2026年2月18日水曜日

SUPERBOWL LX レビュー

日本時間の2026年2月9日の午前中にSUPERBOWL LXが開催されました。
その試合内容についてレビューしていきます。
もう1週間以上経っているので、ネタバレ上等で書いていきます。
まだ知りたくないという方はこれ以上読むのはやめたほうがいいでしょう。
ちなみに詳細なゲームの展開については後日アップする予定です。

さて、ゲーム展開は予想通りのD#対決で、ロースコアゲームの様相に。
ただそれでもなんとか点が取れるシアトル・シーホークスに対し、
ニューイングランド・ペイトリオッツは点が全く取れない…
シーホークスはRBウォーカーのランが出るが、
ペイトリオッツはQBメイへのプレッシャーが防げずサック祭り。

ペイトリオッツはQBメイがパスを通せず苦しんでいるのなんて序の口。
終盤になるとフォースファンブルやインターセプトを食らうようになり、
もうどうにもならない状態。
途中息を吹き返してロングパス、TDパスが決まるも、
このロングパスなんて、手前のレシーバーがワイドオープンなのに、
D#4人に囲まれた所に投げ込み、
まあパス通ったのでこの時は結果オーライでしたが、
その後のロングパスの場面ではインターセプトを食らう予想通りの展開に。
プロ2年目のQBメイはもはやパニック気味で、
本来ならこうならないようにコーチ陣がなんとかせねばならないところが、
ハーフタイムアジャストも効果なく
後半最初の攻撃は3凡で終わるお粗末さ。
試合後の敗者の将のインタビューで
O#コーチ陣への文句らしき発言ありましたが、
まさにSUPER BOWLへの出場が決まってからの
2週間何やってたのって感じ。
チーム運営に問題がありそうです。

ペイトリオッツはD#は総じて良かったのですが、
O#の援護がない状態で終盤賭けに出て敗れる場面も見られ、
最終的には点差が開いての敗北。
そのなかで特に素晴らしかったのがCBゴンザレス。
何度ものファインセーブでチームを救いました。
視聴したSUPERBOWLの中での私のベストゲームは
ペイトリオッツがラムズをD#で破ったLIIIなのですが、 この時を思い出させるような素晴らしいプレーでした。

それにしてもペイトリオッツO#は
もうちょっとなんとかならなかったものか。
パスラッシュで相手QBを封じるのは、
先に触れたLIIIもそうですが、
昨年のLIXもそうで、常套手段ではあり、
今プレーオフのシーホークスの戦い方を見ても予想はできるわけで、
素人の私からしても、プロテクション強化のためにOLやTEを増やすとか、
スイングパスやスクリーンパスでプレーを散らすとか、
そしてデザインQBランでD#がスパイを置かざるを得ないようにするとか。

それはともかく、シーホークスが勝ちました。
MVPはRBウォーカー。
O#では1人目立っていましたし、
ゲインしたヤード数からも当然でしょう。

これで今シーズンが終わりました。
夏の来シーズン開幕までオフシーズンとなりますが、
果たしてどうなるか。
NFC西地区は修羅の国になりそうなのは確定ですかね。

2026年2月17日火曜日

パリ2025旅行記 - 第7日 - その3 フライトへチェックイン

カードの不正請求のおかげで寝不足だったり、
電車に乗り間違えそうになったりと、
いろいろ事件が起こったパリ最後の夜から朝にかけて。
それでも予定通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

まずはフライトへのチェックイン。
利用する航空会社関係なく、そのへんにある自動チェックインマシンで
勝手に手続きすればよくなっていますが、
私のパスポートはなぜか読み取ってくれません。
日本出国時と同じ状況です。
仕方がないので近くにいた空港スタッフに訊くと、
有人カウンターに案内され無事手続き完了。
その後利用する航空会社キャセイパシフィックへの荷物預けのための列に並びます。
一応トランジット時に自動で預け荷物が載せ替えられることを確認しておきます。

後は出国するのみ。
どうせ出国前には暇つぶしできそうなところはないので、
さっさと出国したのですが、
付加価値税の還付手続きという
大きな忘れ物があることにこのときは気づいていないのでした。
その話はまた次の機会に。

2026年2月16日月曜日

行政書士試験不合格

飽きもせず今年も受けた行政書士試験。
今年は…いつもと同様不合格でしたが、
例年と異なっていたのが[法令等 記述式]の得点が"*"だったこと。
もしかして書き忘れたか? などとも思ったのですが、
合格する可能性がなければ採点されないようで、
前からそうだったっけ?

[法令等 5肢択一式]が64/160、[法令等 多肢選択式]が16/24で、
ここは昨年と大差ありません。
[一般知識 5肢択一式]は毎年好成績なのが、今回は振るわず36/60。
ここまでの合計で116点。
[法令等 記述式]は満点でも60点なので、いっても176点。
うーん、合格ボーダーの180点に届きません。
それなら採点されなくてもしょうがないですね。

近年は[記述式]を1ヶ月ほど学習して本番に臨むことが多かったのですが、
[法令等 5肢択一式]にも力を入れたほうがよさそうです。

2026年2月12日木曜日

東京2025旅行記 - 第3日 - その6 東京スカイツリー

ホテルでの休憩の後、向かったのは東京スカイツリー。
当然上る気マンマンです。
宿泊先の浅草からはすぐ近くで、
最寄り駅の押上駅まで行くと、
あとはスカイツリーの見える方向に向かって歩くのみ。
何しろ目立つので迷うことはありません。



東京スカイツリーで一般人が上れるのは
高さ350mの天望デッキと450mの天望回廊。


天望回廊には天望デッキ発のエレベーターに乗り換える必要があります。
チケットは天望デッキまでのものと天望デッキ+天望回廊のものがあり、
後者はなかなかの価格です。
それでもパリのエッフェル塔よりは安い。円安の影響もありますが。
で、私が購入したのは後者です。
土曜の夕方前でしたが、事前予約なしで普通にチケットを買えました。
天望デッキへのエレベーターの待ち行列もそれなりでした。

エレベーターは4機あるようで、それぞれで春夏秋冬をイメージした
内装になっているようですが、
それよりも天井の隙間見えるツリー内部の方に興味津々。
とはいえ約50秒という短さでで
高さ350mの天望デッキに到着してしまいました。
その後すぐに天望回廊へのエレベーター待ちの行列に並びました。
というのもこちらはとんでもなく混んでいたもので。
ただ天望回廊ってそんなに面白くない…
人がすし詰めで身動きが取れないですし、
ちょっとかわった螺旋構造になっていますが、
外が見えるポイントが少ない…

なんか展示イベントをやっていてものすごい人でごった返しているし、
座り込んで休憩している人たちも居てちょっと治安が悪い感じ。
ということでトイレに行って早々に下ることに。
トイレはもちろん水洗で、水で手が洗えるようになっています。
450mまで水を上げているんですね。
で、下リのエレベーターの待ち行列に並んだのですが、
上りの時以上に混んでましたし、並び方がカオスですし、
天望回廊には行く必要なかったかなと。

さて天望デッキへ降りてきて一通りウロウロ。
天望デッキは3階構造で階段で行き来できます。
お土産屋はもちろん、カフェやレストランもあるのですが、
ベンチ等の座るところがない…
座りたければカフェとかに入ることになるのですが、
こちらも待ち行列がすごい。
そんなに長居できるところじゃないですね。

もう下りようかと思っているところに、
妙な掲示物を発見してしまいました。
スカイツリーから見える花火みたいなポスターで、
何とその日、横浜の金沢まつりがあり、
花火が打ち上がるとのこと。
これはワンチャン花火が見えるのではないかと
花火開始まで1時間以上ブラブラして時間を潰し、
スマートフォンの地図アプリで方角を確認して
さて花火を見ようとしても何も見えない。
GoogleのAIに訊いてみると「距離的に見えない」という
残念なお知らせが…
最初からわかってたらさっさと下りたのにorz
まあ夜景が見れたからいいか。


ただ1時間以上待っていいこともありました。
その頃にはレストランにほぼ待たずに入れたのでした。
ということでスカイツリー内で夕食を取ることに。
それについてはまた次回書くとして、
食事の後は下りエレベーターへ直行。
相変わらずすごい行列でしたが、
途中にスケスケ床の記念撮影スポットが。

自分のスマートフォンをスタッフに渡し、
それで撮影する分には無料とのことで撮ってもらったのですが、
同時に備え付けのカメラで撮影して即印刷してくれ、
それを売るという詐欺みたいな商売です。
もちろん買う必要はないのですが、
記念に買ってしまいました。商売上手です。
ちなみにその台紙にQRコードが印刷されていて、
それを読み込むと一定期間その写真のファイルがダウンロードできました。
PaNというサービスらしいのですが、
これはいいサービスですね。
くいう観光客相手の商売はなかなか儲かりそうです。

だいぶ並んでエレベーターで降り、
夜のスカイツリーを見ながらホテルへと急ぐのでした。

2026年2月11日水曜日

SUPERBOWL LX 開催

日本時間の今週月曜日午前中にSUPERBOWL LXが開催されました。
試合内容や結果はまだ録画等を見ていない方のために書きませんが、
それ以外の情報や感想について書いていきます。

SUPERBOWL LXの開催日は現地時間2026年2月8日(日)。
場所はカリフォルニア州サンタクララのリーバイススタジアム。
サンフランシスコ・49ersのホームスタジアムです。
対戦カードはシアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツ。
後者がホーム扱いです。
第60回ということで節目の大会扱いのようですが、
第50回のガチ記念大会を見ているので、
セレモニー関係はそれに比べればしょぼいかな。
解説は村田さん。後半から有馬さんも加わる形。
村田さんの解説、わかりやすいというより勉強になりました。

試合開始前のセレモニーでは、
最初に歴代のSUPER BOWL MVPが登場。
第50回の時はほぼ全員登場しましたが、
今回は大幅に絞り、私の知っているところでは、
イーライとペイトンのマニング兄弟、
トム・ブレイディ、ジョー・モンタナあたり。
トム・ブレイディは第50回で登場した時は
会場から大ブーイングが起こっていましたが、
今回はそんなことはありませんでした。
まあ現役引退から結構経っているので、
ダークな印象も薄まってきたのかもしれません。
まあ今大会前のインタビューで余計なことを言ってたみたいですが。
その後はロックバンドのグリーンデイのミニコンサート。
私が知らないバンドです。

次いで両チームの選手の入場。シーホークスから。
ペイトリオッツの入場時のアナウンスはボン・ジョビでした。
解説の村田さんによるとボン・ジョビと
ペイトリオッツの元HCのビル・ベリチックは
仲がいいということで、その縁なのかもしれません。

そしてお馴染みの愛国歌[アメリカ・ザ・ビューティフル]。
歌うのはブランディ・カーライル。この方も私は知りません。
そしていよいよ国歌。歌うのはチャーリー・ブース。知らない人。
何と言ったらいいのか、ちょっと変わったアレンジ。
昨年のジャズアレンジよりは良かったですが、
やっぱり国歌は圧倒的な歌唱力と声量で歌い上げて欲しいですね。
最近だとレディー・ガガが良かったですし、
大昔だとホイットニー・ヒューストンとか。
今だとこの手の歌手って誰になるんですかね。
ちなみに今年アメリカ合衆国は建国250年だそうで、
250がちょいちょいフィーチャーされていました。

さて国歌の最後にはお楽しみのフライオーバー。
リーバイススタジアムは天井がないので映えますね。
今年は7機編隊。中央に大きな機影が1つ、
その両サイドに3機ずつがくの字に。
機影的には3機種2台ずつ。
そして少し遅れてスタジアム上をクロスするように大きな機影が1つ。
米空軍の情報によると、今回使った機材は
  • Air Force B-1 Lancers ×2機
  • F-15C Eagles ×2機
  • Navy F/A-18E Super Hornets ×2機
  • F-35C Lightning IIs ×2機
だそう。
最初の編隊の中央と、その後のソロの大きな機影がB-1でしょうね。

セレモニーが終わって、いよいよコイントス。
投げるのはジョー・モンタナ。
ペイトリオッツが勝って後半チョイス。
ペイトリオッツのキックで試合開始です。

試合内容については後日アップするので、
今回は前半を飛ばしてハーフタイム。
ハーフタイムショーは、多分準備時間を稼ぐために 前座っぽいものがあって、テディ・スイムスが登場。知らない人。
TAIL GATEの文字が見えたので、スタジアム外(駐車場?)に
ステージがあったんでしょうね。
で、ハーフタイムショー本編の主演はバッド・バニー、
ってこちらも全く知らない人。
中南米のラテン系ミュージックなのはわかりましたが、
スペイン語っぽかったのでよくわからず。
まあ英語であってもそんなによくはわかりませんが。
音楽的にも私の好みではないので特にどうとは思わないのですが、
全体的な演出がミュージックビデオ風で、
これ会場で見る人は意味がわからないんじゃないかなと。
別にいいんですけど。
最後にウォルター・ペイトン賞の発表。

そして試合の後半も飛ばして試合後のセレモニー。
どちらが勝ったかのネタバレしないため、
詳しいことは書きませんが、
恒例のロンバルディ・トロフィーへの
指紋べたべたタイムがなくなってますね。
いつからなくなったのかは記憶がありません。

というわけで、今回はこれにて終了。
試合結果を含めたレビューはネタバレを恐れなくていい
1週間後くらいに書こうかと思ってます。

2026年2月10日火曜日

パリ2025旅行記 - 第7日 - その2 メトロで乗り間違えしかける

不正請求への対応ですっかり寝不足で注意力は散漫。
パリ北駅からシャルル・ド・ゴール空港へメトロで向かおうとしたのですが、
乗る電車を間違えかけてしまいました。
というのも北に向かう路線は途中で二股になっており、
同じプラットフォームに空港へ行く電車と、
もっと北に向かう電車が混在していたのでした。
逆向きしか乗ってなかったのでそのあたり認識していませんでした。
ですが、大きなトランクを引きずった東アジア人が
空港に向かわない電車に乗ろうとしたのに対し、
駅の係員さんが気付いて注意してくれ助かりました。
駅の名前が判別し辛いので、電車を間違っているのに気付かずに
何処までも行っていた可能性もあり、
気付いても大きな時間のロスをしていた可能性もあり、
親切に感謝。いい人は世界中にたくさんいるんですよね。

2026年2月9日月曜日

石破茂との遭遇

こんなことを書くと居住地がバレるのですが、
まあもうすでにばれる投稿もしているので。

昨日の日曜日は衆議院議員選挙の投票日だったわけですが、
その前の日の土曜日は選挙期間の最終日でした。
で、その日の午前中の10時とか11時のあたりで、
私はPokémon GOとPikmin BloomとIngressの
日々のノルマを達成するために家の近所の住宅地を散歩していたのですが、
離れたところからなんか聞いたことのある声が。
ずっと先の交差点を横切っていたのは選挙の街宣車。
その声はどう聞いても石破茂氏本人と思われるものでした。
仮にも前首相なので、いろんな選挙区に呼ばれたり、
どこかで街頭演説でもしているのかと思えば、
人っ子ひとり歩いていない住宅地を車で流しいて、
誰にも何の反応もしてもらえないって、
もう終わった人扱いなのかもしれません。

それはともかく、しばらく散歩を続けていると、
そのうち私の歩いている道の先から
こちらに向かって石破茂氏の車が近づいてくるではありませんか!!
なんかちょっとかわいそうに思えてきたので、
すれ違いざまに敬礼したあげたのですが、
石破氏は「ありがとうございます」と反応し、
後部座席に乗っていた2人の市議だか県議だかが、
テンションマックスで私に手を振り返してきて、
久しぶりに人に出会えてよほど嬉しかったんだろうなと。
で、石破氏の車が通り過ぎてから気づいたのですが、
実は後ろに数台の車を従えていて、
そのうちの1台はレクサスの黒のセダン。
いやこれSPでしょう、多分。
もし仮に私が石破氏の車に当たり屋でも仕掛けようものなら、
SPに囲まれて全国ニュースデビューしてたことでしょう。
いやまあそんなことしませんけど。

ちなみに後ですれ違いざまに写真でも撮っておけばよかったな、
とか思ったのですが、
よく考えると3つの位置情報ゲームで忙しく使っていて、
それどころじゃなかったんですよね。
ゲーム優先です。