2018年9月18日火曜日

ポケとるが終わった

Nintendo 3DSで3年半、スマートフォンで3年コンスタントに遊び続けてきた[ポケとる]。
今年2月に収束の兆しが見え、実際7月には更新が終わったっぽく、
運営側からはほったらかしになっているようですが、
先ごろようやく両方共に全てのポケモンをゲットできました。
最後まで残ってたエクストラステージのデオキシス(スピードフォルム)と
ゲンシグラードンの難易度は鬼ですな。
必要なポケモンのレベル上げをしつつ、
地道にコインを稼いである程度貯まったら
アイテム投入して挑戦を繰り返していたので
恐ろしく時間はかかったものの無事無課金でのゲットとなりました。

あとはやり残しているミッションカードでも遊ぶかなと思いつつも、
いよいよ3DSで遊ぶゲームがなくなりそうです。
どうやら退役の時が近づいているようです。
まあ持ち運ぶ荷物が減るのはいいんですけど。

2018年9月17日月曜日

SUICAが読めない

地方に住んでいるとSUICAを使用する機会はあまりないのですが、
たまに都会に行って電車等に乗り、
後で使用履歴を見たいことはあります。
これまではあまり意識することなく、
スマートフォンのau isaiで読み取っていましたが、
こいつは最近退役させたところです。
で、現在メインで使っているHuawei P10 liteにSUICA読み取りソフトを
インストールしてみたところ、何だか動作がおかしい。
そこで[設定]アプリケーションを開いてみるも
NFCに関連する項目がない。
あせってスペックを調べてみるとなんとNFC非対応。
ついでに調べると後継機種のP20 liteも同様に非対応。
マジかよorz

しかし私にはサブで使っているalcatel IDOL3がある。
こいつはNFCに対応してる。と思ったのですが、
NFCには対応しててもなんとFelicaには対応してない。
何てこったいorz

いざとなればisaiを一瞬使うことはできますし、
Windowsで使えるFelicaリーダーも持っているので
大きな不都合ではないにしても、まさかの展開で唖然。
今度スマートフォン買うときNFCのスペック確認は必須ですな。

2018年9月13日木曜日

化け猫か?

先日夜中の住宅街を歩いているときのこと、
目の前を猫が横切って行きました。
いや、見たのはシルエットだけだったので猫と思しきもの、
と言った方が正確でしょう。

特に気にすることもなくそのまま通り過ぎたのですが、
直後に背後からこの世のものとは思えない鳴き声が聞こえて来てビビリました。
発情期っぽい猫の鳴き声だったのですが、
あまりにも予想外の声だったため暫く震えが止まりませんでした。
もう心臓に悪い。
って、あれって猫だったんだよな?

2018年9月12日水曜日

Outlookのメールアドレス

GmailをはじめとするGoogleのサービスに対抗できるとすれば、
やっぱりMicrosoftのかな、とは思うものの、
個人的にはあんまり有効活用できていないんですよね。
それは未だに私のアカウントがhotmail.comドメインだからです、
きっと。(いや絶対違う。)

ということで、今更感はあるものの、
outlookドメインのアカウントを取得してみることにしました。
ログインページで[作成]リンクから手続きを進めるのですが、
ここで驚いたのが未だに"hotmail.com"が選べること。
まだ現役だったんですね。まあ今回はそれはやめといて、
"outlook.jp"と"outlook.com"のを作ってみることに。
まあどちらも同じだろうと思っていたら、結構違ってました。
それぞれでセットアップ時のUIが違ったりします。
それに"outlook.jp"では本人確認は携帯電話のSMSで行いますが、
一方"outlook.com"ではSMSの他にメールでも可能です。
この違いには何か事情があるんでしょうね。

この本人確認システムはパスワード忘れ時の対応含め、
きちんと設定しておかないとひどい目にあうことになりますが、
SMS認証だと海外にいるときに受信できない可能性がありますし、
契約解除で電話番号を失うこともありえます。
もちろん携帯電話・スマートフォン・SIMカードの紛失・盗難も。
ということで、"outlook.jp"でもメール認証できるように
しておくのがベターです。

方法はログイン後のメールが表示されているページで、
右上のアバターから [マイアカウント]メニューを開き、
[プロファイルの編集]を選びます。
その後開いたページで[プライバシー]タブをクリックすると、
初回はウィザードに従って操作することになります。
それは置いておいて、[セキュリティ]タブの
[セキュリティ情報の更新]の[更新情報]ボタンを押し、
現れたページで[セキュリティ情報の追加]によって
メールアドレスを登録することができます。
登録すれば次回認証が必要な時に、
SMS認証とメール認証が選べるようになります。

安全性はSMS認証のほうが高そうではありますが、
メール認証の方が安心感があります。
ただよく考えてみると、一般の方は生涯継続して使える
メールアドレスをそもそも持ってないことも多いんですね。
携帯電話やプロバイダのメールアドレスなんて、
契約が終われば消えてなくなりますし、フリーのメールアドレスだって、
サービスが終わる可能性はゼロではありません。
私の場合は、ドメイン維持費用やサーバ費用、
あるいは会費を対価とするメールアドレスをいくつか持っていますが、
出身大学(というかGoogle)が提供してくれる
ランニングコスト完全無料のメールアドレスを1つ持っています。
最悪これで何とかなるはずです。
まあこれだってその出身大学がつぶれるとか、
Googleがつぶれるとか、そうでなくてもサービスをやめるとか、
リスクがないわけではないものの、
今のところ安泰の度合いは十分に高いでしょう。

2018年9月11日火曜日

高速バスの事前購入チケットは現金で払う

買い物は電子マネーかクレジットカード。
学生でなくなった時からの私の習慣です。
近所のパン屋や、小さい病院(診療所)など
現金しか受け付けてくれないところもありますが、
行きつけの大病院は数年前から
クレジットカードがつかえるようになり、
普段大きな現金を持ち歩く必要性は皆無です。
もちろん旅行などのときはある程度持っていきますよ。

さて、以前高速バスのチケットをあらかじめ数日前に
クレジットカードで購入したものの、
当日荒天のため運休となったことがあったのですが、
これの払い戻しが面倒で…
支払い時にもらったレシートや購入に使ったカードが必要で、
普段レシートをぞんざいに扱っている私としては、
お金を取り戻すのに家探しするハメに。
以後、運休等の可能性のある交通機関のチケットを
事前に購入する場合はなるべく現金を使うようにしています。
金額が大きい場合や国際航空便はは例外ですが。

国を挙げてキャッシュレスを推進している昨今、
返金が簡単になるような考慮もお願いしたいものです。

2018年9月10日月曜日

NFL 2018年シーズン開幕

日本におけるアメリカンフットボールの印象は
5月の日大選手による悪質タックル問題やら、
先日の米国でのeスポーツ大会での銃乱射事件やらで、
すっかりネガティブになったような気がしますが、
アメリカンフットボールの最高峰NFLのレギュラーシーズンが、
今年もやっと開幕しました。

さて、私は一応デンバー・ブロンコスのファンということにしてはいますが、
実際には毎年応援するチームを替えており、
大体昨シーズン弱かったけど今年はなんだかいけそうなチームや、
なんとかなって欲しいチーム、
あるいは大都会よりは田舎(と言っても大都市)を本拠地とするチームを
応援することが多いです。

で、今年はどうかというと、
ブロンコス、カージナルス、ジェッツ、ラムズあたりかなと。
特にジェッツは良さそうなQBをゲットして、
反撃のシーズンになりそうな気がしてます。
まあでもペイトリオッツが相変わらず強そうで。
高齢QBブレイディは今年も元気っぽいです。

2018年9月6日木曜日

北海道が地震で停電

今月に入ってからも台風21号、北海道地震と、
日本各地で自然災害が多発しております。
被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

さて、今回の北海道地震では北海道全域で停電となりました。
原子力発電所は元より全て停止中でしたが、
火力も全て停止したとのこと。
これは1ヶ所の火力発電所のダウンが引き金の波及事故のようです。
まあ、他の発電機に負荷がかかり過ぎて脱調し、
どうしようもない事態に陥ってうまく緊急停止できた
といった方がいいのかもしれません。
それでもそれが全域まで拡大したとなるとやはり事故です。
こうなると頼りになるのは水力発電所。
実際北海道内の水力から電力を火力に送って
火力の再起動を試みているようです。
水力ならとりあえず水車を回せればなんとかなるものの、
汽力発電では最初に何らかの電力がないと、
何かを燃やして発電できる状態まで持っていけません。
発電機単体にしても同期機では励磁用の電力が必要で、
誘導機だとそもそも単独運転が困難だったりします。
電気主任技術者3種の資格保持者の私ですが、
発電所の運用など参考書で読んだことがある程度で、
詳しいことは知りませんし、
前述の話も何か間違ってるかもしれません。あしからず。

ところで、本州-北海道間は直流連携されています。
現最大送電容量は60万kWで、これは東京電力-中部電力間の
3ヶ所の周波数変換所の合計容量(120万kW)の半分です。
決して小さくはありませんが、
これは大型火力発電機一機分程度に過ぎません。
送電系や配電網が無事なら本州からの融通分で
かなりのことはできるのでしょうが、
ニュースを見ていると北海道側の
直流から交流へ変換する施設が停電のため動かないようで、
であれば交流連携だったら違った展開になったのかもしれません。
しかしもし交流連携だと本州側まで被害が伝搬した可能性も。
万全な策などないということですね。

ところで、なぜ直流連携なのかの理由を北海道電力が解説しています。
素人向けなので一読してみてはいかがでしょうか。
基本的には系統の短絡容量を小さくするのが目的ですね。