無事日本に入国し関西国際空港をウロウロしていて、
ちょっとコンビニに寄ったのですが、
その前のワゴンに山積みになっていたのは
私が持っているのと全く同じスーツケースのベルト。
物としてはこれに似たものとなります。
私はこれを自宅近くのショッピングストアで購入したのですが、
その配色のケバケバしさから売れ残って安売りされていたのでした。
まあトランクにしろスーツケースのベルトにしろ目立ってなんぼ、
他人のと区別がつくことが重要なのです。
空港で預けた荷物が出てきた時に瞬間的に認識できれば上々です。
ところが、国際線だとこの虹色のベルトがあまり目立たない。
というのも、中国人はこの手のデザインが大好きなようで、
あっちこっちのトランクに似たようなベルトが巻かれ、
区別がつきにくい…
日本人には不人気でも中国人には人気のデザインとなれば、
国際空港で売るのが在庫を捌くいい手となります。
商売はうまくしないといけませんね。
ttanimu engineering labs
The private blog by self-proclaimed mad engineer
2026年4月7日火曜日
2026年4月6日月曜日
Google Workspaceの管理権限付きアカウントの2段階認証必須化 - その4 2段階認証の動作
前回からの続きです。
ここまでで設定は一通り終わっているので、
実際にログインした時の動作を見ておこうと思ったのですが…
作業していたPCはすでに認証済みみたいで2段階目は必要ないよう。
ということで、別のPCからログインすべく、
パスワードで認証をパスしたところ、2段階目を求められました。
[Googleからのメッセージ]に表示されていたAndroidスマートフォンに
全画面で
試しにそれを無視して、[別の方法を試す]をクリックすると、
例えばここで2番目を選ぶと、コードの入力画面が現れるので、
スマートフォンの[Google認証]アプリで表示されている
コードを写すことでログインできます。
とにかくログインできなくなると詰んでしまうので、
認証手段はできる限り多く準備しておくべきですし、
スマートフォンの買い替え等する場合には、
忘れずにそれを反映するようメモなどしておいたほうがいいですね。
次に続きます。
ここまでで設定は一通り終わっているので、
実際にログインした時の動作を見ておこうと思ったのですが…
作業していたPCはすでに認証済みみたいで2段階目は必要ないよう。
ということで、別のPCからログインすべく、
パスワードで認証をパスしたところ、2段階目を求められました。
[Googleからのメッセージ]に表示されていたAndroidスマートフォンに
全画面で
ログインしようとしていますか?と表示されたので
はい、私ですタップしたところログインができました。
試しにそれを無視して、[別の方法を試す]をクリックすると、
- [スマートフォンまたはタブレットで[はい]をタップしてください]
- [スマートフォンやタブレットを使用してセキュリティコードを取得(スマートフォンやタブレットがオフラインの場合も含む)]
- [Google認証システムアプリから確認コードを取得する]
- [***-****-**xxで確認コードを取得してください 2段階認証プロセスの電話番号 津黄の料金が発生します]
- [8桁のバックアップコードのいずれかを入力する]
- [パスキーを使用]
- [別の方法を試す]
例えばここで2番目を選ぶと、コードの入力画面が現れるので、
スマートフォンの[Google認証]アプリで表示されている
コードを写すことでログインできます。
とにかくログインできなくなると詰んでしまうので、
認証手段はできる限り多く準備しておくべきですし、
スマートフォンの買い替え等する場合には、
忘れずにそれを反映するようメモなどしておいたほうがいいですね。
次に続きます。
2026年4月2日木曜日
東京2025旅行記 - 第4日 - その4 羽田空港
予定より早く羽田空港に到着し、
前日コインロッカーに預けた荷物を回収、隅の方で荷物整理をして
フライトにチェックインすればあとは自由時間。
この日はちょうどPokémon GOのメガギャラドスレイドデイで、
初めての都会でのレイドデイ。
どんどん参加してきてくれるので捗る捗る。
地元でこういう状況になることは滅多にありません。
あとはお土産。久々の東京ということでベタに東京ばな奈を購入。
あと昔よく買っていたごまたまごを探したのですが見つからなかったので、
こちらもベタな人形焼を購入。
なお、あとで調べるとゴマタマゴは第2ターミナルの出発ロビーだと
[金の翼]あたりに売ってあったようです。
余った時間はターミナルの屋上で飛行機の離発着を見て過ごしたのでした。
これぞ空港の醍醐味です。
まあこのときは真夏で、暑くて屋外に長時間いたくはなかったんですけどね。
飛行機で地元へと戻り、今回の東京旅行が終わったのでした。
前日コインロッカーに預けた荷物を回収、隅の方で荷物整理をして
フライトにチェックインすればあとは自由時間。
この日はちょうどPokémon GOのメガギャラドスレイドデイで、
初めての都会でのレイドデイ。
どんどん参加してきてくれるので捗る捗る。
地元でこういう状況になることは滅多にありません。
あとはお土産。久々の東京ということでベタに東京ばな奈を購入。
あと昔よく買っていたごまたまごを探したのですが見つからなかったので、
こちらもベタな人形焼を購入。
なお、あとで調べるとゴマタマゴは第2ターミナルの出発ロビーだと
[金の翼]あたりに売ってあったようです。
余った時間はターミナルの屋上で飛行機の離発着を見て過ごしたのでした。
これぞ空港の醍醐味です。
まあこのときは真夏で、暑くて屋外に長時間いたくはなかったんですけどね。
飛行機で地元へと戻り、今回の東京旅行が終わったのでした。
2026年4月1日水曜日
Pikmin Bloom を4年5ヶ月プレー
サービス開始から4年と5ヶ月経ったPikmin Bloom。
現在のレベルは103です。104までにはあと1週間必要というところ。
育てたピクミンは9500匹強、花は580万本強植え、
累積歩数は1120万歩弱、おつかい回数は18850回強、
壊したキノコは3350回弱、コインの保有数8000枚弱です。
ルーレットで[探知機]が当たった時に
コイン89枚払って追加で1つ入手しました。
探知機は単品で100コイン、まとめ買い時の単価が98コインなので、
89枚で買えるならお得ですから。
あとポストカードの上限を180コインで700枚に上げました。
それから[なかよし度]MAXなものは845匹です。
デコピクミンは826種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。
ゆっくりプレーし続ければいいかなと。
現在のレベルは103です。104までにはあと1週間必要というところ。
育てたピクミンは9500匹強、花は580万本強植え、
累積歩数は1120万歩弱、おつかい回数は18850回強、
壊したキノコは3350回弱、コインの保有数8000枚弱です。
ルーレットで[探知機]が当たった時に
コイン89枚払って追加で1つ入手しました。
探知機は単品で100コイン、まとめ買い時の単価が98コインなので、
89枚で買えるならお得ですから。
あとポストカードの上限を180コインで700枚に上げました。
それから[なかよし度]MAXなものは845匹です。
デコピクミンは826種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。
ゆっくりプレーし続ければいいかなと。
2026年3月31日火曜日
パリ2025旅行記 - 第7日 - その9 日本入国
日本に帰ってきて最初の関門は検疫になりますが、
コロナ禍を通り過ぎた現在となるとほぼスルー。
長旅と長距離の徒歩移動で疲れていますが、
健康なのでそのまま通り過ぎました。
次は税関。税関で密輸品を摘発するようなテレビ番組が増えており、
税関と聞くとおっかなびっくりなのですが、
違法なものは何もないので堂々としていればよいのです。
この時提出する税関申告書は
前日オンラインで申請しようとして断念していたので、
税関手前のコーナーで日本語の申告書を手に取り書きこんで準備。
正直オンラインより手書きのほうが簡単です。
なんでもかんでもDX、というのは実情にあってないですよね。
まあ申告書を受け取って管理する方は
電子化されていたほうが楽でしょうけど。
最後に入国審査。
出国時同様顔認証なのでパスポートに入国スタンプを押してもらえません。
パスポートはもう御朱印帳ではないのです。
趣はないですが、頻繁に渡航する方にとっては、
パスポートの増ページとかしなくていいので楽でしょうね。
コロナ禍を通り過ぎた現在となるとほぼスルー。
長旅と長距離の徒歩移動で疲れていますが、
健康なのでそのまま通り過ぎました。
次は税関。税関で密輸品を摘発するようなテレビ番組が増えており、
税関と聞くとおっかなびっくりなのですが、
違法なものは何もないので堂々としていればよいのです。
この時提出する税関申告書は
前日オンラインで申請しようとして断念していたので、
税関手前のコーナーで日本語の申告書を手に取り書きこんで準備。
正直オンラインより手書きのほうが簡単です。
なんでもかんでもDX、というのは実情にあってないですよね。
まあ申告書を受け取って管理する方は
電子化されていたほうが楽でしょうけど。
最後に入国審査。
出国時同様顔認証なのでパスポートに入国スタンプを押してもらえません。
パスポートはもう御朱印帳ではないのです。
趣はないですが、頻繁に渡航する方にとっては、
パスポートの増ページとかしなくていいので楽でしょうね。
2026年3月30日月曜日
Google Workspaceの管理権限付きアカウントの2段階認証必須化 - その3 2段階認証の設定
前回からの続きです。
現状は"管理"部門に属するアカウントが
2段階認証を使用できるというだけであり、
実際に使うには各アカウントで個別に設定する必要があります。
今回の場合は2段階認証を使うのは管理者アカウントのみです。
ということで、Googleアカウントを開いて
新管理者アカウントを選択し、
[セキュリティとログイン]メニューを開きます。
[2段階認証プロセス]が[2段階認証は無効になっています]と
なっているはずなのでこれをクリックします。
2段階目の認証方法は以下があり、これから複数個選んで設定します。
[パスキーとセキュリティ キー]はまた後日。
[Googleからのメッセージ]には新管理者アカウント追加済みの
Androidスマートフォンがすでに表示されていました。
スマートフォン等にこのアカウントを追加すれば
自動的に何台でも追加されるようで、iOSデバイスも対象のようです。
ともかくここで何かを設定する必要はありません。
[認証システム]については、スマートフォン等に
[認証システム]アプリを予めセットアップしておく必要があります。
AndroidだとGoogle 認証システムで、
iOSだとGoogle Authenticatorをインストールして、
これらアプリを起動して新管理者のGoogleアカウントでログインし、
[許可]をタップ、[+]をタップ、[QRコードをスキャン]をタップします。
ここで元に戻って[認証システム]をクリック、
[+認証システムを設定]をクリックして表示されるQRコードを、
先のスマートフォンアプリで読ませ、[次へ]をクリックし、
アプリに表示される6桁のコードを写して[確認]をクリックします。
最後に[2 段階認証プロセスを有効にする]をクリックし、
[有効にする]をクリックすれば設定完了です。
ただしこれが使えるのはスマートフォン等1台だけで、
複数台同時登録は無理です。
[電話番号]は音声通話やSMSで認証する方法のようです。
[+電話番号を追加]をクリックして[日本]を選び、
"+81"に続いて携帯電話番号を入力(先頭の'0'は入れない)、
[コードをテキスト メッセージで受け取る]を選択して
[次へ]、[保存]をクリックして完了です。
電話番号を複数(少なくとも2つ)登録できます。
ただし、どう認証するかは試していないのでわかりません。
これで2段階目認証方法が3つ準備できました。
ここで[2 段階認証プロセスを有効にする]をクリックして、
[有効にする]をクリックし、
[2 段階認証プロセスを有効にする]、[完了]をクリックすると
本当に2段階認証が有効になります。
この時点で[バックアップコード]メニューが増えているので、
それをクリックし、
[+バックアップコードを入手しましょう]クリックして
10個の8桁コードを取得します。
これらコードではそれぞれ1回だけ認証でき、
使い捨ての緊急ログイン用コードということでしょう。
多分1つ使ったら、1つ補充されるのでしょう。
[コードをダウンロード]をクリックすれば、
txtファイルをローカルにダウンロードできるので、
秘密の場所にでもておきましょう。
まあ暗号化していつでも取り出せるところに保管すべきでしょうね。
あるいは印刷して机の裏にでも貼っておくとか。
次に続きます。
現状は"管理"部門に属するアカウントが
2段階認証を使用できるというだけであり、
実際に使うには各アカウントで個別に設定する必要があります。
今回の場合は2段階認証を使うのは管理者アカウントのみです。
ということで、Googleアカウントを開いて
新管理者アカウントを選択し、
[セキュリティとログイン]メニューを開きます。
[2段階認証プロセス]が[2段階認証は無効になっています]と
なっているはずなのでこれをクリックします。
2段階目の認証方法は以下があり、これから複数個選んで設定します。
- パスキーとセキュリティ キー
- Googleからのメッセージ
- 認証システム
- 電話番号
- バックアップコード
[パスキーとセキュリティ キー]はまた後日。
[Googleからのメッセージ]には新管理者アカウント追加済みの
Androidスマートフォンがすでに表示されていました。
スマートフォン等にこのアカウントを追加すれば
自動的に何台でも追加されるようで、iOSデバイスも対象のようです。
ともかくここで何かを設定する必要はありません。
[認証システム]については、スマートフォン等に
[認証システム]アプリを予めセットアップしておく必要があります。
AndroidだとGoogle 認証システムで、
iOSだとGoogle Authenticatorをインストールして、
これらアプリを起動して新管理者のGoogleアカウントでログインし、
[許可]をタップ、[+]をタップ、[QRコードをスキャン]をタップします。
ここで元に戻って[認証システム]をクリック、
[+認証システムを設定]をクリックして表示されるQRコードを、
先のスマートフォンアプリで読ませ、[次へ]をクリックし、
アプリに表示される6桁のコードを写して[確認]をクリックします。
最後に[2 段階認証プロセスを有効にする]をクリックし、
[有効にする]をクリックすれば設定完了です。
ただしこれが使えるのはスマートフォン等1台だけで、
複数台同時登録は無理です。
[電話番号]は音声通話やSMSで認証する方法のようです。
[+電話番号を追加]をクリックして[日本]を選び、
"+81"に続いて携帯電話番号を入力(先頭の'0'は入れない)、
[コードをテキスト メッセージで受け取る]を選択して
[次へ]、[保存]をクリックして完了です。
電話番号を複数(少なくとも2つ)登録できます。
ただし、どう認証するかは試していないのでわかりません。
これで2段階目認証方法が3つ準備できました。
ここで[2 段階認証プロセスを有効にする]をクリックして、
[有効にする]をクリックし、
[2 段階認証プロセスを有効にする]、[完了]をクリックすると
本当に2段階認証が有効になります。
この時点で[バックアップコード]メニューが増えているので、
それをクリックし、
[+バックアップコードを入手しましょう]クリックして
10個の8桁コードを取得します。
これらコードではそれぞれ1回だけ認証でき、
使い捨ての緊急ログイン用コードということでしょう。
多分1つ使ったら、1つ補充されるのでしょう。
[コードをダウンロード]をクリックすれば、
txtファイルをローカルにダウンロードできるので、
秘密の場所にでもておきましょう。
まあ暗号化していつでも取り出せるところに保管すべきでしょうね。
あるいは印刷して机の裏にでも貼っておくとか。
次に続きます。
2026年3月26日木曜日
東京2025旅行記 - 第4日 - その3 羽田空港へ
東京旅行の最終日、ランチも済ませ、あとは飛行機で帰るのみ。
とは言えもう少しだけ時間があり、
浅草から羽田の間で時間を潰すなら、
秋葉原にでも寄って1時間ほどうろうろするかなとか考えつつ、
地下鉄の浅草駅のプラットホームに降り立ったところ、
なんと次に電車が[都営浅草線エアポート快特]で
羽田空港まで直通とのこと。
調べてみるとこういう直通電車が1時間に1本あり、 私は幸運にもたまたま出会えたのでした。
ということでもう羽田まで行って、そこで時間を潰すことに。
おみやげを買ったり、飛行機の離発着を眺めていれば、
時間の経つのは速いのです。
とは言えもう少しだけ時間があり、
浅草から羽田の間で時間を潰すなら、
秋葉原にでも寄って1時間ほどうろうろするかなとか考えつつ、
地下鉄の浅草駅のプラットホームに降り立ったところ、
なんと次に電車が[都営浅草線エアポート快特]で
羽田空港まで直通とのこと。
調べてみるとこういう直通電車が1時間に1本あり、 私は幸運にもたまたま出会えたのでした。
ということでもう羽田まで行って、そこで時間を潰すことに。
おみやげを買ったり、飛行機の離発着を眺めていれば、
時間の経つのは速いのです。
登録:
コメント (Atom)