2021年1月26日火曜日

GitHub

随分昔にアカウントを作ったもののほったらかしにしていたGitHub。
趣味や必要に迫られて作ったソフトをここに置いておけば
将来的にソースやバイナリをロストせずに済むかも、
と思いついたので、取り敢えず2つほどアップすることに。
別に他人に使ってもらっても構いませんし。

GitHubにサインインし、
[+]アイコン-[New Repository]メニューを実行すると
リポジトリの新規作成ページが開くので、
必要事項を入力して[Create Repository]ボタンをクリックすれば
空のリポジトリが出来上がります。
トップページの[Repositories]コーナーにある
作成済みのリポジトリを選べば、
ウェブ上でファイルの追加等一通りの操作が可能です。

しかしコマンドライン主義者の私はGUIなど使いたくない。
というわけでリポジトリを以下のコマンドでローカルにクローンします。
$ git clone https://github.com/<ユーザ名>/<リポジトリ名>.git
ただしこれで取得はできても変更をpushできません。
pushできるようにするにはsshで認証してクローンする必要があります。
で、sshで接続するには最初に公開鍵の登録が必要です。

公開鍵は他のsshで使っているものが流用できます。
具体的にはよく使っているsshサーバ(Linux)に置いている
"~/.ssh/id_rsa.pub"です。持っていなければ新規に作成します。
作成方法はここでは省略します。
公開鍵をGitHubにアップロードするには、
[自分]アイコン-[Settings]-[SSH and GPG keys]メニューを実行し、
[New SSH key]ボタンをクリックし、
[Key]テキストボックスに先の"id_rsa.pub"の内容(テキスト)をコピーして
[Add SSH key]ボタンをクリックします。

公開鍵の登録後は
$ git clone git@github.com:<ユーザ名>/<リポジトリ名>.git
でフルアクセス可能なリポジトリが取得できます。
これで開発作業が進みます。
もちろん登録した公開鍵に対応した秘密鍵がセットアップされた
クライアント環境から実行せねばなりません。
あとgitのセットアップも必要です。
それらの方法はここでは省略します。

ちなみに私のリポジトリにはhttps://github.com/ttanimuからアクセスできます。
興味があれば覗いてみてください。

2021年1月25日月曜日

ISP移行の盲点

自宅に置いているとあるネットワーク対応組み込み機器。
今風に言うとIoTと言うことになります。
特定状況で役には立つのですが、
たまにしか電源を入れません。
で、久しぶりに動作テストするとちゃんと動いていない。
調べてみるとDNSのトラブルっぽい。
原因は手動で行っているDNSサーバの設定ミスでした。
いや正確にはミスではなく、かつては正しかったのですが、
ISPを移行したために設定していたDNSサーバが消えていたのでした。
IPアドレスをDHCPではなく固定設定していて、
それに伴ってDNSサーバも手入力していたのが仇に。
そんなこともあるのね。

現在使っているルータはDNSサーバ機能(キャッシュ)が
付いているのでDNSサーバにルータのIPアドレスを設定して修正完了。
ただこの手の機器には"1.1.1.1"や"8.8.8.8"のような
パブリックなDNSサーバを設定しておくのも手です。

ただし映像データ等を配信するようなCDNでは、
問い合わせ元DNSサーバのIPアドレスから
効率良い伝送経路を割り出したりするので、
パブリックなものを設定するのは良くなく、
ISPが指定するものを設定するべきなのでそこはご注意を。

2021年1月21日木曜日

Nintendo Switchドックの代わり

Nintendo SwitchをTVモードで遊ぶには 本体同梱のドックが必須となります。
ただサイズがちょっと大きくて、持ち歩くのが辛いのはもちろん、
テレビの前に置くと死角ができて邪魔になります。
ということでドックの代わりになる
小さいなにかとして入手したのがType-C変換アダプタです。
Nintendo Switch本体に接続するUSB Type-Cケーブルと、
画像音声出力用のHDMIポート、
USB接続コントローラ等が接続できるUSB Type-Aポート(1個)、
それに電源供給(充電)用のUSB Type-Cポートが付いており、
機能的には純正ドックと同等です。
まあUSB Type-Aポートの数が少ないですが。

あまり考えなく純正ドックをこのアダプタと置き換えてみたところ
普通に使えたのですが、その後ちょっとしたトラブルが。
なんと電源供給はNintendo Switch同梱の
ACアダプタでなければならないようです。
私が他に持っている唯一のType-C出力付き汎用ACアダプタで給電すると
テレビに映せません。
付属のACアダプタをお使いください。
と本体の画面に表示されます。
本体に直接挿していたときには問題なく充電できていたのに。

2台目のテレビに簡便に接続するためにも使えないかと思っていたものの、
純正ACアダプタが必要なのなら
別売りのドックセットを購入するのが安全です。
多分特定の機能を持っていればその辺のアダプタでも
TVモードが使えるとは思いますが、保障がないと手が出しにくいですね。
将来的に新たにACアダプタを購入する必要に迫られたら
それで動作テストしてみるつもりではいます。多分かなり先ですけど。

2021年1月20日水曜日

マイナンバーカードの電子証明書の有効期限

巷で取得ラッシュのマイナンバーカード、
私は5年前に取得していました。
マイナンバーカード自体の有効期間は10年間なものの、
その中の電子証明書は5年間。
この点世間では色々言われているようですが、
電子証明書をカードと同様10年も有効にしておくというのは
セキュリティ的に問題があるので差があるのはやむを得ません。
というか5年というのもちょっと長過ぎる気がします。

まあ別に電子証明書の期限が切れても
それを使わないならカードは身分証明書として使えるわけで、
取り敢えず必要になるまで電子証明書は更新しなくていいや
とか随分前から考えていたのですが、
最近になって、物理カードを10年後に更新する際に
電子証明書の期限が余っていても無効化されるので、
だったらきちんと電子証明書を更新すべきことに気付きました。

そんなとき電子証明書の更新案内が郵送されてきたのですが、
そのパンフレットに令和3年3月から
健康保険証として利用するなら電子証明書の更新は必須との記述が。
ということで近日中に更新しに役所に行くことにします。

2021年1月19日火曜日

IngressのLV15到達は2023年春の予定

相変わらずちまちまプレーを続けている
スマートフォン向け位置ゲームのIngress。
APを稼ぐのは毎日多くて数回のポータルハックと
毎週多くて数回の敵ポータルの焼き討ちと、
毎日行っている自分がオーナーを務めるポータルのチャージです。
実はこのチャージがバカにならなくて、
私の縄張り付近ではアクティブエージェントが殆ど残っておらず、
誰にも攻撃されないのでけっこうな数があって結構稼げます。

さて、LV14になってから3ヶ月が経ち、
その間に稼いだAPは7十万。これはLV15までに必要なAPの10%。
つまりあと27ヶ月でLV15に上がれそうな感じです。
Xデーは2023年春頃ということです。
前回の予想より1年前倒しできそうです。
ともかく気長に続けることにします。

2021年1月18日月曜日

Pokémon GOでレベル41に

Pokémon GOでレベル41以上が開放されてから1ヶ月半。
ようやくレベル41に上がりました。
XPの条件は満たしていたもの[レイドバトルで30回勝つ]のハードルが高くって。
何しろ基本無課金プレーヤーの私がレイドバトルできるのは1日あたり1回。
とは言えレイドバトルなら何でもいいというようなスタンスではなく
選り好みはしっかりしますし、高レベルレイドでは参加者が集まらず
どう考えても勝てないということもあったりして毎日できるわけでもなく、
それでも、1月半で達成できたのは想定より早かったです。
まあ期間中年末年始の休みがあったことが功を奏したというところでしょうか。

ところで次のレベル42になるために最もハードルが高い条件は
[イーブイをすべて違う進化系に進化させる]でしょうか。
アイスルアーモジュールが必要なグレイシアと
ハーブルアーモジュールが必要なリーフィアは辛い。
特にハーブルアーモジュールは手持ちがないorz
まあ200コインで買えばいいんですけどね。

2021年1月14日木曜日

グラディウスIIIのビギナーモードをなんとかクリア

昨年末からちょこちょことプレーしている
Nintendo SwitchグラディウスIII
ビギナーモードくらい正攻法でクリアしたかったのですが、
私の腕前では2面クリアが限界っぽかったので、
リアルタイムセーブを駆使して何十度とリトライしつつ
なんとか3面のトリプルコアを撃破しました。
ということでビギナーモードはクリアです。

次はノーマルモードをと思ったのですが、
1面前半から猛攻を受けて心が折れそうに…
こんなに難しかったっけ?