2017年12月28日木曜日

モバイルバッテリー買い替え

約1年前に発生した某社のスマートフォンが火を吹く事故は
もはや忘れ去られようとしていますが、
最近モバイルバッテリーが燃える事故が多発しています。
電車内やら飛行機内やらところ構わずです。

私も2年ほど前に購入したものの、
壊れた(壊した)モバイルバッテリーを修理して使っており、
あまり人事とは思っていません。
充電は自分の目の前にあるときにしかせず、
寝ている間はしないようにしていますし、
持ち歩くにしても放電するのは徒歩のときのみで
高速移動中は使用を避けています。
使用するにしても温度の監視に怠りはありません。
まあそのモバイルバッテリーは予備扱いなため、
使用頻度はそう高くはないというのもあるのですが。

しかし一度分解したためケースがバキバキで
輪ゴムで止めているという外観もあって、
さすがに飛行機には持ち込むことさえはばかられます。
って、手荷物検査で見られたら絶対何か言われます。
国際便なら別室に連れていかれそうな怪しさです。
そんな折、国際便に乗る用ができたので、
ちゃんと搭乗させてもらえるように買い換えることに。
ということで購入したのがAnker PowerCore+ 20100 USB-Cです。

この製品はこれまで使ってきた大容量モバイルバッテリーより
容量が約1.5倍大きく、
それにともない大きさと重さも2回りぐらいサイズアップしています。
そしてインジケーターのLEDが何だか小洒落てます。
ついでに外装箱も非常に高級感を醸し出しています。
ケースが金属なので燃えずに安心なのはいいのですが、
手触りがちょっと冷たく私好みでないのは確かです。
まあ専用の布製の入れ物がついていますし、
どうせ充電・放電中は温度が上がるので気にしないことにします。
今っぽい点としてはUSB Type-C端子がついており、
これで、大電力給電も可能なようですが、
今私の手元にある対応製品といえばNintendo Switchだけで、
これはとりあえず持ち歩くつもりもなく、よって使い道がありません。
もちろんType-CとmicroUSBの変換ケーブルを使えば
一昔前のスマートフォンも充電できるわけで、
2つあるType-A給電端子と合わせれば3つの機器を充電できます。
もう無敵になった気分です。

このType-C端子は自身を充電するときの入力端子にもなり、
それなりの給電能力のあるACアダプタを使えば高速充電も可能です。
旅行中で充電時間がとれないような場面では
急速充電は本当に助かります。ということでAmazonに勧められるまま
Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryを購入です。
Type-A×4+Type-C×1で合計60Wとかいう化け物ですが、
それほど大きくも重くもないので、普段の持ち歩きにはともかく、
一泊旅行以上の荷物になら紛れ込ませるのは容易です。
ケーブルさえあれば充電系はこれ1つで事足りるでしょう。
まあPCを除けばですけど。

モバイルバッテリーAnker PowerCore+ 20100 USB-Cの
使い心地は大きくて重いことに寛容になれるなら悪くないと感じます。
夏はウエストポーチでもないと辛いですが、
冬ならジャケット等の内ポケットに入れておけばついでに暖もとれます。
2台のスマートフォンをつないで
PokemonGOとIngressをプレーしてみたところ、
8時間程度は遊び続けられました。

Anker PowerCore+ 20100 USB-Cの充電に関しては
Anker PowerPort+ 5 USB-C Power DeliveryのType-C経由で
8時間ほどで空から満充電できてるような気がします。
宿泊を伴う旅行で、昼間使って寝てる間に充電、の運用も可能です。
まあしかし、普段持ち歩く用にはもっと軽薄短小な
Anker PowerCore 10000あたりをおすすめします。
出力が1ポートしかなく、Type-C端子もありませんけど。

2017年12月27日水曜日

MyPost

最近受け取った株式関連の封書の中に見慣れないパンフレットを見つけました。
日本郵便のMyPostというサービスです。
新手のメールサービスか?

調べて見るとこんなプレスリリースを見つけました。
つまり物理的な封書の代わりになる電子的なもので、
Eメールとの最大の違いは送受信ともに現実の人(法人)であるということでしょうか。
存在確認がきちんとできていて、信書のやりとりにも使えるということでしょうね。
無料でアカウントが作れます。

早速アカウントを作成してみることに。
MyPostのサイトで[ゆうびんIDをお持ちでない方はこちら]をクリックし、
必要事項を入力します。入力したアドレス宛にメールが届くので
それに書かれたURLにアクセスして手続きを進め、
[開設の申し込み]から必要事項を入力します。
これでクラウドストレージとして利用可能になります。

後日、日本郵便から本人限定受取郵便が届き、
それに書かれているオンライン手続きを行うことで
フルサービスが利用可能となります。
これで設定さえすれば各種団体・企業からのメッセージが
受け取れるようになります。私の場合はこれを持って
先の株式関係の差出人からの受け取りを申請しました。
すると1週間程後その指定した企業から手続書類が郵送されてきました。
そしてそれで指示されたオンライン手続きをやらされ、
そちら側のアカウントを作らされるのでした。
ちなみに手続きの完了はMyPostに届いたメッセージで確認できます。
ということで、利用開始はかなり面倒です。
きっとその後が楽になると思いたいところですが、
それよりパスワード管理が増えて面倒なのでもう止めようかと…
MyPost側の認証だけで何とかしてほしいものです。

ところでこのMyPost、まだ試験運用中なのか、
指定できる受け取り先が非常に限られており、
普通の方には役に立たず、
あせって登録するようなものでもないので念のため。

さて最初このサービスが無料と聞いて、運用費の捻出等を考えると
若干胡散臭さがあったのですが、無料なのは受信ということで、
詳しいことは分かりませんが送信は有料ということでしょう。
送る側からすれば、これまで郵送しなければならなかった信書について、
電子的かつ廉価で、なにより信頼のおける方法があるのであれば、
そちらを使わない手はありません。
その送信代金を運用に当てればいいことになります。

将来的にどうなるのかまだわからないMyPost。
信書の代わりとするにはまだ機能的に足りない気もしますし、
今後どうなるのか。

2017年12月26日火曜日

ダメージを受けたタッチパネルを保護フィルムでなんとかする

タッチパネルにダメージを受けたスマートフォンIDOL3
スマートフォン防水カバーを使うことで
雨の日でも使えるようにはなりましたが、
特別に外で持ち歩くような時ならともかく、
常時こんなものに入れて持ち運ぶのは辛い。
何か方法はないものか。

と、考えていたとき思いついたのがスマートフォン用保護フィルム
そういえば純正保護フィルムが本体に同梱されていたような…
探してみるとありました。私の記憶力も捨てたものではありません。
それはともかく、これだけでも意外といけたりして。

早速貼ってみました。
最初にクリーニングクロスで画面を拭いてみましたが、
長期に渡る酷使によって付いた手の油等は落ちてくれません。
そこでティッシュアルコールをつけて拭き、
綺麗になったところで保護フィルムを貼ります。
幸いあまり気泡もなく、そう不満のない仕上がりです。

これをそれまで誤動作しまくりになっていた程度の雨の中で使ってみると…
誤動作しません!!普通に使えます。
円盤付きタッチタッチペンでの反応が悪くなった気はしますが、
それは気のせいと言い聞かせて、あと1年くらいは使い続けるようかと。

2017年12月25日月曜日

カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch

先週末の12月25日の10時から18時まで
カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch
無料で歌い放題のキャンペーンをやっていました。
ちょっと実験したいことがあって前日まで覚えていたのですが、
当日にはすっかり忘れていて思い出したのは終了時間直前。
ダメ元で立ち上げてみたところ、どうもキャンペーン時間中に
何かトラブルがあったようで、2時間延長されていたようです。
ソフト内のメッセージを斜め読みしただけなので
詳しい事情は分かりませんが。

さて、前述の実験とは何かと言うと、
Nintendo SwitchのUSBホスト機能の確認です。
中古で激安で売られていたので思わず買ってしまったものの、
数回使っただけで埃をかぶっているWii Uマイクが、
カラオケJOYSOUND for Nintendo Switchでも使えるとのとこで、
ぜひNintendo SwitchのUSB端子に挿して使ってみたかったのです。
なにしろ手持ちのどのUSBデバイスを挿しても反応がないもので。

さて、Nintendo Switchをドックに挿してTVモードにし、
ドックの側面にあるUSB端子にWii Uマイクを挿してみると…
ちゃんと使えます。マイクの声がテレビから聞こえます。
テレビのせいで遅延がかかってますけど。

では携帯・テーブルモードではどうかというと、
これまた買ってみたものの使い道のなかったType-Cホストアダプタ
本体底部のUSB Type-Cコネクタに差し込み、
そこにWii Uマイクを挿してみると…こちらもちゃんと使えます。
Nintendo Switchが対応してさえいれば、
USBデバイスは純正ドック経由でも、適当な変換アダプタ経由でも
きちんと使えることが確認できました。
最近は非純正ではあるもののミニドック的なACアダプタいら~ず
なんて商品も登場してきていますが、
単機能のType-Cホストアダプタを1つ持っておくと、
何かのときに役に立つかもしれません。

2017年12月21日木曜日

Google Home Miniを複数台

先日半額で購入したGoogle Home Mini
何かと使えそうと判断し半額のうちにもう1台購入しました。
これで2台体制です。

2台目の電源を入れた状態でスマートフォンの
[Google Home]アプリケーションを立ち上げ
右上の[デバイス]アイコンをタップすると、
セットアップ済みの1台目のGoogle Home Miniと
先日セッアップしたChromecastの他に
GoogleHome????
セットアップが必要
との表示が。その[セットアップ]ボタンをタップし、対話式に作業を進めます。
途中1台目で必要だった作業が省かれていますが、
これは同じアカウントを使っているからのようです。

ちなみにGoogle Home Miniは[Google Home]アプリケーションで
設定しているGoogleアカウントで管理されているようで、
Googleアカウントでセットアップすると複数台が自動的に連携するようです。

セットアップが完了するとデバイス一覧に2つのGoogle Home Miniが現れ、
その設定メニューに[グループを作成]が加わります。
2台を1つのグループにまとめるかどうかは任意のようですが、
まとめると使えるようになる機能があるようなので
とりあえずまとめてみることに。

どちらかのGoogle Home Miniの[グループを作成]をタップし、
グループに含めるデバイスをチェックボックスでしていして
[保存]をタップしても…何も起きません。
失敗したのかともう一度手順を踏んでも何も起こりません。
とりあえずもう一度やってみてダメだったので
[Google Home]アプリケーションを立ち上げな押してみると…
グループが3つできてますorz
必要な1つだけ残し、余分な2つを削除してとりあえず完了です。

で、グループにして何が利点なのかというと…
音楽のストリーミング再生がグループ単位で可能な様です。
私はそれ系のサービスに加入していないので確かめていませんが。

ともかく、グループにまとめていようがいまいが、
たとえ2台ともが音声コマンドの声を拾っても、
答えるのはより近い1台のみになるので、自然に連携はとれています。
ただし、2台目を別のGoogleアカウントによりセットアップすると、
バラバラに動作します。
すなわち、2台並べて音声コマンドを発すると、別々に応答します。
時刻等を尋ねればハモってるようにも聞こえます。

ところで2台を連携して使っていて2つの問題に遭遇しました。
一方でアラームを設定しても、他方には影響がなく、
設定した方でしかアラームは鳴りません。
鳴動中にアラームを止めるには設定した方に命令する必要があります。
2台のほぼ真ん中でいろいろやっていると、
どっちに設定されたのかわけが分からなくなり、
アラーム停止を指示しても鳴っていない近い方が反応するばかりで、
遠い方のアラームが鳴り止まないなんて事態に陥ることも。
2台をあまり近づけて置くことはあまりないでしょうが、
運用面で少しばかり注意する必要はあります。

もう1点はChromecast連系において。
部屋AにGoogle Home Mini AとChromecastを接続したテレビを置き、
音声コマンドでテレビの電源をオン・オフできるようにした状態で、
離れた部屋BのGoogle Home Mini Bに
「OK Google. テレビつけて」とか言うと、
部屋Aのテレビの電源がコントロールされてしまいます。
困ったものです。

2017年12月20日水曜日

Google Home Mini でテレビをオン・オフ

買ってからしばらくはいろいろ遊んでみたGoogle Home Mini。
もっとも役に立ったのは「3380かける1.08は?」に対する答えで、
要は税込価格の確認だったりします。
こんなことが明かになると小学生が計算ドリルのチートに使いだしそうです。

一応毎日布団に潜り込んでまどろみつつ「今何時?」とは訊きますが、
それ以上の役目がないのは可哀想。
で、いろいろ調べていると、死蔵しているChromcastとの連系で
テレビのオン・オフを音声コマンドでできるとか。
早速やってみました。

Chromecast(初代)のHDMI端子をテレビに直接突き刺し、
適当なACアダプタからUSB端子に電源を供給しておきます。
テレビのUSB端子から電源を取ろうとすると、
テレビがオフのときにUSBの電力もオフで電源が入れられないという、
壮大な矛盾にハマることになります。

Google Home Miniを設定するのに使ったスマートフォンで
[Google Home]アプリケーションを立ち上げ、
Google Home Miniのときと同様にChromecastをセットアップするのですが、
ここでちょっとトラブル。
Chromecast(初代)は2.4GHz帯の無線LANにしか対応していないのです。
先にGoogle Home Miniのセットアップを5GHz帯で行っており、
これだと連携に問題があるようで、
結局Google Home Miniを2.4GHz帯に持っていき統一しました。
設定は[Google Home]アプリケーションの[デバイス]メニューから
[Google Home Mini]を選択した先の[設定]メニューで可能です。

さて、Chromecastを挿したテレビの電源を
音声でコントロールするためには設定が必要です。
設定は[Google Home]アプリケーションの[デバイス]メニューから
[Chromecast]を選択して[設定]メニューを開き
[音声操作などを有効にする]項目を[許可]しなければなりません。

またテレビ側がChromecastからのHDMI-CEC制御信号に
応答するように設定する必要もあります。
私が試したLGのテレビ 43UH6100では、
[設定]ボタンで開いたメニューから[詳細設定]-[機器設定]メニューに進み、
[SIMPLINK(HDMI-CEC)]項目を[オン]にすることで対応できます。
ただし同時に[自動電源]項目も[オン]にしなければなりません。
実際に「OK, Google. テレビをつけて」で電源が入り、
「OK, Google. テレビを消して」で電源が切れることが確認できました。

ただし問題も。
Google Home Miniへの音声コマンドによる電源オン時に入力切替が
強制的にChromecastの挿さっているHDMI端子になってしまいます。
Chromecastを使っているのは単に電源を入れたいだけで、
入力切替は直前の電源オフ時のものを維持して欲しいのにorz
まあこのあたりはテレビ側の仕様なのかもしれません。

さらに悪いことに副作用が。
テレビをこの設定にしておくと、テレビの電源を切ったときに
HDMIで接続しているレコーダーの電源も切れてしまうのです。
期待通りの動作ではあるのですが、私にとっては余計なお世話。
それにレコーダーの電源を入れてもテレビはつかない中途半端さ。
このアイディアはボツですね。

2017年12月19日火曜日

Huawei P10 liteのアクセサリ

しばらく前にAndroid7なスマートフォン
Huawei P10 lite購入しましたが、
同時に丈夫な専用ケース
専用保護フィルム(3枚入り)も買いました。
最近はフル装備が基本です。

カバーはプラスチックのようですが、堅牢さと弾力性があって、
さすがのミリタリー仕様です。
これなら落としても撃たれて(?)も大丈夫かもしれません。
カバーの端が前面に引っかかっているので、
落とした衝撃でカバーが外れることもありません。
裏面には適度なすべり止めパターンが付いていますし、
容易に穴が開けられるのでストラップもつけられます。
外を持ち歩きながら使うにはいい製品です。
もちろん歩きスマホはマナー違反です。

専用保護フィルムの方は往生しました。
貼り方をレクチャーしてくれる動画が用意されているので
それを見ながら理解しようと努力するも、
シートと台紙の構造が分かりにくくていまいちつかめません。
3枚入りなので1枚目は失敗してもいいやと思いつつ
貼りにかかりましたが、思いのほかうまく貼れました。
試行錯誤によってシートに引っかき傷が付いていたり、
多少気泡が入っていたりしますが、
2枚目にトライしてこれ以上うまく貼れる自信もなかったので
これで手打ちということにしました。
ともかくこの製品、説明動画よりも、
図での構造説明こそ必要だろうと。

2017年12月18日月曜日

Huawei P10 lite

最近ちょこちょこ書いていますが、しばらく前に
Huawei P10 liteを購入しました。
Android7なスマートフォンです。まだあんまり使っていませんが。

そもそもこれを購入せざるを得なくなったのは、
メイン機のalcatel IDOL3とサブ機のau isaiの電池持ちの悲惨さが原因です。
長く使ってきたので劣化するのもやむを得ませんが、
最悪時で前者が1時間、後者が30分で沈黙するのはさすがに度を越えてます。
まあそれでも何とかならないこともないので、
未だP10 liteは予備機扱いです。
いざというとき以外は、もうちょっと寝かせておきたい。

さて、このP10 lite、数ある候補の中から選んだ一番の理由は価格です。
特別高性能である必要もないので、そこそこのスペックがあって、
それなりに低価格ということでチョイスしました。
それでも私が購入してきた数々のスマートフォンの中ではもっとも高価です
(三大キャリアからの購入分を除く)。
また機種選定時には最新により近いAndroid7であることで篩に残りました。
安くても古いOSだと将来的にいろいろありそうなので。
それに7から使えるマルチウィンドウは非常に魅力的で、
ぜひ使いたかったのが大きいです。
確定情報ではないもののAndroid8へのアップデートもありそうですし。
そもそもHuawei社はその辺に関して結構サポートが厚い様で、
Googleが公開している月例セキュリティーアップデートにも追従してくれます。
売り逃げメーカーの製品しか使ってこなかった身としては、感動します。

ところで私は現在、IDOL3にはドコモ系の、
isaiにはau系のMVNOなSIMカードを入れて使用しています。
P10 liteはどうかというと、なんと両対応!!
両系統のSIMカードを提供しているMVNOであるmineoのサイトには
HUAWEI P10 lite【WAS-LX2J】 Android 7.0 (WAS-LX2JC635B174)
はどちらにも対応していると書かれています。
ただau系に関してはLTE対応のSIMカードでしか動作確認してないよう。
私の持っているau系はmineoのLTE非対応カード。
ここがちょっと微妙でしたが、購入を決断しました。

購入して早速au系のLTE非対応SIMカードを挿してみると…使えます!!
APN設定時にはmineoが選択肢として表示されており簡単に設定でき、
データ通信(LTE)にも何ら問題ありません。
もしかすると音声通話で支障が出るのかもしれませんが、
私のSIMカードはデータ通信契約のみ。気にする必要ありません。
次にドコモ系のSIMカードを挿すと…こちらも問題なく使えます。
APN設定時にはメジャーどころのMVNOの設定がたくさん登録されています。
私の使用しているbmobileのはなかったので手動登録しましたが。
制限はあるものの、3台のスマートフォンと2枚のSIMカードを
自在に挿し替えながら運用できることが確認できました。

そして期待していたAndroid7のマルチウィンドウ。
主な用途はズバリIngressとPokémonGOの同時プレーです。
しかし夢は打ち砕かれました。
マルチウィンドウで表示できるのは対応アプリケーションのみということで、
PokémonGOは可能ですがIngressは無理です。残念。
Ingress Primeにアップデートされればきっと可能になるでしょう。
それまでお預けです。

2017年12月14日木曜日

歯科用CTはつらい

歯の詰め物が外れて行きつけの歯科医に行ったときのこと。
いつもなら即つけ直してくれるのですが、
今回は医者が一応レントゲンを撮ってみようと言い出しました。
そう、歯科用CTでです。
導入してまだ日が浅いため、きっと撮りたくてしょうがないんでしょうね。
私の後に来た患者もCT撮られてました。
まさか診療報酬目当ての減価償却費稼ぎじゃないですよね?

さて、私はCTはもちろんPET/CTやMRI、
あるいは骨シンチも撮られた経験があり、
撮影中じっとしているのは割と得意です。
ですが歯科用CTの撮影はかなり辛い。
目の前の台に顎を置いて、
その前にある出っ張りを前歯で噛むという
非常に不自然な体勢の維持を強いられます。
放射線発生部とセンサー部が顔のまわりを水平面上を
回転するのですが、その速度が1回転に十数秒ほどと遅く、
前後の準備等含め検査に1分ぐらいはかかります。
拷問に近いです。

CTの結果、詰め物が外れた歯に問題はなさそうなのですが、
下の両方に大きめの親知らずが埋まっていることが発覚。
この歳まで何ともなかったのでないものとばかり思っていたのに。
ちなみに上の左右にはありませんでした。

それから一部歯を支える骨が溶けているっぽく、つまり歯周病です。
膝と歯に問題を抱えるとQOLが低くなるというのが
私の持論なのですが、この事態はちょっと困ったことです。
まあ歯医者に来る度言われていたことではあるのですが、
画像で見るとなかなかの衝撃です。
現状維持のための定期的な来院を痛感しました。
まさかこれがリピーターを作るための歯医者の作戦なのか?

2017年12月13日水曜日

Nintendo Switch 1000万台

Nintendo Switchの世界販売台数が1000万を越えたと発表がありました。
9ヶ月ほどでの達成ということで、めでたい限りです。

私はというと、4月に購入して以来、そんなに遊んでいません。
前夜祭で遊んでやっぱり向かないなと思いつつもいろいろあって
手元にあるSplatoon2は思ったとおり立ち上げもしませんし、
これまで3Dゼルダをすべてクリアしてきた
(ムジュラの仮面3DS版を積んでる)私としては
いつかはブレス オブ ザ ワイルドをプレーしたいと思いつつも、
オープンワールドは面倒くさそうで未だ購入する気分になっていません。
スーパーマリオ オデッセイも、
1面1面が広大過ぎてやることも多くてなかなか先に進めず、
やる気が失せてきています。
スーパーマリオギャラクシーみたいにサクサク遊べるのがよかったのに。

こういう没入度の高いゲームはプレーするのが辛くなってきました。
私がオッサンになったのが理由なのでしょうか。
そんな私にもできそうなゲームを探すと目につくのがスーパーボンバーマンR
発売当初は評判がかなり悪かったのですが、
アップデートで普通に遊べるようにはなったようです。
これなら遊べる、ということで購入してみたのですが…ボンバーマンは2Dでいいよ。
PCエンジンで5人同時対戦ができたころのボンバーマンが一番よかった。
Joy-Conでの操作もやりにくくて先に進めないorz

どうも私にはスーパーファミコンぐらいがちょうど良さそうな気が。
コントローラも使いやすそうですし。
しかし、ここ数年内にバーチャルコンソールで遊んだタイトルもありますからねぇ。
年明けに有料サービスの始まるNintendo Switch Onlineに、
バーチャルコンソールのサブスクリプションサービスがあることを期待しておきます。
ついでに十字キータイプの廉価なクラシックコントローラーの発売も希望します。

2017年12月12日火曜日

3DSと保護フィルム

修理から帰ってきたNintendo3DS
綺麗にクリーニングされており、
長年の操作で受けたタッチパネルの傷も消えています。
せっかくのタッチパネルの綺麗さ、
ぜひ維持したいとしばらくは手で触らないように
使っていたのですが、
よく考えると保護フィルムを貼ればいいのです。
大昔の保護フィルムは貼ると液晶画面の発色が
悪くなる欠点があり避けていたのですが、
最近色々貼ってみると、どうもそうでもないと思うように。
というか、たまたま見かけたショッピングセンターの
投げ売りワゴンセールでデコレーションシール付きのNew3DS用
売られていたのを見つけて思いついたんですけど。
現在の主流はLLとなり、ノーマルサイズは廃盤ですからね。
もう売れないでしょう。
ところがこれはNew Nintendo3DS用。
私の持っているOld Nintendo3DSとはサイズが違います。
当然店頭を探しても通常販売品も見当たりません。
まあOldが廃盤になってから既に結構経ちますから。
やむを得ないのでNew用をサイズ調整することにしました。
Oldの方が画面が小さいので切ればなんとかなります。

とはいえ綺麗にカットするのは結構難しく、
横端が斜めになって左上に1mmぐらいの隙間が。
まあそんなところをタッチする機会もないのでそれでよしとしました。
それでも気泡も入らずなかなか綺麗に張れ、
画面もくっきり見えるのでとりあえず満足です。
もし不都合があればとってある上画面用の保護フィルムを
またカットして下画面に貼り付けることにします。
3DSの上画面って表面が硬質プラスチックなので
保護フィルムの必要性を感じませんから。
って、下画面のフレームの左右が上画面に当たって
縦にくっきり傷がついてるんですけど、
これって設計ミスじゃないの?

2017年12月11日月曜日

Nintendo3DSを修理に出す

携帯機器には危険がいっぱい。
特にちょっと変わった行動をとった時など要注意です。
先日胸の高さからNintendo3DSを落としてしまいました。
丈夫が取り柄の任天堂製品だけに大丈夫であることを願いましたが、
起動からしばらく経つと
エラーが発生しました。
本体の電源ボタンを長押しして
一旦電源をOFFにしてから
やり直してください。

症状が直らない場合は
本体の取扱説明書に記載されている
任天堂サービスセンターへ
お問い合わせください。
と表示されるようになり、
何度再起動しても正常動作しません。
この3DS、キャンペーンでもらってからすでに5年ほど。
3DS用のゲームはもう2、3年購入していません。
これをきっかけに3DSから離れるとこも選択肢ではあります。
買いっぱなしになっているゲームもありますが、
発売日に購入して現在は放置しているもう1台の3DSで遊べます。
修理は必要ないかな…とは思うものの、
何が痛いって[すれちがい広場]のデータを失うことです。
ということでこのデータがそのまま残せるのなら修理することにしました。

任天堂のサイトの修理のご案内ページで[オンライン修理受付]をクリックし、
指示に従がって情報を入力します。
その中に[無線LANのON/OFFでの症状の変化]について質問され、
実際に試してみると無線LANがOFF状態では正常にゲームが遊べます。
昔3DSの分解記事で無線LANは別基板になっていた記憶があるので、
それの交換だけで済みそうな気配。とすれば修理費は高額ではないだとうと。
話を戻して、故障した3DSを指定された送付先に宅配便で送ります。
私は[ゆうパック(60サイズ)]を利用しました。
丸1日後には任天堂に到着し、
その丸1日(営業日換算)後には任天堂から受付メールを受信しました。
その日の夕方自宅に電話があったようですが、
家族が対応できなかったため携帯電話にかかってきて、
予想通りの無線LAN基板、
そして想定外のスライドパッドの交換が必要とのことでしたが、
修理費は数千円。宅配便の代引きサービスで現金による支払いです。
3営業日後には手元に届きました。
推測どおり[すれちがい広場]のデータは無事です。やった。

ところで帰ってきた3DS。全体的に非常に綺麗になっていました。
特に下画面のタッチパネルは、
[ポケとる]の遊び過ぎで升目状に筋がついていたのですが、
それも消えています。
またソフトキーボード使用時に気になっていた
タッチ位置誤差もなくなったような…
3DSの商品寿命はもうそう長くないとは思いますが、
それまでしっかり使い倒すことにします。

2017年12月7日木曜日

StartComから終了のお知らせ

無料でウェブサーバ証明書を発行してくれていたもので
長く使っていたStartCom(StartSSL)。
昨年ルール違反をやらかして、
村八分状態にあったのですが、
ついにこの分野から撤退する旨の通知メールが届きました。
やっぱりどうにもならなかったようです。

そのメールには今後のサポートについても書かれており、
顧客を引き継いでくれる認証局探しもしているみたいですが、
ユーザーのためというより、
売れるものは売りたいというだけのような気がします。
無料のものに関してはLet’s Encryptがすでに幅を効かせており、
なかなか引き取り手もないでしょうけどね。

2017年12月6日水曜日

EXレイドの招待状

サファリゾーンイン鳥取砂丘でバリアードを捕まえ、
そのときにたまたまレイドボスとして現れたポリゴンを捕獲でき、
グローバルチャレンジのゴールド特典でガルーラをゲットし、
つい先日ようやくプテラが10kmたまごから孵化して
第1世代のポケモンコンプリートまで
あと3種に迫った私のPokémon GO。
残るは北米限定のケンタロスと伝説のミュウツーとミュウです。

そんな私に朗報。
なんとEXレイドの初めての招待状が届きました。
多分ミュウツーがゲットできるチャンスです。
しかしその招待状に記された日時はというと…
参加するのは厳しいorz
まあいつかはゲットできるでしょう。きっと。
ポリゴンだってプテラだってそうでしたし。

しかし第1世代が揃ったらプレーの方も一段落になりそうで、
そうなると運営が困ってしまいますから
簡単にそうはさせてもらえないでしょうけどね。

2017年12月5日火曜日

Google Home Mini

暗闇でも時刻が分かる時計が欲しいな、と思い立ち、
自発光するLEDの時計を探すも意外と見当たらなく、
しょうがないから自作するかと多ピンのAVCマイコンや
7セグLEDなど買い込んだものの、
そのまま数年間放置している私です。
いつでも作れる状態にはしても、
いつまでも作らないのが私の悪い癖です。

さて、昨今スマートスピーカーなるものが登場し、
各メーカー囲い込みに熱心ですが、
これを見ていてもしかして音声で時刻を教えてくれる
時計になるんじゃないかと思いつき、
安くなったら買ってもいいかな、と悠長に構えていたところ、
週末の新聞の折込広告でGoogle Home Miniが半額って…
特に家電量販店のなど普段は見ることもないのですが、
休日の朝珍しく見ていてたまたま目に止まったのでした。
ネットで話題になっているのを知ったのは後のことですが、
半額という甘い言葉につられて早速実店舗にて購入です。

まずはセットアップです。
無駄に洒落たパッケージを開け、
本体とこれまた無駄に洒落たACアダプタを取り出し、
とりあえずGoogle Home Miniに通電してみると…
音量大きすぎ!!
同梱の簡易説明書にも書いてありますが、
電源コネクタを北に向けたとき、
西側をタップすると音量が下がります。東だと上がります。

さて、セットアップにはAndroid端末(またはiOS端末?)が必要です。
[Google Play]で検索して[Google Home]アプリケーションを
インストール、そして起動し、ガイドに従って手順を踏むだけです。
途中英語のメッセージも表示されますが特に気にすることもないでしょう。
ネットワークへの接続は、最初にWi-Fiダイレクトで直接接続して、
その後設定に使用しているAndroid端末が参加していた
宅内ネットワークに参加するスタイルの様です。
Chromecastなんかと同じですね。

ところで、途中関連付けるGoogleアカウントを選択できますが、
複数選択できないようで、メインのG Suiteアカウントを設定。
そのまま進めていると
G Suite アカウントとアシスタント

Googleアシスタントは、このアカウ
ントのカレンダーやメールに関する
個人的な質問には回答できません。
つまり、今後の予定やフライト情
報、荷物の配達状況などについての
質問には答えることができません。
と悲しいメッセージが。
試しに通常のGmailアカウントを選択してみると
こんなメッセージは出ないのでG Suite側の問題のようです。
調べてみると同じような苦情を言っている人たちもいるようで、
技術的に問題があるのか、あるいはセキュリティーポリシーで
そうなっているのか分かりませんが、
対応しないならそのうちAmazon Echo Dotに乗り換えるぞ!!
と脅しておくことにします。
まあしかしアカウントはG Suiteのものに戻しました。

ちなみにG Suite アカウントの場合
そもそも設定できないパターンがあり、
その時はドメインの管理者権限を持つG Suite アカウントで
Gmailにログインし、[Settings](歯車アイコン)の
[Manage this domain]メニューで[管理コンソール]を開き、
[アプリ]-[その他のGoogleサービス]メニューで
[ウェブとアプリのアクティビティ]の[:]メニューから
[オン(すべてのユーザー)]を選択することで解決できるようです。
詳しくはGoogleのサポートページを見てください。

セットアップが終われば早速動作チェックです。
G Suiteアカウントでは残念ながら新着メールの存在や
明日の予定などは教えてもらえませんが、
「OK Google. 今何時?」で時刻を教えてくれたり、
「OK Google. 明日◯時に起こして」で目覚まし時計になったり、
「OK Google. 明日の天気は?」で居住地域の天気予報を教えてくれたり、
「OK Google. ◯◯の株価は?」で株価を教えてくれたり、
「OK Google. ピカチュウと話したい」でピカチュウと会話もでき、
便利といえば便利です。すぐ飽きそうですが。
まあ最悪でも音声時計として長く使うことにします。
ですが、最大の目的である暗闇での時刻確認についてはやや難があって…
まだ目が覚めきっていない状況で声を出すのって案外辛いorz

2017年12月4日月曜日

Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘 - その4 迷惑を被る

2014年11月24日~26日に開催された
Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘。
私も参加してきました。

今回のイベントでは人出を1日1万人、
合計3万人と見積もっていたそうですが、
実際には8.9万人が殺到したようです。
ただこれ、単に見積りが甘いと開催サイドを批判するのもどうかと。
そもそも鳥取砂丘、そして鳥取市にそれだけの観光客を捌く
キャパシティがないと個人的には考えます。
大阪にある[あべのハルカス]には1日11万人が訪れるそうですが、
人口十数万人の鳥取市にはそれなりのインフラしかないんです。
そうなるとこのイベントを開くこと自体に問題があったことになります。

鳥取砂丘の駐車場は普段は閑散としていて、
一瞬の需要のために過剰な設備を準備するのは馬鹿げています。
今回は開催前日夕方から車中泊組で占領されるという
多分鳥取砂丘の観光史上初めての現象もありました。

鳥取駅、あるいはショッピングモールと鳥取砂丘を
往復するシャトルバスにしても、最大待ち時間が3時間に達したとは言え、
ほとんど混んでいない時間帯もありましたし、
ピーク需要のために運行台数を増やそうにも
地方都市に潤沢なバスなどありません。
バスなので往復にはそれなりの時間がかかりますし、
ましてラッシュが絡むとひどいことになります。
公共交通機関が発達していない地方での開催には試練です。
もちろん都会の街中でやると無法地帯となりそうで、
それはそれで別の問題を孕みますが。
そういう意味では、周辺事情を無視すれば、鳥取砂丘はだだっ広く、
たとえぶつかっても相手は人で、 足元が悪いので
躓くこともありますが転んでもわりと安全です。

この状況を体験してもなお再び鳥取県が同種のイベントを開催するとすれば、
鳥取砂丘周辺への一般客の自家用車はシャットアウトし、
お金はとらないまでも事前にネットで参加予約を募って人出の予想の確度を上げ、
自家用車で来るような客に対しては
岡山県の北部、兵庫県の北部含めた鳥取砂丘からの
1時間圏内に複数の駐車場を準備しシャトルバスを運行ぐらいしないと
どうにもならないでしょう。
バスツアーできたくなるような特典を打ち出すのも自家用車減には
効果があるかもしれません。

さて、観光客がキャパシティを越えてやってくると市民生活が破綻します。
京都などかなりひどそうですが、
今回は鳥取でも相当ひどかったです。
鳥取砂丘周辺の道路の路上駐車や交通渋滞は言わずもがなですが、
2日目以降イベント範囲が鳥取県東部全域になってからは、
市街地や住宅地でも車であふれました。
きちんと車を駐車場に置いて歩いてポケモン探しに興ずる方が多い一方、
迷惑駐車上等でモンスターボールを投げている輩もおり、
レアポケモンでもいるのか狭い路地に県外車が
殺到して身動きとれなくなるとか、
線路に入って列車に遅れをきたす等
迷惑千万なトレーナーも少なからずいました。

私が直接受けた被害はというと、
2日目にショッピングモールに昼食を買いに車で行ったら
駐車場がいっぱいで自転車で出直すハメになったことぐらいでしょうか。
ただ、その集まったトレーナーとのレイドバトルによりエンテイ×2を撃破し、
XP10000×2(グローバルチャレンジのブロンズ特典)×2(しあわせたまご)×2(2匹)
で合計XP80000も稼げたのでよしとします。
ちなみにゲットできたのは1匹目だけです。

今回の鳥取砂丘のイベントとグローバルチャレンジで、
レイドバトルで貯めたきんのずりのみと、
無課金でこつこつ貯めたポケコインを大量消費し、
すっからかんになってしまいました。
まあPokémon GOは十分に堪能できましたし、
XP的にはレベル35.8ぐらいと、
現在の上限レベル40もおぼろげながら見えてきたということで、
プレーは地味に続けるものの、
ペースを落とそうかなと思っているところです。