フランスからの出国はスムーズ。
日本人は優遇されていて特別レーンが使えます。
で、手荷物チェック等を終えて免税店のエリアに到着して
ウロウロしていると、端っこの方に税金還付マシンを発見。
ここで付加価値税の還付のことを思い出しました。
買い物した店の店員さんが機械で申請しろとか言っていたので、
書類に印刷されていたQRコードを読ませてみましたが、
エラーで先に進めません。
係員を呼ぶボタンがあったので押してみましたが、
一向に誰も来てくれません。
で、書類を免税店の店員さんや空港の係員に見せて
どうすればいいか訊くも、分かる人がいない。
結局利用するフライトの搭乗ゲートの受付係に訊いて、
申請は出国前にしないといけないことが分かりました。
手続き的には再入国して申請し、また出国すればいいのですが、
それなりの時間がかかることは間違い無し。
飛行機に乗り遅れる危険は冒せないので還付は諦めることに。
一応搭乗待ちのエリアから再入国する通を探してみましたが、
全くわかりませんでした。
まあ職員くらいしか使わないパスでしょうから。
付加価値税還付の詳細を事前に調べていない、
またカードの不正請求のおかげで寝不足だったり、
電車に乗り間違えそうになったりと、
いろいろイベントが発生して還付について
すっかり忘れていた私が悪いのですが、
今度から旅行時はToDoリストのリアルタイム更新と
確認を怠らないようにしないとな、と心に誓うのでした。
ttanimu engineering labs
The private blog by self-proclaimed mad engineer
2026年2月24日火曜日
2026年2月23日月曜日
Google Workspaceの管理権限付きアカウントの2段階認証必須化 - その2 2段階認証の許可
前回からの続きです。
次に後々管理が楽になるよう各アカウントの部門分けをしておきます。
管理コンソールの[ディレクトリ]-[組織部門]メニューで
[組織部門の作成]をクリックし、
[組織部門の名前]を指定して[作成]をクリックします。
私は便宜上"管理"と"一般"の2部門を作っておきました。
続いて[ディレクトリ]-[ユーザー]メニューから
各ユーザーを選択し、
[組織部門を変更]メニューで所属部門を設定します。
私は個人アカウントは"一般"に、管理者アカウントは"管理"に
所属するようにしました。
さらに[三]メニューから[すべてを表示]をクリックし、
[セキュリティ]-[認証]-[2段階認証プロセス]メニューに入り、
[組織部門]で"管理"を選択してから
[ユーザーが 2 段階認証プロセスを有効にできるようにする]をチェックし、
[強制しない]を選択して[オーバーライド]をクリックすれば
管理上の作業は完了です。
これで"管理"部門に属するアカウントは2段階認証を使用できます。
次に続きます。
次に後々管理が楽になるよう各アカウントの部門分けをしておきます。
管理コンソールの[ディレクトリ]-[組織部門]メニューで
[組織部門の作成]をクリックし、
[組織部門の名前]を指定して[作成]をクリックします。
私は便宜上"管理"と"一般"の2部門を作っておきました。
続いて[ディレクトリ]-[ユーザー]メニューから
各ユーザーを選択し、
[組織部門を変更]メニューで所属部門を設定します。
私は個人アカウントは"一般"に、管理者アカウントは"管理"に
所属するようにしました。
さらに[三]メニューから[すべてを表示]をクリックし、
[セキュリティ]-[認証]-[2段階認証プロセス]メニューに入り、
[組織部門]で"管理"を選択してから
[ユーザーが 2 段階認証プロセスを有効にできるようにする]をチェックし、
[強制しない]を選択して[オーバーライド]をクリックすれば
管理上の作業は完了です。
これで"管理"部門に属するアカウントは2段階認証を使用できます。
次に続きます。
2026年2月19日木曜日
東京2025旅行記 - 第3日 - その7 地上350mで夕食
なんだかんだで時間を潰したところ、
スカイツリーの天望デッキのカフェに並ばずに入れたもので、
地上350mで夕食と洒落込むことに。
まあ食べたのは何の変哲もないハンバーグ定食ですけど。

で、店を出る時、会計時に、店員さんに
「ここって水普通に使えるんですか?」と訊いてみると、
「出ますよ」と蛇口をひねって見せてくれました。
まあ頑張って多段でポンプで組み上げてるんだろうなと。
後にとあるテレビ番組でこの疑問の答えが放送されていました。
地上から水槽に汲み上げ、それをまた上の水槽に汲み上げ、
というのを7回繰り返して上まで水を上げているようで、
地上350m天望デッキの天望デッキのカフェの水だけでなく、
地上450mの天望回廊のトイレの水も
そうして対応しているのでしょうね。
スカイツリーの天望デッキのカフェに並ばずに入れたもので、
地上350mで夕食と洒落込むことに。
まあ食べたのは何の変哲もないハンバーグ定食ですけど。
で、店を出る時、会計時に、店員さんに
「ここって水普通に使えるんですか?」と訊いてみると、
「出ますよ」と蛇口をひねって見せてくれました。
まあ頑張って多段でポンプで組み上げてるんだろうなと。
後にとあるテレビ番組でこの疑問の答えが放送されていました。
地上から水槽に汲み上げ、それをまた上の水槽に汲み上げ、
というのを7回繰り返して上まで水を上げているようで、
地上350m天望デッキの天望デッキのカフェの水だけでなく、
地上450mの天望回廊のトイレの水も
そうして対応しているのでしょうね。
2026年2月18日水曜日
SUPERBOWL LX レビュー
日本時間の2026年2月9日の午前中にSUPERBOWL LXが開催されました。
その試合内容についてレビューしていきます。
もう1週間以上経っているので、ネタバレ上等で書いていきます。
まだ知りたくないという方はこれ以上読むのはやめたほうがいいでしょう。
ちなみに詳細なゲームの展開については後日アップする予定です。
さて、ゲーム展開は予想通りのD#対決で、ロースコアゲームの様相に。
ただそれでもなんとか点が取れるシアトル・シーホークスに対し、
ニューイングランド・ペイトリオッツは点が全く取れない…
シーホークスはRBウォーカーのランが出るが、
ペイトリオッツはQBメイへのプレッシャーが防げずサック祭り。
ペイトリオッツはQBメイがパスを通せず苦しんでいるのなんて序の口。
終盤になるとフォースファンブルやインターセプトを食らうようになり、
もうどうにもならない状態。
途中息を吹き返してロングパス、TDパスが決まるも、
このロングパスなんて、手前のレシーバーがワイドオープンなのに、
D#4人に囲まれた所に投げ込み、
まあパス通ったのでこの時は結果オーライでしたが、
その後のロングパスの場面ではインターセプトを食らう予想通りの展開に。
プロ2年目のQBメイはもはやパニック気味で、
本来ならこうならないようにコーチ陣がなんとかせねばならないところが、
ハーフタイムアジャストも効果なく
後半最初の攻撃は3凡で終わるお粗末さ。
試合後の敗者の将のインタビューで
O#コーチ陣への文句らしき発言ありましたが、
まさにSUPER BOWLへの出場が決まってからの
2週間何やってたのって感じ。
チーム運営に問題がありそうです。
ペイトリオッツはD#は総じて良かったのですが、
O#の援護がない状態で終盤賭けに出て敗れる場面も見られ、
最終的には点差が開いての敗北。
そのなかで特に素晴らしかったのがCBゴンザレス。
何度ものファインセーブでチームを救いました。
視聴したSUPERBOWLの中での私のベストゲームは
ペイトリオッツがラムズをD#で破ったLIIIなのですが、 この時を思い出させるような素晴らしいプレーでした。
それにしてもペイトリオッツO#は
もうちょっとなんとかならなかったものか。
パスラッシュで相手QBを封じるのは、
先に触れたLIIIもそうですが、
昨年のLIXもそうで、常套手段ではあり、
今プレーオフのシーホークスの戦い方を見ても予想はできるわけで、
素人の私からしても、プロテクション強化のためにOLやTEを増やすとか、
スイングパスやスクリーンパスでプレーを散らすとか、
そしてデザインQBランでD#がスパイを置かざるを得ないようにするとか。
それはともかく、シーホークスが勝ちました。
MVPはRBウォーカー。
O#では1人目立っていましたし、
ゲインしたヤード数からも当然でしょう。
これで今シーズンが終わりました。
夏の来シーズン開幕までオフシーズンとなりますが、
果たしてどうなるか。
NFC西地区は修羅の国になりそうなのは確定ですかね。
その試合内容についてレビューしていきます。
もう1週間以上経っているので、ネタバレ上等で書いていきます。
まだ知りたくないという方はこれ以上読むのはやめたほうがいいでしょう。
ちなみに詳細なゲームの展開については後日アップする予定です。
さて、ゲーム展開は予想通りのD#対決で、ロースコアゲームの様相に。
ただそれでもなんとか点が取れるシアトル・シーホークスに対し、
ニューイングランド・ペイトリオッツは点が全く取れない…
シーホークスはRBウォーカーのランが出るが、
ペイトリオッツはQBメイへのプレッシャーが防げずサック祭り。
ペイトリオッツはQBメイがパスを通せず苦しんでいるのなんて序の口。
終盤になるとフォースファンブルやインターセプトを食らうようになり、
もうどうにもならない状態。
途中息を吹き返してロングパス、TDパスが決まるも、
このロングパスなんて、手前のレシーバーがワイドオープンなのに、
D#4人に囲まれた所に投げ込み、
まあパス通ったのでこの時は結果オーライでしたが、
その後のロングパスの場面ではインターセプトを食らう予想通りの展開に。
プロ2年目のQBメイはもはやパニック気味で、
本来ならこうならないようにコーチ陣がなんとかせねばならないところが、
ハーフタイムアジャストも効果なく
後半最初の攻撃は3凡で終わるお粗末さ。
試合後の敗者の将のインタビューで
O#コーチ陣への文句らしき発言ありましたが、
まさにSUPER BOWLへの出場が決まってからの
2週間何やってたのって感じ。
チーム運営に問題がありそうです。
ペイトリオッツはD#は総じて良かったのですが、
O#の援護がない状態で終盤賭けに出て敗れる場面も見られ、
最終的には点差が開いての敗北。
そのなかで特に素晴らしかったのがCBゴンザレス。
何度ものファインセーブでチームを救いました。
視聴したSUPERBOWLの中での私のベストゲームは
ペイトリオッツがラムズをD#で破ったLIIIなのですが、 この時を思い出させるような素晴らしいプレーでした。
それにしてもペイトリオッツO#は
もうちょっとなんとかならなかったものか。
パスラッシュで相手QBを封じるのは、
先に触れたLIIIもそうですが、
昨年のLIXもそうで、常套手段ではあり、
今プレーオフのシーホークスの戦い方を見ても予想はできるわけで、
素人の私からしても、プロテクション強化のためにOLやTEを増やすとか、
スイングパスやスクリーンパスでプレーを散らすとか、
そしてデザインQBランでD#がスパイを置かざるを得ないようにするとか。
それはともかく、シーホークスが勝ちました。
MVPはRBウォーカー。
O#では1人目立っていましたし、
ゲインしたヤード数からも当然でしょう。
これで今シーズンが終わりました。
夏の来シーズン開幕までオフシーズンとなりますが、
果たしてどうなるか。
NFC西地区は修羅の国になりそうなのは確定ですかね。
2026年2月17日火曜日
パリ2025旅行記 - 第7日 - その3 フライトへチェックイン
カードの不正請求のおかげで寝不足だったり、
電車に乗り間違えそうになったりと、
いろいろ事件が起こったパリ最後の夜から朝にかけて。
それでも予定通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
まずはフライトへのチェックイン。
利用する航空会社関係なく、そのへんにある自動チェックインマシンで
勝手に手続きすればよくなっていますが、
私のパスポートはなぜか読み取ってくれません。
日本出国時と同じ状況です。
仕方がないので近くにいた空港スタッフに訊くと、
有人カウンターに案内され無事手続き完了。
その後利用する航空会社キャセイパシフィックへの荷物預けのための列に並びます。
一応トランジット時に自動で預け荷物が載せ替えられることを確認しておきます。
後は出国するのみ。
どうせ出国前には暇つぶしできそうなところはないので、
さっさと出国したのですが、
付加価値税の還付手続きという
大きな忘れ物があることにこのときは気づいていないのでした。
その話はまた次の機会に。
電車に乗り間違えそうになったりと、
いろいろ事件が起こったパリ最後の夜から朝にかけて。
それでも予定通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
まずはフライトへのチェックイン。
利用する航空会社関係なく、そのへんにある自動チェックインマシンで
勝手に手続きすればよくなっていますが、
私のパスポートはなぜか読み取ってくれません。
日本出国時と同じ状況です。
仕方がないので近くにいた空港スタッフに訊くと、
有人カウンターに案内され無事手続き完了。
その後利用する航空会社キャセイパシフィックへの荷物預けのための列に並びます。
一応トランジット時に自動で預け荷物が載せ替えられることを確認しておきます。
後は出国するのみ。
どうせ出国前には暇つぶしできそうなところはないので、
さっさと出国したのですが、
付加価値税の還付手続きという
大きな忘れ物があることにこのときは気づいていないのでした。
その話はまた次の機会に。
2026年2月16日月曜日
行政書士試験不合格
飽きもせず今年も受けた行政書士試験。
今年は…いつもと同様不合格でしたが、
例年と異なっていたのが[法令等 記述式]の得点が"*"だったこと。
もしかして書き忘れたか? などとも思ったのですが、
合格する可能性がなければ採点されないようで、
前からそうだったっけ?
[法令等 5肢択一式]が64/160、[法令等 多肢選択式]が16/24で、
ここは昨年と大差ありません。
[一般知識 5肢択一式]は毎年好成績なのが、今回は振るわず36/60。
ここまでの合計で116点。
[法令等 記述式]は満点でも60点なので、いっても176点。
うーん、合格ボーダーの180点に届きません。
それなら採点されなくてもしょうがないですね。
近年は[記述式]を1ヶ月ほど学習して本番に臨むことが多かったのですが、
[法令等 5肢択一式]にも力を入れたほうがよさそうです。
今年は…いつもと同様不合格でしたが、
例年と異なっていたのが[法令等 記述式]の得点が"*"だったこと。
もしかして書き忘れたか? などとも思ったのですが、
合格する可能性がなければ採点されないようで、
前からそうだったっけ?
[法令等 5肢択一式]が64/160、[法令等 多肢選択式]が16/24で、
ここは昨年と大差ありません。
[一般知識 5肢択一式]は毎年好成績なのが、今回は振るわず36/60。
ここまでの合計で116点。
[法令等 記述式]は満点でも60点なので、いっても176点。
うーん、合格ボーダーの180点に届きません。
それなら採点されなくてもしょうがないですね。
近年は[記述式]を1ヶ月ほど学習して本番に臨むことが多かったのですが、
[法令等 5肢択一式]にも力を入れたほうがよさそうです。
2026年2月12日木曜日
東京2025旅行記 - 第3日 - その6 東京スカイツリー
ホテルでの休憩の後、向かったのは東京スカイツリー。
当然上る気マンマンです。
宿泊先の浅草からはすぐ近くで、
最寄り駅の押上駅まで行くと、
あとはスカイツリーの見える方向に向かって歩くのみ。
何しろ目立つので迷うことはありません。


東京スカイツリーで一般人が上れるのは
高さ350mの天望デッキと450mの天望回廊。


天望回廊には天望デッキ発のエレベーターに乗り換える必要があります。
チケットは天望デッキまでのものと天望デッキ+天望回廊のものがあり、
後者はなかなかの価格です。
それでもパリのエッフェル塔よりは安い。円安の影響もありますが。
で、私が購入したのは後者です。
土曜の夕方前でしたが、事前予約なしで普通にチケットを買えました。
天望デッキへのエレベーターの待ち行列もそれなりでした。
エレベーターは4機あるようで、それぞれで春夏秋冬をイメージした
内装になっているようですが、
それよりも天井の隙間見えるツリー内部の方に興味津々。
とはいえ約50秒という短さでで
高さ350mの天望デッキに到着してしまいました。
その後すぐに天望回廊へのエレベーター待ちの行列に並びました。
というのもこちらはとんでもなく混んでいたもので。
ただ天望回廊ってそんなに面白くない…
人がすし詰めで身動きが取れないですし、
ちょっとかわった螺旋構造になっていますが、
外が見えるポイントが少ない…

なんか展示イベントをやっていてものすごい人でごった返しているし、
座り込んで休憩している人たちも居てちょっと治安が悪い感じ。
ということでトイレに行って早々に下ることに。
トイレはもちろん水洗で、水で手が洗えるようになっています。
450mまで水を上げているんですね。
で、下リのエレベーターの待ち行列に並んだのですが、
上りの時以上に混んでましたし、並び方がカオスですし、
天望回廊には行く必要なかったかなと。
さて天望デッキへ降りてきて一通りウロウロ。
天望デッキは3階構造で階段で行き来できます。
お土産屋はもちろん、カフェやレストランもあるのですが、
ベンチ等の座るところがない…
座りたければカフェとかに入ることになるのですが、
こちらも待ち行列がすごい。
そんなに長居できるところじゃないですね。
もう下りようかと思っているところに、
妙な掲示物を発見してしまいました。
スカイツリーから見える花火みたいなポスターで、
何とその日、横浜の金沢まつりがあり、
花火が打ち上がるとのこと。
これはワンチャン花火が見えるのではないかと
花火開始まで1時間以上ブラブラして時間を潰し、
スマートフォンの地図アプリで方角を確認して
さて花火を見ようとしても何も見えない。
GoogleのAIに訊いてみると「距離的に見えない」という
残念なお知らせが…
最初からわかってたらさっさと下りたのにorz
まあ夜景が見れたからいいか。

ただ1時間以上待っていいこともありました。
その頃にはレストランにほぼ待たずに入れたのでした。
ということでスカイツリー内で夕食を取ることに。
それについてはまた次回書くとして、
食事の後は下りエレベーターへ直行。
相変わらずすごい行列でしたが、
途中にスケスケ床の記念撮影スポットが。

自分のスマートフォンをスタッフに渡し、
それで撮影する分には無料とのことで撮ってもらったのですが、
同時に備え付けのカメラで撮影して即印刷してくれ、
それを売るという詐欺みたいな商売です。
もちろん買う必要はないのですが、
記念に買ってしまいました。商売上手です。
ちなみにその台紙にQRコードが印刷されていて、
それを読み込むと一定期間その写真のファイルがダウンロードできました。
PaNというサービスらしいのですが、
これはいいサービスですね。
くいう観光客相手の商売はなかなか儲かりそうです。
だいぶ並んでエレベーターで降り、
夜のスカイツリーを見ながらホテルへと急ぐのでした。

当然上る気マンマンです。
宿泊先の浅草からはすぐ近くで、
最寄り駅の押上駅まで行くと、
あとはスカイツリーの見える方向に向かって歩くのみ。
何しろ目立つので迷うことはありません。
東京スカイツリーで一般人が上れるのは
高さ350mの天望デッキと450mの天望回廊。
天望回廊には天望デッキ発のエレベーターに乗り換える必要があります。
チケットは天望デッキまでのものと天望デッキ+天望回廊のものがあり、
後者はなかなかの価格です。
それでもパリのエッフェル塔よりは安い。円安の影響もありますが。
で、私が購入したのは後者です。
土曜の夕方前でしたが、事前予約なしで普通にチケットを買えました。
天望デッキへのエレベーターの待ち行列もそれなりでした。
エレベーターは4機あるようで、それぞれで春夏秋冬をイメージした
内装になっているようですが、
それよりも天井の隙間見えるツリー内部の方に興味津々。
とはいえ約50秒という短さでで
高さ350mの天望デッキに到着してしまいました。
その後すぐに天望回廊へのエレベーター待ちの行列に並びました。
というのもこちらはとんでもなく混んでいたもので。
ただ天望回廊ってそんなに面白くない…
人がすし詰めで身動きが取れないですし、
ちょっとかわった螺旋構造になっていますが、
外が見えるポイントが少ない…
なんか展示イベントをやっていてものすごい人でごった返しているし、
座り込んで休憩している人たちも居てちょっと治安が悪い感じ。
ということでトイレに行って早々に下ることに。
トイレはもちろん水洗で、水で手が洗えるようになっています。
450mまで水を上げているんですね。
で、下リのエレベーターの待ち行列に並んだのですが、
上りの時以上に混んでましたし、並び方がカオスですし、
天望回廊には行く必要なかったかなと。
さて天望デッキへ降りてきて一通りウロウロ。
天望デッキは3階構造で階段で行き来できます。
お土産屋はもちろん、カフェやレストランもあるのですが、
ベンチ等の座るところがない…
座りたければカフェとかに入ることになるのですが、
こちらも待ち行列がすごい。
そんなに長居できるところじゃないですね。
もう下りようかと思っているところに、
妙な掲示物を発見してしまいました。
スカイツリーから見える花火みたいなポスターで、
何とその日、横浜の金沢まつりがあり、
花火が打ち上がるとのこと。
これはワンチャン花火が見えるのではないかと
花火開始まで1時間以上ブラブラして時間を潰し、
スマートフォンの地図アプリで方角を確認して
さて花火を見ようとしても何も見えない。
GoogleのAIに訊いてみると「距離的に見えない」という
残念なお知らせが…
最初からわかってたらさっさと下りたのにorz
まあ夜景が見れたからいいか。
ただ1時間以上待っていいこともありました。
その頃にはレストランにほぼ待たずに入れたのでした。
ということでスカイツリー内で夕食を取ることに。
それについてはまた次回書くとして、
食事の後は下りエレベーターへ直行。
相変わらずすごい行列でしたが、
途中にスケスケ床の記念撮影スポットが。
自分のスマートフォンをスタッフに渡し、
それで撮影する分には無料とのことで撮ってもらったのですが、
同時に備え付けのカメラで撮影して即印刷してくれ、
それを売るという詐欺みたいな商売です。
もちろん買う必要はないのですが、
記念に買ってしまいました。商売上手です。
ちなみにその台紙にQRコードが印刷されていて、
それを読み込むと一定期間その写真のファイルがダウンロードできました。
PaNというサービスらしいのですが、
これはいいサービスですね。
くいう観光客相手の商売はなかなか儲かりそうです。
だいぶ並んでエレベーターで降り、
夜のスカイツリーを見ながらホテルへと急ぐのでした。
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