日本時間の2026年2月9日の午前中に開催された
シアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの
SUPERBOWL LXについて、
その試合内容の詳細について書き起こしてみます。
今回は
Q1、
Q2に続いてQ3を。
後半はシーホークスのキックオフで開始。
ペイトリオッツのリターンは20y程。
ペイトリオッツのO#は自陣32yから。
1&10、ショットガン、ランパスオプションからのミドルパスは失敗。
レシーバーはカバーされてるし、パスは短いし。
2&10、ショットガン、モーションしてきたWRにハンドオフしてランでゲイン。
3&3、ショットガン、ミドルパス、カバーされててカット、
というかレシーバは途中で外に出て戻ってきていたのでキャッチの権利なし。
これでペイトリオッツの後半最初のドライブは3&out、
ジェット系のプレーが見られたが、ハーフタイムアジャストは空振りか。
4&3、パント、フェアキャッチ。
D#のオフサイド臭かったがフラッグはなし。
シーホークスのO#は自陣9yから。
1&10、セットバック、ハンドオフでラン。
2&8、ショットガン、5メンラッシュ+ディレイで1人、
サック直前にWRスミスジグバへのミドルパスヒット。
QBダーノルド、サックを避けるのがうまい。
自陣43y、1&10、セットバック、
4メンラッシュをかわしてスクランブル、ロングゲイン。
敵陣46y、1&10、セットバック、ハンドオフでラン。
2&7、ショットガン、4メンラッシュ、セイフティバルブのRBウォーカーへパス、
ランアフターキャッチでロングゲイン。
敵陣23y、1&10、セットバック、ハンドオフでラン。
2&9、ショットガン、シーホークスタイムアウト。
2&9、ショットガン、4メンラッシュ、プレッシャーかかるも
アンダーニースへのパス、しかし失敗。
3&9、ショットガン、7メンラッシュ、
ミドルパス乱れWRカップ取れず。
4&9、41yのフィールドゴール成功で得点は12-0。
点差は2ポゼッション以内ながらも、シーホークスが圧倒。
シーホークスのキックオフ、ペイトリオッツはリターン。
Q3の残り時間9:07、ペイトリオッツのO#は自陣32yから。
1&10、セットバック、RBヘンダーソンへピッチしてラン。
2&1、セットバック、ハンドオフからRBヘンダーソンの中央のラン。
3&1、ショットガン、4メンラッシュ、ミドルパス失敗。
プロテクションはもっていたがパスのコントロールが悪い。
4&1、パント、フェアキャッチ。また3&out。
ギャンブルしてもいい場面かと思ったが、せず。
Q3の残り時間7:34、シーホークスのO#は自陣18yから。
1&10、セットバック、4メンラッシュでサック。やっと捕まえた。
2&18、ショットガン、スクリーンパスヒット。
3&15、ショットガン、ハンドオフから中央のラン。
4&8、パント。PRジョーンズがキャッチの瞬間のタックルをかわし、
15yほどゲインしたが、反則で罰退。
Q3の残り時間5:10、ペイトリオッツのO#は自陣27yから。
D#の作ったチャンスをO#は活かせるのか。
1&10、ショットガン、4メンラッシュ、プロテクションもつが
投げ先を探している間にサック。
2&12、ショットガン、4メンラッシュ、バンチから
アンダーニースに出たWRホリンズへのパスヒット。
3&4、ショットガン、ブリッツ、パス乱れて失敗。
またも3&out。ショートヤードも取れないペイトリオッツO#。
4&4、パント、フェアキャッチ。
Q3の残り時間3:38、シーホークスのO#は自陣21yから。
1&10、セットバック、RBウォーカーへハンドオフして中央のラン。
D#集まってロスタックル。
2&13、ショットガン、5メンラッシュ、
WRカップへのパスをCBゴンザレスがカット。
3&13、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット、
ランアフターキャッチはできず。
4&4、パント、キャッチせず転がす。
Q3の残り時間1:55、ペイトリオッツのO#は自陣27yから。
1&10、ショットガン、ハンドオフからラン。
2&7、ショットガン、4メンラッシュ、捕まりかけてスクランブル、
ロングゲイン、D#のホールディング。
自陣39y、1&10、セットバック、4メンラッシュ、
ランパスオプションからパス、パスの瞬間後から手をかけられてボールが浮く。
2&10、ショットガン、3メンラッシュ+1人ディレイ、
セイフティバルブへのパスヒット。
3&5、ショットガン、4メンラッシュ、サック、
ファンブルフォースでターンオーバー。ついにやってしまった。
Q3の残り時間0:10、シーホークスのO#は敵陣37yから。
1&10、セットバック、ハンドオフフェイク、
リバースフェイクでTEバーナーへのパスヒット。
これでQ3終了。
得点は12-0で、ペイトリオッツに逆転のチャンスはありはするものの、
ペイトリオッツO#はほぼ何もさせてもらえない状況。
ベリチック+ブレイディ時代ならなんとかなったのかもしれないが、
QBメイはパスは決まらず、O#もバリエーションに乏しく、
しかもターンオーバーを食らった直後にQ4と
モメンタムもなく、これはシーホークス勝利硬いな。
Q4に続く。