まずは店でゲームを買う、というのが基本でした。昔は。
今だとオンラインショップで支払いを済ませば、
ダウンロードしてゲームがプレーできます。
便利な世の中になりました。
プレーする側だけでなく、開発する側も便利になったんだそう。
昔ならゲームを開発した後、パッケージを作って流通させ、
小売店で買えるようにしなければならない。
途中をすっとばせるようになったのです。
で、ゲーム専用機の場合はそのゲーム機のメーカーが
オンラインショップを運営しますが、
PCゲームのショップを運営する最大手がSteamであると認識しています。
普段PCゲームなど遊ばない私ですが、
先日とあるWindows向けゲームを知り、
どうしてもプレーしたいということで、初めてSteamを利用してみることに。
まずはウェブブラウザでSteamにアクセス。
[サインイン]をクリックし、[アカウントを作成]をクリックすると、
メールアドレス(2箇所)の入力を求められます。
また[私は人間です]をチェックし、
[私は13才以上で、Steam利用規約およびValveプライバシーポリシーに同意します。]
にもチェックを入れ、[続行]をクリックします。
すると先に入力したメールアドレスにメールが届くので、
その本文中の[メールアドレスを確認する]をクリック。
これを契機にページが進んだのですが、
このメールアドレスは既に他のSteamアカウントと関連付けられています。とメッセージが。記憶にないですが、前にアカウント作ってたみたいです。
ということで、[既存のアカウントを使う]をクリックすると、
アカウントとパスワードを求められるが…憶えてないorz
というわけで[ログインできません。助けてください]をクリックし、
[Steamアカウント名、またはパスワードを忘れました]をクリック。
ここでメールアドレスを入力して、[私は人間です]をチェックすると、
ちょっとした課題が出てきてそれをクリアしなければなりません。
クリア後に[検索]をクリックし、
[****@****.*** にアカウント確認コードを送信する]をクリックして、
届いたメールの[回復を再開]をクリック、
現れたウェブページにアカウント名は書いてあるのでそれを憶えておき、
[パスワードをリセット]をクリックして
設定したいパスワードを入力(2箇所)、
[パスワード変更]をクリックすれば完了です。
[Steamにサインイン]をクリックして
アカウント名とパスワードを入力し、メールによる2段階認証をパスすると、
めでたくログインできました。
ログイン後に欲しいゲームを探して購入します。
検索窓にキーワードを入力して探すのですが、
もし出てこなければ、[ユーザ名]-[ストアの個人設定]で
設定変更の必要があるのかもしれません。
出てきたらそれをクリックして購入手続きへ。
個人情報(クレジットカード番号含む)を入力して購入完了になります。
次いで[インストール]([Steamをインストール])を クリックしてPC(Windows11)にインストール。
デフォルトだとデスクトップに[Steam]アイコンが
現れるので、それをダブルして起動。
[ライブラリ]に先程購入したゲームが表示されているので
[ダウンロード]アイコンをクリックしてPCにダウンロード。
しばらく待てばゲームがプレーできるようになります。
今回私が購入したゲームはWindowsのみで動作し、
現在高性能なWindowsPCが手元にないため、
取り敢えずプレーできている状態ですが、
こういうことがあるとゲーミングPCが欲しくなってきます。
さてPCでゲームするのは久しぶりで、
何年も前に100円ショップで売ってた
ちょっとしたゲームのCD-ROMを思わず購入したのが
最後のような気もしますが、ゲームの流通は様変わりですね。
先日Play Station5のパッケージ廃止のニュースもありましたが、
時代の流れは止められないですね。