2024年2月29日木曜日

SUPERBOWL LVIII レビュー

サンフランシスコ・49ersとカンザスシティー・チーフスが対戦した
SUPERBOWL LVIIIは、OT(オーバータイム)を含めた死闘の末、
22-25でチーフスが勝利し、昨シーズンに続いての2連覇を果たしました。
49ersを応援していた私にとっては残念な結果です。
チーフスは近年ずっと強く、チーフスキングダムなんて言われ方もしていますが、
今シーズン見ていて、やりようによっては十分に勝てる相手だと感じましたし、
きっと来シーズンはどこかがボコボコにしてくれることでしょう。
49ersが倒すとなるとまたSUPERBOWLでということになるので、
できればAFCのチームに頑張ってもらいたいところです。
多分ビルズでは無理なので、ベンガルズとか?
あるいはジェッツがQBロジャースで、何ていうのは皮算用に過ぎないか。

ちなみにMVPはチーフスのQBマホームズ。
他に目立った選手が居なかったので、消去法的にそうなるのは仕方ないかなと。
でも勝ったのはD#のおかげでしょうし、
決め手になったのはスペシャルチームだとは思っています。

まあそれは置いといてOTのルールについて。
その昔のOTといえば、先攻で40y程ドライブしてFGを決めて勝利、
というのが鉄板でしたが、
流石に後攻が不利すぎということで、
いつの頃からか先攻がFGで得点した場合は、
後攻にも1度だけ攻撃のチャンスが与えられるようになりました。
ところが、何年か前のプレイオフでビルズとチーフスが対決した際の出来事から、
先攻がFGのみならずTDで得点した場合でも、
後攻にも1度だけ攻撃のチャンスが与えられるようになりました。
ということで、現在はOTでは後攻のほうが優位ということらしいのです。
もちろん先攻O#が得点した場合、後攻O#にかかるプレッシャーは大きいのですが、
後攻O#は4thDownでもパントの選択肢はないため、毎回4thDownギャンブル、
つまり4回の攻撃で1stDownを更新すればいいことになり、
戦術の選択肢が広がります。
他にも先攻O#をD#が3凡で抑えきったケースでは、
パントで陣地回復するにしても限界があり、
後攻O#は有利な位置から攻撃開始でき、
わりと簡単にFGまで持っていけるかもしれません。
いろいろなケースを想定してどっちが有利か考えてみると、
全体的に後攻の方が有利な気がしてきます。
そして今回49ersが選んだのが先攻。
そういうところまで考察や指示ができていなかったんでしょうか。
ちょっと悔やまれます。
こういうところが49ersのHCシャナハンが
SUPERBOWLで勝てていない要因になっているのかもしれません。
まあチーフスのHCリードにしても
QBマホームズに出会うまではシャナハンと大して変わらないので、
それは瑣末なものでしょう。

ともかく、SUPERBOWLは持ってるやつが勝つのです。
かつて持っていたのはブレーディで、
今持っているのがマホームズなんでしょうね。羨ましい。

2024年2月28日水曜日

SUPERBOWL LVIII OT

SUPERBOWL LVIIIのゲーム内容について。Q1Q2Q3Q4に続いてOTを。

Q4が終わり得点は19-19の同点。ということでオーバータイム(延長)。
コイントスに49ersが勝って先攻を選択。

チーフのキックオフはタッチバック。
49ersのO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、アンダーニース中央に入ってきたWRサミュエルへパスするも、
CBマクダフィーが前に手を出しWRが浮かせてしまってインターセプト未遂。
2&10、ショットガン、フォルススタート。
2&15、ショットガン、RBマキャフリーへショベルパス。
3&13、ショットガン、4メンラッシュ+1スパイ、プレッシャーかかって投げ捨て。
しかしD#ホールディングがあり49ers助かる。
自陣27y、1&10、セットバック、RBマキャフリーへバックトス、左に展開。
2&7、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。
3&2、ショットガン、7メンラッシュ、WRアイユークへのショートパスヒット、
自陣46y、1&10、セットバック、7メンラッシュ、RBマキャフリーへハンドオフ。
2&6、ショットガン、6メンラッシュ、セイフティバルブのRBマキャフリーへパスヒット。
ランアフターキャッチでロングゲイン。
敵陣26y、1&10、セットバック、RBマキャフリーへバックトス。
2&2、セットバック、5メンラッシュ、RBマキャフリーへハンドオフ。右へ抜けるがO#ホールディング。
2&12、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、プレッシャーから右に逃げスクランブルしかけるも、
カバーが来たので止まってショートパス、FBユーズチェックにヒット。
敵陣15y、1&10、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。中央突破。
2&4、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。ランは止められる。
3&4、ショットガン、ノーバック、6メンラッシュ、RBマキャフリーモーションしてハンドオフフェイク、
プレッシャー受けエンドゾーンへ投げ捨て。WRジェニングスがエンドゾーンに行っていれば…
4&4、27yのフィールドゴール決まって得点は22-19、49ersリード。
しかしTDできなかったのがちょっと痛い。

キックオフはタッチバック。
残り7:22、チーフスO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、4メンラッシュ、RBパチェコへハンドオフ。
2&8、ショットガン、4メンラッシュ、WRライスにショートパスヒット。
3&1、ショットガン、RBパチェコへハンドオフ。バックブリーカーを食らって届かず。
4&1、チーフスタイムアウト。
4&1、ショットガン、4メン+1ディレイラッシュ、ハンドオフフェイクからQBラン。
スパイがおらず、DEボサが突っ込んでしまった。
自陣42y、1&10、ショットガン、
バンチから1人WRマルケス-スキャントリングがモーションしてパスターゲットに。
ただタックルされて後に引き戻された後に前に進む素振りをして、
そのままダウンとなったためフォワードプログレスが認められず大きなロス。
引き戻された後、前に進もうとせず素直にダウンしていれば…
これ絶対怒られるやつ。
2&14、ショットガン、これまでずっと4メンラッシュだったがここにきて6メンラッシュ、
アンダーニースが空いてショートパスヒット。
3&6、ショットガン、ノーバック、バンチ、7メンラッシュ、アンダーニースががら空きでWRライスにショートパスヒット。
ランアフターキャッチでゲイン。
敵陣41y、1&10、セットバック、4メンラッシュ、プレイアクション、
ターゲット空かずプレッシャーがかかりセイフティバルブのRBパチェコへパスヒット、ランアフターキャッチ。
RBパチェコは一回こけてた。
2&6、ショットガン、49ersタイムアウト。
2&6、ショットガン、4メンラッシュ、RBパチェコへスクリーンパス、ランアフターキャッチ。
3&1、ショットガン、4メンラッシュ、スクランブル(QBラン?)。
スパイはおらずWRのカバーが抜かれてロングゲイン。
敵陣14y、1&10、ショットガン、RBパチェコへハンドオフ。
2&7、ショットガン、4メンラッシュ、ブロックしていたTEケルシーへのパスヒット。ランアフターキャッチで突っ込む。
残り時間0:14から時計は動き続ける。
敵陣3y、1&G、ショットガン、WRハードマンが左へモーション、スナップと同時に右に折り返し、
ハンドオフフェイクからフリーになったWRハードマンへTDパスヒット!
得点は22-25。チーフス逆転してSUPERBOWL勝利!!
この手のプレー昨年のSUPERBOWLでもレッドゾーンでやってたよね。

49ersD#はチーフスO#を十分押さえていたのだが、最後の最後で49ersD#のプレーコールが裏目に出た感じかな。
49ersQBパーディーは勝てなくて残念。
まあまだ若いし強さはまだまだ保持できそうだし、また上がってくることに期待。

2024年2月27日火曜日

SUPERBOWL LVIII Q4

SUPERBOWL LVIIIのゲーム内容について。Q1Q2Q3に続いてQ4を。

Q4は49ersの敵陣42yのO#から。
1&10、ショットガン、5メンラッシュ+1スパイ、WRアイユークにミドルパスヒット。D#がボールに手をかけ引っ張り合いに。アイユーク死守。
敵陣22y、1&10、セットバック、6メンラッシュ+1スパイ、エンドゾーンに投げ込むもパス長すぎ。WRサミュエル抜いていたのだが。プレッシャーの影響か。
2&amo;10、セットバック、バックトスでRBマキャフリーへ。右に流れゲイン。
3&2、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ、D#はほぼオールインでロスタックル。
4&3、フィールドゴールではなくまさかのギャンブル。
セットバック、4メンラッシュ、右端のWRが縦に走っておとりとなり、一つ内側のTEキトルが右へ流れてパスヒット。
キャッチ地点では届いていなかったが、外へ向かってジャンプしつつ体を逃して1stDown獲得。
正直ギャンブルはやめとけと声が出てしまったが、結果オーライ。
敵陣11y、1&10、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。
2&9、ショットガン、5メンラッシュ+1人ディレイ、プレッシャーかかりパス、右端にいたWRジェニングスが中央でパスキャッチ。
即タックルを受けるも引きずって振り切り、2人目もかわしてタッチダウン。
これで得点は16-13と49ers逆転。
ポイントアフタータッチダウンのキックは…なんとブロックされて追加点はなしorz
これはきつい。というか戦略の練り直しが必要。
残り時間は11:22、これだとチーフスはFGでとりあえず同点に追いつけるし、
時間を使ってTDを取った後、49ersをFGに押さえれば勝てるケース。
49ersに負けフラグが立ったような雰囲気。

キックオフはタッチバック。
残り11:22、チーフスO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、4メンラッシュ、TEケルシーへミドルパスヒット。
自陣41y、1&10、ショットガン、RBパチェコへハンドオフ。
2&10、ショットガン、4メンラッシュ、ショートパスをWRライスがドロップ。
3&10、ショットガン、5メンラッシュ、WRワトソンのモーションによりTEケルシーにつくD#が足りなくなりTEケルシーが中央でフリーになってパスヒット。
敵陣46y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、スナップが低くQBキャッチミス。
自分で拾うも、それを見てD#が2人追加で突っ込んでくる。
QBはD#につかまれながらもジャンピングスローで敵しかいないところに投げ込む。
Sブラウンがジャンプするが届かずインコンプリート。
2&10、ショットガン、4メンラッシュ、パスプロもってWRワトソンへロングパスヒット。
49ersD#はゾーンでレシーバのCBからSへの受け渡しに失敗したよう。
敵陣21y、1&10、ショットガン、RBパチェコへサイドトス、リードブロックが決まる。
2&1、セットバック、RBパチェコへハンドオフ。抜ける。
敵陣4y、1&G、ショットガン、RBパチェコへハンドオフ。
敵陣3y、2&G、ショットガン、4メンラッシュ、パスを狙うもターゲットが空かず。
セイフティバルブのRBパチェコへついていたDEボサがRBを捨ててQBに襲い掛かるも捕まえきれず逃げられエンドゾーンへパス。
パスの先にはWRライスがいたがトリプルカバーされていてD#がはじく。
RBパチェコが空いてるはずなのにと思ったが、リプレーで確認するとこけてた。
3&G、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、パスターゲット空かずサック。
4&G、24yのフィールドゴール決まって得点は16-16の同点。振出しに戻る。

キックオフはタッチバック。
残り5:46、49ersO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、バンチ、4メンラッシュ、WRジェニングスにミドルパスヒット。
自陣48y、1&10、セットバック、ハンドオフフェイクからブーツレッグっぽい動きのWRサミュエルへトスしてラン。リードブロックがいい感じ。
2&1というかinch、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。
敵陣40y、1&10、セットバック、RBマキャフリーへバックトス。
2&5、セットバック、プレイアクション、6メンラッシュが漏れてプレッシャーがかかるもTEキトルへパスヒット。
敵陣35y、十数秒待って2ミニッツワーニング。
途中D#がオフサイドっぽい動作をするもO#は微動だにせず。
D#がスクリメージラインを来た瞬間にスナップを出せばO#はオフサイドがもらえるが、
超えていないとプレーがスタートしてしまうので動かないのが正解か。
残り2:00、3&4、ショットガン、6メンラッシュ、プレッシャーかかり投げ捨て。
4&4、53yのフィールドゴール決まって得点は19-16と49ers勝ち越し。
残り1:53を守り切れば49ersの勝利となるが。

キックオフはタッチバック。
残り1:53、チーフスO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、アンダーニースのTEケルシーへクイックパスヒット。
自陣35y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、スクランブル。
残り1:32、自陣38y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、TEグレー遅れて出てフリーになりパスヒット、ランアフターキャッチ。
自陣45y、1&10、ショットガン、左端のWRワトソンについているCBが下がっていてショートパスヒット。
2&2、ショットガン、4メンラッシュ、WRワトソンへのミドルパスはインコンプリート。
残り0:48、3&2、ショットガン、右バンチをブロックに回しスクリーンパスヒット。
チーフスタイムアウト。
残り0:40、1&10、ショットガン、ノーバック、QBラン、4メンラッシュ、後ろから2人でサック。
2&7、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、投げ捨て。
残り0:16、3&7、ショットガン、4メンラッシュ、社ロークロスのTEケルシーにパスヒット、ランアフターキャッチでロングゲイン。
残り0:10、敵陣11y、1&10、ショットガン、スナップ低い、TEケルシーへのTDパスはD#がカバー。
残り0:05、2&10、29yのフィールドゴール決まって得点は19-19の同点。チーフス土壇場で追いつく。

残り時間は0;03。
キックオフはタッチバックとなり49ersニーダウンでQ4終了。オーバータイムへ。

49ersが悔やまれるのはポイントアフタータッチダウンのキックの失敗で1点取り損ねたこと。
これがあればチーフスの最後のプレーはTD狙いになり、
今ゲームの感じからして阻止できていた可能性が高く、ここで勝てていたかもしれない。
ただチーフスというチームはこういう場面で決めてくるのが常なんだよね。

2024年2月26日月曜日

Nintendo3DSが13周年

Nintendo3DSが発売されてから13年が経ちました。
私は未だに持ち歩いています。
ただしすれちがい狙いでのスリープ状態保持は流石にやってません。
一応日課として[鬼トレ]の[漢字書取]だけプレーし続けていて、
その日数は4100日を超えています。

他には、昨年度末に終了したニンテンドーeショップで
駆け込みで割引ありで購入したゲームをちまちま遊んでいます。
[逆転裁判6]がクライマックスで、
終わったら次は[ドラクエ2]でもやろうかなと思っているところ。
あといくつか積ゲーがありますが、
それを全てクリアするまで本体が壊れないことを願うばかりです。
既に修理サービスは終わっているので。
まあ中古本体ならまだまだ入手可能でしょうから悲観はしていませんが。
ただしダウンロードゲームに関しては本体間の引っ越しが
いつまでできるかわかりませんので、
できればそちらはなんとか先に始末しておきたいところです。

それにしても昨今のレトロゲームブームで、
光メディア系のメディアの寿命は結構早く、
半導体系のメディアはかなり長持ちすることが明らかになってきました。
ということで、カードで持ってる分は先送りでも大丈夫な気がしています。

2024年2月22日木曜日

Ingress level 15.55

相変わらずちまちまプレーを続けている
スマートフォン向け位置ゲームのIngress。
この1ヶ月強でAPを8十万稼ぎました。
AP総量をレベルで表すと15.55ということになります。

AP稼ぎのスピードが上がっているのは、
今月(?)から始まった[今日の依頼]のおかげ。
日替わりで提示される4つのタスク全てを達成すると7000、
2つなら2000のAPが貰えてしまいます。
しかも火曜日の夕方あたりに報酬請求すれば2倍貰えます。多分。
私の場合、暇を見つけてはドローングリフハックしており、
また主に1年以上占有しているポータルをチャージするのを日課としており、
多くの日で3タスクのクリアはほぼ確実で、
タスクの種類によっては1つ取りこぼすことはあるものの、
高確率で全タスククリアできるので、AP稼ぎが捗ります。
ということで今年中にはレベル16に到達できそうな気配が。
とは言え焦らずゆっくり進めればいいかなと。

2024年2月21日水曜日

SUPERBOWL LVIII Q3

SUPERBOWL LVIIIのゲーム内容について。Q1Q2に続いてQ3を。

Q3は49ersのキックオフで開始。
タッチバックでチーフスO#は自陣25yから。
1&10、セットバック、最後尾のRBパチェコにバックトスするもファンブル、セルフカバー。
2&22、ショットガン、WRハードマンがモーション、QBトスフェイクからパスしてアンダーニースへのパスヒット。
3&13、ショットガン、ラッシュとすれ違ってのミドルパスはD#に向かいインターセプトされターンオーバー。
ターゲットはダブルカバーされているTEケルシー。
あまりカメラでとらえられていないが、どうもTEケルシーはずっとビタビタにカバーされていたよう。

残り13:30、49ersO#は敵陣44yから。
1&10、ショットガン、5メンラッシュ、2列目からLBがフリーで入ってきて投げ捨て。
2&10、セットバック、フォルススタート。
2&15、ショットガン、アンダーニースへのパス失敗。
3&15、ショットガン、4メンラッシュ+スパイ、スクランブルするがスパイに止められる。
4&11、パント、カバーチームが敵陣1yに押し込むナイスプレー。

残り12:31、チーフスO#は自陣1yから。
1&10、ショットガン、ハンドオフフェイクからロングパスでWRバルデス-スキャントリングを狙うもパスミス。
2&10、ショットガン、フリーのTEケルシーにクイックパスヒット。
3&1、セットバック、チーフスタイムアウト。
3&1、セットバック、ハンドオフでRBパチェコに渡して突っ込むが届かず。
4&1、パント、フェアキャッチ。
自陣奥深くだし、いろいろ嚙み合っていないし、ここは勝負どころではないということだろう。

残り10:45、49ersO#は自陣36yから。
1&10、セットバック、プレイアクション、プレッシャーを受けての
セイフティバルブへのパスはヒットするものの、即タックルを受けて大きくロス。
レシーバーは後ろを見ていて前方の状況を把握していないのでわざとドロップするのは無理筋としても、
QBは見えているはずだから投げ捨てるべき。って、QBパーディーその余裕がない?
2&18、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、パスプロもっているものの危なっかしい。疲れてきた?
ともかくアンダーニースでどフリーのRBマキャフリーへのパスヒット。
3&11、ショットガン、5メンラッシュ、ミドルパスは長過ぎ。
ここでWRサミュエルが足負傷?
4&11、パント、キャッチ直後にナイスタックル。

残り9:02、チーフスO#は自陣14yから。
1&10、ショットガン、モーションしたTEケルシーにパスヒット。
自陣25y、1&10、セットバック、ハンドオフフェイクからRBパチェコにショートパスヒット。
2&7、ショットガン、ハンドオフでRBパチェコのラン。
3&4、ショットガン、オーディブル、ラッシュに追われスクランブル。
自陣35y、1&10、ショットガン、ハンドオフフェイクからQBラン。大きな穴が空いていてスパイもおらずロングゲイン。
チーフスはTEケルシーを動かしたりQBマホームズに走らせたりと戦術を変えてきた様子。
敵陣43y、1&10、ショットガン、RBパチェコにハンドオフ。
2&8、ショットガン、パスを止めて追われて投げ捨て。
3&8、ショットガン、7メンラッシュをかわしアンダーニースのWRハードマンにパスヒット。
即タックル、というかバックブリーカーを食らう。
4&6、57yのフィールドゴール成功。SUPERBOWLでの最長距離。
得点は10-6とチーフス追いすがる。

チーフスのキックオフはタッチバック。
残り5:01、49ersO#は自陣25yから。
1&10、セットバック、RBマキャフリーにハンドオフ。
2&10、ショットガン、ノーバック、4メンラッシュ、ポケット縮まりWRアイユークへのミドルパスはSエドワーズがカット。
3&10、ショットガン、WRサミュエルへのミドルパスはカバーされてて失敗。
4&10、パント、キャッチ直後にきっちりカバー。
49ersO#は停滞。目先を変えないとまずそうな雰囲気。

残り3:58、チーフスO#は自陣27yから。
1&10、ショットガン、TEケルシーモーション、RBパチェコにハンドオフ。
2&7、ショットガン、TEケルシーモーション、ロングパスフェイクからステップアップしTEにトス。
3&2、ショットガン、ラッシュでパスできず追われて投げ捨て。
4&2、パント、ここで事件が。
D#がパンターに突っ込んでぶつかるもボールに触れたということで反則にはならなかったようなのだが、
飛距離が予想より短くなったっぽく、リターナーがそれを注意喚起したものの
落下点付近の49ersのD#の足に当たってしまい、フリーボールに。
リターナーは慌ててボールを取りにいったものの手につかずチーフスO#が確保。
チーフスO#は大きなゲインをしつつ攻撃を続けることに。
なんかこういうシーン昔のチャンピオンシップ(49ers対パッカーズ?)で見たような。
ほんとチーフスは持ってる。
敵陣16y、1&10、ショットガン、TEケルシーがおとりになりフリーになったWRバルデス-スキャントリングへTDパスヒット。
大転換後のプレーは一発を狙うセオリーどおり。
ポイントアフタータッチダウンのキックも決まって得点は10-13。ついにチーフス逆転。

チーフスのキックオフはタッチバック。
残り2:28、49ersO#は自陣25yから。
1&10、セットバック、プレイアクション、パスはディフレクトされる。
2&10、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフ。
3&5、ショットガン、ノーバック、QBパーディーがタイムアウト。ブリッツがきそうだったか?
3&5、ショットガン、ノーバック、アンダーニースへのパスをWRジェニングスがキャッチしそのまま走る。
自陣47y、1&10、ショットガン、WRサミュエルへのスクリーンパスヒット。
2&1、セットバック、FBユーズチェックにハンドオフ。

ここでQ3終了。
Q3で明暗が分かれた感があるが、ついてない49ersとついてるチーフスの差程度で、
まだまだ49ersにもチャンスはありそう。
ただ49ersのO#はちょっと単調なのが気になる。

2024年2月20日火曜日

SUPERBOWL LVIII Q2

SUPERBOWL LVIIIのゲーム内容について。Q1に続いてQ2を。

Q2は49ersO#の敵陣37yから。
3&14、ショットガン、6メンラッシュがかかるのQBパーディーうまく交わしてエンドゾーンへパス。
しかしCBマクダフィーの好守でパスカット。インターフェアなしでよくここまでできるなと感心。
4&14、55yのフィールドゴール成功で得点は3-0。49ersリード。

49ersのキックオフはタッチバック。
残り14:48、チーフスO#は自陣25yから。
1&10、セットバックからプレイアクションでRBパチェコへショートパスヒット。ランアフターキャッチでゲイン。
2&3、ショットガン、ハンドオフでRBパチェコのラン。
3&1、セットバック、RBパチェコとWRライスによるTフォーメーションからWRにハンドオフ。
RBをリードブロッカーにラン。ファンブルするもチーフスリカバーで事なきを得る。
というか、これは故意のファンブルで、実質前パスなのかも。
自陣38y、1&10、ショットガン、ハンドオフフェイクからブーツレッグっぽく動いてロングパス。
WRハードマンはダブルカバーされつつもキャッチ、ただ即タックルを食らう。
敵陣9y、1&10、セットバック、RBパチェコにハンドオフ、リードブロッカーがいるもギャングタックルを食らい、
スリップされ、49ersリカバーでターンオーバー。これでおあいこ。
その直後TEケルシーがHCリードに怒り爆発なシーンが抜かれる。
「俺にボールをよこせ!!」とでも言っているのか?
ケルシーはここまで全く目立っておらず、戦略やプレーコールの影響もあるのだろうが、
後のプレーシーンから推察するに完全にカバーされていて、それも激おこの原因か?

残り11:59、49ersO#は自陣8yから。
1&10、セットバックからブーツレッグでQBラン(オプションかも?)、1stDown更新。
が、QBがフォースカラータックルを受けイエローフラッグ。
自陣32y、1&10、セットバック、最後尾のWRサミュエルへバックトスしラン。
2&9、セットバック、RBパチェコにハンドオフ、中央へのランは穴があかず止められる。
3&8、ショットガン、5メンラッシュでもパスプロはもってる。
しかしQBパーディー、ターゲットが見つからず逃げるが捕まる。
4&13、パント、リターナーがマフったがセルフリカバー、49ersはギャングタックルで止める。

ここで49ersのLBグリーンローがカートでアウトする映像が…何かあったっけ?
後で分かったのだが、グリーンローがフィールドに向かってダッシュしようとしたときに
アキレス腱をやってしまったようで、帰った来たときは松葉杖ついてました。
まあやるときってこんなもんですからね。
昔ライオンズ(?)のD#が個人的なセレブレーションでやらかしたのを思い出しました。
本人恥ずかしかったのか痛みをこらえてしばらくそのままプレーしてましたね。

残り9:16、チーフスO#は自陣20yから。
1&10、ショットガン、ハンドオフフェイクからパスを試みるもターゲット空いてなくサックされかかれ、
両手で投げ捨てるも距離が出ずインテンショナルグラウンディングを取られる。
2&20、ショットガン、RBパチェコにハンドオフしてラン。
3&16、ショットガン、4メンラッシュをかいくぐってパスを狙うも後ろからサック。
LBがディレイで入ってきたような。
4&13、パント、フェアキャッチ。

残り7:49、49ersO#は自陣33yから。
1&10、ショットガン、WRサミュエルへのパスは低くてドロップ。
2&10、ショットガン、WRサミュエルへのパスヒット。
自陣45y、1&10、セットバック、6メンラッシュをプレイアクションでかわしアンダーニースのRBマキャフリーへパスヒット。
2&4、セットバック、RBマキャフリーへハンドオフしてラン。
敵陣44y、1&10、セットバック、RBミッチェルへハンドオフsぐて中央のラン。
2&3、セットバック、RBミッチェルへバックトスしてラン。
プレー後、チーフスCBスニードが49ersWRアイユークを殴ってイエローフラッグ。
映像を見るとジャージを引っ張られたことに対してやり返したところを取られたよう。まあそんなもの。
敵陣21y、1&10、ショットガン、ノーバック、6メンラッシュ、アンダーニースへのショートパスは失敗。
カバーしたのは先に触れたCBスニード。ショートメモリー。
2&10、ショットガン、バンチ、ここでスペシャルプレー。
左サイドのバンチの前2人がブロッカーとなりWRジェニングスをフリーにして
QBからジェニングスにラテラルパス。
D#を十分引き寄せて(もたついただけ?)から逆サイドのRBマキャフリーへ前パス扱いのサイドパス。
受け取ったRBがランアフターキャッチで一気にタッチダウン。
ポイントアフタータッチダウンのキックも決まって得点は10-0と49ersが引き離す。
バンチの体系がちょっとおかしくて一瞬あれっと思ったのだが、ここでやってきました。
チーフスディフェンスが熱くなっているところにこれを繰り出したのはタイミングとしては最高。
ただし、完全に結果論ですが、ここはラン中心に時間を使いつつレッドゾーンに入って、
最終的にQBパーディーにタッチダウンパスを投げさせて調子にのせた方がよかったような気もします。

49ersのキックオフはタッチバック。
残り4:23、チーフスO#は自陣25yから。
1&10、ショットガン、RBパチェコにハンドオフしてラン。
2&2、セットバック、またもRBパチェコにハンドオフしてラン。
時間を使い切ってのタッチダウン狙いでしょうね。
自陣39y、1&10、ショットガン、スッと前に出たRBパチェコにショートパスヒット。
2&4、セットバック、RBにハンドオフしてラン。ディレイでMLBワーナーが入ってDEボサがロスタックル。
ここで2ミニッツワーニング。
3&4、オーディブル時にフォルススタート。
3&9、ショットガン、4メンラッシュ、QB巧みに避けパスヒット。D#ホールディングはディクライン。
スパイはいなかった模様。
敵陣39y、1&10、ショットガン、ノーバック、WRワトソンへのミドルパスはドロップ。
2&10、ショットガン、セイフティバルブのRBへパスしてランアフターキャッチ。
3&2、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
前プレーのリプレイで放送に載ってなかったため詳細は不明だが、WRライスへのパスヒット。
チーフスタイムアウト。
残り時間1:09、敵陣14y、1&10、ショットガン、スナップが低いがクイックパスヒット。
2&7、ショットガン、TフォーメーションからWRライスへハンドオフしラン。
チーフスタイムアウト。
残り時間0:31、3&5、4メンラッシュ、QB前に動きジャンピングパスフェイク。
フェイクになったのはターゲットがあいてなかったのか、目の前のD#がジャンプで壁を作ったからかは不明。
4&6、22yのフィールドゴールは決まって得点は10-3とチーフス追いすがる。

チーフスのキックオフはタッチバック。
残り0:20、49ersO#は自陣25yから。
1&10、ショットガンからRBマキャフリーへハンドオフしてランするも止められる。
そのまま時計を流してQ2終了。
最後のはうまく抜けたら後で考える的なプレーコールか?
ちょっと消極的すぎないか…

さて、ここまで10-3とリードしている49ersではあるが、
O#はきちんとドライブしてって感じでもなく、QBパーディーをのせるプレーがないのが心配。
逆にチーフスO#はQBマホームズがスパイもいなく、スクランブルしてもいいケースでも走ってないというのが不気味。
またTEケルシーが全く目立ってないのと、先の激おこっぷりがフェイクではないかとの疑いも。
そして49ersのHCシャナハンが過去SUPERBOWLで大逆転負けを喫しており、
ハーフタイムアジャストがしっかりできるのかも見どころか。
ともかく両社ともD#が固いのだが、後半バテてどういう展開になるか。
まあ私の応援する49ersはとりあえずリードしているので良しとしましょう。

Q3へ続く。