/pts/<番号>
を実行して相手にメッセージを送ります。同時に
$ tty > /dev/pts/<番号>
で相手に対して返信先を知らせます。
なんならメッセージを送る際に
$ echo `tty`:'<メッセージ>' > /dev/pts/<番号>
として、よくあるチャットソフト的な表示にしてもいいでしょう。
なお相手には
/dev/pts/<送り元番号>:<メッセージ>
のメッセージが送られているので、その相手は
$ echo '<メッセージ>' > /dev/pts/<送り元番号>
で返事ができます。
シェル内でのテキストチャットが実現できます。

ただしちょっと問題が。
リモートログインユーザからローカルターミナルへ
会話を開始する際、宛先がわかりません。
なぜって"who"コマンドでptsデバイス番号が表示されないから。
そんな時は"who"と"ls -l /dev/pts/*"の実行結果から
推理するぐらいでしょうか。
間違った相手にまずいメッセージを
送らないよう注意が必要ですが。

2019年6月13日木曜日

UbuntuでGtkTerm

コマンドライン至上主義の私にとって、
Ubuntuで常用するGUIアプリケーションといえば
ウェブブラウザの[Chromium]くらいのものです。
あとはほとんどターミナルで済ませます。
ファイルのコピーだって、テキストファイルの編集だって。
ということで私のデスクトップには
いつでも大量のターミナルが開いています。

シリアルポートを扱うのもCUIの[minicom]だったりしますが、
これがそんなに使いやすいとは言えません。
ということでWindows上でTeraTermを使うことが多い。
UbuntuとWindowsがネットで繋がっていれば
それでもそんなに困ることもないんです。
それでもUbuntu上でシリアル通信したいことも。
そんな時見つけたのが[GtkTerm]。
Ubuntu上でTeraTermっぽく使えます。
インストールは
# apt install gtkterm
で可能ですが、通常シリアルポートは
一般ユーザのアクセスを禁止しています。
そこで実行しておきたいのが
# usermod -a -G dialout <ユーザ名>
# reboot
dialoutグループへ属するユーザは
シリアルポートへアクセスできるんです。

2019年6月12日水曜日

ショッピングバッグの修理

近くのスーパーマーケットでレジ袋が無料でもらえなくなってからもう何年経ったことか。
最初の頃はそれまでにもらってためていたレジ袋を流用していましたが、
そのうち家電量販店で粗品でもらった布製のトートバッグを使い初め、今も使っています。
容量はそう大きくないのでたくさん買う場合はもう1つ別のバッグと合わせて2つ体制です。
そのもう1つは任天堂からもらったピクミン柄です。
あー、Nintendo Switchでピクミン出ないかな。
ピクミン3の移植版なら個人的には要りませんが。

閑話休題。
そのショッピングバッグ、長い間使っていたためか、
車の中に置きっぱなしにしていて夏の紫外線にやられたのか、
持ち手がボロボロになってきました。
ということでPPベルトを買ってきて代わりに縫い付けました。
まあPPベルトよりエコバックを買った方が安く付いた可能性はありますが、
PPベルトはまだまだ余っているので何度でも直せます。
それに肩掛けの長さ調節する部分が分解したリュックサック
修理するのにも使えそうです。
生地が厚いので縫うのが大変ではありますが。

2019年6月11日火曜日

HDDにバッドセクタが

Ubuntu 18.04のPCで事件が起きました。
ある大きなファイルをコピーする途中でエラーが。
なんとHDDにバッドセクタがあるようです。最悪。
壊れたファイルはもう元には戻りません。
幸い大したファイルではないので
まあいっかで一蹴できましたが、
そうじゃなかったら大問題でした。
やはり日頃のバックアップって重要です。

ともかく、このHDDはまだ使いたいので
バッドブロックをマークして避けるようにしたほうがよさそう。
調べてみると色々方法はあるようですが、
私は以下のようにしてみました。
# badblocks -v -s<デバイスファイル> | tee ~/badblocks.txt
# e2fsck -l ~/badblocks.txt <デバイスファイル>
なおデバイスファイルには"/dev/sdb1"のように
パーティションを指定するようです。

2019年6月10日月曜日

Ubuntu 18.04をdhcpサーバに

dhcpサーバってルータやWiFi APのものを使うのが一般的ですが、
事情があって高度なことをやりたい場合、
Linuxサーバでやるのが簡単です。
# apt install isc-dhcp-server
でインストールして設定ファイルを編集すればいいのですが、
それで対応できないのが払い出し先インターフェイスの設定。
2つ以上NICがあるマシンで、
片方のNICだけにIPアドレスを配りたい場合の設定です。
この設定方法がUbuntu 18.04で変更されていて迷いました。
設定ファイル"/etc/default/isc-dhcp-server"の
INTERFACESv4=""
の行を
INTERFACESv4="eth0"
のように変更すればいいようです。
必要ならv6の方もやればいいでしょう。

2019年6月6日木曜日

GmailでIMAPできない

POP3やIMAP4でメールを受信していたのは遥か昔。
今どきはウェブメールがあれば十分、
もとい、Gmailがあれば十分なのです。

しかしそんな現代に時代錯誤な用が舞い込みました。
Androidの[メール]アプリケーションで
Gmail(G suite)アカウントをPOP3/IMAP4で受信したいと。
まあこれは以前やった経験があります。
やり方は面倒なのでここには書きませんが、
GmailのヘルプのPOPIMAPの設定方法を参照すれば何とかなります。

と思ってたら何とかなりませんでした。
正確に言うと受信はできるんですが送信ができない。
いろいろ調べてわかったのはセキュリティが
勝手に強化されていること。
セキュリティ設定ページ
[安全性の低いアプリのアクセス]をオンにしていないと
SMTP(メール送信)サーバーへのログインが失敗してしまうのです。
昔はこんなことやった記憶がないので、
最近(近年)追加されたのだと思います。
オンラインサービスって日々アップデートされるのはいいんですが、
それで迷惑を被ることも多々あるんですよね。

2019年6月5日水曜日

メルタンゲットだぜ

スマートフォンの[Pokémon GO]ではNintendo Switch
ポケットモンスター Let's Go! イーブイポケモンを送ることで、
メルタンを召喚できる[ふしぎなはこ]が入手できます。
しかしこれは使い捨て。存在し続けますが使用権はなくなります。
一度使用すると一定日数(現行3日?)経った後に
もう一度ポケモンをSwitchに送ることで再入手せねばなりません。
面倒ですが仕方ありません。
ここで1つ疑問が。
[ふしぎなはこ]をもらったのとは別のSwitchに送ったらどうなるの?
とはいえ現状試せそうにないので気にしないことにします。

[ふしぎなはこ]を使うと30分メルタンが頻繁に出てきますがせいぜい20匹。
感覚的には前のを捕獲して一定時間経過すると次が発生するようで、
捕獲にもたついていると時間切れで総捕獲数が減るような気がします。
実際私は18、19匹しか取れてません。
リアルな移動はメルタン大量発生の条件ではないようなので
じっとして黙々とプレーすればよく、
そうすれば他のポケモンはあまり出てはきません。
ということで目移りすることはないにしろ、
リアルな邪魔は入るとかなり困ります。
ともかく捕獲時にパイルの実を使い、
いらないメルタンを博士に送っても1回で得られるアメは最大でも140個。
メルタンをメルメタルに進化させるためにはアメが400個必要
なのでうまくすると3回の作業で貯まりそうです。
2週間あればなんとかなります。
もちろんその後の強化や2匹目の進化等アメは要りようですが。
なお進化は何かいいタイミングまでするつもりはありません。
急ぐ旅でもありませんし。

2019年6月4日火曜日

Ubuntu 18.04でLXC

Ubuntu 14.04で動かしていたKVMの仮想マシンのイメージは
問題に出くわしたもののUbuntu 18.04に持ってこれました。
LXCも大して変わらないかと思っていましたが…

まずはインストール。以下を実行します。
# apt install lxc
旧環境から"/var/lib/lxc/<ゲスト名>"ディレクトリを
まるごと新環境に持ってきます。ところが
# lxc-ls -f
を実行しても
Failed to load config for <ゲスト名>
と怒られます。試しに
# lxc-start -n <ゲスト名> -o debug -l debug
を実行してみると
lxc-start: <ゲスト名>: parse.c: lxc_file_for_each_line_mmap: 100 No such file or directory - Failed to open file "/usr/share/lxc/config/ubuntu.common.conf"
とのこと。確かにこのファイルはありません。
設定ファイル"/var/lib/lxc/<ゲスト名>/config"を見ると
このファイルは"lxc.include="で設定されています。
そこでそこを存在する"/usr/share/lxc/config/common.conf"に変更してみると
起動はできるようになったようだが、
# lxc-console -n <ゲスト名>
してもコンソールに繋がらない。
それでも"lxc-attach"ならアクセスでき
# lxc-attach -n <ゲスト名> ifconfig
とかやると返事が返って…
って、あれ? IPアドレスがIPv6しかない?
# lxc-info -n <ゲスト名> -i
してもやっぱりIPv4アドレスは無い。
その後よくよく調べてみると起動シーケンスで
立ち上げているはずのデーモン類が全く立ち上がってない!
この時点でポーティングは諦めました。
ポータビリティはLXCよりKVMの方が上なのかも。

ということでゲスト環境を新規作成することに。
これがまた14.04から随分変わっていて…
まず実行すべきは
# lxc-create -t download -n <ゲスト名>
でした。利用可能なゲストの種類が一覧されるので、
対話的に[Distribution:]に対して"ubuntu"、
[Release:]に対して"bionic"(Ubuntu 18.04のこと)、
[Architecture:]に対して"amd64"と入力すると
ダウンロードが始まります。

完了後は
# lxc-start -n <ゲスト名>
でゲストの起動はできますが、
以前のようにそのままコンソールに繋がりません。
結構あせりましたが、
# lxc-attach -n <ゲスト名>
でコンソールに入れました。
なおこれを実行するにはホスト側のroot権限が必要で、
その際ゲスト側のrootとして入れます。
ちなみにゲスト側のrootユーザにパスワードを設定していても
パスワード無しで入れる便利仕様になってます。

ここまででゲストの起動は可能となったので
いくつか設定をすることに。
まずは以下の感じでアカウント関連を。詳細の説明は省きます。
# passwd
# groupadd <グループ名>
# useradd -m -g <グループ名> -s /bin/bash -N <ユーザ名>
# passwd <ユーザ名>
# userdel -r ubuntu

次にネットワーク。
ホスト側の設定ファイル"/var/lib/lxc/<ゲスト名>/config"の
lxc.net.<番号>.type = veth
lxc.net.<番号>.flags = up
lxc.net.<番号>.link = <ホストのインターフェイス名>
lxc.net.<番号>.hwaddr = <ゲストのMACアドレス>
辺りを弄ります。ホストのブリッジに接続するのが一般的なので、
例えば
lxc.net.0.type = veth
lxc.net.0.flags = up
lxc.net.0.link = br0
lxc.net.0.hwaddr = 00:11:22:33:44:55

lxc.net.1.type = veth
lxc.net.1.flags = up
lxc.net.1.link = br1
lxc.net.1.hwaddr = 00:11:22:33:44:56
な感じになるでしょうか。
ゲストでは設定ファイル"/etc/netplan/10-lxc.yaml"を
network:
  version: 2
  renderer: networkd
  ethernets:
    eth0:
      dhcp4: no
      addresses: [192.168.1.100/24]
      gateway4: 192.168.1.1
      nameservers:
        addresses: [192.168.1.1, 192.168.1.2]
    eth1:
      dhcp4: true
のような感じでカスタマイズし、
# netplan apply
を実行して反映させます。

それからリモートログインできるようにsshサーバを
以下の手順で。
# apt install openssh-server
# update-rc.d ssh defaults
# reboot
これで最低限なんとかなるかな。

2019年6月3日月曜日

おかわりSIMからの移行

私は通信できるスマートフォンを2台持ち歩くことが多く、
サブ機には日本通信の[おかわりSIM]を挿しています。
実はこの[おかわりSIM]はすでに販売が終了しており、
[190PadSIM]への無料のプラン移行も案内されています。
移行には長所も短所もあり
私のニーズには移行が微妙で長い間保留にしておりました。
そのニーズが最近微妙に変わり移行してもいいような気に。
ニーズを変えたのは先日購入したモンスターボール Plusです。

そもそもなぜスマートフォンを2台使っているかと言うと、
歴史的経緯や深い事情はあるものの、
現状表面的にはIngressとPokémon GOの同時プレーです。
特にどこかに旅行したときなどは必須です。

しかし普段はと言うと、サブ機ではIngressで
ちょっとハックできればいい程度。
それでも1ヶ月も使えばそれなりの通信量に。
これが100MBに収まるならSIMの移行でお得になりますが、
これまではちょっと無理でした。

ところがメイン機+モンスターボールPlusなら
Pokémon GOをバックグラウンド実行しつつ
Ingressを画面上で操作できます。
普段ならこれでもなんとかなり、
サブ機は起動の必要ありません。
サブ機の料金の節約が見えてきました。
もちろんどちらも全力でプレーする場合には
サブ機も稼働させ、こちらにも相応の通信量を支払います。
[190PadSIM]プランはこういうのにピッタリ。

ということで移行手続きを。
my b-mobileにログインして
[SIMカード電話番号]で契約変更したい電話番号を選択し、
[サービス変更]をクリックして、
[選択可能なプラン]に[b-mobile S 190PadSIM(ドコモ回線)]が
表示されているのを確認の上[このサービスに変更する]をクリックします。
開いたページには契約に関することがたくさん書いてありますが、
ページ下端に移動して確認項目全てにチェックをつけ、
18歳以上か未満かを選択した上で[次へ]をクリックし、
契約内容の通知方法について選択して[次へ]をクリックして、
最後に[申し込む]をクリックすれば完了です。
次の料金計算月から適用となります。

翌月度になり新プランが適用されると
ログイン後に[上限設定]が設定できます。
設定の下限は3GBと私としては多過ぎですが仕方ありません。
増やすのはいつでも制限なくできるようなので、
とりあえず小さめにしておいたほうがいいでしょう。

さて、これで最低月額190円とはなりましたが、
果たして本当にそれで済むのか。
基本電源入れないように気をつけねば。

2019年5月30日木曜日

Googleドキュメントの書式がうざい

GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートってホント便利。
私にとってはプライベートでMicrosoft WordやExcelなんて
使う必要などありません。というか近年使ったことなどありません。
いやまあ近年版のライセンス持ってないから当然なんですけど。

本当はGoogleドライブと連携したオンラインの
プレーンなテキストエディタがあると嬉しいのですが、
現状ないような気がするので仕方なく
Googleドキュメントを使っています。
ただこれの書式が鬱陶しくって。
ウェブブラウザなどから文字列をコピーしてくると
フォントやサイズや色が継承されてしまいます。
Documentを作りたいのであって
Viewをデザインしたいわけではないのです。
仕方がないので修飾された文字列をテキストエディタに
貼り付けて、そこからGoogleドキュメントにコピーする
ようなことをしていた時期もあったりします。

しかしあるとき便利な機能がある、
というか追加されている(?)ことに気づきました。
コンテキストメニュー[貼り付け]と並んで
[書式なしで貼り付け]なる項目が。
これだと修飾情報を排除しプレーンに貼り付けられます。
そしてそのキーボードショートカットまで用意されていて
[Ctrl]+[Shift]+[v]なのです。
これってUbuntuの[ターミナル]の貼り付けと同じで
馴染みがあってとっても使いやすい。

しかしこの機能いつからあったんだろう?
まあ知らないうちに改良されていることが
ウェブアプリケーションのいいところですね。

2019年5月29日水曜日

Ubuntu 18.04でKVM

Ubuntu 14.04で動かしていたKVMの仮想マシンのイメージを
Ubuntu 18.04に持ってくる方法について書き残します。
まずは以下でKVMのインストール。
# apt install qemu-kvm
# apt install virtinst
# apt install libvirt-bin
仮想マシンの設定ファイル"/etc/libvirt/qemu/<仮想マシン名>.xml"は
旧環境から新環境へコピーし、
ルートファイルシステムイメージも同様にコピーします。
その上で
# virsh define /etc/libvirt/qemu/<仮想マシン名>.xml
を実行して登録すると起動できるようになります。
なお登録削除はundefineサブコマンドで可能です。

ところがここで問題が。
# virsh start <仮想マシン名> --console
を実行してもコンソールが現れません。
起動中に別途
# virsh console <仮想マシン名>
を実行してもだめ。
調べてみるとこのコンソールはシリアルコンソールで、
ゲストOS側が開いてないと出ないよう。
って、旧環境では出てたんですけど…
で、仮想マシンが動作している状態で
# virt-viewer
を実行し、
開いた[仮想マシンの選択]ウィンドウからその仮想マシンを
選択するとゲストのデスクトップがホストの子ウィンドウで
表示されるのでそこで作業をします。

ゲストはUbuntu 14.04なので

# cd /etc/init/
# cp tty1.conf ttyS0.conf
で"/etc/init/ttyS0.conf"を作成し、その中の
exec /sbin/getty -8 115200 tty1
の行を
exec /sbin/getty -8 115200 ttyS0
に変更してゲストをリブートすれば解決できます。

これ以外は特に問題なさそうです。

2019年5月28日火曜日

メルタン召喚への道

メインの目的ではないのですが、
Pokémon GOでメルタンを乱獲し
メルメタルに進化させるべく
Nintendo Switch
ポケットモンスター Let's Go! イーブイ(以下[ピカブイ])を購入したものの、
セキチクシティでの作業が必要で、
それは物語中盤ということで、
17時間半かけてようやくたどり着きました。
いよいよ[ふしぎなはこ]の入手です。

入手方法は難しくはないのですが面倒です。
最初にSwitchとスマートフォンのペアリングです。
スマートフォン側では[Pokémon GO]を立ち上げ
ゲームの通常画面で[モンスターボール]アイコンを
タップして[設定]メニューを開き、[Nintendo Switch]メニューから
[Nintendo Switchに接続]をタップしておきます。
そしてSwitch側で[ピカブイ]を起動し、
ゲームの通常画面で[X]ボタンを押しメニューを出し、
[Y]ボタンを押して[設定]を開いて
[Pokémon GOと接続]を選択して
[はい]でペアリングを開始します。
スマートフォンが見つかったら[はい]で接続を許可します。
これで準備が整いました。

次はスマートフォンの[Pokémon GO]から
Switchの[ピカブイ]へポケモンを送ります。
[Pokémon GO]の所有ポケモン一覧画面の上方に
[Switch]アイコンが現れているはずなのでこれをタップし、
選択可能なポケモンの中から適当に選択します。
画面下方の[Nintendo Switchに送る(選択数)]をタップします。
なお最初は事故が起きて消えても後悔しないポケモンを
1匹だけ選ぶのが良さそうです。
その後は対話式に[はい]、[OK]をタップします。
[ピカブイ]ではセキチクシティの[GOパーク]へ行き
係員に話しかけて[ポケモンを 連れてくる]を選択します。
その後[GOパーク1]等を選び[通信を 開始する]を実行し、
しばらくすると[Pokémon GO]を見つけてくれるので
[はい]で受け取ります。
これで[Pokémon GO]では[ふしぎなはこ]がもらえます。

と、いかにもうまくいったかのように書きましたが
実はトラブルに見舞われました。
私のメイン機Huawei P10 liteでやると
ちっとも送れないのです。
Switch側で"2-ADW3A-0025"なるエラーコードが出るし、
スマートフォン側ではSwitch側の設定を確認しろとか言われるし。
で、試しにサブ機alcatel IDOL3で試すと…
すんなり成功。って、相性かorz
動作確認済みスマートフォン一覧を確認するも
P10 liteは存在せず。
こりゃ貴重なIdol3はメルタンを十分な数ゲットするまで
壊れないように大事にしまっとくか?

2019年5月27日月曜日

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイ

最後にRPGを遊んだのはいつのことか…
まったく思い出せません。
というか経験値稼ぎとか面倒なのでもうRPGを
プレーしようとも思っていなかったのですが…

Pokémon GOにも使えるモンスターボール Plusにつられて
衝動買いしてしまったNintendo Switch用ゲームポケットモンスター Let's Go! イーブイ
ゲームジャンルは昔ながらのRPGで
あまりやる気も起こらないのですが、
買ってしまったものは仕方がない。
そしてPokémon GOに大量のメルタンを呼び込める
ということならせっかくなのでやるしかない。
というわけで久しぶりのRPGです。

助かったのはこれが大昔の低年齢層向けゲームが
ベースのリメイクであること。
操作も単純で内容も難しくはない。
ポケモンのタイプ相性が面倒でむやみに
やられたりしますがなんとか進められています。

それにしてもPokémon GOと連動させてメルタンを
召喚できるまでの必要プレー時間が長いこと長いこと。
私は17時間半もかかりました。
買ったらすぐに連動できるかと思ってたのに…

2019年5月23日木曜日

携帯型無線LAN APが殉職

未だにPCカード型のSCSIインターフェースとか
アナログモデムとか捨てずに残していますが、
どう考えてももう使えません。
IT機器って規格が古くなったり、
あるいは新製品に比べ性能的に見劣りするようになると、
機能的には問題なくても使わなく、または使えなくなることが多く、
壊れるまで使うことって稀です。

さて、大昔に購入したポータブルな無線LANアクセスポイント[SkyLink]。
最大の購入動機は旅先のホテル(海外含む)の有線LANに繋いで
NintendoDS(3DSの前)でオンラインプレーするためだったのですが、
これが思った以上に役に立ってくれ、
ホテルでノートPCをネット接続したりするのはもちろん、
古のZaurusとPHS回線と組み合わせて自作モバイルルータにしたりと、
非常に重宝しました。
時代とともにその役割は薄れたものの、
ここ数年は実験用アクセスポイントとして使っていました。

しかし先日突然全く繋がらなくなりました。
WLANのLEDが点いていませんし
Androidの[WiFi Analyzer]アプリケーションで確認すると
電波も出てない。どうやら壊れてしまったようです。
しかし直前まできちんと仕事していましたので殉職ですね。
いや過労死か?

2019年5月22日水曜日

超薄い肩掛けポーチ

何年か前の冬、何の気なしにユニクロに行ったときのこと。
店舗の片隅にある在庫処分っぽい値引き商品のかごの中に
用途不明の超薄いポーチがありました。
形は収納部分がぺったんこなウエストポーチ風で、
腰につければ超短いエプロンのような雰囲気。
容積が小さくそれなりの大きさのものしか入れられず、
特に用途は思いつかなかったものの
安かったので購入してしまいました。
典型的な安物買いの銭失いです。

で、あとで気付いたのですが、
これのベルト部は長さ調整はできるものの切り離せないので
明らかにウエストポーチではなく、
多分車のシートベルトのように肩にかけるものと推理しました。
ただやはり使いみちはなくそのまま放置していました。

が、夏になって薄着になった時に
よく出し入れするスマートフォンを入れておくのに
非常に都合がよいことに気づきました。
ポーチ部を胸のあたりに持ってきて、
ファスナーを開けっ放しにしておき、
そこに薄いスマートフォンを突っ込んでおくのです。
スタイルとしてはドラえもん風になるので
かっこいいとは言い難くもあるもとにかく便利。
IngressやPokémon GOを遊ぶにも
移動中のスマートフォン置き場としていい感じ。

断捨離が叫ばれて久しいこの時代ですが、
役に立ちそうでないものでも置いておくと
ときどきいいこともあるんですよね。
私はなるべく捨てない派です。

2019年5月21日火曜日

私のHuawei P10 liteは今後どうなる?

ついにトランプ米大統領がとある大統領令に署名して
米産業安全保障局が中国Huaweiを輸出規制対象リストに追加し、
米企業とHuaweiの取引ができなくなりました。
口だけでなく、やる時はやるトランプ大統領の
実行力にはある意味感心させられます。

これに即座に対応したのはGoogle。
Huaweiとの取引を中断した模様です。
これでHuawei製スマートフォンに対し、
Googleのサービス等の提供ができなくなった…
って、私の現メインスマートフォンP10 lite
Huawei製なんですけどorz

Googleの声明によると、とりあえずすでに出荷、
あるいは販売されて稼働している製品に対し、
何か制限が加わることは現時点ではなさそうですが、
それらのアップデートや今後の新製品については
見通しは暗そうな感じです。
まあヤバそうなものは今後買わなきゃいいですし、
P10 liteはメジャーアップデートはもうないですし、
個人的にはサブ機があり、
P10 liteは購入からすでに1年半経っているので、
Google Playストアで提供されるアプリケーションが
ある日使えなくなったとしても
しょうがないかぐらいにしか思わないかも。
それよりP20 liteを早まって買わなくてよかったと。

困ったのは次のメイン機候補。
型落ちしてもう少し安くなったP20 liteを本命、
対抗がこれから1年後ぐらいのP30 liteだったのですが、
こうなると今後わざわざHuawei製を選ぶ動機はありません。
であればアップデートのことも考えて
純正機Google Pixel 3aがいいなとは思うものの
少なくともあと1万円値段が下がらないと
俎上に載せるのさえ厳しい。
で、目に止まったのがSamsung Galaxy A30。
性能・価格のバランスのとれたミッドレンジ機です。
日本ではまだ大手キャリアがSIMロック機(?)の発売を
発表しただけですが、これのSIMロックフリー機が
普通に買えるようになったら第1候補になりそうです。
って、キャリアショップで通信契約なしで本体を買って
SIMロックを外す手続きをすればいいのか?
とにかくこういうグローバル展開なミッドレンジ端末の
選択肢が多くなると非常に嬉しい。
とはいえそういうのを展開できるメーカーが数少なく、
今後は価格の高止まりが懸念されます。

2019年5月20日月曜日

Google Mapsの地図情報更新はわりと早くなってる

しばらく前のこと、私の居住する地方で
高速道路の区間開通がなされました。
当日17時に開通予定というのはいかにも大人の事情で、
狙ったわけではないもののちょうどその当日に
そこを通過せねばならない用があったため、
行きはそれまでと同じ道を、帰りは供用開始された
高速道路を通るよう予定を立てました。
帰りについてはわざわざちょっと遅らせて
17時の開通以降に合わせるようにしたのですが
これが本当に大きな判断ミスでした。
賑やかしドライバーの大量流入で大渋滞。
事情があって通っている私としてはいい迷惑です。
供用により-15分との触れ込みでしたが、
新開通区間の始まり地点から数km遡る
IC3つ分ぐらいの大渋滞のせいで+30分。
深夜に人知れず開通していれば
こんなことにはなってないでしょうに。
儀式優先の悲劇です。

まあ実際にはGoogle Mapsのナビで見て
新開通区間に至る高速道路が真っ赤だったため、
渋滞の予兆は感じていたのですが、
新開通区間はまだGoogle Mapsに載っておらず
そこの渋滞状況は全くの不明。
とりあえず突撃したものの爆死。
いや、岐路は2箇所あって、
最初の岐路では多分はずれを引きましたが、
2番目の岐路は正解を引いてました。
とにかくこの瞬間Google Mapsは役立たずでした。

長い前置きでしたがここから本題。
過去Google Mapsの地図情報の更新の遅さを指摘(123)
してきましたが、現在はどうなのか。
実は遅くとも開通2日後にはYahoo地図では
前述の道路がすでに表示されており、
Google Mapsより優秀だと思ったのですが、
ルート探索には反映されてないというオチが。
そして遅くとも4日後にはGoogle Mapsでも表示され、
5日後にはルート・乗換にも反映されるように。
この時点でYahoo地図ではまだルート探索できず、
さすがはGoogle Maps、面目躍如。
以前は更新に数ヶ月かかっていたことからすると
大きな進歩ではあるのですが、
欲を言えば大きな道路には瞬間的な対応を
お願いしたいところです。

2019年5月16日木曜日

モンスターボール Plus

先日のゴールデンウィーク中のこと、
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット
割引されていたので思わず購入。
現在モンスターボール Plusの便利さを堪能しております。
ちなみに私の買ったのはイーブイの方です。

スマートフォンゲームPokémon GOには
早い段階からPokémon GO Plusなる
便利リアルアイテムが販売されていましたが、
私にとって当時はあまり魅力的ではありませんでした。
というのも普段の行動範囲内に
ポケストップが大量にあるわけでもなく、
ともすればボール不足に陥る中、
どうでもいいポケモンはやり過ごして
もしかしたら次に現れるかもしれない
レアなポケモンのためにボールを取っておきたかったから。
しかし最近は当時に比べればポケストップが増殖し、
ボールは集まりすぎて邪魔なので捨てることも多い。
であればモンスターボール Plusで
ブラインドでプレーするもの悪くない手です。
まあすでにトレーナーレベルは上限の40。
費用対効果が高いかと言われるとそうでもない。
真の目的は同梱のゲームを利用した[メルタン]ゲットで、
成果が上がった後に中古屋さんに売ればいいや、
という別解も見え隠れしています。

さて、このモンスターボール Plus、
Bluetoothでスマートフォンと接続して使うのですが、
最初なかなかペアリングしてくれなくて焦りました。
[Pokémon GO]を立ち上げ[設定]から
[モンスターボール Plus]メニューを開いておき、
モンスターボール Plusのボタンを適当に押しまくって
いるとなんとかペアリングでき一安心。
あとは[Pokémon GO]を起動する度に
メイン画面右上のモンスターボールアイコンをタップして、
接続処理をしている間にモンスターボール Plusの
トップボタン(赤いボタン)を押すと接続できます。
ただこれあまり快適ではなく
全く接続してくれないこともよくあります。
そんな時はアプリケーションの立ち上げ直しやら、
スマートフォンの再起動やら、
モンスターボール Plusのリセットボタンを
押したりだとかで対処しています。

また一旦繋がってもよく切れてます。
仕様上時間経過で切れるようですが、
明らかにそうではない切れ時はあります。
リンクしていればトップボタンを押すと振動するので、
一定時間おきにチェックし、
震えなければ手動でリンクし直しています。

モンスターボール Plusの実際の使用感については、
Pokémon GOプレー中で使用すると非常に便利。
ポケモンが近くにいると震えるので
トップボタンを短押しすれば捕獲してくれます。
逃げられることも多いですが長々とした
捕獲ゲームがなく素早く処理できて楽です。
ポケストップ(ジムのも含む)に至っては
何もぜずとも勝手にくるくるしてくれます。
手間と時間の節約になります。特にジムは。
普段なら自動補給+半自動高速捕獲で捗ります。
ポケモンボックスと道具の空きに注意しつつ
歩きながらボタンをポチポチしておけばいいでしょう。
たまごの空きをキープしたり、
特定のフィールドタスクを探すような場面では
大きなお世話な機能に成り下がるので注意。
なお捕獲時にはモンスターボール(赤)が1つ消費されます。
スーパーボールやハイパーボールは使えないのが痛い。
つまりモンスターボールは超重要アイテムということ。
道具がいっぱいになるとモンスターボールを
捨てることもありますが、
これからはスーパーボールを捨てることにします。

またモンスターボール Plusによる操作は
完全に別タスクでの動作のようです。
他のアプリケーションを立ち上げていても
バックグラウンドでゲームが進んでいきますし、
画面上ではレイドバトルなどの最中でも
雑魚ポケモンの捕獲はモンスターボール Plusで可能です。
ポケストップくるくるより
ポケモン捕獲のほうが優先されるようで、
この時ポケモンボックスがいっぱいだと捕獲はできず、
ポケモンが存在し続けるのでポケストップに手が回らず
という状態に知らないうちになてしまうことは問題です。

手が空いているならモンスターボール Plusで捕獲しつつ
画面上ではポケストップを処理するのが効率いいです。
右手にモンスターボール Plus、
左手にスマートフォンで画面を見つつマルチタスクですね。
余談ですがわりと速い速度での移動中でも
ポケストップを自動で回してくれるようなので
車の運転中に勝手にやらせとくといいかも。

ただし困りごとも。
私はNintendo Switchの[ポケットモンスター Let's Go! イーブイ]で
相棒のイーブイをモンスターボール Plusに
入れているのですが、こいつが突然鳴き出してうるさい。
スティック押し込みボタンとトップボタンの同時押しで
音のオン・オフができるとは言うものの、
オフのつもりなのに大きな声で鳴き出してビビることも。
確実に黙らせるいい方法がないものか…

2019年5月15日水曜日

久々のPayPay

スマートフォンで決済できるPayPay。
久々に使ってみようと思ったらログインパスワードが思い出せず…
ようやくログインでき、いざ支払おうとするも
今度は払えないとか言ってエラー。昔はできてたのに。
諦めてクレジットカードで支払いました。

後で調べてみるとどうも
クレジッドカードのセキュリティの関係で
支払いができなかったようです。
ということで設定を。

Androidスマートフォンで[PayPay]アプリケーションを開いて
[銀行口座登録]メニューをタップすると
銀行口座を追加するか訊かれるので[追加しない]を選び、
[あなたの残高]が表示されているパネルを左フリックすると
登録済みのクレジットカードが表示されるので
そこで本人確認処理をすればいいよう。
カードの発行元により違うかもしれませんが、
私の登録したカードでは予め設定している
ユーザー名とパスワードの入力を求められました。

多分これで支払い可能になったとは思いますが、
実はまだ試していないのでこれでいいかどうかわかりません。
せめて現残高分は使い切りたいとは思いつつも、
面倒なので積極的に使おうとは思えないんですよね。

2019年5月14日火曜日

アクエリアスレモンを箱買い

毎年夏になるとなぜか店頭から消えるレモン味のアクエリアス。
私のスポーツジムでの水分補給のお供です。
今の正式な商品名は
アクエリアス 1日分のマルチビタミンですね。

さて、毎年入手が困難になってから
買い置きしておくんだったと後悔するのですが、
今年はなぜかそのことをゴールデンウィーク中に思い出し、
なくなる前に箱買いすることができました。
これで秋まで大丈夫な計算です。
って、こんな年に限って潤沢に流通したりして…
予報では今夏は冷夏みたいですし。

2019年5月13日月曜日

令和元年度はない?

先日受け取った自動車税納税通知書
その書類を見ると「平成31年度」と
「令和1年」の文字が踊っています。
「令和元年」でないのはシステムの都合でしょうが、
年度の最初の日が平成31年4月1日であったことを考えると
「令和元年度」でないのは正しいような気もします。
平成への改元は1月だったので平成元年4月1日は存在し、
平成元年度は厳密に言っても存在します。
しかし令和元年度は正確には存在せず
今は平成31年度と言えます。
つまり今年度学校を卒業する生徒は
平成31年度の卒業生ということになります。
令和元年度ではなく。なかなか興味深い。

とか考えていたら、政府的には今年度は
改元前の4月1日に遡って
「令和元年度」にすると言ってるみたいです。
ただし明示されているのは国の予算に
関することに限定されているのですが。
何にせよ私の暦は西暦なので関係ありません。
非国民とか言われそう。

2019年5月9日木曜日

自動車税重課

毎年おなじみの自動車税納税通知書が先日届きました。
我が愛車WINGROADはしばらく前に
13年目の車検を通したということもあって
残念なことに重課の対象に…
ガソリン車は13年目から+15%されるのです。
ガンガン新車に乗り換えるより
長く1台の車に乗り続けるほうが
よっぽどエコだとは思うのですが、
国に言わせるとそれはエコじゃないのだそう。
どうも「エコ」とは「エコノミー」のことみたい。

オヤジギャグは置いといて、
自動車税については重課なことは以前から知っていたのですが、
ちょっと調べてみたところなんと重量税も重課になるんだとか。
しかも+39%も!!
どうりでこの前の車検費用が高くついたわけだ。
重量税に関しては18年目からさらなる上乗せがあるとのこと。
なんだかな、この制度。

重課とはいえ今回のケースでは1年換算で+1万円ほど。
考えようによっては減価償却が終わった車を
タダで乗り回してるようなものなので
経費がちょっと増えているぐらいのもの。
大したことはありません。
それに生涯に買う車の台数と使用年数を
税金面を条件に単純に費用を比べると、
13年/台×4台と17年/台×3台ぐらいになり、
後者が4年×1万円×3台分税金が重課されても、
車1台買わなくていいので
やはり長く乗ったほうが費用は少なくてすみます。

幸いなことに私の車は調子が悪いわけでもなく、
走行距離も少なめなのでまだまだ乗れます。
まあ17年目の車検の頃には10万km近くまで
走っている可能性はあるので、
あと1度車検を通してその次に買い替えか。
それまでにラインナップが狭まり過ぎの日産が、
ステーションワゴンを復活してくれることを望みます。
もし出なかったらホンダに行っちゃうぞ!

2019年5月8日水曜日

鞄の持ち手の修理・再び

いつも使っている手持ちの鞄。
持ち手がボロボロになって
6年前に自分で修理しましたが、
また持ち手の革が断絶して最後は糸2本で繋がるまでに。
ということで再び修理。
実はそのまま半年ぐらい我慢して使い、
ようやく先日重い腰を上げたところです。
幸いにも6年前に使った道具や材料の残りは健在なので、
かかったのは時間のみで済みました。
とはいえ累積で6時間ほどと短くはない時間を費やしました。
材料的にはあと3回は修理できそうです。
まだまだ使うつもりです。

2019年5月7日火曜日

Wiiポイント払い戻し

発売から12年を経過しすでに終わっている
と言っても過言ではないゲーム機Wii
このWii内で使用する通貨Wiiポイントの払い戻しが
2019年2月20日から始まっています。
当初始まったらすぐ手続きしようとか思ってましたが、
古いゲーム機の電源を入れるのが億劫で
何かのついでがあるまで保留にしていました。
で、このゴールデンウィークに使う機会があったので
それを逃さず処理してしまうことに。

ということで早速手続きです。
詳しくは公式サポートページを参照いただくとして、
私の場合は[Wiiポイントの払い戻し]となるので
こちらのページから申請します。
とその前にゲーム機の起動を。
払い戻し対象はWiiポイントではありますが、
WiiU内のWiiモードも対象です。
私はWiiU購入当初にWiiからWiiUへの引っ越しを済ませているため
まずはWiiUを起動します。
そしてWiiリモコンをペアリングしておきます。
機能的制限のためWiiUゲームパッドでは操作できないので。
そしてWiiUが立ち上がったらメニューから[Wii]モードへと入ります。
そこから[Wiiショッピングチャンネル]を立ち上げ
[ショッピングへ]、そして[ご利用記録]をタップすると
[Wiiショッピングチャンネルパスワード]が
画面上方に表示されているのでこれをメモしておきます。
またWiiU本体底面に貼られているシールに記載の
製造番号もメモしておきます。これで準備終了です。

ところで払い戻しは銀行口座への振込や
ローソンでの現金受取も可能ですが、
Nintendo Switchで使えるポイントに移すことができるので、
私はこちらを選択することに。
申請ページで先にメモした製造番号とパスワードを入力し、
MyNintendoにログインすれば2営業日以内に残高が移動します。
私の場合は0営業日で処理が完了してました。
この連休中の夜遅くに申請したら翌日の昼頃に確認できました。

なおこの払い戻しは2019年8月30日(金)17時まで。
今一度Wiiを立ち上げてWiiポイントの残高を確認し、
ポイントがあるなら早急に払い戻し申請することをお勧めします。

2019年5月6日月曜日

TETRIS99

Nintendo Switch Onlineを体験中にややハマったTETRIS99。
結局7日間の無料体験中に100回ほどプレーし、
1度だけ1位を取ることができました。
ちなみに2位が3回です。10位以内は頻繁です。
集中的にやられると80位台で終わることもありますが、
記憶の限りでは90位台にはなったことはないはず。
昔取った杵柄ってやつですね。

2019年5月2日木曜日

Nintendo Switch Onlineを再体験

空前の長さのゴールデンウィークに合わせて
Nintendo Switch Onlineを再体験することに。
今年1月以来です。
今回はMy Nintendoのポイントで 7日間無料体験チケットと引き換え利用しました。
手続きしてもらったコードをNintendo Switch
[ニンテンドーeショップ]の[番号の入力]メニューで入力します。
ただこのままだと自動的に契約更新され
有料のサービスに突入してしまうので、
アバターアイコンから[アカウント情報]を開き
[Nintendo Switch Online]メニューで
自動継続を無効にしておきます。

さて、今回の体験の中で非常に楽しめたのが[TETRIS99]です。
オンラインの99人で対戦するTETRISですが、
何時間でも続けてしまいそうな中毒性があります。
突然大量のおじゃまを食らったりするので
運の要素はかなりありますが、それでも1度2位になりました。
あと1度4位にもなりました。なかなかやるでしょ。
何と言ってもアーケード版でオールカンストしたこともある
割と得意なゲームなのです。easy設定ですが…

2019年5月1日水曜日

平成から令和へ

いよいよ本日新天皇が即位し改元が実施され、
平成から令和へと時代が代わりました。
今上天皇の誕生日は2月23日。
今年はすでに過ぎているので
来年からの天皇誕生日はこの日となります。
実は私の誕生日も2月23日なんですよね。

子供の頃からお前の誕生日はいずれ祝日になる
と言われてきましたが、
ついにそれが実現することに。
まあしかし年を重ねてもはや誕生日などどうでもいい、
と言うかむしろ誕生日など来なきゃいいと思っているので、
こうなるとちょっと辛い…

2019年4月30日火曜日

さらば平成

本日2019年4月30日は平成最後の日。
とは言えごく普通の一日でした。
さらば平成、なんて仰々しいタイトルをつけましたが。

明日からの元号は令和となりますが、
この元号が発表されてからのこの1ヶ月で
選考に関して色々暴露されており正直辟易。
こういうものは神秘に包まれ
謎めいているぐらいがちょうどよく、
関わったものは墓まで秘密を持っていくべきかと。
それに法的には問題もあるでしょうが、
元号は天皇が決めて発表する体にすべきかと。
また御名御璽は新天皇が行うようにするべきかと。
今回の改元については胡散臭さが拭えなくて。

ともかく明日から令和元年。
とりあえず引き続き淡々と生きていくのみです。

2019年4月29日月曜日

テレビの音をスマートスピーカーで聴く

先日テレビの音声をBluetoothイヤホンで聴くことを編み出しましたが、
やっぱり耳への密着感が気持ち悪いと感じていたところ、
最近首掛けスピーカーなるジャンルの製品が
登場していることに気付きました。
これっていいかも。しかしかなり高価。

で、思いついたのがいまいち活用しきれていない
スマートスピーカーを流用すること。
Google Home miniとEcho Dot (第3世代)を持っていますが、
これらはBluetoothスピーカーとしても動作するらしい。
音質も私の感覚からすると結構いいので
これを手元スピーカーとして活用しようかと。

まずはGoogle Home mini。
Androidスマートフォンで[Google Home]アプリケーションを起動して
[ホーム]メニューから対象のGoogle Homeデバイスを選択し、
[設定(歯車アイコン)]-[ペア設定されたBluetoothデバイス]を開き、
[ペア設定モードを有効にする]をタップすれば、
スマートフォン等からBluetoothデバイスとして
ペアリングできるようになります。
ペアリングが完了すれば音が出るように。
ところがここでトラブルに遭遇。
接続できているのに音がちっとも出ないorz
試行錯誤して[Google Home]アプリケーションの
デバイス選択画面にある円状の音量調整スライダーを
調整することで音が出るようになりました。
なぜか0%になっていたのが原因です。
ちなみに電源の入り切り等でBluetooth接続が切れても
「OK Google Bluetooth 接続して」で元に戻ります。
なおBluetoothスピーカーとして使用中も
音声コマンドは受け付けてくれます。
ただしその処理中は外部入力音声はミュートされます。

続いてAmazonのEcho Dot。Androidスマートフォンで
[Amazon Alexa]アプリケーションを起動し、
画面の左上の[三]をタップして[設定]メニューを選択、
[デバイスの設定]で外部スピーカーとして使いたい
デバイスを選択して[Bluetoothデバイス]をタップ、
[新しいデバイスをペアリング]のタップで
スマートフォン等からBluetoothデバイスとして
ペアリングできるようになります。
ペアリングが完了すれば音が出るように。
ちなみに電源の入り切り等でBluetooth接続が切れても
「Alexa Bluetooth 接続して」で元に戻ります。
なおBluetoothスピーカーとして使用中も
音声コマンドは受け付けてくれます。
ただしその処理中は外部入力音声は小さく絞られます。
ついでに言うと、Echo Dotは音声受信側だけでなく
音声送信側にもなれます。
つまり外部のBluetoothスピーカーを利用できます。
これはGoogle Homeにはない機能です。

さて肝心の使い心地ですが、なんかいまいち。
多少の遅延があるのかテレビの音声出力に使うと
映像の口の動きと音声の出力に違和感があり気持ち悪い。
いわゆるリップシンク問題ですね。
私の主観ではGoogle Homeは気のせいかな程度ですが、
録画した映像を早送りとか30秒スキップとかしていると、
Echo Dotでは常用には厳しいレベルな気がします。
Bluetoothイヤホンでは気にならない、
いや気にしだすとテレビのスピーカーでさえ
リップシンクがおかしいような気になるので
それと同等程度ということですが、
きっとスマートスピーカーはこういう使い方を
想定していないんだろうなと。
やっぱり専用の首掛けスピーカーがいいのかもしれません。

2019年4月25日木曜日

代車の書類

先日愛車WINGROADの13年目の車検を通しました。
その際代車を借りたのですが、その時の書類の話です。

これまで同じディーラーで何度も車検を受け、
その度に代車を借りていましたが、特に書類もなく
鍵を渡されて代車のところまで案内され、
そのまま乗っていくだけでした。
ところが今回は一筆書かされました。
その書類には「善良な管理者の注意をもって」…との記載が。
って代車に対して善管注意義務って、そりゃやりすぎじゃないの?
日産だから「やっちゃった」ってこと?

どうせ自宅とディーラーを1往復するだけで
その他に乗り回すつもりもありませんでしたし、
相手が営業担当者だったので何も言わずサインしときました。
私がもし行政書士の資格を持っているなら突っ込むのでしょうが、
素人が言っても説得力ないですからね。
2年後の車検(15年目!)を受けるときに突っ込めるよう、
今年こそは行政書士試験に合格できたらいいな。

2019年4月24日水曜日

P10 liteで急速充電

購入してから1年半程のスマートフォンHUAWEI P10 lite
あまり気にせず本体だけ出して使っていましたが、
改めて箱の中を見るとイヤホンとACアダプタが。
イヤホンはリモコンとマイクも付いていて
何かの役には立ちそうですが、
ACアダプタはたくさんあるのでもういらない…
って、よく見ると[QUICK CHARGE]とか刻印されてます。
つまり急速充電対応ということか?

実際に試してみました。
とはいえ実際に充電時間など測定するのは面倒なので、
[設定]アプリケーション内に表示される
満タンまでの充電残り時間での比較です。
残りバッテリー12%の状況で、
いつも使っているACアダプタを挿すと
満充電まで2時間9分かかるとの表示。
これを同梱ACアダプタに挿し変えると…
電池アイコンがなんかちょっと変わった。
そしてなんと残り時間は1時間46分!!
時間の短縮率は82%、充電速度は1.2倍です!!

まあでもわざわざ普段持ち歩くほどのものでもないかなと。
いつも持ち歩いている2ポートのACアダプタの方が
便利さなら上な気がしますし。
充電したい携帯電子機器は結構多いので。

2019年4月23日火曜日

テレビの音をBluetoothイヤホンで聴く

私は昔からあまり音楽は聞きません。
太古の昔にPanasonic版のWalkman(テープ)っぽいのを
購入したことがありますが、結局そんなに使わず
誰かにあげてしまった記憶があります。
使わなかったのはそんなに音楽鑑賞が好きじゃない
というのが一番の理由で、車に乗ってても音楽は掛けません。
ただ音楽が好きじゃないという意味ではありません。
聞いてると注意散漫になるんです。
他にもイヤホンが嫌いということも。
特に耳に突っ込むタイプをつけるとなんか気持ち悪くて。
ということで普段はNintendoDSもスマートフォンも無音です。
音を出すのは[音ゲー]をプレーする時ぐらいですね。稀ですが。
スマートフォンで電話しないのかって?
通話用にはガラケーがあるんです。

音漏れが心配なもののイヤホンには耳掛けタイプもあり、
実際スマートフォンの登場以前の
Bluetoothデバイスがまだまだレアな頃に、
耳掛けタイプのBluetoothイヤホンと
Bluetoothの音声トランスミッタを組み合わせて
テレビの音を聞いていたこともあります。
家の中なら音漏れも大して気になりません。
そういえば過去にこんなことも書いてましたね。
ただそのうち使わなくなり、
久しぶりに見るとこのイヤホンの耳に当たる部分の
スポンジが劣化して散り散りになり
使う気にもならなくなってしまいました。
見逃していた欠点です。他にも欠点があって
そもそも大きくて携帯性が良くなかったこと。
まあBluetooth機器の普及前だったので
持ち歩くこともありませんでしたが。

しかし技術の進歩はドッグイヤー。
後に小さくて軽くて安価なBluetoothイヤホンTenswallのG6
登場すると思わず購入してしまいました。
できれば避けたい耳に突っ込むタイプですが。
とはいえ大して使うこともなく…と思っていたら
何年か放置後いい使い道を見つけました。テレビ用です。
2年前に購入したテレビ、LGの43UH6100には
なんとBluetoothが付いていたのです。
2年間気付きませんでした。
使う機会は限られますが、ワイヤレスで聴けてとっても便利。
もしかすると最近のテレビって
結構Bluetooth対応だったりするのかもしれません。
みなさんも確認してみては?

2019年4月22日月曜日

Ubuntu 18.04の時計

Ubuntu 18.04のデスクトップに表示される時計。
画面上端の中央に表示されるのはまあいいのですが、
曜日と時刻のみなのは不便極まりない。
日付が表示できないものかと調べた結果、
かなり面倒ですができることが判明しました。

まずはツールのインストールから。以下を実行します。
# apt install chrome-gnome-shell
次いで標準のウェブブラウザ[Firefox]を起動して
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gnome-shell-integration/を開き、
[+Firefoxへ追加]をクリックして
[GNOME Shell integration]をインストール。
その後https://extensions.gnome.org/extension/1462/panel-date-format/
開いてページ内の[OFF]を[ON]に変更すると
ダイアログウィンドウが現れるので[インストール]を選択。
これで準備が整いました。

あとは好みの表示形式にするだけ。例えば
$ dconf write /org/gnome/shell/extensions/panel-date-format/format "'%Y/%m/%d\(%a\) %H:%M:%S'" 
を実行すると直後に時計の表示が
"2019/05/01(水) 13:05:06"のように変わります。
ちなみにこの変更はアカウント単位に管理されるようです。

2019年4月18日木曜日

Ubuntu 18.04のセットアップ

インストールしたUbuntu 18.04を必要に応じて、
または好みに合うようにセットアップします。
まずはrootユーザのパスワード設定を以下で。
$ sudo su -
# passwd
続いて個人的に不可欠なもののインストールです。
# apt install net-tools
# apt install vim
# apt install tree
# apt install gparted
# apt install chromium-browser
# apt install bridge-utils
# apt install curl
エディタとしてatomとVisual Studio Codeも入れておきます。
# curl -sL https://packagecloud.io/AtomEditor/atom/gpgkey | apt-key add -
# sh -c 'echo "deb [arch=amd64] https://packagecloud.io/AtomEditor/atom/any/ any main" > # /etc/apt/sources.list.d/atom.list'
# apt update
# apt install atom
# curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg --dearmor > microsoft.gpg
# install -o root -g root -m 644 microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/
# sh -c 'echo "deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/vscode stable main" > /etc/apt/sources.list.d/vscode.list'
# apt install apt-transport-https
# apt update
# apt install code
ネットワークは仮想マシンを使うのにブリッジにしたいので
設定ファイル"/etc/network/interfaces"の末行に
環境に合わせて以下のような感じで行を追加します。
auto br0
iface br0 inet dhcp
  bridge_ports <デバイス名>

auto br1
iface br1 inet static
  address <IPアドレス>
  netmask <サブネットマスク>
  bridge_ports <デバイス名>
なおネットワークデバイス名はもうeth0とかではないようなので、
ifconfigなどで確認する必要があります。
後は外部からログインできるよう以下を実行します。
# apt install openssh-server
# update-rc.d ssh defaults
# reboot

GUI関連では日本語入力のため右上のタスクトレイの[ja]アイコンの
ドロップダウンリストで[日本語(Mozc) あ]を選択しておきます。
好みの問題ですが[設定]アプリケーションの
[電源]-[省電力]-[ブランクスクリーン]を[しない]にし、
[Dock]-[アイコンのサイズ]を小さめにしておきます。

お気に入りのマウス・キーボードのネットワーク共有ツールを
インストールします。以下を実行します。
# apt install synergy
14.04のときと同様の設定にするには起動して[編集]-[設定]メニューで
[Use SSL encryption]を無効にする必要があります。
18.04ではなぜかシステムトレイに入れられないのですが、
Windowを最小化または閉じてもバックで動作し続けますし、
左下の[アプリケーションを表示する]から再度起動すれば
動作中のウィンドウが開きますし、
起動に便利なようランチャーにピン止めするのがおすすめです。
なおピン止めは18.04では[お気に入りに登録]なる機能に
名前が変わっております。

2019年4月17日水曜日

休眠口座

先日に続いて銀行口座がらみの話をさらにもう一つ。

すっかり記憶から消え失せていたのですが、
2019年1月1日から休眠口座のお金を
公益活動に使ってもいい法律が施行されています。
休眠口座とは10年間取引がない口座を言うようです。

私は割と近くに実店舗のある金融機関の殆どに
口座を持っているのですが、
その中にはほとんど出入りのない口座もあるものの、
少なくとも年に1度は通帳記入しているので
休眠口座とは無縁、とか思っていたのですが、
金融機関によっては[記帳]は取引にあたらないとか。

慌てていろいろ調べてみると、
1万円未満の残高しかない口座については
いきなり休眠口座になってしまうようですが、
1万円以上あれば通知の郵送手続きができなかった場合に
休眠口座になるそうで、
正しい住所を届け出ていれば途中で異議が挟めます。
また、休眠口座になってしまったとしても
口座を開いた金融機関で適切に手続きすれば
きちんと解約・払い戻しできるとのことで、
それほど心配する必要はなさそうです。
とはいえ面倒事はいやなので、
とりあえずネット銀行を含めた所有する全口座に
いくらかずつ入金しておこうかと。

2019年4月16日火曜日

サブな銀行口座の通帳

先日に続いて通帳がらみの話をもう一つ。
私は割と近くに実店舗のある金融機関の殆どに
口座を持っているのですが、
その中にはほとんど出入りのない口座も。
そんな通帳をみると利息のみがズラッと並んでおり、
10年ぐらい前から現在に至るまでの利率をみると、
泣けるほどだんだん減ってきて、
近年の低金利は異常だと感じます。
せめて10年ぐらい前の水準に戻る日は来るのか?

ちなみにバブルの頃の普通預金の年利は2%とかだそうで、
100万円が1年で102万円になるって今考えるとすごすぎ。
定期預金に至っては数%なんてのもあったようで、
5000万円ぐらいの現金資産があれば超安全運用でも
利息収入だけでエンドレスで暮らして行けなくも
ないというある意味羨ましい世界。
まあ日本にそんな時代はもう来ることはないでしょう。

2019年4月15日月曜日

残高が数え役満を食らう

日々必要経費で出ていくお金。
個々は大したことなくとも重なれば
結構な金額になったりしますし、
ときには大きな金額な案件も。
そして大きなのが重なるときだってあるのです。
最近の私がそれなのです。

生命保険の見直しで年払いが発生したり、
車検があったり、夏タイヤを購入したり、
30年使ってきたエアコンを買い替えたり。
わりと大きな医療費があったり、
IPAの試験費用だとか、
そういえばもうすぐ自動車税も。
銀行口座の通帳を見ると残高が
数え役満を食らったかのように減ってしまって…
まあすべて必要な費用であり、
たまたまタイミングが同じになっただけなんですけど。
とりあえず節約モードに入ります。
もともと無駄遣いはしないんですけど。

2019年4月11日木曜日

Ubuntu 18.04のインストール

使えなくなったUbuntu 14.04の空きボリュームに
Ubuntu 18.04をインストール。
それなりに時間はかかってもそんなに難しくはない、
とか楽観していたらひどい目に会いました。
DVDからのインストールの途中で
grub-efi-amd64-signedパッケージを
/target/にインストールするのに失敗しました
とか言われます。もちろんブートはできません。
色々やっても解決できずくじけて、
実績のあるUbuntu 14.04を入れ直そうかと考え始めたところに、
EFI用のパーティションが必要との情報が。
そういえばMacにLinux入れる時にそんな話があったような。
ともかく試行錯誤した結果、
空きボリュームからマウント先が/boot/efiのサイズ350MBのFAT32形式で
bootとespフラグが設定されたボリュームと、
/bootで200MBのext2形式のボリュームを切り出し、
ext4のシステム用との3ボリューム体制に再構築するとうまくいきました。
efiのボリュームが小さすぎると
initramfs-toolsを削除できません。
と叱られるようなので、環境に合わせて調整が必要かもしれません。
またこの作業はインストーラのボリューム編成機能ではうまく行かず、
インストール作業前のライブDVD起動の状態で[GParted]を起動して
うまく設定する必要があります。

次はUbuntu 18.04のセットアップです。

2019年4月10日水曜日

Ubuntu 14.04が死んだ

やっぱりアップデートなんてろくなもんじゃねぇ。
Chromiumのアップデートに伴い色々アップデートされた私のUbuntu 14.04。
悲観的な予想が的中し問題が発生しました。

アップデートによりブラウジングは快適になったのですが、
後日kvmの仮想マシンを新規作成しようと"virt-install"を実行すると
ImportError: No module named libvirt
と怒られました。
仕方ないので色々調べつつ、
# apt-get install virtinst
# apt-get install libvirt-bin
# apt-get install virt-manager
# apt-get install python-libvirt
などを実行したのですが埒が明かず。
そのうちpythonのバージョンがどうとかいう話を見つけ、
軽い気持ちでよく確認せずに
# apt-get remove python3
とかやってしまったのが運の尽き。
なんだか色々消されまくって、
湧き上がってくるのは嫌な予感を通り越して絶望感。
懸念は現実となり再起動するとWindowシステムは立ち上がるものの
ログインしても何もできない状態までしか行かない。

それでもなんとかならないかと[ctrl]+[alt]+[F1]/[F2]/[F3]を押して
CUIコンソールにrootでログインして
# apt-get install update
# apt-get install upgrade
# apt-get install python3
とか実行してみたり、
ブート時に[Advanced Options for Debian GNU/Linux]の
[Debian GNU/Linux, with Linux 3.13.0-52-generic (recovery mode)]
を起動して[dpkg]メニューをいじったりしましたが徒労に終わりました。

幸いにも必要なファイルの多くは別ボリュームに置いており、
rootfsボリュームのファイルも壊れたわけではなく、
更に未使用ボリュームもあるので、
そちらに別途Ubuntuを新規インストールして
いろいろマウントしてやれば何とかなりそう。
ということでめでたくUbuntu 18.04へのアップグレードが
できるとポジティブに考えることに。
しかし地獄はここからなのでした。

近いうちにUbuntu 18.04のインストール記など書く予定です。

2019年4月9日火曜日

Dropboxのデバイス数制限

オンラインストレージサービスの雄Dropbox。
私も便利に使っていますが、先日無料プランに関して
リンクできるデバイスが3台までに制限される改悪が。
とはいえウェブブラウザ経由でしか使っていない私としては
特に気にする必要はないと高をくくっていたのですが、
そういえばAndroidやChromeからは
専用アプリケーションでアクセスしてる…

ということでDropboxの個人アカウントページで
[リンク済みアプリ]タブを確認してみると
[Dropbox にアクセスできるアプリ]に6個のアプリケーションが。
しかも現役で使ってるのは1つだけ。
って、リンクはデバイスではなくアプリケーション単位のよう。
しかもDropbox純正アプリケーションは表示になく対象外?
この度のリンク制限は私にはあまり関係なさそうです。

2019年4月8日月曜日

もう令和があるか?

この4月に入ってからのこと、
とあるクレジットカード関連のサイトで
誕生年を入力させられたのですが、
ドロップダウンリストボックスで選択する形式でした。
それ自体は珍しくもないのですが、
選択肢が[1990年(平成2年)]のように
[西暦(和暦)]とかなってます。これはレア。初めてみたかも。

で、もしかして5月から始まる[令和]があるのか?
と思って時を下っていくと…
[2001年(平成13年)]までしかありません。
ああ、クレジットカードは大人じゃないと持てませんからね。
スクロールして損した。

2019年4月4日木曜日

au 3Gの終わりの始まりが来た

気が付けば最後に機種変更してからもう10年。
私のガラケーau W62Sは今も元気です。
大昔にデータ通信契約は切っているので
音声通話とSMSだけしか使えませんが、
MVNOなスマートフォンとの2台持ちなので
データ通信はそちらでやればよし。不便はありません。
そのガラケーを持ち続ける最大の理由は電池の持ち。
今でも劣化は見られず1回の充電で軽く2週間は待受けできます。
毎日充電が必須なスマートフォンになど変えたくもありません。
しかしそうも言っていられない事情も。
2022年3月末にはauの CDMA 1X WINは停波し、
私のW62Sも永久圏外へと追放されてしまいます。

さて、長く同じ端末を使い続けていると
auは定期的に機種変更時の割引クーポンを送って来ますが、
先日受け取ったクーポンに同封された案内には
その停波の件の記述が。いよいよ巻取りです。
端末料金と通信料金の分離はもはや行政命令で、
昔から私が思い描いていた理想にやっと近づきはするものの、
今後は端末料金の高騰が見込まれ、
ついでにこの10月には消費税率が上がるということで、
もしかしたら今がっきどきなのかもしれません。
しかし、停波までまだ丸3年。
その直前までW62Sを使い続けるつもりでいます。
そのままであれば端末のアンテナピクトが圏外になるところを
直に見られるという楽しみもありますが、
その瞬間に自動的に回線契約解除になると思われ、
長期契約特典を失うのはちょっと惜しいので
直前には機種変仕様とは考えています。
今後はそのことも鑑みてシムロックフリースマートフォンを買わねば。

2019年4月3日水曜日

ドープルの出現確率

Pokémon GOでドープルが出現するようになったのは
先月初めだったでしょうか。ということでほぼ1ヶ月。
せっかくなので撮影したAR写真の枚数から出現確率を
出してみることに。

とその前に前提など。
初めてトライした時は一発で出現したので
日付が変わった後の初回は確定出現かと思いきや、
何日か後には100回やっても出なかったことも。
その後は20回以内で出なければ諦めるようにしてます。
ただ20回以内で出ることが比較的多い気がします。
20回というのは所有ポケモン一覧の
1ページ目の9匹を2巡撮影するようなイメージです。
単純に20回で1回なら5%ということになります。

で、写真の数で判断すると419回の試行で
21回ドープルが写り込んでいます。
確率はほぼ5%ですね。体感どおりです。
ちなみにこの数字には帽子ピカチュウに入れ替わってた
4月1日と2日の分は入れていませんので。

2019年4月2日火曜日

ウェブページの絵が更新されない

ちょくちょく使っている自作ウェブページで、
周期的に画像を変更するようなことをしており、
PCで見る限り普通に動作しているのですが、
AndroidスマートフォンのChromeブラウザで見ると
ずっと同じ画像が表示されてます。なぜ?

原因はすぐに思い当たります。ブラウザ側のキャッシュです。
スマートフォンのような通信コストが高い端末では、
節約のためなるべく通信しないようにするのが理想です。
ということで更新されない静的コンテンツはキャッシュして
以後のアクセスではそちらを使いまわすようにすると。

しかしファイル的には静的コンテンツとしての画像であっても、
カメラで撮影した画像のようにリアルタイムで
内容が変わるものだってあるのです。

もちろんブラウザ側の操作でキャッシュを削除する方法はあるものの、
深い階層の奥底にあるのでいちいちやってられません。
ということでコンテンツ側で何とかならないものかと。

キャッシュさせないといえばhtml文書のheadタグ内に
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache" />
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache" />
<meta http-equiv="expires" content="0" />
とか入れるのが私の知る定石ですが、
これはあくまでもそのhtml文書自体についての設定。
JPEG画像なんかはどうするんだ?

と思ったら普通に設定ファイルで可能とのこと。
特定のディレクトリにあるJPEG画像(拡張子"jpg")のみが対象なら
そこに置いた設定ファイル".htaccess"によるオーバーレイが可能で、
<Files ~ "\.(jpg)$">
Header set Pragma no-cache
Header set Cache-Control no-cache
</Files>
のように書いておけば良いようです。
エラーになるようなら
# a2enmod headers
# service apache2 restart
の実行も必要かも。
しかしAndroidのChromeには効果がありませんでした。
AndroidのChromeは頑なにキャッシュしてくれます。

他の方法を探して見つけたのがリンク先のファイル指定時に
パラメーターを渡す方法です。
リンク先への遷移時、GETメソッドでは
ファイル名の直後に"?"を追加し続けて引数を並べたりします。
htmlファイルにおけるフォームの文字列設定に使ったりしますが、
これを静止画のjpgファイルに応用したものです。
やり方は簡単でhtml文書内に画像"pic.jpg"を張り込む際
<img src="./pic.jpg?tekitounamojiretsu" />
のように適当なパラメーターを渡すことです。
これによりブラウザに動的コンテンツと認識させ
キャッシュをさせないようにすることができます。
実はこの手はhtmlファイルについては結構使っていて、
パラメーターが空でも、すなわち"?"を追加するだけで
期待通りの動作をしてくれます。

しかしAndroidのChromeには効果がありません。
こいつにキャッシュを無視させるには
パラメーターが毎回異なるようにしなければなりません。
クライアントサイドのJava Scriptで
なんとかする方法はあるでしょうが、
今回問題になっているコンテンツは
サーバーサイドのPHPスクリプトなので
<img src="./pic.jpg?<? echo date("YmdHis");?>" />
のようにアクセス日時を秒まで入れてやれば
毎アクセス時にことなるパラメーターとなり解決できました。
しかしこの方法は完全に静的なhtmlでやるのは厳しい。
できればファイル名の直後に"?"がついてれば
キャッシュ無効ぐらいで勘弁してもらいたいものです。

2019年4月1日月曜日

平成に続くのは令和

ここのところ新天皇の即位に伴う改元に関し、
平成の次の元号に対する予想合戦が
繰り広げられていましたが、私に言わせればナンセンス。
ある予想が広く知られるところとなれば
それは即排除されるのは明らかで、
排除合戦をしているに過ぎません。
こういう予想は将棋の封じ手のようにし、
正式発表があってから答え合わせするに限ります。

まあそんな予想合戦にも終止符が本日打たれました。
5月1日からの元号は「令和(れいわ)」です。
違和感がなくはないですが「平成」の時も
そうだったのですぐになれるでしょう。
まあ私は随分前から年は西暦でしか書かないので
そんなに気にもなりません。

さて、先に予想についてケチをつけましたが、
私も全く予想しなかったということでもありません。
イニシャルについては少々検討しました。

実用的にはイニシャルは最近の元号と異なることが望ましく、
となるとM、T、S、H以外ということになります。
となると日本語縛りで可能性が高いのは
母音のA、I、U、E、O、子音のK、N、Y、R、Wとなります。
濁点もあるのでG、Z、D、Bも。さすがにPはないでしょう。
あと考えられるのはF、Jでしょうか。
この中でIは数字の1と区別がつきにくく、Oは0に似ています。
Dは0に、Zは2に、Bは8に近いと見ることもできます。
KとNはフォントや文字サイズによってはHと見分け辛く、
わざわざHの次に選ぶ必要もないかも。
つまりA、U、E、Y、R、W、G、F、Jあたりが良さそう。
このうちA、U、E、W、Fはひらがなの選択範囲が1つで、
Yも3つ、Jは…"じぇ"以外はありえるか。
でも5文字から選べるのはR、G。
ここで過去の元号をみるとGはそこそこありますが、
実はRってほとんどない。
ということで私はRかなと密かに考えておりましたが、
そこは当たりました。まあざっくりしすぎですけど。
ただ問題はRって楽天のマークにしか見えなくって…

2019年3月28日木曜日

Androidの通知が中途半端にしか見えない

メインのデータ通信用スマートフォンをP10 liteに変えてから
気になっているのがシステムバーから引き出す通知の
1件1件が中途半端にしか見えないことです。
alcatel IDOL3だとまだましだったのが、
文字数制限がきつくてどうでもいい先頭しか読めず、
後ろの重要な情報が隠れてしまうのです。
そして消してしまうと2度と見れない。
大多数のアプリケーションならそのアプリケーションを開けば
その内容が確認できるので気にもしないのですが、
Pokémon GOではなぜかこの通知でしか見られないお知らせがあるようで、
重要なイベントの情報を認識し損ねる可能性があって不満でした。
まあニュース系のサイトやSNSなんかでも発表されるので
これまで実害はないとは思いますが。多分。

さて、このAndroidの通知もっと見やすくできないのかと調べていて
[Notification History]アプリケーションの存在を知りました。
過去の通知を保管してあとで見られます。
Google Playからインストールして起動し、
初回起動時に現れる[設定]アプリケーションの
[通知へのアクセス]メニューで
[Notification History]を有効にすればいいだけです。
必要なときに立ち上げて過去の確認できます。
ただし、インストール前の通知は保存できていません。
相対性理論に間違いがなければ、時間は巻き戻せないのです。

2019年3月27日水曜日

Microsoftのマウスとキーボードが動かない

私がPC-AT互換機を初めて使ったのはCOMPAQが
日本に殴り込みを掛けてくる遥か昔です。
一時期は派生規格のAXパソコンを使っていたこともあります
しかし初めて自分で購入したのはGATEWAY2000のフルタワーでした。
当時は日本法人はまだなく並行輸入品です。
そのPCにはMicrosoftのPS/2マウスが付いており、
それからずっとマウスは基本的にMicrosoft製品を使ってきました。
ちなみに同梱のキーボードは106キー英語配列をベースとした
GATEWAY2000オリジナルのマクロキーボードで、
これがなかなか便利で重宝しました。
手動RPA(?)みたいなことに使ってたことも。

さて、ここ十数年はキーボードもMicrosoft社製を使っており、
マウス共々大きなトラブルに見舞われた経験は皆無だったのですが、
この度とんでもない大問題に遭遇しました。
犯人は多分Windows Updateです。

先日Windows10を18.09へアップデートしたのですが、
それからしばらく経った後、Microsoft社製のマウスとキーボードが
全く動かなくなってしまいました。
不思議なのは他社製のものを挿すと何の問題もなく使えます。
ネットワーク越しでのマウス・キーボード共有も可能です。
Microsoft社製のを直挿しすると動かないorz

調べてみるとKB4074588をインストールすることで
マウス・キーボードで操作できなくなる事象を見つけましたが、
どうもこれはわりと古い話で関係なさそう。

ならばとデバイスドライバの再インストールをすることに。
デバイスのダウンロードページで 適当なマウス製品をクリックし、そこからドライバ
"MouseKeyboardCenter_64bit_JPN_11.1.exe"をダウンロードし、
インストールして再起動したら直りました。
よかったよかった。

ところで今回の件から派生して、
タブレット型ではないWindows10についても
ソフトキーボードが使えるかどうかを確かめることにしました。
ソフトキーボード+マウスで文字入力が可能ですから。

ログイン時については右下の時計みたいなアイコン
(電源アイコンの左隣)を開きメニューから[スクリーンキーボード]
を選べばソフトキーボードが開きます。
ただユーザー補助の都合か喋って煩いです。

起動後はタスクバーの何も無いところで右クリックし、
[タッチキーボードボタンを表示]をクリックすると、
タスクトレイに[キーボード]アイコンが現れ
それをクリックするとソフトキーボードが開きます。
ただこれやや重い気がして…
保険のためFlickKeyboardを入れておきました。
これで備えは万全、来るなら来やがれって感じです。
でもなるべくならトラブルは御免です。

2019年3月26日火曜日

GoogleMaps劣化

先週からGoogleMapsが劣化したと話題になっております。
実は切り替わった後と思われる時に
Androidスマートフォンでカーナビとして使いましたが
不都合には全く気付きませんでした。
まあ場所によるんでしょうね。

さて今回の劣化の原因は地図情報が
Google内製に切り替わったことのようです。
ネット上でのいろいろな話を総合すると
航空写真から機械学習で地形を抽出したり、
皆のスマートフォンのGPS情報から道路を判別したり
ストリートビュー等で自前採取したデータを活用
して内製地図を作成しているようで、
さすがはGoogleと言いたいところですが、
まだ実績が伴っていないというところでしょう。
今後ユーザーからのフィードバックを
反映したりして改善されると思われます。
何年か前AppleがiOSの地図を自家製に変えたことがあり、
当初はかなり混乱がありましたが、
今では立派になっているそうですからね。

ところで私の活動範囲で劣化した部分はないかと探したところ、
近くの公園のど真ん中に妙な点線が…
人がよく通るから獣道ぐらいに認識されてるのでしょうか。
近くのショッピングセンターでは駐車場のど真ん中に立派な道路が…
車が結構なスピードで駆け抜ける通路だからでしょう。
さらに大きなショッピングモールの駐車場は
住宅街のような格子状の道路が…
車の動き検出で道路として認識されてるんですね。

この様子を見ると初めて行くところでGoogleMapsを
カーナビに使うのは危険な気がします。
しばらくは他社の有料なものを使うのがいいかも。

2019年3月25日月曜日

Windows10を18.09にしたら音が煩くなった

先日行ったWindows10の18.09へのアップデートの後、
コマンドプロンプトで[Tab]キー押した時「ぷろ〜ん♪」と本体から音が鳴るのがうざい。
以前対処した記憶があるのに。

ともかくタスクトレイの[スピーカー]アイコンの
コンテキストメニューから[音量ミキサーを開く]を選択して
[音声ミキサー]に表示されている[システム音]や
[コンソール ウィンドウ ホスト]項目をミュートすれば解決できます。
それにしてもこの音の設定の適用範囲が狭くて、
煩い音が鳴る度に潰していかなければならないのは面倒です。
まあ昔のWindowsの音量は大雑把すぎて使いにくかったので
それを改善してきた結果なんでしょうけど、
せめてデフォルト音量をミュートに設定できれば助かるのですが。

2019年3月21日木曜日

プロキシ経由でapt

やっとのことで使えるようになった
Ubuntu 18.04 on Windows10
いろいろなツールなどインストールしようとして問題が。
ぜんぜんインストールできないorz

プロキシサーバ経由せねばならない環境だったので、
$ export http_proxy="http://<プロキシサーバ>:<ポート番号>"
$ export https_proxy="http://<プロキシサーバ>:<ポート番号>"
$ sudo apt install build-essential
などとしてみたのですがなんかネットに繋がらない。
なんで?

調べてわかったのは'-E'オプションが必要なこと。つまり
$ export http_proxy="http://<プロキシサーバ>:<ポート番号>"
$ export https_proxy="http://<プロキシサーバ>:<ポート番号>"
$ sudo -E apt install build-essential
とする必要があるのです。
この'-E'は環境変数を引き継ぐおまじないだそう。
この手の作業の説明記事なんかではよく"sudo"が使われていますが、
私は普段"sudo"を使うことはほとんどなく
"su -"でrootユーザに移った上でaptなど実行しています。
ということで気にしたことがなかったのですが、これは私の認識不足。
こんなトラップがあるからsudoは好きになれないんですよね。
って"須藤"さんのことではないですよ。

ちなみにUbuntu 18.04 on Windows10でも
"sudo su -"でrootに移れますし、
その上で"passwd"でrootのパスワードを設定しておけば
以後は"su -"でも大丈夫です。
ほんと、まさにUbuntuそのもの。まあ実際そうなんでしょうけど。

2019年3月20日水曜日

Linux Subsystem on Windowsをコマンドラインでインストール

Linux Subsystem on Windowsが[Storeアプリ]経由でしか
インストールできなくなって 詰んだ体験をしてから数カ月。
そんなところに朗報が。
なんとコマンドラインでのインストールができるんですと。
ということで早速やってみることに。

まずは[powershell]を起動します。
[虫眼鏡]アイコンから検索してもいいですし、
コマンドプロンプトから"powershell"を実行してもいいです。
で、まずは管理者権限で
> Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
を実行します。これはシステム設定を変更しているのですが、
以前書いた投稿の序盤の作業を代替するに過ぎません。
続いて
> Invoke-WebRequest -Uri https://aka.ms/wsl-ubuntu-1804 -OutFile ~/Ubuntu.appx -UseBasicParsing
でダウンロードすることろまでは成功しましたが、最後の
> Add-AppxPackage -Path ~/Ubuntu.appx
が実行できません。なんで?
で調べてみると、この機能はWindows10の18.09で新設されたらしく、
私の手元の環境は17.09でだめだったのです。
つまりコマンドラインでのインストールが可能なよう
18.09で改善されたということ。諦めるしかなさそうです。
[Storeアプリ]なしでインストールできない不満を抱いていたのは
どうやら私だけではなかったということですね。

さて、時は流れて私の環境も18.09へアップグレードできました。
そして上記コマンドでつつがなくインストールでき、
"ubuntu1804.exe"で初期設定が始まります。
ユーザー名とパスワードの入力をすれば完了です。
以後は"bash"または"ubuntu1804"でUbuntu環境が起動できます。

ただしちょっと問題が。
この環境歴史的経緯があってCygwinも入れており、
Ubuntu起動後もそちらのコマンドへもパスが維持されているため、
例えば"gcc"を実行するとUbuntuネイティブのものが実行されますが、
"gcc.exe"だとCygwinのものがUbuntu上で実行されます。
ワケガワカラナイ…

2019年3月19日火曜日

やっぱ月100MB以下は無理っぽい

先々月案内のあったbmobileのプラン変更
月の通信料が100MB以下になる可能性があれば料金が安くなるので、
先月はそうなるようにトライしたのですが…
結局250MBくらいにはなってしまいました。
2月は28日間しかなかったのに。
というか100MB突破しそうになった時点で
節約関係なく普通に使ってたんですけど。

今回の実験によりどうやら100MB以下というのはほぼ使わないことが
前提でなければ達成できそうにないことがはっきりしました。
となると用途は2台持ちのサブ機で使って、メイン機が壊れたときとか、
メイン機の通信量を使い果たしてしまったときとか。
あるいは3台持ちの最終兵器扱いとか?
あとは滅多に使わないが場面によっては使いまくる
タブレットやノートPCに挿すとか。
2台持ちでメインでPokémon GO、サブでIngressとか立ち上げてると
それなりに通信量がかさんでしまいます。
もうしばらくプランそのまま[おかわりSIM]にしておこうかと思ってます。
近い将来ハリー・ポッター:魔法同盟も遊べるようになるでしょうし。
そうなったらマジで3台持ち?

2019年3月18日月曜日

e-TAXを[ID・パスワード方式]で

[ID・パスワード方式]というマイナンバーカードがなくても
確定申告できる方式が誕生したe-TAX。
ではそれで、と言いたいところですが、
先週書いたとおり[ID・パスワード方式]のオンライン申請から
1週間経っても返事がなかったため、
従来通りの[マイナンバーカード方式]で済ませていました。
ですがその翌日には返事が来ておりました。
まあそれに気付いたのは1週間後だったんですけど。

気付いたのは別件の通知メールが届いたから。
国税庁から何かお知らせがあると、
本文はe-TAXのサイトにログインしなければ見れないものの、
新しいお知らせがあること自体の通知は
登録したメールアドレスに送ってくれるので、
今回もそのつもりでいたのですが、
[ID・パスワード方式]の申請の件については
通知がありませんでした。不親切です。
しかもその内容を見るには[マイナンバーカード方式]に
準じる環境でないとだめという非常にめんどくさいことに。
これなら税務署に出向いて申請した方が早かったですね。

それはともかく、今年から一部のお知らせの内容は
マイナンバーカードで認証しないと見れない改悪がなされており、
確定申告はカードレスでできるようにできても
そちらにはカードが必須。それって、頭悪すぎる仕様でないか?

ともかくこれで[ID・パスワード方式]が使えるようになりました。
来年こそは[ID・パスワード方式]でやることにします。
って、[マイナンバーカード方式]の対応ブラウザが
IEのみっていうのをなんとかしてもらえば
[マイナンバーカード方式]でも面倒ないんですけど。

2019年3月14日木曜日

cmderターミナルという選択肢

Windows10でコマンドプロンプトを開いて
dirコマンドを実行すると漢字のファイル名もちゃんと表示されますが、
UNIXにどっぷりな私はそこからパスの通っている
cygwinのls(ls.exe)を実行するのが普通で、
そうすると漢字のファイル名はまともに表示されません。
これに限らず全般的に漢字が表示されません。
原因はコードページが"932 (ANSI/OEM - 日本語 Shift-JIS)"だからです。

何がムカつくってシステム内部がUNICODEで動いているのに
コマンドプロンプトでは未だShift-JISなこと。
多分互換性を意識してるんでしょうが。
そしてファイル名に日本語を使い、しかもやたら長くする連中です。
FAT32には功罪あるんです。
ちなみに私はファイル名に全角文字は使いません。

さて、そんなイライラを解消するいいものの存在を最近知りました。
cmderというWindows用のターミナルエミュレータです。
Cmderのサイトの[Download Full]から"cmder.zip"をダウンロードし、
それを展開して適当なところに置いておきます。
シンプルに"c:\cmder"あたりがいいでしょう。
そしてその中の"cmder.exe"を実行すれば
ターミナルエミュレータが起動します。
フォルダの右クリックで開く用にしておけば便利です。

cmderなら日本語がきちんと表示されます。
そして表示がLinuxのみたいにカラフルです。
タブ表示に対応しているのでたくさん開いても画面はスッキリ。
もちろんここからcygwinのbashも呼び出せます。
ただ高機能な分、動作はやや重い気がします。

こんなソフトが出てくるということは、
やはりCUIを常用するユーザも多いということなんでしょうね。
とくにWindows10ではLinux Subsystem on Windowsで
コマンドプロンプトが復権した感があります。
私好みの傾向で嬉しい限りです。

2019年3月13日水曜日

第一種電気主任技術者はどうする?

めでたく第二種電気主任技術者となった私。
免状が届くのは2ヶ月後ぐらいと案内されていますが、
申請書類に不備がなければあとは待つのみです。

さて、第二種の上には最上位となる第一種が鎮座するわけで、
今度はこれを取りに行くのも1つの手ではありますが、
果たしてどうすべきか。

参考書を物色してみると過去問集はありますが、
第一種向けというのは見当たりません。
第二種向けと兼ねるものならありますが、
どうせ出題範囲は同じなので第二種向けの参考書で十分のようです。
第一種の過去問を確認しても、
第二種より難易度が高いというか、より詳細というか、
意地悪な問題になっている程度な気がするので、
やはり第二種の勉強の延長線上で対応できそうです。
先に発表された試験結果によると、
過去数年の合格率はどちらも15%近辺で同じくらいで、
第一種と第二種の間にはそんなに高い壁もなさそうな雰囲気。
まあ第一種受けてみてもいいかな。

ところで資格上の第一種と第二種の差は17万V以上を
電圧を扱えるかどうか。
普通に考えると17万Vなんて超高圧送電系
(前後の昇圧降圧含む)ぐらいしかないと思われ、
第一種が必要なところなんて限られるんじゃないかと。

ということでちょっと調べてみると、
定格容量1300MVAの火力発電用タービン発電機の資料があり、
日本で使用されている大きいもので1機100万kWぐらいなようなので、
発電機としてはおそらくこれぐらいと思われ、
これの電圧は27kV、つまり2.7万Vです。
17万Vを扱うなんて稀なことと推測できます。
であれば第一種なんて電力会社のごく一部で必要なぐらいか?
それならコストを掛けて取りに行く必要は薄い。

まあ今年の受験申し込みは5月27日(月)から6月12日(水)までなので、
それまでじっくり考えます。
受験料も高額ですが、それ以上に交通費や宿泊費が痛いんですよね。
あっ、でももう参考書代はかからないのか。