2021年6月17日木曜日

Windows10の完全シャットダウン

職場で使っているWindows10のデスクトップPC。
そんなに高性能というわけでないことを割り引いても、
暫く前にアップデートしてから全体的にトロくなってイライラ。
そんなときの解決方法として完全シャットダウンなるものがあるんでそうです。
その手順は以下の通り。
  1. [スタート]メニューで[電源]をクリック
  2. [Shift]キーを押しながら[再起動]をクリック
  3. 青背景の[オプションの選択]メニューが表示されるまで待つ
  4. [PCの電源を着る]をクリック
  5. 電源が切れるまで待つ
この後起動すると多少はキビキビ動くようになるのですが…
いつの間にかまたトロくなってしまうorz
なんでこんなことになるのか。
そろそろレガシーを切り捨てて真にモダンになってもらいたいものです。
まあ切り捨てられ過ぎればこっちがキレるんですけどね。

2021年6月16日水曜日

トラックのタイヤが浮いてる

私の自宅近くには割と大きめの工場があって、
そこと幹線道路を結ぶ道を大型トラックが日常的に走っています。
その道は最も狭い部分だと大型トラックと乗用車の
すれ違いが厳しく、お互い譲り合って通っています。
私はその道に枝道から入っていくことが多く、
カーブミラーで大型トラックが見えると、
トラックの側面を見ながら通り過ぎるまで待ちます。

先日のこと、いつものようにトラックが通り過ぎるのを見ていたところ、
2軸ある後輪のタイヤの一方が浮いているのに気付きました。なにこれ!?

調べてみると、これ「リフトアクスル」と言って
荷物が軽いときにわざと浮かせているんだそうです。
で、なぜわざわざそんなことをするのかと言うと
メンテナンスコストの削減ということもあるのですが、
主には高速道路の通行料金を浮かせるためなんだそう。
「大型車」と「特大車」の区分けは車軸数によってされているらしく、
本来の特大車の車軸を浮かせることで大型車とみなされ
通行料金が4割安くなるケースもあるんだとか。
法の目をかいくぐる節税みたいな発想ですね。
いや、考えた人は天才です。

2021年6月15日火曜日

GitHubでリポジトリの削除

GitHubのリポジトリは簡単に作成できますが削除するのも簡単。
作ったもののちょっと都合が悪いので直したい、なんて場合も、
一旦削除して同じ名前のリポジトリを再作成したほうが
簡単なケースもあります。
また黒歴史を永久に消し去りたい場合もあるかもしれません。

削除は簡単です。
リポジトリのトップページのタブが並んでいる部分の右端の
[...]メニューから[Settings]を開き、[Options]メニューの
[Danger Zone]フレーム内の[Delete this repository]ボタンを押すと
削除手続きに進めます。
ただ削除すると完全に消えてなくなってしまうので、
削除の前にはローカルにきちんとバックアップしているかを
チェックすることをお勧めします。

2021年6月14日月曜日

mineoのsimカードの交換

無料なのをいいことに先日交換を申し込んだmineoのsimカード。
4日程で郵送されてきました。
simカードに同封されていたパンフレットに従って手続きをすることで
旧simカードから新simカードへの切り替えが行われるとのこと。
この作業は9:00〜21:00に限定されており、
多分MNO側のインターフェイスの都合でそうなってるんだろうなと。

さて手続きは簡単です。
mineoマイページにログインし、
[各種サポート]の[MNP転入切り替え/回線切替手続き]メニューに進み、
simカードの台紙の裏に印字された長ったらしい番号の下4桁を
[ICCID/製造番号(下4桁)]に入力して[回線切替]をクリックして
そのまま突き進めば完了です。
切り替えの案内メールが届いて、そこにはいろいろ書いてありますが、
今回のケースでは旧simカードはほとんど一瞬で通信不能となりました。
その後simカードの入れ替えやAPNの手動入力に手間取り10分程要し、
その頃には新simカードは既に通信可能となっていました。
simカードもスマートフォン本体もVoLTE対応ということで、
VoLTE非対応simカードではできなかった
SMSの送受信ができるようになりました。
これでSMS認証が必要なサービスが利用可能になりました。

ところで使えなくなった古いsimカード、
auとSoftbankの場合はそのまま捨てればいいのですが、
Docomoの場合は郵送で返却の必要があるんだとか。
面倒なのでDocomo系のMVNOは今後使用したくなくなりました。

2021年6月10日木曜日

GitHubでリポジトリの説明を変更

GitHubでのリポジトリを開くとReadme.mdがデカデカと表示されるので
これが説明そのものかとも思っていましたが、
実は説明は別に設定されているようで、
リポジトリ作成時に書いたことはずっとそのまま残っています。
ただこれを変更するのは簡単で、
リポジトリのトップページのCodeタブの
右側の[About]の右にある[歯車]アイコンをクリックし、
[Description]を変更して[Save changes]をクリックすれば完了です。
リポジトリ作成時って割と適当に説明を書きがちですので、
あとでちゃんと直しておくのが良いでしょう。

2021年6月9日水曜日

mineoのsimカードの交換が無料

使い始めてからもう数年になるMVNOのmineo。
今でこそ3大キャリアのどのsimカードでも選べますが、
私の加入当時はau系だけで時期的にVoLTE登場前でした。
ということで仕様的には通話とSMSは3G、
データ通信はLTEのみという変わった構成に。
その後、auが全面的にVoLTEに移行していく中で、
私の所有するスマートフォンも
VoLTE非対応機から対応機に替えたものの、
simカードの変更には手数料が必要だったので放置。
結果、データ通信しかできなくなっていました。
まあ契約上通話はできないのでそれは良いのですが、
SMSの送受信ができないのは地味に不便。
ただないならないで何とでもなってました。

さて、auの3G停波まで1年を切った現在。
先日mineoからメールマガジンが届いており、
いつもなら開きもしないのですが
auの3G停波の話題だったので詳しく読んだところ、
なんと私のようなユーザに対して
無料でsimカード交換してくれるとのこと。待っててよかった。

ということで早速手続き。
mineoマイページにログインし、
[各種サポート]の[SIMカード変更・再発行]メニューに進み、
現状が[nanoSIM]であることを確かめた上で、
[au VoLTE対応SIM]の[変更事務手数料]と[SIMカード発行料]が
共に[0円/回線]であることを確認し、
[au VoLTE対応SIM]を選んで[次へ進む]と[申し込む]を順にクリック。
mineoメールアドレスへ申し込み完了通知メールが届けば完了です。
届いたら顛末について書くつもりです。

2021年6月8日火曜日

Windows10のペイント3Dで透過背景画像を作成

背景が透明な画像の作り方について
大昔に書いたことがあります。
大まかに言って単色の背景で抜き出したいものを
写した写真を用意し、その背景色を透明にする方法で、
当時としてはごく一般的ですし、
今でもテレビ番組なんかでその処理後の映像をみかけます。
クロマキーと呼ばれる技術ですね。

ところで最近透明背景画像を作成しようとした際
試しにネット検索してみると、
先のクロマキーとは真逆の発想で、
取り出したいものをAIよろしく物体認識で抜き出す方法があり、
なんとそれがOS標準のツールで可能という。
まさに技術の進歩です。
というわけでここでその方法を紹介します。

最初にWindows10付属の[ペイント3D]を立ち上げ、
処理対象となる画像ファイルをドラッグ&ドロップして読み込ませます。
[マジック選択]をクリックすると選択矩形が現れるので、
その矩形に付いている白い丸を動かして範囲を絞り
認識させたいものがギリギリ収まるようにします。
ウィンドウ右側の[次へ]をクリックすると多少の処理時間の後に
抜き出したいものの境界線が描かれます。
ここで境界線に不満があればウィンドウ右側の
[追加]または[削除]をクリックし、
マウスドラッグで好みの境界線をちょっと引くと自動補正してくれます。
[Ctrl]+[z]で元に戻せるので色々試すと良いでしょう。
境界線がいい感じになったらウィンドウ右側の[ハサミ]アイコンを
クリックしてクリップボードに切り取りします。
ここで[メニュー]-[新規作成]で新しい画像を用意します。
元の画像は保存する必要ありません。
上部の[キャンパス]をクリックし、[透明なキャンバス]スイッチをオンにし、
[キャンバスのサイズ変更]で幅と高さを
先に切り取った画像より十分大きく設定した上で
上部の[貼り付け]をクリックすれば、透明背景に抜き出したものが置かれます。
マウスドラッグで貼り付け位置を調整し、
[メニュー]-[名前を付けて保存]を実行し、
現れた[画像]アイコンをクリックして、[保存]で適当なpng画像を生成します。
このpng画像は背景が透明になっています。

この方法だと背景が単色である必要なく、
普通に撮影した写真でも汎用的に使えて便利です。
抜き出しには多分輪郭抽出を使っているのでしょうが、
AIを使っているかどうかは不明です。
どちらにしても今時の性能のPCが前提なんでしょうね。
何世代か前のPCだと長時間フリーズしてしまうかも。