2019年12月12日木曜日

Kindle Unlimited

キャンペーンに釣られて思わず加入してしまったKindle Unlimited。
Amazonのデジタル書籍の読み放題サービスです。
読み放題といっても10冊まで借りられる図書館のようなシステムで、
上限に達している場合に新たな本を読むためには
必要なくなった本を削除する必要があります。
まあデジタルデータなので貸出中で借りられないことはないですし、
どこにいてもネットにさえ繋がっていれば処理は可能です。
通信費の節約のため3G/LTEでダウンロードするのはやめた方がいいかも。

さて、使ってみてわかったのは私には微妙なサービスということ。
また使い込んでおらず慣れていないのもあるのかもしれませんが、
Kindle内で検索して良さそうな本を探し当てても
Unlimitedに対応しておらず別途購入しろとか言われます。
Unlimitedなのは雑誌系が多いんでしょうかね?
このままだとキャンペーン期間が終わったら解約です。

ということで解約の手順はというと、
ヘルプページに書いてありました。
Amazon(Japan)にログインしている状態でそのページを開き、
[Kindle Unlimited会員登録を管理]をクリックすると
自アカウントの管理ページが開くので、
[Kindle Unlimited会員登録をキャンセル]をクリックすればいいだけです。
これをクリックしても即解約となるわけではなく、
Kindle Unlimited会員情報に表示される次回請求日までは利用できます。
ちなみに私はまだクリックしていません。
期限直前くらいに押せばいいかなと。
忘れないようGoogleカレンダーに予定を追加しています。

2019年12月11日水曜日

Furboドッグカメラ

4ヶ月ほど前の話になりますが、
Furboドッグカメラを購入しました。
自宅内の古いウェブカメラと外部に借りてるVPSとで
飼い犬の静止画を定期的に更新できるようにうまいことしているのですが、
リモート操作できる給餌器を探す過程で
カメラ付きの商品を見つけたもので試しに購入してみました。
ただし、本格的な給餌器ではなく、
固形の小さなおやつをポンと飛ばす程度のものです。
メインはライブカメラ(音付き)ですね。
インターネットが使えれば地球の裏からでもつながるはずです。
Great Firewallで囲まれた中国から使えるかは不明です。

監視や操作はAndroid/iOS搭載のスマートフォン/タブレット上の
専用アプリケーションから行うのですが、
クラウド経由なためサービスが廃止されるようなことがあれば
役立たずどころか粗大ごみになるのが気になるところ。
ともかく多少の遅延はあるものの犬の様子が動画と音声で監視でき、
こちらの音が犬に伝わります。
まあ我が家の犬は声が聞こえても不思議そうな顔をするだけで、
餌を発射しても警戒しているのか食べません。
様子が見れるだけでも良しとします。
注意すべきはスマートフォンの通信料ですね。
無料のWiFiでも使わないとギガがなくなります。

2019年12月10日火曜日

シェルお客様アンケート

自宅から最寄りのガソリンスタンドはシェルで、
ここ何年かガソリンは特別な事情がない限り常にそこで入れています。
そこで発行されるレシートにはAmazonギフト券プレゼントの文字とともに
アンケートサイトへのURLが載っており、
当たるわけないだろと思いつつも毎回律儀に
アンケートに 答えていたところ…
この度Amazonギフト券500円分に当選しました!!!
コツコツやってれば報われるということなんでしょうかね。

2019年12月9日月曜日

新フィレオフィッシュを食す

大昔、生まれてからそのときまでに住んでいた地域には
モスとドムドムはあったもののマクドナルドは存在していませんでした。
初めてマクドナルドに入ったのは香港に一時居住した時です。

最近の香港の物価は私の感覚では当時の4、5倍になっていますが、
当時は日本と比べると物価が非常に安く、
マクドナルドのハンバーガーは当時の為替レートで
20円〜30円と激安でよく利用したものです。

さて、香港なのでメニューは英語と広東語表記なのですが、
読み方がわからなかったのが"filet-o-fish"。
なんとなくそれっぽく発音すれば注文できていてたので
そんなに気にしてなかったのですが、
日本に帰国後、地元にマクドナルドが出店し、
その日本語メニューを見て、
それが"フィレオフィッシュ"と読むことを初めて知りました。
"t"は発音しないのね。

ところでこの10月からそのフィレオフィッシュが
順次リニューアルされているとのこと。
魚のフライの冷凍の回数を2回から1回に減らし、
魚の身がより白く、ジューシーで味も良くなったとか。
ということで旧フィレオフィッシュの在庫がなくなり、
さすがにもう新フィレオフィッシュに
切り替わってるだろうタイミングで食べてみました。

しかし違いはわからない…
食べ比べでもしなければ私のバカ舌では判別は無理。
いや、食べ比べでもだめかも。
まあうまいことに変わりはありません。

2019年12月5日木曜日

マイコプラズマ

1ヶ月半ほど前に高熱を出して寝込みました。
内科で診断してもらって薬をもらい、
なんとか治ったのですがなぜか咳はそのまま。
その他に症状は特にないのですが、
咳が一度出るとなかなか止まらなくて苦しい。
それが1ヶ月経っても改善している気がしない。

ということでまた医師に診てもらうことに。
医者曰く、咳が3週間以上続くのは要注意とのことで、
症状的にも血液検査的にも最もありえるのが
マイコプラズマとのこと。
肺炎に発展することもあるようなので油断はできません。
ということで抗生剤を処方してもらって飲むと…
ほんとに治りました。

私のかかりつけの内科医は理詰めで自信を持って診断し、
とりあえず薬出しときましょうか的なことは言わないので、
わりと信頼しているのですが、
ここまできっちり治るとは脱帽です。

2019年12月4日水曜日

VARRAMのペット用ロボット

この春にクラウドファウンディングしていた
ペット用ロボットVARRAMのペットフィットネス
思わず支援してしまい、届いたのが半年ぐらい前です。

このロボットは本体側面についた2つの車輪で移動でき、
前進/後退はもちろん左右への旋回の他、その場でスピンも。
車輪は大口径なためちょっとした段差を乗り越えることも可能です。
内蔵したタンクから固形の小さな餌を少量ずつ出すこともできます。
ついでに電子音が出せ、目の色が変えられます。
操作はAndroid/iOS搭載のスマートフォン/タブレット上の
専用アプリケーションからリモートで行えます。
単純な移動はもちろん、ダンスっぽい動きや、
疑似前転みたいなダイナミックな動きなどが
プリセットされていてワンタッチで発動可能。
なお接続はBluetoothです。

これを購入当時に4歳半の柴犬相手に動かしたところ、
今まで発したことがないような奇声を発し、
狂ったように襲いかかっていきました。
ただそれは最初の2、3回だけで、
慣れてしまうとひたすら餌が出てくるのを待つだけ。
餌を出すのをケチって動かしてばかりいると、
鬱陶しそうな態度を取るように。
ということで最近はあまり使うことなく放置しています。

あまり使わなくなったもう一つの理由が組み立てが面倒なこと。
ガードカバーの取り外しが面倒ですし、
ほとんど分解しないと餌のセットや充電ができません。
こちらもかなりやる気にならないと遊ばせるまでがしんどい。
それにコントローラーがスマートフォンの専用アプリケーション
っていうのはコストダウンにはいいものの、
設定や起動が意外と面倒で、家族で共用するのには向きません。
退役後のスマートフォンなどを専用であてがおうとしても、
アプリケーションが割と新しいバージョンのOSを
要求したりして古いものが使いまわせなかったり。
良し悪しですね。

2019年12月3日火曜日

イオンのポケストップが消えた?

先週末、近くのイオンに買い物に行ったときのこと、
入り口に目立たぬよう何やら不穏な張り紙が。
そこには
2019年12月1日をもちまして、当店は
「Pokémon GO」ポケストップの
対象店舗ではなくなりました。
ジムは引き続きご利用いただけます。

全国のイオングループに
設置しているポケストップは
ゲーム内から消去されます。
(一部ジムのサービスを終了する店舗がございます。)
と書かれています。

で、12月2日にどうなったかと言うと…
世間的にはイオンがスポンサーのポケストップや
ジムが結構消えていて大騒ぎになっているようです。
ただし私にとっては何も変わらず。
最寄りのイオンはもともとポケストップはなく
ジムが1つあるだけだったので現状が維持されたのでしょう。
まあポケストップのスポンサーにつくと、
誰かが1回回すたびにいくらかの料金を払わねばならないようですが、
多数のポケストップを多数のトレーナーが回すと
バカにならない費用が発生するんでしょう。
しかも滞在時間に貢献することはあっても
客を呼び込む効果は薄そうです。
ジムならもう少しマシかもしれません。

ただジムもレイドバトルには
ものすごい人だかりになる可能性をはらんでおり、
他の客の迷惑になりかねません。
イオンはともかく、マクドナルドは店に入ることなく、
店の周りに人だかりができてしまうので、
ジムのアクセス範囲を絞ったり、
店内に設置したビーコン発信器で認証情報を情報を配布するなど
店内にいないと参加できなくするとか対策が必要でしょう。

極端な解決策としてはレイドバトルの廃止すら考えられます。
車社会の日本の地方では交通量の多い道路で路上駐車して
レイドに参加する迷惑な輩も見かけますし、
レイドバトルは地域格差をより拡大し、
トレーナーが歩く動機を失わせているように思えてなりません。
個人的にはレイドバトルを廃止してもいい気がしています。
まあ、レイド制度が続く限り私も参加するんですけどね。