2026年4月15日水曜日

IPAの新試験

先日IPA:独立行政法人 情報処理推進機構からメールが届きました。
なんと情報処理技術者試験の制度が変わるとのこと。
これについての私の最初の認識は新区分が追加されるイメージで、
これは受験料で稼ぐためか? と勘ぐったのですが、
その後の情報から、どうもこれまでたくさんあった高度試験を
3つにまとめる話のようで、これだと受験料収入は減ります。
どちらにしても発表されていること以上のことはわからず、
続報を待つより他ありません。
私が時間をかけて合格してきた複数の高度試験がリセットされるのは、
心情的に複雑ですが、まあ3つだけならなんとかなるかな、多分。
まあ受験するかどうかも含めて詳細な発表があってから考えます。

心残りになりそうなのが、合格がまだの
[システム監査技術者試験]の受験機会はもうほとんどなさそうなこと。
というか[システム監査技術者試験]は次回からCBT方式になるのですが、
そちらの詳細がまだ出てきてないんですよね。
さっさと決めてほしいところです。

2026年4月14日火曜日

パリ2025旅行記 - 第7日 - その11 OCATへ

関西国際空港から自宅に帰るのに一番安くて便利なのが高速バス。
大きなトランクを持っていると長時間列車に乗るのがつらいので、
大きなトランクスペースのあるバスのほうがいいのです。
高速バスは便数も座席数も限られるので、
可能な限り前から予約しておかねばなりません。
この高速バスは、なんばにあるOCATから乗れるので、
関空からOCATへのシャトルバスを利用するのですが、
このシャトルバスは予約できなくて、
ときどきえらく混んでいて次の便に回されたりするので、
結構おっかなびっくりです。そういう事態に備えて、
高速バスはかなり余裕のある便を予約しておくのですが。
まあ今回は普通に乗れて一路OCATへ。

とても早くにOCATに着いてしまったので、
高速バスを早い便に変えてもらえないか窓口で交渉してみたところ、
思ったよりも混んでいて1つ前の便に1つだけ空席があるとのこと。
ということで1便繰り上げてもらいました。
それでも待ち時間が恐ろしくあるのでちょっと遠出することに。
なにしろOCATの周りって大したものがないので。
とは言えゆっくり観光するほどには時間がないので、
自然なんばのあたりをウロウロすることになるのでした。

2026年4月13日月曜日

Google Workspaceの管理権限付きアカウントの2段階認証必須化 - その5 パスキー

前回からの続きです。

Googleアカウントの2段階認証では2段階目にパスキーも利用できます。 設定方法は以下の通り。
まずは2段階認証が設定されたGoogleアカウントに、 パスキーが使用可能なデバイスのブラウザから、 設定済みの方法で2段階目の認証を突破してログインします。 Googleアカウントを開いて
パスキーを設定したいアカウントを選択し、
[セキュリティとログイン]メニューを開きます。
[パスキーとセキュリティキー パスキーの使用を開始する]をクリックし、
パスワードでログインします。
[+ パスキーを作成]をクリックするのですが、
ここでそのデバイスがパスキーの作成をサポートしていなければ
[このデバイスではパスキーを作成できません]と言われます。
というかPC+ウェブブラウザではパスキーは作れないみたいです。
そこで[別のデバイスを使用]をクリックし、
[別のスマートフォン、タブレット、またはセキュリティ…]をクリック、
QRコードをAndroidスマートフォンで読み込んで
そのAndroidスマートフォンで[続行]をタップし、
指紋認証を完了するとパスキーの作成が完了しました。

ただ不思議なことが。今回私は2つのアカウントに対して
同様の方法でパスキーの作成したのですが、
それらの名前が、一方は[iCloud キーチェーン]、
他方が[Google パスワード マネージャー]とか付けられています。
確かに私はAndroidスマートフォンとiPhoneの二刀流で、
どちらも程よく使っていますが、なぜこうなったのか不明です。
とは言え両方のパスキーはAppleと無関係のプラットフォームから
Chromeブラウザ経由で普通に使えたので、
[iCloud キーチェーン]というのは名前だけな気も。

閑話休題、作成したパスキーは基本のGoogleアカウントに
紐付いてクラウド上で管理されており、
Windows/Mac(/Linux?)+Chromeブラウザに
その基本のGoogleアカウントでログインしていれば
共有されて何処からでも使用できます。
ただし、初めてパスキーを使用する前には、
パスキーを作成したAndroidスマートフォン(?)の
所有確認作業が発生します。

パスキーについてちょっと疑問なのは、
これ普段使っているGoogleアカウントを2段階認証にした場合に
便利なのか? ということ。PC+ブラウザの環境において、
基本となるGoogleアカウントはパスワード(1段階認証)にしておいて、
より重要なアカウントへログインする時に、
基本のアカウントに紐付いているパスキーでログインするのはいいのですが、
基本のアカウントを2段階認証にしていると
パスキーの保存先がなくって実質パスキーが使えない気がします。
折角パスキーを設定していても、結局スマートフォンなど使って
2段階目を突破する必要があるのだとすると、
パスキーの意義がよくわからなくなります。
まあセキュリティキーに保存するのが前提ならいいんですけど。
そのセキュリティキーにいては次回に取り扱います。

2026年4月9日木曜日

東京2025旅行記 - 後日譚 - その1 交通費

今回の東京旅行でかかった金額は秘密ですが、
大物はフライトチケット代とホテル代、
それにコンサート代となります。
その他で大きいのが、豪華な食事代や各種施設への入場料、
それにいろいろな物の購入費、お土産代といったところ。
10万円オーバーというかなりの散財です。
そんななかでちょっと興味があったのが都内で使う交通費。
移動は全て電車ですが、塵も積もれば山となります。
東京到着時に2000円ほど残っていたsuicaに
5000円チャージしましたが、都内をウロウロしまくって、
4日間で結局5578円使っていました。
東京って公共交通機関が発達していて便利なのですが、
それで必要な費用を考えると、
全部近場で済ませたいと考えるのが普通で、
住むと意外と出歩かないというのはあるのかもしれません。

2026年4月8日水曜日

Azureとセキュリティキー

せっかく入手したセキュリティキー
もしかしてAzure portalへの2段階認証に使えるかも、
と思いつき試してみることに。

PCでMicrosoft 365を開いてログインし、
セキュリティ情報ページを開くと、認証コードが表示されるので、
Microsoft Authenticatorで2段階認証を突破します。
これで[セキュリティ情報]ページが表示されます。
ここで[+サインイン方法の追加]をクリックして、
[ハードウェアトークン]をクリックし、[次へ]をクリックすると
シリアル番号を入力する
これは、組織から提供されたトークンにあります。
と表示されます。どうもここで言うトークンとは
セキュリティキーのことではないよう。
時刻によって菅家タカの数字を表示するものっぽい。
ということで、Azureのログインにはセキュリティキーは使えませんでした。
残念。

2026年4月7日火曜日

パリ2025旅行記 - 第7日 - その10 スーツケースのベルト

無事日本に入国し関西国際空港をウロウロしていて、
ちょっとコンビニに寄ったのですが、
その前のワゴンに山積みになっていたのは
私が持っているのと全く同じスーツケースのベルト。
物としてはこれに似たものとなります。
私はこれを自宅近くのショッピングストアで購入したのですが、
その配色のケバケバしさから売れ残って安売りされていたのでした。
まあトランクにしろスーツケースのベルトにしろ目立ってなんぼ、
他人のと区別がつくことが重要なのです。
空港で預けた荷物が出てきた時に瞬間的に認識できれば上々です。
ところが、国際線だとこの虹色のベルトがあまり目立たない。
というのも、中国人はこの手のデザインが大好きなようで、
あっちこっちのトランクに似たようなベルトが巻かれ、
区別がつきにくい…
日本人には不人気でも中国人には人気のデザインとなれば、
国際空港で売るのが在庫を捌くいい手となります。
商売はうまくしないといけませんね。

2026年4月6日月曜日

Google Workspaceの管理権限付きアカウントの2段階認証必須化 - その4 2段階認証の動作

前回からの続きです。

ここまでで設定は一通り終わっているので、
実際にログインした時の動作を見ておこうと思ったのですが…
作業していたPCはすでに認証済みみたいで2段階目は必要ないよう。
ということで、別のPCからログインすべく、
パスワードで認証をパスしたところ、2段階目を求められました。
[Googleからのメッセージ]に表示されていたAndroidスマートフォンに
全画面で
ログインしようとしていますか?
と表示されたので
はい、私です
タップしたところログインができました。

試しにそれを無視して、[別の方法を試す]をクリックすると、
  1. [スマートフォンまたはタブレットで[はい]をタップしてください]
  2. [スマートフォンやタブレットを使用してセキュリティコードを取得(スマートフォンやタブレットがオフラインの場合も含む)]
  3. [Google認証システムアプリから確認コードを取得する]
  4. [***-****-**xxで確認コードを取得してください 2段階認証プロセスの電話番号 津黄の料金が発生します]
  5. [8桁のバックアップコードのいずれかを入力する]
  6. [パスキーを使用]
  7. [別の方法を試す]
の選択肢が現れます。
例えばここで2番目を選ぶと、コードの入力画面が現れるので、
スマートフォンの[Google認証]アプリで表示されている
コードを写すことでログインできます。

とにかくログインできなくなると詰んでしまうので、
認証手段はできる限り多く準備しておくべきですし、
スマートフォンの買い替え等する場合には、
忘れずにそれを反映するようメモなどしておいたほうがいいですね。

次に続きます。