今月始めに公式発表されていますが、
本日からNintendo Switch2(日本語専用版)が値上げとなります。
1万円の値上げで定価は約6万円。
もうこれは子供向け玩具の価格設定ではありませんし、
1人1台への普及を目指すことにも無理があります。
しかも前世代機種のNintendo Switchシリーズも軒並み約1万円の値上げ。
最廉価のLiteでも3万円となります。
これでは販売が鈍化するのは避けられません。
正直Switch2の価格が初公開された時、
ちょっと高いんじゃないの?
もう少し性能を下げてでも安くしたほうがいいんじゃない?
とも思ったのですが、世はマルチ展開全盛、
他のゲーム機と性能差がありすぎると、
サードパーティのゲームが集まらないという事情もあり、
そういう方向に振ったのはけっして間違いではないのですが。
据置機と携帯機を両展開していた頃なら
携帯機を廉価に振る方法もあったでしょうが、
ソフト開発のリソース面から一本化した今、それは厳しい。
今任天堂にできることは
Switch2の廉価モデルを用意するくらいですが、
売るとしてもSwitch Liteの3万円は超えざるを得ないでしょうし、
普及させるにはもっとドラスティックな割り切りが必要でしょう。
または今は冬の時代と諦めて耐え忍ぶか。幸い蓄えは十分です。
まあ何も手を打たないなんてことはないと信じたいので、
任天堂の次の一手に期待しておきます。
ttanimu engineering labs
The private blog by self-proclaimed mad engineer
2026年5月25日月曜日
2026年5月21日木曜日
権威DNSサーバが止まった
私はいくつかのインターネットドメインを所有しており、
それらの運用はGoDaddyのホスティングサービスに任せているのですが、
そのサブドメインについてはOracleのCloudサービスで借りているIaaSに移譲して、
そちらで権威DNSサーバを運用しております。
それらサブドメイン(配下のホスト名)の一部については
日々アクセスしており、便利に使っているのですが、
先日そのサブドメインのIPアドレスがいきなり引けなくなって焦りました。
いろいろ調べましたが、最終的に権威DNSサーバを載せているIaaSを
リブートすることで正常に戻りました。
そこまでの過程でいろいろやったのですが原因は見つけられず。
まあそのIaaSが180日ノンストップだったので、
今後は定期的にリブートしたほうがいいのかと。
どうせミッションクリティカルなことはやらせていないので、
こっちの都合でリブートは自由にできますし。
あとはIaaSは2台借りているので、
権威DNSサーバを二重化しておこうかな。
DNSレコードのセカンダリへの転送とかって
機能としてあったような気がしますし。
それらの運用はGoDaddyのホスティングサービスに任せているのですが、
そのサブドメインについてはOracleのCloudサービスで借りているIaaSに移譲して、
そちらで権威DNSサーバを運用しております。
それらサブドメイン(配下のホスト名)の一部については
日々アクセスしており、便利に使っているのですが、
先日そのサブドメインのIPアドレスがいきなり引けなくなって焦りました。
いろいろ調べましたが、最終的に権威DNSサーバを載せているIaaSを
リブートすることで正常に戻りました。
そこまでの過程でいろいろやったのですが原因は見つけられず。
まあそのIaaSが180日ノンストップだったので、
今後は定期的にリブートしたほうがいいのかと。
どうせミッションクリティカルなことはやらせていないので、
こっちの都合でリブートは自由にできますし。
あとはIaaSは2台借りているので、
権威DNSサーバを二重化しておこうかな。
DNSレコードのセカンダリへの転送とかって
機能としてあったような気がしますし。
2026年5月20日水曜日
Ubuntu 18.04搭載PCが起動しない
いろいろと事情があって未だにUbuntu 18.04を載せている私のminiPC。
先日OSが起動しなくなって焦りました。
HDDが逝ったのかとPC本体を分解してみましたが、
HDDのスピンドルモーターはしっかり回っているようですし、
BIOSでもHDDはきちんと認識されています。
手近にあってUbuntu 20.04のインストールDVDからブートさせると、
ルートファイルシステムは無事なようで、
多分ブートローダーがどうにかなったのかと。
で、ブートローダーをなんとかしようとしたのですがどうにもなりません。
そこで、HDDの空き部分を別パーティションとして分け、
その新しいパーティションに最初から入っているUbuntu 18.04と
同居する形でUbuntu 20.04を入れてみることに。
実際に入れるとUbuntu 20.04が正常に起動できることが確認できました。
取り敢えず一安心です。
次いでgrubのブートメニューからUbuntu 18.04を選択すると
こちらも普通に起動します。
この機会に20.04に移行するのもありではありますが、
18.04の方は環境に合わせてかなり複雑な設定にしており、
それを移すのは面倒なので、取り敢えず18.04を使い続けることに。
で、grubでデフォルトブートするOSを設定しようとしたのですが、
これが全然うまく行かない。
さんざん悩んで気付いたのは、grubは20.04から入れてたということ。
18.04の方からでは上手く設定変更できないよう。
ということで、20.04の方を起動し、
設定ファイル"/etc/default/grub"の
よかったよかった。
それにしてもなぜブートローダーが壊れたのか?
何かあってもいいようにバックアップはきちんとしておこうと思う
今日この頃なのでした。
先日OSが起動しなくなって焦りました。
HDDが逝ったのかとPC本体を分解してみましたが、
HDDのスピンドルモーターはしっかり回っているようですし、
BIOSでもHDDはきちんと認識されています。
手近にあってUbuntu 20.04のインストールDVDからブートさせると、
ルートファイルシステムは無事なようで、
多分ブートローダーがどうにかなったのかと。
で、ブートローダーをなんとかしようとしたのですがどうにもなりません。
そこで、HDDの空き部分を別パーティションとして分け、
その新しいパーティションに最初から入っているUbuntu 18.04と
同居する形でUbuntu 20.04を入れてみることに。
実際に入れるとUbuntu 20.04が正常に起動できることが確認できました。
取り敢えず一安心です。
次いでgrubのブートメニューからUbuntu 18.04を選択すると
こちらも普通に起動します。
この機会に20.04に移行するのもありではありますが、
18.04の方は環境に合わせてかなり複雑な設定にしており、
それを移すのは面倒なので、取り敢えず18.04を使い続けることに。
で、grubでデフォルトブートするOSを設定しようとしたのですが、
これが全然うまく行かない。
さんざん悩んで気付いたのは、grubは20.04から入れてたということ。
18.04の方からでは上手く設定変更できないよう。
ということで、20.04の方を起動し、
設定ファイル"/etc/default/grub"の
GRUB_DEFAULT=0の行の最後の数字をデフォルト起動するメニュー番号に変更し、
# update-grubを実行することで、希望通りの動作になりました。
よかったよかった。
それにしてもなぜブートローダーが壊れたのか?
何かあってもいいようにバックアップはきちんとしておこうと思う
今日この頃なのでした。
2026年5月19日火曜日
パリ2025旅行記 - 後日譚 - その1 不正請求の後始末
パリ宿泊最終日の夜中に発生した
クレジット(デビット)カードの不正請求。
帰国後に支払い明細と記憶をたぐりながら、
不正請求分を洗い出しました。
幸いにも支払い時にはレシートを必ず貰うようにしていたのと、
今回被害にあったのがSony Bank Walletで、
これは支払い時に都度メールが届くシステムになっており、
レシートとメールの照らし合わせで多少は楽に調査できました。
で、確定した支払いをメールでSony Bankのサポートに連絡し、
どうしても銀行側の営業時間内に電話で話したいというので
こちらの空きそうな時間を指定し、
実際に通話してちょっと話し、被害について原状回復してもらえることに。
同時に停止されていたカード番号を廃止して
新しいカード(新しいカード番号)を郵送してもらうことになりました。
で、今回思ったのが以下のこと。
たくさんの件で自動引き落としに使っているカード番号が変更になると、
変更の事務手続きが大変なので、
そういうカードは他では使わず封印しておいたほうがいいということ。
ポイント集めの面では不利になりますが、利点も多いです。
世の中には1つの口座でカード番号を複数もらえるサービスもあるので、
そういうのを上手く使うのもいいですね。
というか海外旅行中の不正利用による使用停止や
カードの紛失への備えを考えると、
Sony Bank Walletがダブル番号に対応してくれると非常にいいんですが。
一応要望を上げておくことにします。
クレジット(デビット)カードの不正請求。
帰国後に支払い明細と記憶をたぐりながら、
不正請求分を洗い出しました。
幸いにも支払い時にはレシートを必ず貰うようにしていたのと、
今回被害にあったのがSony Bank Walletで、
これは支払い時に都度メールが届くシステムになっており、
レシートとメールの照らし合わせで多少は楽に調査できました。
で、確定した支払いをメールでSony Bankのサポートに連絡し、
どうしても銀行側の営業時間内に電話で話したいというので
こちらの空きそうな時間を指定し、
実際に通話してちょっと話し、被害について原状回復してもらえることに。
同時に停止されていたカード番号を廃止して
新しいカード(新しいカード番号)を郵送してもらうことになりました。
で、今回思ったのが以下のこと。
たくさんの件で自動引き落としに使っているカード番号が変更になると、
変更の事務手続きが大変なので、
そういうカードは他では使わず封印しておいたほうがいいということ。
ポイント集めの面では不利になりますが、利点も多いです。
世の中には1つの口座でカード番号を複数もらえるサービスもあるので、
そういうのを上手く使うのもいいですね。
というか海外旅行中の不正利用による使用停止や
カードの紛失への備えを考えると、
Sony Bank Walletがダブル番号に対応してくれると非常にいいんですが。
一応要望を上げておくことにします。
2026年5月18日月曜日
DMARCで隔離
私が保有するドメインのGoogle Workspaceで運用しているものは、
メールサーバはGmailでホスティングされているのですが、
きちんとSPFやDKIMに対応しているので、
DNSサーバでDMARCへの対応も行っております。
ということで、時々DMARCのレポートメールが届いたりします。
ただ正直届いてもガン無視しています。
そんなある日ふと思い立って、DMARCの制限強化をしてみることに。
そもそもホスティング先のサーバ以外から、
そのドメインのメールが送られることは正常時はないので、
いきなり受信側で[拒否]するようにしてもいいのですが、
まあそれは乱暴なので迷惑メールとして仕分けられるよう
取り敢えずは[監視のみ]状態から[隔離]にすることに。
作業は簡単。
DNSサーバのホスティング先で、TXTレコードに
次にDMARCのレポートファイルが届いた時に確認すると、
policy_publishedタグ内の"none"が"quarantine"に変わっていたので、
まあ正常に動作しているんだろうなと。
ちなみに[拒否]でよければ
メールサーバはGmailでホスティングされているのですが、
きちんとSPFやDKIMに対応しているので、
DNSサーバでDMARCへの対応も行っております。
ということで、時々DMARCのレポートメールが届いたりします。
ただ正直届いてもガン無視しています。
そんなある日ふと思い立って、DMARCの制限強化をしてみることに。
そもそもホスティング先のサーバ以外から、
そのドメインのメールが送られることは正常時はないので、
いきなり受信側で[拒否]するようにしてもいいのですが、
まあそれは乱暴なので迷惑メールとして仕分けられるよう
取り敢えずは[監視のみ]状態から[隔離]にすることに。
作業は簡単。
DNSサーバのホスティング先で、TXTレコードに
v=DMARC1; p=none; rua=mailto:<レポート送信先メールアドレス>と書いているのを
v=DMARC1; p=quarantine; rua=mailto:<レポート送信先メールアドレス>にするだけです。
次にDMARCのレポートファイルが届いた時に確認すると、
policy_publishedタグ内の"none"が"quarantine"に変わっていたので、
まあ正常に動作しているんだろうなと。
ちなみに[拒否]でよければ
v=DMARC1; p=reject; rua=mailto:<レポート送信先メールアドレス>とすればいいです。いずれはこちらに変えるかな。
2026年5月14日木曜日
歯がしみる
歳を重ねると体がどんどんボロボロになっていきます。
先日も冷たい/熱い飲み物で歯がしみて痛いので、
歯医者に行きました。
神経取られるんだろうな、と覚悟していたのですが、
医師から「新しい薬がある」と言われました。
なんだかよくわかりませんが、
1週間に2回位、合計6回塗る薬なんだそうで、
それだダメらな神経取ることになるだろうけど、
とにかく塗って様子をみることになりました。
その薬は歯科衛生士に塗ってもらうため、
来院頻度が高いのがちょっと面倒ですが、
歯の温存はQOLに大きく関わるので大歓迎です。
で、どんな薬を塗ってるのか見たところ
瞬間接着剤みたいな容器に入っていて、
"Hys block"とか書かれていました。
あとで調べてみると知覚過敏治療用の薬みたいで、
医療は日々進歩してるんだなと感じたのでした。
究極的には歯生え薬をさっさと実現してほしいですね。
先日も冷たい/熱い飲み物で歯がしみて痛いので、
歯医者に行きました。
神経取られるんだろうな、と覚悟していたのですが、
医師から「新しい薬がある」と言われました。
なんだかよくわかりませんが、
1週間に2回位、合計6回塗る薬なんだそうで、
それだダメらな神経取ることになるだろうけど、
とにかく塗って様子をみることになりました。
その薬は歯科衛生士に塗ってもらうため、
来院頻度が高いのがちょっと面倒ですが、
歯の温存はQOLに大きく関わるので大歓迎です。
で、どんな薬を塗ってるのか見たところ
瞬間接着剤みたいな容器に入っていて、
"Hys block"とか書かれていました。
あとで調べてみると知覚過敏治療用の薬みたいで、
医療は日々進歩してるんだなと感じたのでした。
究極的には歯生え薬をさっさと実現してほしいですね。
2026年5月13日水曜日
Windows11でタスクバーが消えた
長期間放置していたWindows11 PCを久々に使うことにし、
Windows Updateをダラダラ行っていてやっと全部終わった、
と思ったらなんとデスクトップにタスクバーがない!!
どういうこと?
ネットで調べてみると24H2でタスクバーが見えないケースがあり、
これはタスクバーが自動的に隠れているだけ、とのことですが、
いや、そんな設定にはなっていない。
タスクマネージャーから[Windows エクスプローラー]を再起動する
応急処置があるようですが、そんなプロセスないし、
[エクスプローラー]を再起動しても改善しない。
Windowsを再起動しても症状はそのまま。
その他いろいろやってみるも全然ダメorz
ということで、最後の手段である[復元]を試すことに。
幸いにも復元期限である10日間はまだ過ぎていません。
[設定]アプリの[システム]-[回復]メニューで
[復元]項目の[戻す]を実行すると
十数分(時間は印象)後に23H2に戻り、
タスクバーも復活。事なきを得ました。
その後懲りずに25H2へアップデートしたところ、
取り敢えず動作はしますし、
タスクバーもきちんと表示されるのですが、
起動時にデスクトップが表示されず真っ黒画面になることが…
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーからの再起動で直るのですが
なんと不安定なことか。
それにしてもWindows Updateはギャンブルですね。
だからあんまりアップデートしたくないんです。
Windows Updateをダラダラ行っていてやっと全部終わった、
と思ったらなんとデスクトップにタスクバーがない!!
どういうこと?
ネットで調べてみると24H2でタスクバーが見えないケースがあり、
これはタスクバーが自動的に隠れているだけ、とのことですが、
いや、そんな設定にはなっていない。
タスクマネージャーから[Windows エクスプローラー]を再起動する
応急処置があるようですが、そんなプロセスないし、
[エクスプローラー]を再起動しても改善しない。
Windowsを再起動しても症状はそのまま。
その他いろいろやってみるも全然ダメorz
ということで、最後の手段である[復元]を試すことに。
幸いにも復元期限である10日間はまだ過ぎていません。
[設定]アプリの[システム]-[回復]メニューで
[復元]項目の[戻す]を実行すると
十数分(時間は印象)後に23H2に戻り、
タスクバーも復活。事なきを得ました。
その後懲りずに25H2へアップデートしたところ、
取り敢えず動作はしますし、
タスクバーもきちんと表示されるのですが、
起動時にデスクトップが表示されず真っ黒画面になることが…
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーからの再起動で直るのですが
なんと不安定なことか。
それにしてもWindows Updateはギャンブルですね。
だからあんまりアップデートしたくないんです。
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