2018年6月21日木曜日

ボトルガムをぶちまける

現代人はストレスと無縁でいることなど不可能でしょう。
そんなストレスを和らげるべく、私はしょっちゅうガムを噛んでいます。
お手頃なボトルガムを1ヶ月に1度は買ってます。
初めてボトルガムを買ったときに、
中に入っていた付箋をおまけと思い込み文房具として使いかけ、
そういえば噛んだ後どう捨てるんだろうとなったとき、
ああ付箋じゃなくて捨て紙だと気づいたのも今では遠い昔です。

さて、この間ボトルガムの蓋を開け損ねて中身をぶちまけてしまいました。
土足で歩く場所だったので3秒ルールを発動したかったものの、
結構な量だったので拾いきるのに時間がかかってしまいました。
しかしこれを捨てるのももったいない。ということで水洗いしてみました。
まあ表面がコーティングしてあるので大丈夫だろうと。
ところが水でシェイクして洗うと表面が剥げてボロボロに。
しかもやけにあまーい匂いを周囲に漂わせます。
さらにレモン味は口に入れた瞬間からダイレクトに酸っぱい。
やっぱりガムなんて洗うものではないですね。

2018年6月20日水曜日

朝の番組の情報が役に立つなんて

視聴者のテレビ離れが叫ばれて久しい今日この頃。
それでもテレビをつけていないとちょっと寂しく感じるのは
そういう世代だからなのでしょうか。
ニュースも天気もネットで視ればいいのですが、
朝はなぜかテレビを視ながら朝食を食べます。
つまんない番組だなと思いつつも。

ニュースや天気はともかく、朝っぱらからそんなことして、
というような誰が興味があるのか的なことをやってたりします。
ただ先日私にもちょっと興味あることが…
先日某朝番組でadidas YEEZY BOOST 350 V2が出てきて、
インタビューされた方が、いくらでも歩ける的な
聞き捨てならない発言をしており、アンテナが反応しました。
調べてみるとこれ自身は限定品らしくプレミア価格のようで、
とても買う気にはなれません。ですがさらに調べてみると、
BOOSTフォームというのはadidas社独自の
靴底に使うクッション素材のことのようで、
ランニングシューズなどに使われていることが分かりました。

ということでBOOST入りの靴がいいような気がしてきました。
許せる範囲の値段の商品もラインアップされているので、
ちょっと靴屋でもハシゴしてみようかと思ってるところです。

2018年6月19日火曜日

進歩しない道路交通法

10年程前、イスラエルで公道を歩いていた時に
走ってきたセグウェイとすれ違い、
思わず振り返ってしまったことがあります。
しかしセグウェイは日本で一般化することはなく、
一部警備などで業務利用されてはいるようですが、
単なるアトラクション要員の感は否めません。
まあ世界的に見てもあまり優遇されているようにも見えませんが。
もちろん社会生活全体の安全を考えると難しい面もあるものの、
新しいモビリティを全力で潰しにかかっているような現状には辟易します。
ただ自動運転についてやけに積極的にみえるのが不思議で。
結局のところ重要なのはロビー活動ということなんでしょうかね。
セグウェイを日本の大手自動車会社が開発していれば、
きっと状況は劇的に変わっていたことでしょう。

さて、先日取り上げた電装スクーター兼電動アシスト自転車glafit
これも法解釈の狭間で中途半端な位置づけにしかなっていません。
せっかく出てきた新しいモビリティが、
結局マイナーなままになりそうで残念です。
まあでもglafitが普及することで日本が変わるのなら
私が人柱になるのも悪くはないか。
しかし衝動買いするにはちょっと高い…
諸費用やヘルメット購入を考えると尚更です。
指紋認証機能をなくすとか、航続距離を半分にしてもいいので、
もうちょっと廉価なモデルをお願いしたいところです。

2018年6月18日月曜日

IngressでPortal申請

Ingressで長らく停止されていたポータル申請。
Operation Portal Reconに参加したのをきっかけに、
もしかして再開してるんじゃないのと考え、
ゲーム画面で長タップしてみると[ポータル申請]のメニューが…
全然気づいていませんでした。

ところがいざ申請しようとするも、
ポータルにふさわしい物はすでにポータルになっています。
そんな折、駅近くを歩いていると3日前には確実になかった
オブジェが目の前に存在するではありませんか!!
ということで早速申請しました。

それから1ヶ月半程後のこと、通知メールが届きました。
果たしてその結果は…申請拒否orz
メール(英語)を読んでみると、個別の拒否理由は分からないものの、
よくある理由としてポータルが見つからないという趣旨の物が。
つまり私の申請が早過ぎたということです。
自分でも審査しているので理解できます。

審査の際に最重要なのはその物がポータルにふさわしいかですが、
その物が実際に存在するかをGoogle Mapで確認します。
建物だと航空写真で何となく分かりますが、
様々な事情で存在が判断できないことも多く、
そういう場合はあるんじゃないの的に推定存在を基本にしています。
ストリートビューに対応した場所でも原則そうなのですが、
まれにドンピシャであるなしを判断できる場合があります。
私が申請した物もまさにそれ。
ストリートビューの更新頻度は年単位で、
高々2ヶ月前に設置されたものが今現在ストリートビューで
確認できるなど、奇跡に近いのです。
そして一応その場所をストリートビューで見てみると完全にない。
いつもそこを通る方がたまたま審査するのなら許諾もありえますが、
自分自身が審査している経験から言って、それも奇跡に近い。
ということで何年か後にまた再申請してみようと思います。

2018年6月14日木曜日

オレオとノアールとルヴェール

しばらく前に食べ比べしたオレオとノアールですが、
なんとブルボンから類似品が登場です。その名もルヴェール
"Le verre"はフランス語でガラスのことのようです。
"le"は英語の"the"ですね。これは知ってます。
それはともかく店頭で見つけたので購入し、オレオノアールと食べ比べです。

とりあえず一口食べてみたところ、オレオとノアールより
ルヴェールの方が甘いような。
そこでじっくり味わってみてわかったのがクリームの違い。
オレオとノアールはやや固めでクリーミーでミルクの風味が強く
甘さ控えめであるのに対し、
ルヴェールは少しザラザラ感がありやや甘め。
クッキーは違いが分かりませんね。
真剣に味わうと微妙な違いが感じ取れなくもなく、
ルヴェールの方が後味のココア感がやや強い気もします。
あるいは気のせいかもしれません。
ちなみにオレオとノアールの差は相変わらず分かりません。

とはいえ最も大きな違いは
ルヴェールだけが個包装になっている点でしょうか。
あとルヴェール売ってる店って少ない気が…

2018年6月13日水曜日

変なSIMは貼る

しばらく前に取り上げたH.I.S.モバイルの変なSIM
発売まではもう少し待たねばなりませんが、
新たにちょっと変な発表がありました。
なんと変なSIMは貼るんだそうです。

SIMロックフリーなスマートフォンを手に入れるのが難しく、
SIMロック解除なんてこともできなかった昔、
SIMカードの上にシート状のSIMカードっぽいものを重ねてセットし
SIMロックを回避するようなチートツールが売られていましたが、
変なSIMのコンセプトはそれと同様です。
普通のSIMカードに変なSIMを貼り合わせ、
アプリケーションからどちらのSIMを使うか制御できるみたいです。
これなら日本国内で使用するためのMNO/MVNOのSIMカードに
海外用の変なSIMを貼っておくことで、
SIMカードの差し替えなしにワールドワイドで通信できます。

変なSIMは貼るタイプだけでなく普通のSIMカードもあるのですが、
貼るタイプなら適当なダミーSIMに貼っても使えると思われ、
だったら貼るタイプのほうが汎用性があるかと思えるのですが、
SIMカードの厚みが増したり、貼った物がはがれたりすると
スマートフォン側にダメージを与え兼ねないので、
やっぱり普通のSIMカードの方がベターかなと。
どちらにしろキャンペーン価格のうちに購入する予定です。
具体的な渡航予定はないんですけどね。

2018年6月12日火曜日

glafit

昔からいつもいる隣の人の名前が出てこなかったり、
いろいろな単語を適当に覚えていて言い間違える事が多いです。
「天然」と言えば聞こえはいいですが、
「出川哲郎」みたいと言われても言い返す言葉が見つかりません。
まあどうでもいいと判断したものなら覚える必要はないのですが。

さて、最近glafitという折りたたみ式電動アシスト自転車の存在を知ったのですが、
これ、いろいろ考え合わせると1年前にすでに知っていて、
記憶しているべきものなのですが、まったく覚えがありません。
折りたたみ自転車は常に車に載せていて、
タイムボカンのテントウキのような使い方をしているので、
こんないいもの覚えていないのはおかしい。

しかしいろいろ調べて分かりました。
glafitは漕がなくても電動スクーターとして使えるため、
法的には原付の扱いで、ナンバー登録と自賠責保険への加入、
税金、ヘルメットの着用、それに当然運転免許が必要なのです。
また車道を走らなければならないということで、
電動アシスト自転車としての走行であっても歩道は走れず、
自転車専用道路も通れないことになります。なんて中途半端な。
折りたたみ式電動アシスト自転車ではなく、
折りたたみ式電動スクーターと見るのが正しく、
バッテリー切れの緊急時に漕いで進めるぐらいのものです。
glafitは私にとっていらない物で、
だから記憶から消されていたんですね。