2021年5月13日木曜日

古い500円硬貨

先日500円硬貨をジュースの自動販売機に入れたところ
そのままお釣りの戻り口に転がってきました。
何度やっても受け付けてくれません。
よく見るとそれは側面に字が刻印された古いやつ。
その昔韓国の500ウォン硬貨を元にした偽造が問題になったやつですね。

その後その500円硬貨をスーパーでの買い物で使おうと
レジ係に渡したのですが、最近のレジは硬貨を投入口に入れると
自動判別するようなシステムになっていて、
例の旧500円硬貨ははねられて出てきていました。
まあ手動で受け取ってもらえましたけど。

調べてみると新500円は2000年から発行されていたようで、
20年経ってもまだ古いのが残っているんですね。
まあ昭和20年代の10円玉とか未だに流通してたりしますから
当然と言えば当然です。
500円硬貨についてはバイカラーの新硬貨が11月に出る予定で、
当初は今年の前半に流通を始める計画だったようですが、
延期されたとのこと。
理由は自動販売機等の対応遅れとのこと。
自販機で使えない500円硬貨なんて役立たずですからね。

2021年5月12日水曜日

インタビューの内容が噛み合ってない

私の住む地方のテレビ放送を担っているあるテレビ局では、
平日毎日の夕方のニュースで街頭インタビューを行っています。
取材班は毎日良くやるなと思ったりします。

COVID-19のワクチン接種が大々的に始まった先日、
NTTが各自治体のワクチン接種対応電話窓口に対する発呼が
多くなりすぎた場合に通信制限を行うとのニュースが流れた際、
その街頭インタビューでそのことを問うており、
どうもテレビ局的には通信制限して電話がかかりにくくなるのは
けしからん的な文略にしたかったようなのですが、
インタビューする側も受ける側も言っていることがよくわからなくって、
そもそも両方共意味わかってないんだろうなと。
まあインタビューの内容を決めた方のミスでしょう。

そもそもこの通信制限はNTTの公式発表にあるように、
受け側の問題でどうせかからない呼を受付前に却下するようなもので、
電話網の運用的にも役務的にも問題とは思えず、
取り立てて大騒ぎするようなことではないんですよね。
なんでこんな大事になったんだか。マスコミのせいか?

2021年5月11日火曜日

マイナンバーカードが保険証になる

先日行きつけの歯科医院に行って治療を終え、
帰るときに受付カウンターに見慣れない機器が
置かれていることに気が付きました。
このディスプレイにはマイナンバーカードがどうとか表示されています。
あぁ、マイナンバーカードを保険証として読み取る機器だな。
受付の方に訊いてみるとやはりそうでした。

政府の都合で開始延期となってしまいましたが、
本来なら今年3月からマイナンバーカードの中に
保険証のデータを書き込んでおき、
医療機関でそれを読み出すことで保険証そのものが
要らなくなることになっていました。
それに対応するための機器ですね。

地方の小さな医院などが対応するまでには
相当の時間がかかるだろうと推定していましたが、
意外と身近に対応可能な医療機関があることがわかったので、
サービスが始まったらすぐに使ってみようかと。

2021年5月10日月曜日

AirTag

なくすと困るものに付けておいて、
実際に見当たらなくなったときに探すのを助けてくれるような製品は、
現在それほど珍しいものではないのですが、
探してくれる人が多くならないと、つまりユーザー数が多くならないと
実用的に探せないわけで、結局鍵を家のどこかに置いたけどどこか忘れた的な
より局所的な使い方が主になるような気がして私はあまり需要を感じません。
どちらかと言うと過去に購入したものの現在使ってなくて
家のどこかにはあるはずなんだけどどこにあるのか分からないものを
探してくれるような単価が安く済むソリューションのほうがほしい。

閑話休題、そんな紛失物発見デバイス市場に
AppleがAirTagで殴り込みをかけてきました。
世界中で稼働するすべてのiPhoneが探すのを手伝ってくれるということで、
日本のようなiPhone密度の高い国だとものすごく実用的な気がします。
自動車の鍵を出先でなくすと本当に困るので、
私としては自動車の鍵に付けたいと思ったりします。
まあ今はiPhone持ってないんで買っても意味ないんですけどね。

実際に使ってみないとわからないことも多そうなAirTag、
色々なレビュー記事など見ていると実用以外の使い方もありそうです。
真っ先に思いつくのはターゲットの動くオリエンテーリングです。
捜し物系ゲームですね。
あるいは鬼ごっこ系。昔鉄腕ダッシュでTOKIOを100人の刑事(役)が
町中を追いかけるようなことをやっていましたが、
AirTagを使ってリブートできるかもしれませんね。
iPhoneを持ち歩いている一般人がたくさんいるのがミソですね。

2021年5月6日木曜日

Ingress level 14.2

相変わらずちまちまプレーを続けている
スマートフォン向け位置ゲームのIngress。
3ヶ月前からAPを7十万稼ぎました。
APをレベル換算すると14.2というところでしょうか。
このところコンスタントにこのペースで進んでいます。
前回書いた通りレベル15に上がれるのは今からちょうど2年後ですね。
はてさて、それまで続けていけるかどうか。

2021年5月5日水曜日

PayPay銀行のスマホATM

キャンペーンに釣られて口座開設してしまったPayPay銀行。
キャンペーン応募条件を満たすには口座に入金する必要があります。
ネット銀行への入金となると他口座からの振込が
オンラインでできて楽と言えば楽ですが、
PayPay銀行ではキャッシュカードの代わりに
スマートフォンを使ってATMで現金をやり取りできる
[スマホATM]なるサービスがあるということで、
せっかくなのでこれを使ってみました。
参考にしたのは公式の案内です。

まずは事前準備。
スマートフォンに[PayPay銀行]アプリをインストールします。
これを立ち上げると最初に要求されるのがログインパターンの設定。
これを強制されるのが辛い。
Ingressや鬼トレで鍛えているとは言え、
図形を覚えておくのって結構大変。
実際すぐに忘れてしまいました。
しかし生体認証が使えるので忘れても大丈夫です。
その後[スマホATM]メニューに入って若干の設定(口座番号等)が必要です。
また既にインストールしているはずですが、途中で
[トークンアプリ(ワンタイムパスワード) - PayPay銀行]アプリが必要になります。

では実際に入金してみます。
セブンイレブン等にあるセブン銀行のATMへ赴きます。
スマートフォンで[PayPay銀行]アプリを立ち上げ
[入金]メニューをタップします。
次いでATMで[スマートフォンでの取引]メニューをタップすると
ATMの画面にQRコードが表示されるので
スマートフォンのカメラでこれを読み込みます。
するとスマートフォンに企業コード(4桁の数字)が表示されるので、
何度か[次へ]をタップした後ATMに入力します。
ATMの現金投入口に現金を入れて確認作業などすれば手続き完了です。
少しタイムラグがあるようですが、
[PayPay銀行]アプリで残高を確認するときちんと反映されています。

まあ便利と言えば便利ではありますが、
これセブン銀行でしか使えませんし、
キャッシュカードなら入れるだけですみますから、
よほどのことがない限りはきっともう使わないだろうな。

2021年5月4日火曜日

ANAの機内食

COVID-19によって旅客輸送需要が消し飛び窮地のANA。
しかし昨年から国際線エコノミークラス向けの機内食を
通信販売したところ、これがばかうけ。
売れに売れまくっているようです。
当初は作ったものの行く先のなくなった機内食の
廃棄を防ぐための施策だったそうですが、
いまでは通販向けに余分に作っているのだそう。
私も興味はあったのですがサイトを見たときには
既に売り切れてますし、値段もそう安くはない。
ただ今回ちょっとした事情があって、
思い切って海の恵み詰め合わせ肉の感謝祭
1セットずつ購入してみました。
ちなみに次回販売のタイミングはサイト上に書いてあったりします。

さて、これら商品は冷凍状態で届き、
冷凍庫でなら数ヶ月は保存がきくようです。
食べる24時間前に冷蔵庫に移して解凍し、
食べるときに電子レンジで温めるのがいいようです。
まだ一部しか食べていませんが、まあ旨いといえば旨い。
ただし感動するほど美味しいというほどのものではありませんし、
うまく温めないと特にご飯が生煮え米っぽくなります。
また届くのはメインディッシュだけなので、
単体で食べるにはやや量が少ない。
機内の気分を出すのと合わせてロールパン(バター)、
サラダ(ドレッシング)、デザートなんか付けるといいかも。
あとはお好みの飲み物を。
ビール、ワイン、コーラ、オレンジジュースあたりですかね。

そう言えば私がANAの国際線に乗ったのって
仕事・プライベート合わせて2往復くらいでしょうか。
記憶にあるのは北米とアジア。
トイレに立つのが面倒なので、
特に通路側の席でないときにはあんまり飲んだり食べたり
しないようにしていたりしますし、
私は食べるのが遅めなのでトレイの回収に来るまでに
素早く食べたりするので味わうという感じではないのですが、
そんな心配なく家でじっくり食べるというのは悪くありません。
食べた後はAmazon Prime Videoで映画でも観て時間を潰し、
その後はVRで観光とでも洒落込みますか。
入国審査の行列も現地SIMの調達の手間もなしでの
海外旅行体験は現実のものとなりつつあります。