パナソニックは市販カーナビの生産を2027年3月までに終了するそうです。
まあそりゃそうですよね。
自動運転を目指す現代の自動車にとっては、
自車の位置の認識、道路等の把握、ドライバーとのインターフェイスは
もはや基幹機能であり、それはつまりこれまでカーナビが担っていた部分。
カー用品メーカーに任せるより、
自動車メーカー自身が取り組むべき分野で、
自動車と一体で作る機能になっています。
そうなると自然ハイエンドは自動車メーカーが提供することに。
ローエンドはというと、スマートフォンの
ナビアプリが十分実用になっています。
高価なカーナビ専用機など必要ありません。
まあ最近のスマートフォンは
昔のハイエンドカーナビより高価だったりしますが。
以前はバックカメラ機能を使うために
高価なカーナビを購入しなければならないような時代もありましたが、
今や廉価なディスプレーオーディオで代用でき、
カーナビのローエンド市場は消滅しているように思えます。
そうなると残るはそれらの中間となるミドルレンジになりますが、
枯れた製品でミドルレンジだけ扱っても事業として成立しにくい。
パナソニックの判断は妥当だと思います。
かつて携帯電話が多機能化することで
他の専用機の市場が無くなったことがあり、
今はスマートフォンによってそれが続いています。
自動運転のような他の要因が入ってきて、
既存の市場が狭まる事象も発生します。
私は個人的には、今後ARメガネがその中心になると予想しており、
今この分野で各社がいろいろやっているのは
同じ考えの方が多いからだろうと考えています。
まだ芽が出ているとは言えないこの市場ですが。
ttanimu engineering labs
The private blog by self-proclaimed mad engineer
2026年9月29日火曜日
2026年9月28日月曜日
大阪旅行2026 - 前日譚 - その1 フェルメールの真珠の首飾りの少女
この夏の終わりに大阪へ旅行しました。
その一番の目的は大阪中之島美術館に短期間だけやってくる、
フェルメールの[真珠の首飾りの少女]の鑑賞。
事前に、もう2度と日本にはやってこないとか煽りまくっていて、
オランダまで観に行くのも大変だし、
この機会を逃すまいと来日発表当時から構えていたのですが、
いざ観覧申込みが始まるとものすごい倍率のようで
入場チケットが全く手に入らない。
機会がある度にしつこく抽選に申し込んでいましたが、
ついぞ当たりませんでした。
ネットには運営に対する批判もあるようで、
運営側の不備とか、見込みの甘さとか、慣れてなさとか、
煽りまくったおかげで特に興味のない方も殺到したとか、
いろいろ理由はあるのでしょうが、
観られなかったのはとにかく残念です。
この作品の来日直前に天皇皇后両陛下がオランダを訪問し、
天皇陛下がハーグのマウリッツハイス美術館で、
この作品を鑑賞していたことがニュースで報じられたりして、
またその長女の愛子さまが中之島美術館で、
一般公開に先立ち鑑賞されたなんて報道もあったりして、
感心が高くなりすぎたのもあったのかもしれません。
なお昨日で開催期間が終了したのをうけて、
31万人が来場というようなニュースも出ていますが、
その中の1人に入れなかったとは…
ともかく、これより鑑賞するとなると、
オランダのハーグのマウリッツハイス美術館まで
行かなければならないということになります。
私の個人的な印象では、オランダは他のヨーロッパの都市と比べると
ちょっと魅力が劣り、単独で行く理由に乏しいのですが、
調べてみると、例えばフランスのパリからユーロスターなら
3時間ほどでハーグまで行けるようです。
ロンドンからでも4時間程です。
これならヨーロッパ旅行中の2日程をさいて行けそうです。
ところで、先日BS朝日でフェルメールの2時間特番がありました。
それを見ていて、フェルメールの作品は、マウリッツハイツに2点、
アムステルダムの国立美術館に3点あることを知り、
またオランダが観光にも魅力的であることを知り、
1週間くらいのオランダ旅行もいいかなと思うように。
ちょっと考えてみたいと思っています。
その一番の目的は大阪中之島美術館に短期間だけやってくる、
フェルメールの[真珠の首飾りの少女]の鑑賞。
事前に、もう2度と日本にはやってこないとか煽りまくっていて、
オランダまで観に行くのも大変だし、
この機会を逃すまいと来日発表当時から構えていたのですが、
いざ観覧申込みが始まるとものすごい倍率のようで
入場チケットが全く手に入らない。
機会がある度にしつこく抽選に申し込んでいましたが、
ついぞ当たりませんでした。
ネットには運営に対する批判もあるようで、
運営側の不備とか、見込みの甘さとか、慣れてなさとか、
煽りまくったおかげで特に興味のない方も殺到したとか、
いろいろ理由はあるのでしょうが、
観られなかったのはとにかく残念です。
この作品の来日直前に天皇皇后両陛下がオランダを訪問し、
天皇陛下がハーグのマウリッツハイス美術館で、
この作品を鑑賞していたことがニュースで報じられたりして、
またその長女の愛子さまが中之島美術館で、
一般公開に先立ち鑑賞されたなんて報道もあったりして、
感心が高くなりすぎたのもあったのかもしれません。
なお昨日で開催期間が終了したのをうけて、
31万人が来場というようなニュースも出ていますが、
その中の1人に入れなかったとは…
ともかく、これより鑑賞するとなると、
オランダのハーグのマウリッツハイス美術館まで
行かなければならないということになります。
私の個人的な印象では、オランダは他のヨーロッパの都市と比べると
ちょっと魅力が劣り、単独で行く理由に乏しいのですが、
調べてみると、例えばフランスのパリからユーロスターなら
3時間ほどでハーグまで行けるようです。
ロンドンからでも4時間程です。
これならヨーロッパ旅行中の2日程をさいて行けそうです。
ところで、先日BS朝日でフェルメールの2時間特番がありました。
それを見ていて、フェルメールの作品は、マウリッツハイツに2点、
アムステルダムの国立美術館に3点あることを知り、
またオランダが観光にも魅力的であることを知り、
1週間くらいのオランダ旅行もいいかなと思うように。
ちょっと考えてみたいと思っています。
2026年9月24日木曜日
4K対応HDMIセレクタ
もう10年近く使っている私のテレビ。4K対応です。
HDMI入力が3ポートしかなく、いろいろ繋ぐには足りないため、
はるか昔から使っているHDMIセレクタを挟んで使っています。
以前は4K出力の機器がなかったため気にしていませんでしたが、
だんだん4K出力機器が増えてきました。
しかし間に挟まるHDMIセレクタが4K非対応ということで、
そこで画質が劣化してしまいます。
ということで、4K対応の4入力HDMIセレクタが欲しくなり、
Anker HDMI Switch (4-in-1 Out, 4K HDMI) を購入。
18Gbpsの転送速度に対応しているとのことなので、多分問題ないでしょう。
実際に使ってみて画質には問題なさそうなのですが、
テレビと映像出力機器の間で電源連動できる
CECに対応していないこと。
でよくよく調べてみると、なんとCECに対応しているのは
ポート4のみということで、
実際ポート4に接続した機器とは電源連動ができています。
古いセレクタは全ポートCEC対応で便利だったので、
1ポートのみ対応というのは地味に不便ですが、
まあそこは運用でカバーすることにします。
HDMI入力が3ポートしかなく、いろいろ繋ぐには足りないため、
はるか昔から使っているHDMIセレクタを挟んで使っています。
以前は4K出力の機器がなかったため気にしていませんでしたが、
だんだん4K出力機器が増えてきました。
しかし間に挟まるHDMIセレクタが4K非対応ということで、
そこで画質が劣化してしまいます。
ということで、4K対応の4入力HDMIセレクタが欲しくなり、
Anker HDMI Switch (4-in-1 Out, 4K HDMI) を購入。
18Gbpsの転送速度に対応しているとのことなので、多分問題ないでしょう。
実際に使ってみて画質には問題なさそうなのですが、
テレビと映像出力機器の間で電源連動できる
CECに対応していないこと。
でよくよく調べてみると、なんとCECに対応しているのは
ポート4のみということで、
実際ポート4に接続した機器とは電源連動ができています。
古いセレクタは全ポートCEC対応で便利だったので、
1ポートのみ対応というのは地味に不便ですが、
まあそこは運用でカバーすることにします。
2026年9月23日水曜日
TOYOTA Wallet
〇〇Payとか〇〇Walletとか世の中に氾濫していて
面倒くさくてしょうがない。
スマートフォンに専用アプリを入れたりするのはもういやなので
正直これ系は使いたくなく、支払いは専らカードにしています。
クレジットカード、デビットカードの類ですね。
QRコード決済では唯一Paypayを今でも使ってはいますが、
最近は請求書支払い程度にしか使わず、
昨年だかからはAEON Payが使えるようになったので、
もうPaypayも使わなくなりそうです。
そんな中ですが株主優待の500円につられて
TOYOTA Walletをセットアップしています。
セットアップは割と詳しい説明のチラシが入っていて、
そのとおりにすれば難しくはなかったのですが、
できない株主が苦情を申し立てたりしているとか。
まあFeliCa対応のスマートフォンが必要というのは
時代に逆行していてどうかしてるとは思います。
最近のAndroidスマートフォンって、
グローバルモデルだとNFC対応だけのことが多いですよね。
何しろFeliCaはほぼ日本だけの規格になってますから。
私が持っている対応端末はiPhone SEだけでした。
それはともかく、このTOYOTA Wallet、
そもそもどこで使えるのかよくわかっていませんし、
使い方もよくわかっていません。
死蔵は確定的な気がします。
まあもらった500円なので惜しくはないんですけど。
面倒くさくてしょうがない。
スマートフォンに専用アプリを入れたりするのはもういやなので
正直これ系は使いたくなく、支払いは専らカードにしています。
クレジットカード、デビットカードの類ですね。
QRコード決済では唯一Paypayを今でも使ってはいますが、
最近は請求書支払い程度にしか使わず、
昨年だかからはAEON Payが使えるようになったので、
もうPaypayも使わなくなりそうです。
そんな中ですが株主優待の500円につられて
TOYOTA Walletをセットアップしています。
セットアップは割と詳しい説明のチラシが入っていて、
そのとおりにすれば難しくはなかったのですが、
できない株主が苦情を申し立てたりしているとか。
まあFeliCa対応のスマートフォンが必要というのは
時代に逆行していてどうかしてるとは思います。
最近のAndroidスマートフォンって、
グローバルモデルだとNFC対応だけのことが多いですよね。
何しろFeliCaはほぼ日本だけの規格になってますから。
私が持っている対応端末はiPhone SEだけでした。
それはともかく、このTOYOTA Wallet、
そもそもどこで使えるのかよくわかっていませんし、
使い方もよくわかっていません。
死蔵は確定的な気がします。
まあもらった500円なので惜しくはないんですけど。
2026年9月22日火曜日
SynergyとBarrier
先日PC内を整理していて"Synergy"というソフトを見つけました。
パッと思いつかなかったのですが、
調べてみるとキーボードとマウスをネットワークで共有し、
あるPCでシームレスに他のPCを操作できるソフトでした。
しかもWindows、Mac、Linuxをまたいで使えるすぐれもの。
私も一時期WindowsからLinux Desktopを操作するのに使っていたのですが、
結局、"Cygwin-X/XWin Server"+"ssh -Y"でWndows上にLinuxアプリを召喚するほうが
楽だったりして、Synergyは使わなくなってしまいました。
ただ、Synergyは便利なので忘れないようにしたいなと思い、
さらに調べていると、何とこれ今は有料ソフトになっているみたい。
昔はフリーソフトだったのにorz
で、さらに調べていると、フリーだった頃のSynergyから派生した
Barrierというソフトがあり、
こちらは今でも無料ということ。
今回は実際には使っていませんが、記憶の隅に留めておくことにします。
パッと思いつかなかったのですが、
調べてみるとキーボードとマウスをネットワークで共有し、
あるPCでシームレスに他のPCを操作できるソフトでした。
しかもWindows、Mac、Linuxをまたいで使えるすぐれもの。
私も一時期WindowsからLinux Desktopを操作するのに使っていたのですが、
結局、"Cygwin-X/XWin Server"+"ssh -Y"でWndows上にLinuxアプリを召喚するほうが
楽だったりして、Synergyは使わなくなってしまいました。
ただ、Synergyは便利なので忘れないようにしたいなと思い、
さらに調べていると、何とこれ今は有料ソフトになっているみたい。
昔はフリーソフトだったのにorz
で、さらに調べていると、フリーだった頃のSynergyから派生した
Barrierというソフトがあり、
こちらは今でも無料ということ。
今回は実際には使っていませんが、記憶の隅に留めておくことにします。
2026年9月21日月曜日
ボディーバッグ
最近ネットでおじさんのボディーバッグはダサいと話題になっていますが、
ちょっとした荷物がある時は便利なんですよね。
私自身は肩に荷重がかかる状態は得意ではなく、
指先に引っ掛けるように持つのが一番楽なのですが、
昨年末に手首を骨折して直ってからも、
手に重い荷物を持つのが辛かったりするので、
最近は手持ちのバッグはあまり使わず、
リュックサックやボディーバッグを使うことが多いです。
私としては何かバックが必要な時の第1選択肢はウェストバックで、
第2選択肢がボディーバッグ、
足りなければウェストバックとボディーバッグの組み合わせとなります。
それで不足するならリュックサックを持ち出しますが、
荷物が重かったり、移動が長距離になったりする時は
腰の後にウェストバックを付け、
それに乗っけるようにリュックサックを背負うと、ちょっとだけ楽です。
まあガチの登山用のリュックサックも持っていて、
こいつだと腰とか胸部分もしっかり固定できて楽なのですが、
さすがにこれで日本の街中を歩こうとは思いません。
それはともかく、私が今主に使っているボディーバックは
半額セールで買った安物です。
安物なだけに肩ベルトの長さ調整部分の作りが甘く、
歩いているうちに長くなっていったりしますし、
メイン収納の入り口を塞ぐチャックの締りも悪くって、
歩いていると勝手に開いていったりします。
まあ後付で対策はしているのですが、
常用するならもっといいのを購入したほうがいい気がしています。
ただこれ、半額だったので色違いで2つ買ったのです。
そして一方を右肩仕様、他方を左肩仕様にして、
カラビナで間をつないで合体させると、なんちゃってリュックサックに変身。
まあ合体したところで収納空間が合体するわけでもないので
大きいものが入るようになるわけではありませんが、
店頭でそんなことをちょっと思いついてしまったので
2つ買ってしまったのでした。
とは言え合体状態で外に持ち出したことはありません。
流石にバカっぽくって恥ずかしい。
衝動買いの悪い見本ですね。
ちょっとした荷物がある時は便利なんですよね。
私自身は肩に荷重がかかる状態は得意ではなく、
指先に引っ掛けるように持つのが一番楽なのですが、
昨年末に手首を骨折して直ってからも、
手に重い荷物を持つのが辛かったりするので、
最近は手持ちのバッグはあまり使わず、
リュックサックやボディーバッグを使うことが多いです。
私としては何かバックが必要な時の第1選択肢はウェストバックで、
第2選択肢がボディーバッグ、
足りなければウェストバックとボディーバッグの組み合わせとなります。
それで不足するならリュックサックを持ち出しますが、
荷物が重かったり、移動が長距離になったりする時は
腰の後にウェストバックを付け、
それに乗っけるようにリュックサックを背負うと、ちょっとだけ楽です。
まあガチの登山用のリュックサックも持っていて、
こいつだと腰とか胸部分もしっかり固定できて楽なのですが、
さすがにこれで日本の街中を歩こうとは思いません。
それはともかく、私が今主に使っているボディーバックは
半額セールで買った安物です。
安物なだけに肩ベルトの長さ調整部分の作りが甘く、
歩いているうちに長くなっていったりしますし、
メイン収納の入り口を塞ぐチャックの締りも悪くって、
歩いていると勝手に開いていったりします。
まあ後付で対策はしているのですが、
常用するならもっといいのを購入したほうがいい気がしています。
ただこれ、半額だったので色違いで2つ買ったのです。
そして一方を右肩仕様、他方を左肩仕様にして、
カラビナで間をつないで合体させると、なんちゃってリュックサックに変身。
まあ合体したところで収納空間が合体するわけでもないので
大きいものが入るようになるわけではありませんが、
店頭でそんなことをちょっと思いついてしまったので
2つ買ってしまったのでした。
とは言え合体状態で外に持ち出したことはありません。
流石にバカっぽくって恥ずかしい。
衝動買いの悪い見本ですね。
2026年9月17日木曜日
パリ生まれのPikminが全部デコになった
1年半前にパリに4泊滞在し、その間Pikmin Bloomをプレーし倒しました。
その結果、パリで98本のピクミンの苗を手に入れ、
早期に全てピクミンになるまで育てました。
そしてこの度それら全てのピクミンがデコ付きになりました。
ピクミンはなかよし度が4になってから
デコ付きになるためにその苗を拾ったところへ往復の旅に出るのですが、
日本とパリの間だと、赤青黃ピクミンで120日間ほどの長旅になります。
途中下の写真のような時もありましたが、
やっとデコ付きになりました。

実は途中サボっていた時期もあったりして、
1年半もかかってしまいましたが、
頑張れば1年程でなんとかなっていたかもしれません。
現在、パリ生まれのピクミン98匹のうち、76がなかよし度8(MAX)になり、
他の22匹もなかよし度を上げている途中です。
別にそれがどうしたという話ではありますが、
デコのレアが徐々に解禁されている昨今、
パリやその他の海外、あるいは居住地からなるべく遠いところ出身のピクミンを
優先的にレアにするようにしていたりします。
ただの自己満足です。
その結果、パリで98本のピクミンの苗を手に入れ、
早期に全てピクミンになるまで育てました。
そしてこの度それら全てのピクミンがデコ付きになりました。
ピクミンはなかよし度が4になってから
デコ付きになるためにその苗を拾ったところへ往復の旅に出るのですが、
日本とパリの間だと、赤青黃ピクミンで120日間ほどの長旅になります。
途中下の写真のような時もありましたが、
やっとデコ付きになりました。
実は途中サボっていた時期もあったりして、
1年半もかかってしまいましたが、
頑張れば1年程でなんとかなっていたかもしれません。
現在、パリ生まれのピクミン98匹のうち、76がなかよし度8(MAX)になり、
他の22匹もなかよし度を上げている途中です。
別にそれがどうしたという話ではありますが、
デコのレアが徐々に解禁されている昨今、
パリやその他の海外、あるいは居住地からなるべく遠いところ出身のピクミンを
優先的にレアにするようにしていたりします。
ただの自己満足です。
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