2026年9月17日木曜日

パリ生まれのPikminが全部デコになった

1年半前にパリに4泊滞在し、その間Pikmin Bloomをプレーし倒しました。
その結果、パリで98本のピクミンの苗を手に入れ、
早期に全てピクミンになるまで育てました。
そしてこの度それら全てのピクミンがデコ付きになりました。

ピクミンはなかよし度が4になってから
デコ付きになるためにその苗を拾ったところへ往復の旅に出るのですが、
日本とパリの間だと、赤青黃ピクミンで120日間ほどの長旅になります。
途中下の写真のような時もありましたが、
やっとデコ付きになりました。

実は途中サボっていた時期もあったりして、
1年半もかかってしまいましたが、
頑張れば1年程でなんとかなっていたかもしれません。
現在、パリ生まれのピクミン98匹のうち、76がなかよし度8(MAX)になり、
他の22匹もなかよし度を上げている途中です。
別にそれがどうしたという話ではありますが、
デコのレアが徐々に解禁されている昨今、
パリやその他の海外、あるいは居住地からなるべく遠いところ出身のピクミンを
優先的にレアにするようにしていたりします。
ただの自己満足です。

2026年9月16日水曜日

耳スピ

私はイヤホンの類が好きじゃなくて、
耳に突っ込むのが嫌というのが一番の理由ですが、
耳の近くで大きな音が発生する、という事自体に抵抗があって、
安価な完全ワイヤレスイヤホン
ネックスピーカーなど、試行錯誤の歴史も含め、
結構関連製品は持っているものの、ほとんど使いません。
そんな私ですが、最近NTTの[耳スピ]なるものの存在を知りました。
スピーカ部分を耳から浮かせ、耳の穴に何も接触せず、
外部音の聞こえを妨げない構造をしていますが、
ノイズキャンセルによって音漏れしにくくなっています。
もしかして私にも向いている製品かも。

ところで私の使用しているテレビ、今時の薄型テレビあるあるで
スピーカーが下を向いており、
アナウンサーの喋るニュース番組なら問題なくても、
バラエティ番組のとあるタレントさんなんかは音がくぐもって
何喋っているかわからない時があったり、
まして、俳優や声優のシリアスなシーンのセリフともなると、
音を大きくしてもはっきり聞こえないなんてこともよくあります。
要はついつい音量を大きくしてしまうと。
もしかして耳スピって、そういうのにも向いてるのか、
と思いつつ、価格割引の案内もあったりして、購入してみることに。

さて、耳スピと言っても以下の3製品あります。
  1. 完全ワイヤレス nwm DOTS
  2. ネックバンド型 nwm GO
  3. ヘッドホン型 nwm
付けたまま横になった時に3は邪魔になりそうで、1は外れそうということで、
一番安いということもあり、私は2を選択しました。

ただ、実際に使ってみると…しまった損したorz
私の耳や頭の形に問題があるのかもしれませんが、
つけ心地がしっくり来ない。
ネックバンドの部分がとても硬くて仰向けに寝たときなど収まりが悪いですし、
スピーカー部も音の出る部分と耳の穴の軸が一致せず、
結構大きな音に設定しないと音が聞こえません。
環境によるものかもしれませんがBluetoohの通信がしょっちゅう切れ、
音が聞こえなくなるのも問題です。
それよりも辛いのが音声の遅延。
テレビの映像に対し耳スピの音がワンテンポ遅れていて
リップシンクが全く取れておらず、違和感がすごい。
これはBluetoothの仕様上の問題も有りでしょうし、
テレビ側のBluetooh機能に問題がある可能性もありますが、
喋っている様子がバッチリ映っているような映画やアニメだと
ストレスがたまります。
それに加え充電の問題があります。
左側のスピーカ部分に金属端子が2つあって、
これに専用の充電器具を接触させて充電するタイプで、
マグネットで固定できるのですが、
汎用のUSB Type-Cレセプタクルとかではないので、
充電するならこの専用ケーブルを持ち歩く必要があります。
こういうのって忘れたりなくしたりしそうです。
そして、この専用ケーブルのもう一方がUSB Type-Cプラグ。
私の手元にはUSB Type-Aレセプタクルを有した
ACアダプタが圧倒的に多く、Type-Cが挿せません。これも辛い。

というわけで、なんか失敗買い物のレポートになってしまいました。
とは言えせっかく買ってしまったので、
もうちょっといろいろな用途で試して、
使える場面を探していきたいと思っているところです。

2026年9月15日火曜日

Pokémon GO おでかけキャッチャー

この10年ほぼ毎日プレーしているPokémon GO。
それに今更ながら追加された[おでかけキャッチャー]機能は、
Pokémon GOを前面に立ち上げていなくても、
自動的にポケモンの捕獲とポケストップのスピンを実行してくれます。
一見便利に見える機能なのですが…

そもそも同様の機能はモンスターボール Plus のような周辺機器で実現されていました。
Bluetooth LEで母艦のスマートフォンと接続しておくと、
ポケモンが近くにいたり、ポケストップが近くにあったりした時に、
モンスターボール Plusが振動するので、
そのタイミングでモンスターボール Plusのボタンを押すことで、
自動でモンスターボールを投げたり、スピンしたりしてくれます。
ただこれら周辺機器はもう長いこと欠品状態で入手困難でした。
メーカーとしては周辺機器の売上で儲かっていたのでしょうが、
なにか事情があって販売継続せず、
結局その機能をアプリ内に統合したということでしょう。
ただし差は付けていて、ユーザのアクションが必要な周辺機器は
回数に制限なく機能するのに対し、
[おでかけキャッチャー]は各77回/日の制限が設けられています。
この機能は便利で、移動中とか旅行中とか、
あまり構えない時に役に立ちます。ただし…

以前使用していたモンスターボール Plusを使わなくなったのと
同じ理由なのですが、この自動捕獲・スピン機能、
モンスターボックスやアイテムボックスが上限に近いと、
欲しくもないポケモンでボックスが自動的に溢れてしまい、
いざという時に欲しいポケモンが捕まえられない、
なんてことがあって、XPやアメ稼ぎがそんなに重要でなくなると、
全て手動でやったほうがいいという結論にたどり着きました。
まあこの機能、便利は便利なので場面に合わせて使っていけばいいかな。

2026年9月14日月曜日

Steam

ゲーム専用機にしても、PCにしても、ゲームをするなら、
まずは店でゲームを買う、というのが基本でした。昔は。
今だとオンラインショップで支払いを済ませば、
ダウンロードしてゲームがプレーできます。
便利な世の中になりました。
プレーする側だけでなく、開発する側も便利になったんだそう。
昔ならゲームを開発した後、パッケージを作って流通させ、
小売店で買えるようにしなければならない。
途中をすっとばせるようになったのです。
で、ゲーム専用機の場合はそのゲーム機のメーカーが
オンラインショップを運営しますが、
PCゲームのショップを運営する最大手がSteamであると認識しています。

普段PCゲームなど遊ばない私ですが、
先日とあるWindows向けゲームを知り、
どうしてもプレーしたいということで、初めてSteamを利用してみることに。

まずはウェブブラウザでSteamにアクセス。
[サインイン]をクリックし、[アカウントを作成]をクリックすると、
メールアドレス(2箇所)の入力を求められます。
また[私は人間です]をチェックし、
[私は13才以上で、Steam利用規約およびValveプライバシーポリシーに同意します。]

にもチェックを入れ、[続行]をクリックします。
すると先に入力したメールアドレスにメールが届くので、
その本文中の[メールアドレスを確認する]をクリック。
これを契機にページが進んだのですが、
このメールアドレスは既に他のSteamアカウントと関連付けられています。
とメッセージが。記憶にないですが、前にアカウント作ってたみたいです。
ということで、[既存のアカウントを使う]をクリックすると、
アカウントとパスワードを求められるが…憶えてないorz
というわけで[ログインできません。助けてください]をクリックし、
[Steamアカウント名、またはパスワードを忘れました]をクリック。
ここでメールアドレスを入力して、[私は人間です]をチェックすると、
ちょっとした課題が出てきてそれをクリアしなければなりません。
クリア後に[検索]をクリックし、
[****@****.*** にアカウント確認コードを送信する]をクリックして、
届いたメールの[回復を再開]をクリック、
現れたウェブページにアカウント名は書いてあるのでそれを憶えておき、
[パスワードをリセット]をクリックして
設定したいパスワードを入力(2箇所)、
[パスワード変更]をクリックすれば完了です。
[Steamにサインイン]をクリックして
アカウント名とパスワードを入力し、メールによる2段階認証をパスすると、
めでたくログインできました。

ログイン後に欲しいゲームを探して購入します。
検索窓にキーワードを入力して探すのですが、
もし出てこなければ、[ユーザ名]-[ストアの個人設定]で
設定変更の必要があるのかもしれません。
出てきたらそれをクリックして購入手続きへ。
個人情報(クレジットカード番号含む)を入力して購入完了になります。

次いで[インストール]([Steamをインストール])を クリックしてPC(Windows11)にインストール。
デフォルトだとデスクトップに[Steam]アイコンが
現れるので、それをダブルして起動。
[ライブラリ]に先程購入したゲームが表示されているので
[ダウンロード]アイコンをクリックしてPCにダウンロード。
しばらく待てばゲームがプレーできるようになります。

今回私が購入したゲームはWindowsのみで動作し、
現在高性能なWindowsPCが手元にないため、
取り敢えずプレーできている状態ですが、
こういうことがあるとゲーミングPCが欲しくなってきます。

さてPCでゲームするのは久しぶりで、
何年も前に100円ショップで売ってた
ちょっとしたゲームのCD-ROMを思わず購入したのが
最後のような気もしますが、ゲームの流通は様変わりですね。
先日Play Station5のパッケージ廃止のニュースもありましたが、
時代の流れは止められないですね。

2026年9月10日木曜日

IPA旧試験ファイナル

IPAこと独立行政法人 情報処理推進機構のIT系試験。
来年度から新制度に移行してしまうので、
旧制度での試験は今年度が最後ということになるのですが、
なんと今回から高度試験もCBT方式(試験会場の用意したPCに解答する)
になるということで、まさに端境期。
来年から筆記のある高度試験はなくなるので、
今回が最初で最後のCBTの高度試験となります。
カウント的には今秋と来年始めの2回にはなりますが。

さて、制度がひっちゃかめっちゃかでよわからなくなっている
このIPAの試験についてですが、
先日新たな情報が出てきました。
なんと受験票はなくなって、試験当日に、
パスポート、自動車運転免許証、マイナンバーカード(顔写真付き)などの
本人確認できる書類を提示するのだそう。
あと、私が個人的に懸念していた、計算問題なんかをどうやって解くか、
という問題について、メモ用紙や筆記用語の持ち込みは不可で、
メモ用紙や筆記用具の配布も断念し、
試験画面上でメモ機能・電卓機能が使用できるようにするとのこと。
文字の大量入力のためにはしっかりしたキーボードが必須で、
メモ機能はフリーハンドでないと役に立たないのでペン対応必須とすれば、
やけに高コストな2in1ノートPCが必要になるわけで、
開催できる会場が多くないような気がしてきます。

そんなことを考えていると本番がどういう感じか興味が湧いてきました。
ということで、予定外ではありますが、今秋、
情報処理安全確保支援士試験(SC)を受けてみようかな、
とか思っているところです。
多分勉強しなくても高確率で合格できるでしょうし。
まあコスト対効果を考えると合格しても
情報処理安全確保支援士に登録しようとは思いませんが。
本命は来年のシステム監査技術者試験(AU)となります。
これに合格すれば高度試験コンプできるので、
そのための予行演習くらいに考えています。

2026年9月9日水曜日

ガリレオ第1話

先日お亡くなりになった作家の東野圭吾さん。
氏の作品は読んだことはないのですが、
ドラマ化されたものはいくつも視ています。
その中で記憶に残っているのが、テレビドラマのガリレオの第1話。

このエピソードの中で、犯人が目に見えないCO2レーザーの狙いを付けるため、
まず可視光レーザーがターゲットに当たることを確かめてから、
CO2レーザーを発射する場面がありました。
その後、ガリレオによる再現実験の際に、
CO2レーザーと可視光レーザーの光軸を合わせる作業が行われましたが、
その困難さについての描写もありました。

実は私、大昔の大学時代に、実験のため、
不可視の近赤外線レーザーと赤色のHe-Neレーザーの
光軸合わせを夜中にやってたんですね。
コーナーキューブミラーで反射させて往復100mくらいの光路を。

そういう実体験もあって印象に残っているのでした。

2026年9月8日火曜日

名古屋のお土産

先日仕事で名古屋に行ったので、
名古屋土産を買うことに。
まずはベタに青柳のういろう
そして、いろいろな方に訊いたところ、
ベタな名古屋土産として上がってきたのがえびせんべい。
坂角の金色の缶に入ったものをおすすめされました。
ただ、名古屋駅に隣接するタカシマヤのデパ地下には、
ここでしか売ってないという坂角の名古屋金のえび天があり、
店の方に勧められたのでそちらを購入しました。

あと最近ぴよりんチャレンジで話題のプリン[ぴよりん]を売っている、
ぴよりんshopをJR名古屋駅の新幹線口の
比較的近くで見つけてしまいました。
ただ、発売開始時刻から新幹線の発車時刻までに
それほど余裕がないこと、
クタクタに疲れていて体中が痛かったこと、
重い荷物を持っていたことなどを総合的に判断し、
ぴよりんは諦めました。
まあ場所がわかったので次に名古屋に行った時にチャレンジします。
また行くことがあるかどうか微妙ですが。