2025年12月31日水曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その5 唐そば

今回の東京旅行、是非食べたいと考えていたラーメンがありました。
渋谷にある[唐そば]です。
以前書いたことがありますが、
ネット上のグルメサイトがまだない大昔、
雑誌かなんかで知ってランチを食べに行った[唐そば]は激ウマで、
また食べに行きたいと思いつつも30年近くその機会がなく、
今回ふと思い出して予定に加えたのでした。
幸い麻布台ヒルズからは渋谷まで地下鉄で簡単に行けますし。

さて、渋谷に着いたのはいいのですが、ここは街全体がダンジョン。
あちこちで工事をしているわ、GPSの電波が上手く捕まらないわ、
地下、地表、歩道橋と高さの概念が導入されているわ、
案内看板も殆ど見当たらないわで
地図アプリが殆ど役に立ちません。
かなり歩き回ってようやく[唐そば]にたどり着けたのでした。

ということで早速ラーメンとおにぎりを注文。

十分うまかったのですが、
思い出が美化されすぎていたということもあり、
そこそこうまいくらい。
まあ初めての時の感動が再び体験できるとは限りません。

おまけになりますが、
[唐そば]から渋谷駅に戻るのにも結構苦労しました。
夜ということもあるのですが、歩道橋に看板付けてくれないと
旅行客なんかは完全に迷います。
渋谷駅に付いてしまえばこっちのもの、
そこからホテルへと向かい、第2日目が終わるのでした。

2025年12月30日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その12 RELAYでお土産購入

海外でも国内でもそうですが、
如何にもおみやげっぽいものは空港や駅で手に入り、
街中では見かけないというようなことがあります。
ただ、帰りの飛行機に乗るために空港に行って
そこでおみやげを買ってしまうと
持ち込み手荷物にせざるを得なくなったりして邪魔。
荷物が増えるのは電車ならともかく
飛行機だとクリティカルになりかねません。

で、私が時々やるのが、到着した時に空港の出発ロビーに回って、
おみやげを買い込み、ホテルでスーツケースに詰め込んで
帰るときには何も買わないという手。
あるいは街中でそれっぽいものを購入して
ホテルでスーツケースに突っ込んで預け荷物にしてしまうこと。
空港でスーツケースをフルオープンにして荷物整理などしていると
怪しい人物として認定されかねないので。

で、今回はパリ北駅内にあるコンビニっぽいRELAYでおみやげを調達。
本当は近くのスーパーマルシェでそれっぽいものを
調達できれば安く済んだのですが、
残念ながらそれっぽいものはなく、RELAYでの購入となりました。
RELAYはシャルルドゴール空港内にも点在していて、
お土産物屋としてはメジャーなのかもしれません。
ちなみにそこで買ったのがマカロンとヌガー。
マカロンの方は1つ買ったらもう1つという、
空港の免税店でよく見るポップが付いてました。
非食品系でもエッフェル塔のキーホルダーとか、
サッカーチームのパリ・サンジェルマンのグッズだとか、
いろいろありました。荷物の重量制限もあるので、
必要最小限の購入に留めておきました。
すでにルーブル美術館などで買ってますし。

2025年12月29日月曜日

Macbook Air購入

先日のBlack FridayセールでAmazonで結構割引されていた
MacBook Air(M4 2025)。思い切って買ってしまいました。

私のそれまでのメインマシンはもはや骨董品の
MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)
ですが、メモリは増設済み、HDDは容量大きめのSSDに換装済み、
バッテリーとタッチパッドは非純正の修理用品を1つ積んでる状況で、
日々ウェブブラウザを使う程度なら特に問題もなく使えています。
とは言えOSのアップデートも遠の昔に打ち切られ、
いろいろと不都合があるのも事実。
新しいMacはずっと欲しいと考えていたものの、
主に金銭的な問題でずっと先送りしてきました。
本当は2026年の発売が噂されている
iPhone向けプロセッサを流用した廉価版MacBookが出たら
買おうかなと思ってはいたのですが、
A系のSoCとなると、おそらくメモリは8GBまで、
PCIeもなく、ストレージはeMMC、
外部端子も充電用を兼用したUSB Type-Cが1ポート、
というような使い勝手がいいとは言えないような
スペックになりそうな予感はしますし、
それが10万円で買えるとしても、
もうちょっと金額を足してM系SoCを積んだ中級スペックの
MacBook Airが買えるのなら、後者を買うべきかな、
などと思っていた所に、ちょうどいいものがいい値段で出てきたので
熟考の末ポチってしまったのでした。
実はこの時期に購入したことに対する他の理由もあって、
最近メモリやSSDの値上がりが激しく、
しかも長期間それが続きそうで、
今後既存モデルの値上げやスペックダウンが予想されたので、
今のうちに買うべきと判断したのでした。

さて、注文したのがBlack Fridayの序盤だったのですが、
思ったよりも早く届きました。
ところでAmazonって以前は結構まとまって発送してくれていましたが、
最近はやけにバラバラで、受け取るのが面倒。
もしかしてこれってPrime会員だから?

閑話休題、MacBook Airとして届いたのはダンボールの塊。

これをお菓子の箱を開くかのようにファスナー部分を剥ぎ取り
観音開きすると…化粧箱が現れました。

化粧箱の外装箱も個包装になっているんですね。
さすがApple、芸が細かい。
化粧箱を開けるとMacBook Airが鎮座しております。うーん、神々しい。

ちなみに付属品として入っているのが、
USB Type-Cレセプタクル付きの小さなACアダプタ、
それと本体のMagSafeコネクタを繋ぐケプラーっぽい繊維で
丈夫に作られたケーブル、それにちょっとした説明書だけ。
恐ろしくシンプルです。

クラムシェル型の本体を開くと自動で電源が入ったようで、
そのままセットアップに突入。
何がいいってローカルアカウントでいけること。
何しろ最近のWindowsはMicrosoftアカウントでの
ログインを強制され、以前あった回避方法も使えないんですよね。
とは言えMacにもAppleアカウントというものがあります。
私のAppleアカウントはストレージがすでに溢れているので
設定してもしなくても大して変わりはしませんが、
紛失時対応もあって登録はしておきました。
途中既所有デバイスでの認証が必要になりましたが、
特に問題はありません。
ただ、出先で全ての持ち物を盗まれて、
臨時でMacやiPhoneを購入してその場で使い始める場合、
Appleアカウントの認証はどうなるんでしょうね?
昔から疑問なんです。

まあともかく使えるようになりました。
Safariブラウザを起動し、Chromeブラウザをインストールして、
取り敢えず完了。これで普通に使えます。
まだウェブブラウザくらいしか使用していないので
使った感想もへったくれもないのですが、
近いうちにはXcodeを入れようかなと思っているところです。
使用感等の感想については
もうちょっと使ってみてから書くことにします。

2025年12月25日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その4 チームラボ ボーダレス

丸の内から次に向かったのは麻布台ヒルズ。
ここにあるチームラボ ボーダレスが目的です。
アトラクションというものでもなく、
なんと言えばいいのかよくわからない施設ですが、
映像系のお化け屋敷というのが私の印象です。
ともかく一度は行ってみたかったんですよね。

ボーダレスには同時入場の人数制限があるようで、
前もってウェブサイトから入場時間に応じて
予約を入れる必要があるのですが、
事前に行ける時間が読めなかったので
丸の内から麻布台ヒルズに向かう電車の中で、
到着時刻を加味しながらオンライン予約しました。
電車の乗り換えがあったり、
最寄り駅から徒歩で結構かかったりと、
もうちょっと余裕を持っておくべきだったかなと。

さて、いよいよボーダレスに入場したのですが…秒で飽きたorz

建物の地下に迷宮のように入り組んだ地形を作り、
恐ろしい数のプロジェクターで壁にいろいろな映像を表示させており、
それを見ながらカップルでワーキャーする施設のようです。

隠し部屋みたいなところには部屋ごとに
いろいろなオブジェが展示されており、
私が一番いいなと思ったのは、
天井から吊るされた床近くにまで伸びるつららが
高速に動くように光り、なんかワープでもしてるみたい。

全体的には動く現代アートを体感する施設で、
表示される映像は30分毎に全く違う系統のものに変化するようで、
何時間か居てもそれなりに暇は潰せるかもしれません。
スマホに専用アプリを入れて、
それでボーダレスの世界に干渉できるような遊びもあるようです。
ただこれを楽しめるかどうかは人によるでしょうね。
私はもう行かないかな…
今回は結構高い金額を払ってしまったので、
頑張って2時間くらいは滞在しましたけど。

それより、中をウロウロしていると方向感覚がなくなり、
もし今ここで火事が起きたら、多分助からないだろうと、
というネガティブなことがずっと頭を過ぎっていました。
実際出口が見つけられなくて。
周りに誰もいなければ、壁に右手を沿わして只管歩く
ダンジョンの攻略法が使えたかもしれませんが、
とにかく人が多くて多くて。
まあ一度行けば十分でしょう。

2025年12月24日水曜日

パスキーをPCで使ってみる

私が口座を持っているSBI証券でパスキーが導入され、
スマートフォンにパスキーを登録してみましたが、
PCに設定できるかや、スマートフォンとの連携について試してみました。

まずUbuntu PCについて。
Chromeブラウザでパスキーの設定を試みましたが、
セキュリティキーを挿入する必要があるようです。
近々購入しようと考えているので、手に入れたら試してみます。
パスキーでの認証もセキュリティキーを使う以外の方法はないようです。

次にWindows11(廉価ノートPC)のChrome/Edgeブラウザ。
パスキーの設定をしようとするとQRコードが表示されたので、
スマートフォンで読み込ませようとしたのですが、
PCの画面をスマートフォンのカメラで撮影すると、
フリッカーというかモアレというか、LCDにスクロールする縞模様が現れ、
その影響でQRコードが読み取りづらいという予想外のトラブルがorz
iPhone SE3ではダメそうだったので
Androidスマートフォンでトライしたところ何とか読み取れ、
PCとスマートフォンが通信して、
スマートフォンにパスキー選択メニューが表示されるので
保存先を指定すればよいのですが、
これってスマートフォン単体でパスキー設定するのと同等です。
要するにPC自体にパスキーを保存することはできないということ。
Windows Helloに対応したハードウェアならできるんでしょうね多分。
パスキー認証時については
パスキー設定済みスマートフォン等か、
セキュリティキーを使用することができ、
後者は後日試すとして、前者だとQRコードが表示されるので
パスキー設定済みのスマートフォンで読み込むと、
PCとスマートフォンが通信して、
スマートフォンにパスキーの選択メニューが表示され、
どれか選んで進めて指紋認証することで
PC側でのログインが許されます。

Mac(10年以上前のMacBookでCatalina(10.15)止まり)だと、
パスキーの設定・認証共に、
Safariブラウザを使う場合はセキュリティキーを求められ、
Mac単体では扱えません。
Chromeブラウザの場合は、セキュリティキーも使えますが、
Windowsと同様にQRコードを表示させることもできます。
そのQRコードをスマートフォンで読み込んで
スマートフォンでパスキーを扱うことになります。
ただパスキー設定時はWindowsとはちょっと様子が違っていて、
パスキーを保存するデバイスのリスト
(過去にパスキー設定のQRコードを読み込んだデバイス?)が
現れるのでその中で1つを選び、
そのデバイスとMacが通信して保存するような感じです。
結局のところMac本体にパスキーは保存できないようです。
ただTouch ID搭載のMacだと対応できるのかも。
Chromeでパスキー認証する際の他では見ない特徴は、
最初からデバイスが1つ提示されており、
このデバイスでの認証を選択すると
QRコード読み込み手続きをすっ飛ばして
そのデバイスでの認証がスタートされます。
ただ通知先のスマートフォンによっては無反応だったりして
動作がちょっとよくわかりません。

ともかく、PC系のあらゆるデバイスで少ない手間で
パスキー認証を行うとなると、
USB接続のセキュリティキーを使うのが一番な気がしてきました。
Type-C端子品ならAndroidデバイスにも大体挿さりますし、
iPhoneでの利用も想定してNFC対応品を選ぶのがベターでしょう。
ついでに信頼の置けそうなメーカーの製品がいいだろうということで、
YubiKey 5C NFC USB-Cを購入しようかと。
入手したらまたレポートを上げる予定です。

2025年12月23日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その11 arancino

マルシェに戻って物色したのは惣菜の類。
主食はランチで食べきれなかったバゲットがあるので。
いろいろあったのですが、
ホテルの部屋にはキッチン設備などないので
あまりごついものは後始末に困ります。
コロッケとか唐揚げっぽいものでもと思いながら売り付いていると、
一口大の丸いコロッケのようなものを発見。
そこには"arancino"と書かれており、
その場で調べてみるとイタリアのライスコロッケだそう。
ということで量り売りしていたarancinoを3つほど購入。
ホテルに帰ってから食べてみたのですが…
中はリゾットみたいなものかと想像していましたが、
そんな感じではなく、まずくはないものの味が薄い。
で、思い当たったのはフランス料理なんかはソースで食べる
という誰が言ったか分からない言葉で、
多分このarancinoもトマト系とかデミグラス系とかの
ソースをかけて食べるのがいいのでは、ということ。
調味料なんてありませんし、まあこんなものかと思いつつ
フランスでの最後のディナー(?)を済ませたのでした。

2025年12月22日月曜日

チューリッヒ

チューリッヒといえばスイスの都市ですが、
本日はチューリッヒ保険会社について。
以下、チューリッヒとはこの保険会社のことと捉えてください。

さて、BS放送を視ていると
頻繁にチューリッヒの自動車保険のCMを目にします。
これ、20年くらい基本的に同じCMを流し続けていて、
最初の頃は、テレフォンオペレータ役の女性が
綺麗だなとか思ってましたが、
最近は、この方がこのCMを視ると約20年前の自分を視ることになり、
ちょっと辛いんじゃないかなーとか思うようになっていました。
20年も経てばいろいろ変わってくるわけで。

ところで最近チューリッヒは
火災保険のCMも放送するようになったのですが、
これに出てくるテレフォンオペレータ役の女性は…
自動車保険と同じ方じゃないか!?
もちろんそれなりに歳を重ねているが。
それでも十分に綺麗な方です。

で、気になったので調べてみると
この女性は松木里菜というタレントさんのよう。
テレビドラマなんかにも出演しているみたいです。
この方1984年生まれで、
自動車保険のCMは2007年からのようなので当時は20代前半。
今は40代序盤で火災保険のCMは最近撮ったものでしょう。
まあしかし、20代と40代の自分が交互にテレビに映るのは、
本人の心境としては複雑かもしれません。
いっそのこと火災保険のCMのついでに自動車保険の方も
作り直すことができたのではないかと。
まあ、また十数年後に傷害保険のCMで50代なかばの松木さんを採用し、
3年代分を並行放送とかいうのもちょっと面白いですが。

2025年12月18日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その3 三菱一号館美術館

たいめいけんでのランチの後は
今回の東京旅行の第2の目的と言っても過言ではない
三菱一号館美術館へと向かいます。
私の東京滞在中、ルノワール・セザンヌの企画展示が開催中で、
今春に行ったパリのオルセー美術館や、
行けはしませんでしたが横目で見たオランジェリー美術館から作品が来日しており、
印象派を堪能できました。
作品は一部を除いて撮影可能で、
撮影可能なものは片っ端からカメラに収めましたが、
万一間違っていたりすると困るので
ここに写真を載せるのは避けることにします。

さて、この三菱一号館は、
一時期取り壊されていた三菱財閥の建物を
できる限り忠実に再現したものらしく、
それを美術館に転用しているとのこと。
外観を写真撮影している方もちらほら見受けられました。
丸の内あたりは背の高いオフィスビルや商業施設が多いですが、
東京駅の駅舎と並んでノスタルジーを感じさせる建築物ですね。

美術館については私が入った瞬間はわりと空いていましたが、
帰るときにはかなりの待ち行列ができていて、いい時に入ったなと。
無料のコインロッカーがあるので身軽に見て回れます。
他の美術館と比べると部屋の造りはちょっと狭めな気もしますが、
思ったより作品数が多く、
2,3時間くらいの滞在時間は確保しておいたほうがいいかなと。
絵画については企画展示と常設展示の区別がよく分からなかったので、
普段の様子はわかりませんが、
丸の内を観光するなら寄ってみることをお勧めします。

2025年12月17日水曜日

パスキーをスマートフォンで使ってみる

私が口座を持っているSBI証券でパスキーが導入され、
パスキーを使用開始する前にいろいろ調べたりして、
パスキーを使ってみる気になったので手続きしてみました。

取り敢えずiPhone SE3でやってみました。
Safariブラウザを起動し、SBI証券のログインページを開いて、
ユーザー名とパスワードを入力し、
デバイス認証をクリアしてログインします。
[ホーム]内の[セキュリティ設定]をタップし、
[パスキー認証]項目の[変更]をタップします。
ちなみにこの時点で[パスキー認証]項目は[未設定]になっていました。
[パスキー認証 設定]ページが開くので、
取引パスワードを入力して[パスキーを設定 >]ボタンをタップします。
すると登録済みメールアドレスにメールが届くので、
その本文中の認証コード(6桁の数字)を入力して
[認証 >]ボタンをタップします。
ここで[パスキーを作成しますか?]ダイアログが表示され、
私の場合はChromeブラウザをインストールしているからか
選択肢に[Chrome]が出てきましたが、
ここはApple純正の[パスワード]を選択して[続ける]をタップし、
Touch ID(iPhone SE3なので)で指紋認証して登録完了です。
この時点で先の[パスキー認証]項目は[設定済]に変わっており、
[変更]をタップして先に進むと
[登録済みパスキー]リストに[iCloud Keychain]が加わっています。
ちなみにいろいろ実験していて
登録できるパスキーの上限が3個までなことがわかりました。
閑話休題、各パスキーの[削除]ボタンをタップすれば
そのパスキーが無効になるので、
iPhoneを紛失したりや盗難された際には、速攻で無効化しないと危険です。
もちろんiPhoneを使うには指紋やPIN認証の突破が必要なので、
ハードル無しで悪用されるわけではありませんが。

さて、この手続き済みiPhoneでSBIのサイトに次にログインする際には、
[パスキー認証でログイン]をタップしたときに
[パスキーを使用]ボタンが現れるのでそれをタップし、
その後指紋認証することでパスワードレスでログインできます。
うーん便利ですね。

同時にUbuntu PCのChromeブラウザからSBIのサイトに
パスワードとデバイス認証でログインできることを確認しました。
たとえこのiPhoneが壊れても締め出されることはありません。

ここで同じiPhoneでChromeブラウザからのログインは
どうなるのか疑問が湧きます。
ということでやってみるとSafariブラウザと同等の進行で、
指紋でパスキー認証できました。
パスキーの情報は端末内で共用されているということです。

ところで私はiPhoneをもう1台持っていて
こちらはiPhone SE2なのですが、
試しにこちらでパスキー認証しようとするとダメでした。
パスキーの情報はApple IDに紐付いているのではなく、
あくまで端末でクロースしているということのようです。
このiPhone SE2にも別途パスキーを登録してみると、
こちらでもパスキー認証できるようになったのですが、
パスキーの名前が[その他のパスキー]になってしまいました。
多分すでに[iCloud Keychain]があり重複できないからでしょうね。
で、この名前は手動で変えられないようで、
どっちがどっちか特定しづらい。
憶えておくか、どちらかなくしたら両方削除するか。
まあ設定日や最終利用日(日時)で判断はできそうですけど。

ここまできたらAndroidスマートフォンはどうよ、ということで、
Xiaomiの物にパスキー登録してみることに。
前述のiPhoneの時と同様に進めると
[パスキーを作成する]ダイアログが出てくるので
[続行]をタップし、指紋認証すれば登録完了です。
次にパスキー認証でログインしようとすると
[保存したパスキーを使用しますか?]と問われるので
[続行]をクリックし、指紋認証でログインできます。
なおパスキー名は[Google Password Manager]になっています。

ここで別のAndroidスマートフォン、Samsung製
パスキー認証でログインしようとすると、iPhoneのときとは違って
パスキー情報をオンラインで取ってこようとします。
デバイスの機種名がラベルについているので選択してダウンロードします。
どうも[Google Password Manager]はGoogleアカウントに紐付ついて
パスキーをクラウドで保存しているらしく、
同じGoogleアカウントでログインしているデバイス間で
共有できる仕様のようです。
便利だけどセキュリティ的にどうなんだろう…
まあ取得時にPINによる本人認証を求められるので、
これで安全を担保しているんでしょうね。

ところでここまでやると、iPhoneの動作が少し変わってきて、
SafariでもChromeでもパスキー認証でログインしようとすると
パスキーを[Chrome]と[パスワード]で選択できるようになってます。
ここで[パスワード]を選ぶと[iCloud Keychain]のパスキーが使用され、
前述と同じ動作となりますが、
[Chrome]だと[Google Password Manager]のパスキーを使用することに。
デバイスの機種名がラベルについているので選択し、
PIN認証を経てダウンロードします。
この時[GoogleパスワードマネージャのリカバリPINの作成]ができます。
まあどちらを選んでも使い勝手は同じで、
指紋認証によるパスワードレスでのログインが可能となります。
サーバー側でパスキーが最大3つしか保存できないことを考えると、
[iCloud Keychain]の方は削除して
[Google Password Manager]の方に一本化するのがいいかもしれません。

2025年12月16日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その10 スーパーマルシェ

マルシェから出てさてどうしようかなと思案していて
目に入ってきたのがマルシェの隣にある[スーパーマルシェ]。
日本で言うところのスーパーマーケットっぽい。
店内はそれほど広くなく、[まいばすけっと]っぽい感じです。
ですがあらゆるものがとにかく安い。
これまではパリ北駅内のコンビニっぽいRELAYで
飲み物とか買ってましたが、もちろん物にもよりますが、
スーパーマルシェでの価格はその半分以下。
くそー、最初からここで買うんだった! と激しく後悔。
ということで飲み物を購入。
お菓子もいろいろあったので、ここでお土産でも、と物色しましたが、
フランスっぽい個包装のお菓子は見当たらず、こちらも断念。
またちょっとした食べ物とかないかなと探しましたが、
冷凍食品等のちょっとした調理が必要なものしかなく、
そういえば隣のマルシェにお惣菜があったことを思い出し、
またマルシェに戻るのでした。

2025年12月15日月曜日

ふるさと納税の寄附金受領証明書が来ない

去る9月末にポイント廃止前の駆け込みで行ったふるさと納税。
複数自治体に対し行っており、殆どの自治体からは数日以内に
寄附金受領証明書が郵送で届いたのですが、
ある自治体からは来ない…
その自治体のホームページを確認すると、
送付には2〜3週間かかるとの記述があったので、
その2倍以上待ってみましたが一向に来ない。
そこでそのサイトの問い合わせフォームからお旨伝えたところ、
すぐに送るとのこと。
もしかしたら郵便事故で行方不明になったのかもしれませんが、
書類は来年2月からの確定申告前に揃えておかないといけないので、
届いていないようなら問い合わせたほうがいいでしょう。
まあ年末は駆け込みでのふるさと納税ラッシュで
自治体側が忙しいかもしれませんが。

さて、1週間ほどして寄附金受領証明書が郵送されてきました。
が、ワンストップ特例申請で以前とちょっと勝手が違ったものでメモ。
申請自体はふるまどで行うのですが、
他の自治体ではQRコードを読み込むといろいろすっ飛ばせたところ、
今回はQRコードなし。
で、手動での登録となるのですが、
文字数の多いコードの入力がスマートフォンだと面倒なので
PCのブラウザを利用しました。
寄付先自治体を指定したりなどした後に
[番号入力]欄があり、そこでは[寄附(整理)番号]と
[寄附先のふるさと納税サイト受付番号]から選べます。
ここで[寄附(整理)番号]というのは
寄附金受領証明書の[受付NO]のことで、これで登録できました。
[寄附先のふるさと納税サイト受付番号]については、
その[受付NO]の下に何の理もなく記載されている長いコードで、
今回は"AZ-"で始まっています。
Amazonふるさと納税から寄付したのできっと"Amazon"の略ですね。
ただ、説明書きの通り[Amazonふるさと納税]を選んで、
"AZ-"を省いたコードを入力してもエラーになるんですよね。
'0'と'O'の違いとかかなとか思いつつも、
実際には[寄附(整理)番号]で解決できたので深追いはしていません。
ただ、こういう面倒事を体験すると、
来年からこの自治体に寄付するのはやめとこかなとか考えてしまいます。
どこの自治体とは言いませんが。
ちなみに登録の最中に
[地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄付者である。]と
[地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者である。]に
チェックを入れさせられますが、
前者は確定申告をしないことの確認で、
もし確定申告するとワンストップ特例申請は無効になるので
確定申告時にきちんと入力すればいいだけの話です。
後者はふるさと納税先が5自治体以下であることの確認で、
これを満たさない場合は確定申告の必要があります。

ところで登録が終わったらワンストップ申請をしなければなりません。
これにはマイナンバーカードでの認証作業が必要となるので
私はここからはスマートフォンを使用しました。
そこは以前に書いたので省きます。

2025年12月11日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その2 たいめいけんのたんぽぽオムライス

皇居の次の目的地は東京駅近くの三菱一号館美術館。
皇居からは歩いて行ける距離です。
ちょうどルノワール・セザンヌの企画展示の開催中で、
この東京旅行の第2の目的がここを見ることなのでした。
とはいえそろそろランチ時。
計画立案時は三菱一号館美術館にあるCafé 1894で、
と考えていましたが、ふと思いついて
洋食で有名な[たいめいけん]に行く計画に変更。
調べてみると東京駅から徒歩圏内。
ということで当日は皇居からたいめいけんまで歩いたのですが…
無茶苦茶遠かったorz
おまけにくそ暑いし。電車使えばよかった。

たいめいけんは日本橋のすぐそば。

日本橋の頭上には首都高が鎮座していますが、
首都高の大規模改修にあわせてこれが地下化するそうで、
とは言えだいぶ未来の話です。

さて、たいめいけんは1階と2階で値段が異なる謎仕様っぽく、
私は迷わず安い1階へ。まあ安いと言ってもなかなかの値段ですが。
で、私が選んだのがかの有名な[たんぽぽオムライス]。
大学生の頃に自分でも作っていた記憶が蘇ります。


まあ普通に美味しいし、ギミックもあって映えますよね。
他にコンソメスープも有名みたいですが、
炎天下を長時間歩いて汗だくの身では熱い飲み物は受け付けません。
しっかり涼んでから三菱一号館美術館へと向かうのでした。

2025年12月10日水曜日

パスキー認証の下調べ

私が口座をもっているSBI証券で10月末からパスキーが導入されました。
これまでのパスワードとデバイス認証でも引き続きログインはできますが、
ログインのたびにデバイス認証の作業が必要になるというめんどくさい状況に。
それまではデバイス認証が必要になる頻度はそれほど多くなかったので
我慢できていましたが、毎回となると流石に辛い。
セキュリティ確保のためには仕方なくはあるので、
パスキーの使用を受け入れるしかないか…
ただ、パスキーやFIDOを使うとアクセスできる端末が
固定されてしまう懸念があり、
いろんなデバイスからログインできない
という制限が生まれてしまうのはかなり不便。
例えば出先ではスマートフォンからアクセスするが、
PCが使える環境ではPCからアクセスしたいなんてケースで困ります。
またスマートフォンの紛失や機種変、
あるいはPCの引越しの不手際で詰むようなことがあると非常にまずい。
ということで私はなるべくパスキーの類は使いたくなかったのですが、
ここが年貢の納めどきか…

ということで、まずは下調べ。

XiaomiのAndroidスマートフォンの
ChromeブラウザでSBIのトップページを開いて
[ログイン]ボタンを押し、[パスキー認証でログイン]をタップすると、
"利用可能なパスキーがありません"と言われ、
続けて[別のデバイスを使用]をタップすると、
選択肢として[USBセキュリティキー]と
[別のスマートフォンまたはタブレット]が現れます。
前者を選択するとUSBドングルの接続を期待されます。
後者だとBluetoothをオンにするよう促され、
続いてQRコードが表示され、
そのQRコードをパスキーが設定されたデバイス
(カメラ付きスマートフォンぐらいしかない?)で読み込むことで
認証を突破できるようです。

SamsungのAndroidスマートフォンのChromeブラウザだと
[パスキー認証でログイン]をタップしても無反応で、
[ユーザーネーム]テキストボックスをタップして
ソフトキーボード内の[パスキーを選択]をタップすると
[QRコードを表示]と[Samsung Pass]の選択肢が。
前者だと前述のXiaomiのAndroidの
[別のデバイスを使用]をタップしたときと同じ動作に進みます。
つまり[USBセキュリティキー]と
[別のスマートフォンまたはタブレット]の選択肢が現れます。
後者だと[Samsung Pass]アプリが起動し、
Samsungアカウントでのサインインを求められます。
このアプリ自体が[セキュリティキー]になるようです。
ただし、Samsungアカウントをつくるのは
気が進まないのでとりあえずここまでで終了。

iPhoneのSafariブラウザ、またはChromeブラウザだと、
サインインする方法として
[iPhone、iPad、またはAndroidデバイス]か
[セキュリティキー]を選択できます。
ここで前者を選んで[続ける]をタップすると、QRコードが表示され、
前述のAndroidと同様の動作ということになります。
後者だと
…、セキュリティキーを挿入してアクティベートしてください。
NFCキーがある場合、このiPhoneの上部に近づけてください。
と表示され先に進めません。
NFC対応のセキュリティキーが必要ということですね。

Ubuntu(廉価なminiPC)のChromeブラウザだと
"セキュリティキーを挿入し、タップしてください"
と表示され先に進めません。
USB接続のセキュリティキーが必須のようです。

Mac(10年以上前のMacBookでCatalina(10.15)止まり)の
ChromeブラウザだとQRコードが表示されるので、
先のAndroidと同様の手順でいけるでしょう。
同時にUSBセキュリティキーの挿入も受け付けています。
Safariブラウザでは"セキュリティキーをセットして有効にしてください。"
とだけ表示されます。QRコードによる他デバイス認証はできなさそう。

Windows11(廉価ノートPC)のChromeブラウザだと
[スマートフォンまたはタブレットを使用する]と
[外部セキュリティキーを使用する]の選択肢が現れます。
これまでと同様に、前者はQRコードが表示され、
それを設定済みスマートフォンで読み込むことになり、
後者はUSBセキュリティキーを挿入することになります。
Edgeブラウザでも同様です。

これまでの結果をまとめると、
USB接続とNFCに対応したセキュリティキーを用意するのが良さそうです。
USB Type-CプラグをType-Aプラグに変換するアダプタ
と一緒に持ち歩くのが汎用性が高いかと。
チェーンに繋いで持ち歩けばなくす可能性を低くできますし、
一緒に忘れ物タグ(iOS/Android両対応)も付けておけば、 万一なくしても探し出せる可能性が上がります。
ではこれが壊れたり紛失したりすると詰むのか、というとそうでもなく、
SBI証券のパスキー認証の案内ページを見ると、
既存のログイン方法も併用できます
パスキー認証の設定後も、ユーザーネームとログインパスワードを使用してログインができます。
既存のログイン方法でログインする場合は、ログイン画面でユーザーネーム・ログインパスワードの入力と多要素認証によるログイン時の認証が必要です。
とあるので、
パスキーを設定しても、セキュリティキーなしで
ログイン(要デバイス認証)することはできるので、
予備のセキュリティキーをバックアップ用に
保管しておく必要はないようですし、
セキュリティキーを携行していないときでも
ログインが可能なことがわかりました。
だったらパスキー設定してもいいかな。

2025年12月9日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その9 マルシェ

まだ明るい時間に、かつそれ以降の予定がない状態で
ホテルに帰ってきたのはこの旅で初めて。
ということで、飛行機で預け荷物にするトランクに
入れて持ち帰るお土産の調達と、
夕食のおかずの調達を兼ねてウロウロすることに。
夕食の主食はシャンゼリゼのカフェで食べ残したサンドイッチなので。
で、マルシェ(市場)がないかと探してみると、
パリ北駅の近くにMarché couvert Saint-Quentinを見つけました。
とはいえ、ヨーロッパの露店の市場って感じではなく、
日本の築地のような感じの、コンクリート造りの大きな建物の
フロアを区切って小売店が並んでいるような所。
魚屋や青果店や花屋、さらに寿司バーとごった煮です。
鮮魚店に生牡蠣が売ってあったのですが、
翌日は朝から帰国の途に付くので、
万一当たるとどうにもならない事態になるかも。
リスクは取れません。
で、ウロウロした挙句、何も買わずに出てしまったのでした。

2025年12月8日月曜日

マイナンバーカードの更新時期

先日病院でマイナ保険証を使った時の事、
マイナンバーカード読み込み端末に、
電子証明書の期限がもうすぐ切れる、みたいな表示が。
その後、[マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書]が
郵送されてきました。
で、マイナンバーカードも有効期限だとのこと。
って、あれから10年経つんですね、歳を取るはずです。
マイナンバーカードは来年度(2026年度)に次期個人番号カード
に変わることがわかっているので、
できればそれまで伸ばしたくはあるのですが、
マイナ保険証を使わねばならないので、
やむなく今年度に更新せざるを得ません。

ところで、更新はオンラインででき、
出来上がったら連絡が来るので役所に取りに行く、
という流れのようです。
申請時には最近の顔写真を送らねばならないので、
散髪して小綺麗になってからかな。

それで思い出したのですが、
パスポートも更新しなければなりません。
すでに期限まで1ヶ月切っており、
そもそも、期限が3ヶ月とか6ヶ月を切ると
入国させてくれない国がほとんどなので、すでに役立たず。
ていうか、これも10年経つんですね。歳を取るはずです。
まあ近々出国する予定もないですし、
こちらも散髪してからかな。
出国する予定ができてから再取得でもいいんですけど。

2025年12月4日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その1 皇居

東京旅行の2日目。
数日前にオンラインで皇居見学の事前予約を入れようとしたのですが、
枠はすでに埋まっており、当日券を求め朝から並ぶ必要がありました。
そういう事情もあり、ラフな計画しか立てておらず、
もしこの日がダメなら翌日にでも、とか考えていましたが、
午前9時の受付開始の30分程前に集合場所の桔梗門付近に行くと、
すでに何組かは並んでいましたが、
特に問題なく見学できることになりました。
本人確認できる書類(マイナンバーカードとか)を提示して
整理券をもらったあと見学開始まで暫く時間が空き、
ちょっとウロウロしようかと思ったのですが、
午前中からすでに灼熱地獄ですし、
周りに何もなく、かと行って戻って東京駅あたりを
ウロウロするような時間的余裕もないので、
木陰に座っておとなしく待っていました。
その間に参観申込書を記入。
筆記用具は入った先で用意しているということでしたが、
私はボールペンと下敷き代わりのクリアファイルを持っていたので
せっせと記入していると、隣に座っていた欧米系の若い男性が、
「ペン貸して」と言ってきたので貸してあげることに。
ついでに反対側にいたアフリカ系の方には、
こちらから「ペン使う?」と訊いて、貸してあげました。
大した親切ではありませんが、
こういうので日本の印象が良くなればと。

さて、いよいよお堀を超えて皇居の内部へ。
最初に通されたのは説明を受けるための大きな待合所。


そこで、日本語を始めとして数カ国語で座学よろしく説明を受け、
併設されているお土産コーナーでちょっと買い物して、
案内言語ごとに分かれて見学開始。
もちろん私は日本語を選択。
この日は日本人がやけに少なかったそうで、
見るからに他の言語組よりこじんまりとしていました。
日本語のツアーガイドは宮内庁の職員のようで手慣れたもの、
語り口も内容もなかなか面白く楽しめました。
所々に挟む小ネタや冗談は毎回同じなのでしょうが、
それを言うのは野暮ですね。

最初に案内されたのは富士見櫓。


江戸時代にはここから富士山が見えたそう。
富士見櫓には職員と言えどそう入る機会はないとのことですが、
ガイドさんは1度入ったことがあり、
今は富士山が見えないことを確認したんだそう。
なにせ富士山の方向、東京駅付近には高層ビルが建ってますから。

その後歩いていると、馬と馬車の行列と出会いました。



普段からこんな雅な事しているのかと思いきや
ガイドさんも把握していない事態で、
これは数日後に迫っていた悠仁親王の成年式のリハーサル。
たまたまですがいい時に来れました。

宮内庁の庁舎を遠くに見ながら

次に向かうは宮殿。


正月に皇族方がお手振りするのがここで、
その前の広場に国民が集まるということですが、
テレビのニュースで見る印象ほど広くないですね。

最後に二重橋を往復。


もしここで何かを下の川に落とそうものなら永久に取りにいけない、
とのことで、帽子が風で飛ばされないよう注意しながら渡りました。
それからトリビアですが、この付近で木々の隙間から
日本武道館の屋根の上の玉ねぎが見えました。
一応撮影したのですが、写真だとわかりにくいので省略。

あとは来た道を戻って終了です。
ガイドさんにお礼を言って皇居を後にしたのでした。

2025年12月3日水曜日

Pokémon GOでレベル72に

Pokémon GOでトレーナーレベル71に上がってから1ヶ月強。
レベル72に上がりました。
XPはすでに貯まっていたので
あとは4つの条件をクリアすればよかったのですが、
[ほしのすなを1,000,000手に入れる]が最後まで残りました。
まあ時間さえかければいい条件なので苦ではありません。

さて、次のレベル73についてもXPはクリア済みで、
シャドウポケモンはほったらかしのが300匹おり、
[シャドウポケモンを100匹リトレーンする]は
暇な時にコツコツやればよし。
[ポケモン3匹をCP上限まで強化する]も、
確認してみると、個体値MAX、アメで最大強化済み、
アメXLを296個以上保有するポケモンが以下のようにいるので、
すぐにでも達成可能です。
  • ガチグマ
  • カイリュー
  • メタグロス
  • ヌメルゴン
  • ボスゴドラ
  • グレイシア(花)
  • エルレイド
  • ベトベター(ガラル)
  • グランブル
  • ラフレシア
  • カメックス
  • ゴルダック
  • メブキジカ(はるのすがた)
  • キュウコン
  • ライチュウ(紫帽子)
  • マルマイン
  • ジヘッド(サザンドラへの進化準備完了済み)
  • コラッタ
  • ワタッコ
  • ラッキー(ハピナスへの進化準備完了済み)
  • コイキング(ギャラドスへの進化準備完了済み)
最後まで残りそうなのが[レイドバトルで30回勝つ]でしょう。
何しろ1日1枚もらえる無料のレイドパスしか使わないので、
少なくとも30日はかかりますし、
レイドバトルは積極的にはやらないのでさらに掛かりそう。
まあ毎週水曜のレイドアワーで2回戦い、
あとはソロで倒せそうな星1・星3にマメに挑むかなと。
ゆっくりプレーし続ければいいでしょう。

2025年12月2日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その8 シャンゼリゼでカフェオレ

ルイ・ヴィトンのショップで結構な時間を過ごしてしまったため、
気がつけばランチ時はすでに過ぎ、夕方に近いと言ってもいい時間。
空きっ腹にシャンパンを飲んだきりなので何か食べたい。
というか折角のシャンゼリゼ通り、お洒落にカフェオレが飲みたい!!

シャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門方面の北側には
カフェっぽい飲食店が軒を連ねており、
広い歩道にテントを張ってテラス席っぽくしている店が散見されます。
各店舗には入り口にメニューが張り出されていたりして、
どこに入ろうかメニューを見ながら歩いていると、
不意に「コンニ〜チワ」と店員さんから声をかけられました。
なに、日本人だとバレたのか? 別に隠してたわけではないんですけど。
タイミングよく声をかけられたのでそこのテラス席へ落ち着きました。
メニューを渡されましたが、コースターに描いてあるQRコードを読み込むと
日本語のメニューが見られるとのこと。

一応ウェブページを開いてみると、クリームブリュレとかお勧めらしい。
ですが、私はお腹が減っていたので、
フランスパンにハムとチーズを挟んだサンドウィッチと
念願のカフェオレを頼みました。
あとお通し(?)でフレンチフライが出てきました。

ちなみに注文時「サンドウィッチにチーズはいるの?」と
しつこく訊かれたのがちょっと意味不明。
またサンドウィッチは二つに切ってあったものの
バケット半分くらいの大きさで、とても食べ切れない。
ということで半分はお持ち帰りで夕食にすることに。
いろいろお金使い過ぎたので、ちょっとだけ節約モード。
遅いランチを済ませたあとはホテルへの帰途に付いたのでした。

2025年12月1日月曜日

Pikmin Bloom を4年1ヶ月プレー

サービス開始から4年と1ヶ月経ったPikmin Bloom。
現在のレベルは102です。

育てたピクミンは9000匹弱、花は530万本強植え、
累積歩数は1130万歩弱、おつかい回数は17800回強、
壊したキノコは3000回弱、コインの保有数6700枚強です。
ピクミンの上限を1100匹に上げるのに440コイン消費しました。
それから[なかよし度]MAXなものは719匹です。

デコピクミンは778種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。

先月から新登場となった氷ピクミン。
現状開放されているデコは[レストラン]、[みちばた]、
[雪の日](?)、[4周年フラワーボックス]のみっぽいですが、
苗の出が渋いですね。まあ時間が解決してくれるでしょう。
ゆっくりプレーし続ければいいかなと。

2025年11月27日木曜日

東京2025旅行記 - 第1日 - その5 さみしい夕食

コンサートが3時間と思っていたよりも長く、
終わるとすでに夜10時を回っています。
まっすぐホテルに帰っても結構遅い時間になります。
計画時は羽田空港に隣接するホテルに併設のレストランで
飛行機の離発着でも見ながらディナーなんてことも考えていましたが、
予約してなくてよかった。
ということでホテルに戻り、何か勘が働いて
自宅から持ってきていた菓子パン2つで夕食を済ませたのでした。
昼食べすぎたのでちょうどいい。

2025年11月26日水曜日

家族のAndroidスマートフォンがマルウェアに侵された

家族のAndroidスマートフォンがおかしくなりました。
放って置いたり、何かのアプリを使っていると、
頻繁に画面を乗っ取られて広告動画が表示されます。
何かでマルウェアを入れてしまったんでしょうね。

[ホーム]ボタンや[履歴]ボタンのタップで広告アプリを押さえ込み、
[設定]アプリを立ち上げ、[バッテリー]メニューを見ると
[Neat Clean]なるアプリの電力消費が激しいので、
これが原因だろうと[アプリ]メニューから
アンインストールしてみて、いい感じかなと思ったのもつかの間。
また頻繁に広告がorz
ここからはうろ覚えなのですが、
しばらくしてもう一度[バッテリー]メニューで確認すると、
今度は別のモジュールが電力消費しており、
名前に"cookie"がついていたような…
あとで調べると[Cookie Clean]なのかなと思えますが、
取り敢えずcookie関連のアプリを削除しようとするも見当たらず。
仕方ないのでUSBデバッグを有効にしてPCとつなぎ、
$ adb shell pm list packages | grep coo
package:com.cookie.worship
で"com.cookie.worship"が怪しいと当たりをつけ、
$ adb uninstall com.cookie.worship
Success
で削除完了。広告無限地獄から開放されました。

多分本人が何かをタップしてしまったのだとは思いますが、
こういうことが起こるとリテラシーの低い方、
あるいは周りになんとかできる人がいない方は、
どうにもならなくなりますよね。
MVNOなんか使ってると、
キャリアショップから助けも得られませんし。
まあキャリアショップに行ったところで
端末の初期化を提案されるくらいだとは思いますが。

今GoogleやAppleの影響力排除のため、
非純正アプリストアやアプリのサイドローディングが
日本でも法的に強制されようとしていますが、
悪意を持ったアプリが蔓延して
大混乱になりそうで怖いんですけどね。
ヨーロッパのCRAなんかはやりすぎ感があって、
機器価格の高騰や弱小メーカーの撤退が心配されますが、
セキュリティをなおざりにするわけにもいかず、
バランスが難しいところです。

2025年11月25日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その7 エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りの終点(始点?)はエトワール凱旋門です。
一般的に[凱旋門]と呼ばれている史跡ですね。


エトワール凱旋門の周りはロータリーとなっていて
車がぐるぐる回っており、そこから四方八方へ街道が伸びています。
そのうちの1本がシャンゼリゼ通りです。
で、周りは車道なため、エトワール凱旋門は陸の孤島となっており、
どうやって行くのかと思っていたら、ちゃんと地下道がありました。
そこをくぐっていったところ、
孤島に出るための階段があるのですが、何とここで料金が発生。
€16払わないと凱旋門を下から見上げることすら許されません。
まあ払えば凱旋門のてっぺんに上ることもできるのですが。

ということで素直に支払って孤島へ。
遠くからだとわかりませんが、
凱旋門の地面や天井にはいろいろあります。





まあナポレオンの戦勝記念碑なので、きっとそれに関わることなのでしょう。

そして凱旋門内部へ。
足部分に狭くて急な螺旋階段があり、
片方の足から上り、もう片方で下るスタイルです。
私が数えた感じでは8回転半程螺旋していて、
歩いていると気持ち悪くなります。
凱旋門の桁部分には、ちょっとした展示スペースやら、
お土産物屋があり、トイレもありました。
そこからさらに階段を上るとてっぺんです。
放射状に道が広がる美しいパリの町並みが見渡せます。


これ、アストリッドとラファエル 文書係の事件録
クレジット表示の背景で見たことある風景です。

その後降りて地下道に戻って歩いていると、
大学生風の音楽家が、アコーディオンで路上ライブしてました。
もし現金を持っていれば、オー・シャンゼリーゼや、
それっぽい曲(曲名は知らないがフランスの
関連のテレビ番組でBGMでよくかかってる曲)
をリクエストしたんですけどね。
現金は枯渇しかかってたので諦めました。

2025年11月24日月曜日

Ingress 13周年

今でもゆるくプレーし続けている位置情報ゲームのIngress。
気にもしていませんでしたが、13周年を迎えたようです。
私がプレーし始めてからも10年経っています。
時が経つのは早い…

この1年で無理と思われていたPioneerメダルが金になり、
まさに、継続は力なり、ですね。
現在一所懸命プレーしているわけでもないのですが、
何しろ長く続けているので、結果は自然と付いてきます。

いいこともあれば悪いことも。
3年弱オーナーとして守ってきたポータルが
3ヶ月ほど前に陥落してしまいました。
"Max Time Portal Held"が973日と、
あとちょっとで1000日だったのですが、
侵略されてしまいました。残念。
まあGuardianメダルは廃止されて久しく実害はないのですが、
毎日のようにせっせとチャージしていた
ポータルがなくなるのは寂しいものです。

これを機会にIngressからの引退も選択肢に入ってきますが、
毎日ハックするSojournerの方は1700日弱で現在進行形なので、
まだ完全引退するのは躊躇してしまいます。

ところで、(旧)Niantic社はIngress、Pokémon GO、Pikmin Bloomの
位置情報ゲームを運営していましたが、
今年になってPokémon GO、Pikmin Bloomは売却し、
現在はNiantic Spatial社として、
このうちIngressだけ継続して運営しています。
つまりIngressは買い取ってもらえなかったということですね。
きっとIngressで稼ぐ利益は他と比べてかなり見劣りするのでしょう。
ということで、Ingressがいつまで続くかわかりませんが、
その時までゆっくり続けていけばいいかな、
と考えているところです。

2025年11月20日木曜日

東京2025旅行記 - 第1日 - その4 Zepp Haneda

この旅のメインイベントは22/7の西條和さんの卒業ライブ
開会時刻が迫ってきたので宿泊先の大森のホテルから
京急電鉄に乗って天空橋駅へ向かいます。
しかし到着して降りたのはいいのですが、
Zepp Hanedaにどう行けばいいのか分からないorz
超不親切設計で迷っている人が散見されます。ここもダンジョン。
案内図を見るとZepp HanedaはHエリアにあるようで、
Hへの案内矢印がわかりにくくあっちこっちにあるので
それを頼りにエスカレーターを上ったり下ったり。
そのうちすごい人でごった返している所に到着し、
ここかなと思っているとスタッフの案内の声が聞こえてきました。
Zepp Hanedaに到着です。
ライブ自体については以前書いたのでそちらを。

2025年11月19日水曜日

蠢く魔石 - その4

前回、私の体内で育った魔石尿管結石を砕くことになり、
いよいよ手術当日となりました。
術式はESWL(外衝撃波結石破砕術)であり、
切開するわけではないので特にどうということはありません。
絶食とかも必要なく、予約時間に病院に行くだけです。

病院では最初に看護師さんから座薬を1つもらい、
トイレに行って自分で入れてきてとのこと。
痛み止めはこの座薬のみということです。
私はESWLを2〜3週間おきに4回受けましたが、
1回目は座薬を入れるのにちょっと苦労しました。
回を重ねるうちにだんだん上手くなっていきましたが。
実は1回目の治療は後日と比べてかなり痛みがあり、
後で振り返ると1回目は座薬の成分が上手く吸収できてなかったのかも。

いよいよ魔石結石を破砕する機器が設置された部屋へ。
その機器は、患者が横になるベッド部分の一部、
下腹部あたりが柔らかいビニール製で、
私の場合は魔石結石が膀胱の入り口付近にあり、
そのあたりの肌を露出してうつ伏せに寝ました。
そしてそのあたりをぬるま湯で満たします。
これはビニールと人体の間で衝撃波が減衰しないようにするためで、
別に水でもいいのですが、寒いのでちょっと温めてあります。
ただ治療は小一時間にも及び、すっかり冷めて腹が冷えます。
1回目では多分このせいで腹痛を起こし、
治療終わりでトイレに駆け込むことに。
まあ熱湯を使うわけにはいかないのでしょうがない面も。

衝撃波の開始前には魔石結石の位置特定のため、
機器に備わるレントゲンで確認しながら位置の調整をするのですが、
魔石結石が見えないとESWLはできません。
私の場合、だんだん影が薄くなって、
4回目の手術時には直前のレントゲンではっきり見えず、
医師からはもしかしたら位置が確認できなくてできないかも、
と言われていましたが、
本番の機器ではなんとか見え、治療ができました。

さて、位置決めが完了したら衝撃波を魔石結石に食らわせます。
多分30分強くらいの間、1秒に1回のペースで衝撃波を受け続けるのですが
これがはっきり言って痛い! 静電気でビリビリするような痛みです。
最初はMAXパワーでやってましたが、
医師が制御室にいて調子を訊いてくるので、
これでは長時間は耐えられないと判断し、
結局2段階落としてもらいました。とにかく耐えて乗り切ったのでした。
実は痛みに耐える方法は、とある経験から自己流で編み出しており、
2回目以降はそれを実践することでパワーを上げた状態で耐えきりました。
そのおかげか、最後の4回目の治療後には魔石結石は消えていました。

実は魔石結石が出て来た時キャッチできるよう、
尿をする時に茶こしを使って流してしまわないようにしていたのですが、
これが全く出ず。医師にどんなものか訊いてみたところ、
色は黄色だったり、黒だったりいろいろで、
形も様々ということで注意していたのですが。
とは言え溶けてなくなることなどありえません。
おそらく、4回目のESWLで完全に粉々になり、
尿と一緒に砂状のものが出てきたのでしょうが、
ESWLの後は血尿が出るため目視ではわかりづらく、
細かすぎで茶こしの目を通りすぎて気付けなかった、と思っております。
茶こしじゃなくて紙コップで受けていればわかったかもしれません。
本当は魔石として取っておこうと思っていたのですが残念。
とは言え、2個目は遠慮したい。

2025年11月18日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その6 Louis Vuitton Maison Champs Élysées

シャンゼリゼ通りを西へ向かい、
もうすぐエトワール凱旋門というところで
ルイ・ヴィトンのブティックが現れました。入り口に数人並んでいます。
予約があればそのまま入れるようでしたが、
予約がないとちょっと並ばないとだめなよう。
取り敢えず記念に入ってみることに。
この時点では絶対何か買うかと決めているわけではなかったものの、
シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンで買ったとなれば
思い出に残るのは間違いなし、
ということで、買うのは五分五分ぐらいのつもりでした。

暫く待っていると順番が回ってきて店内へ。
ここで順番待ちしていた理由が分かりました。
客1組につき店員が1人付いて案内する形式で、
担当者が空くのを待たされていたのでした。
ということで、女性の店員さんに迎え入れられました。
これは単に店内をぶらついて
そのまま店を出るというのはなかなか辛い状況。

まず店員さんから何か見たいものがあるか問われたので、
メンズのバック、ビジネスバック的な物と答えると
そのコーナーに連れて行かれました。
その時ヴィトンのウエストバッグを付けていたので、
少なくとも冷やかしではないと思ってもらえたのかもしれません。
で、こちらもいろいろ条件(A5サイズのノートPCが入るとか)を出し、
向こうもそれを満たすものをいろいろ出してきてくれて、
もっと安いのはとかいろいろ攻防を重ねていき、
小一時間ぐらいいろいろ喋ったところで、
よっしゃ買ったれ、という気分になり購入を決断。
そうしたら店員さんがシャンパン飲むか、とか言ってきたので
ビックリして迷っていると、コーラとかでもいいよ、とのこと。
いやいや、ここはシャンパンだろということでオーダー。
って、サービスなので無料です。
それが出てくるまでの間にいろいろ手続き。
高付加価値税の還付のための書類を作ってもらうのに
パスポートが必要とのことで、
服の下の腹巻きっぽい小物入れから取り出すべくトイレへ。
それからユーロでの支払いの準備ため、
銀行のウェブサイトにアクセスし、外貨普通口座内で
米ドルからユーロへ必要金額を両替。
あとはデビットカードの取り出し。
実はこのカード取り出しのためヴィトンの財布を出したところ、
店員さんがそれに反応し、
「それと同じのがあるけど一緒に買わない?」
とか言い出し、商品を出してきました。
数種並べてきたので、値段を訊いてみると…
パリに来る直前の関西国際空港の免税店で、
ヴィトンはフランスが最安と聞いていましたが、
そんな変わらない。誤差程度です。
製品の現地価格というより、当日の為替レートの影響が甚大です。
それから店員さんがWhatsappのアドレスを教えろと言ってきて、
何のことが一瞬分からなかったのですが、
すぐに欧米で主流のメッセージアプリだと気付き、
アカウント持ってないというと、
じゃあメールアドレスでということで、
店員さんから渡されたiPhoneに入力。
ただこれがフランス並びのソフトキーボードで、
英語のQWERTY配列と微妙に違っていて入れにくい。
その後このメールアドレスにDMとか降ってくるように。
あと、海外行くならWhatsappのアカウントは
持ってたほうが何かと便利そうです。

シャンゼリゼ通りのヴィトンのブティックで
シャンパンを飲みながら待っていると、気分はVIP。
まあ周りには普通のお客さんもそれなりにいる中で、
カウンターのガラスケースの横でちょっとした椅子に
腰掛けてグラスを傾けているだけですが。
で、製品のパッケージング等が終わってそれを受け取ると、
ちょっとついてこいと言われ、ついていくと
バックヤードの入り口あたりの引出しをいろいろ漁って、
香水の試供品とかをいくつかもらいました。
この女性店員さん(Mikiさん)、もしかしてそれなりの地位なのか?

その後、店の中を見て回りたいというと、自由に回ってくれとのこと。
それと店を出る時に声をかけてくれ、と言われたので、
さらに何かくれるのかと期待しつつ帰る時声をかけましたが、
ただ挨拶してくれただけでした。

ちなみに建物は多分古く、売り場は3階か4階程度の作りと思われ、
ダンジョンを目指したのか妙に入り組んでおり、地形が掴みづらい。
店内はそう広くはないので、
いずれ隣に建設中のでかいモノグラムのシルバーバッグを模した
近代的なビルに引っ越すのではないでしょうか。
趣はなくなりそうですけど。

2025年11月17日月曜日

iPhone SE(2)の劣化 - その3 タッチパネルが全く反応しない

夏の終わりになってますます調子が悪い私のiPhone SE(2)
末期症状が現れました。
涼しい室内で普通に使っていてもかなり熱くなって、
タッチパネルが全く反応しない状態にorz
物理ボタン([電源]、[音量+]、[音量-]、[ホーム])しか利かないため
スワイプ操作が必要な電源のシャットダウンもできません。
しかも強制終了もできない。
まあ強制終了については私の方で勘違いがあって、
[電源]キーと[ホーム]キーを同時に押し続ければいい
と思っていたのですが、これは間違っていて、
正しい操作は[音量+]キー短押し後すぐに[音量-]キー短押し、
続けて[電源]キーを電源が落ちるまで押し続ける、でした。

閑話休題、タッチパネルが反応しない不具合は、
本体が冷めたら直ったのですが、
Pokémon GOとかプレーしているとすぐに熱くなって
再発するようになってしまいました。
そろそろ寿命なのかな?

ということで、現状では高負荷アプリが実質使えませんが、
待受程度なら特に問題なく使用できており、
気温が下がった最近はとりあえず普通に使えてます。
もしかして自力バッテリー交換
完全復活のワンチャンあるかな、とか考えており、
最悪捨てるの覚悟でやってみようかと。
その前にはいろいろバックアップしておかないと。

2025年11月13日木曜日

東京2025旅行記 - 第1日 - その3 秋葉原

池袋からホテルのある大森までは電車で約1時間。
これだと時間的にちょっと早いので、
一旦秋葉原まで行って1時間程ウロウロすることに。
秋葉原は記憶では十数年ぶり。
その当時もすでにサブカルの街でしたが、現在はさらに侵食が進み、
私のよく訪れていた電子パーツ屋や変わり種の専門店は、
まだあるにはしても、もはや日陰の存在。
古き秋葉原のことを思うと何か泣けてくる…
あまり時間がなかったためざっと見て回る程度でしたが
時の流れを感じるには十分でした。
新しいビルがあちこちに立ち、昔の面影は消えかかっていますが、
この店記憶にあるなっていうのはちょいちょい見掛けます。
それにしてもメイドカフェの客引きが多いこと。
私が秋葉原で初めてメイドカフェに最初で最後に入った時代は、
まだ@homecafeを始め2軒くらいしかなかった記憶がありますが、
今の@homecafeはなんか店構えがすごくなってました。
まあ今回は時間もなく、満腹だったので入ってないですけど。
その後JRで宿泊予定のホテルにある大森へと向かったのでした。

2025年11月12日水曜日

ふるさと納税のワンストップ特例申請

だいぶ前から毎年行っているふるさと納税。
過去は別件で確定申告していたので、
ふるさと納税も一緒に処理していましたが、
今年は都合により確定申告しない可能性があるということで、
ワンストップ特例申請することにしました。
もし確定申告することになれば、
ワンストップ特例申請した分は単に無効になるだけで、
確定申告で改めて処理すればいいだけですので。

今年はAmazonでふるさと納税したので、
こちらの説明を見ながらオンラインで申請することに。

まずやるべきは、Amazonでふるさと納税の注文を確定した際に、
[フォームの提出はこちらから]をクリックすること。
現れる入力フォームで必要な個人情報を入力し、
[Q4. ワンストップ特例申請を行いますか?]に対し、
[はい、ワンストップ特例申請はオンラインで行います/…]を選んでおきます。
って、これわかりにくい…

早ければ数日(あるいはもっと時間がかかるかも)すると
各自治体から[寄付金受領証明書]が郵送されてくるので、
これをもって確定申告することができますが、
記載されている寄付番号をもって、
オンラインでワンストップ特例申請が可能です。
自治体によっては郵送で申請するための用紙も同梱されていたりしますので、
これをもって郵送で手続きすることもできますが、
圧着ハガキ1枚で届く自治体もあるのでご注意を。

さて、Amazonのふるさと納税のオンラインでワンストップ特例申請は、
自治体によって手続き方法が2種類あるようです。
[ふるまど]経由と[自治体マイページ]経由の2つです。

最初に[ふるまど]経由について説明します。ただしうろ覚えです。
ウェブブラウザでふるまどのサイトを開き、
ユーザー登録しておきます。
さらに前準備として、スマートフォンに[IAM]アプリをインストールします。
私はiPhoneを使用しました。
各自治体から送られてくる書類の中にQRコードが印刷されているので、
それをiPhoneの[カメラ]アプリで読み込み、
開いたふるまどのウェブページにログインして寄付の記録を登録します。
それについてワンストップ申請をすると
[IAM]アプリが立ち上がるのでマイナンバーカードで認証して完了。

次に[自治体マイページ]経由について。こちらもうろ覚えです。
前準備としてスマートフォンに[マイナポータル]アプリをインストール。
ちなみに使ったのはiPhoneです。
iPhoneのSafariで自治体マイページを開き、
ユーザー登録します。
こちらの場合はQRコードはないので、
そのまま寄付内容を登録。
ワンストップ申請をすると[マイナポータル]アプリが立ち上がるので
マイナンバーカードで認証して完了。

どちらもオンラインで申請できて楽ですね。
ただ確定申告するとこの作業は無効になります。
確定申告時に改めて申請する必要があるので、
くれぐれも忘れないように。

2025年11月11日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その5 シャンゼリゼを散策

コンコルド広場に戻ってきて次に向かうのはエトワール凱旋門。
コンコルド広場とエトワール凱旋門を結ぶのがシャンゼリゼ通りです。
[オー・シャンゼリゼ]の歌詞のようなお洒落な通りを想像していましたが、
東半分は大したものはない退屈な道です。
チュイルリー庭園の続きみたいな感じ。

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西半分は有名なブランドショップだったり、
歩道にカフェがあるような如何にもなシャンゼリゼ通りですが、
観光客で溢れています。
多分パリジャンやパリジェンヌは来ない場所でしょう。
東京でいうと銀座みたいな感じかな。
まあ観光地なので仕方ないですよね。

2025年11月10日月曜日

iPhone SE(2)の劣化 - その2 すごい発熱

今春から調子が悪くなった私のiPhone SE(2)
今夏になってとんでもないことになりました。
屋外で使っていたらとんでもなく熱くなって、
アプリは落ちるし、動作は明らかに遅くなるし。
真夏にスマートフォンに保冷剤を付けて使用なんてことを
ネットの中では見たことがあり、
これだとそれも必要だと感じたのでした。
昨夏まではここまで熱くなることなんてなかったんですけど。
そろそろ寿命なのかな?

2025年11月6日木曜日

東京2025旅行記 - 第1日 - その2 リコリス・リコイル カフェ

私が大好きなアニメにリコリス・リコイル(以下、リコリコ)
という作品があるのですが、
なんと私の東京滞在中にSMILE BASE CAFE 池袋店で、
リコリコのイベント(コンセプトカフェ?)があるとのこと。
早速オンラインで予約です。
羽田から池袋まで直行する前提で。

当日は宿泊先のホテルに寄って荷物を預けてから池袋へ。
ただ予約時間の10分前くらいじゃないと入店できず、
中途半端な待時間なためJR池袋駅付近に留まらざるを得なかったのですが、
この店での昼食を前に飲み食いで時間は潰せないし、
近くにあったTAITOのゲームセンターには暇つぶしによさそうな
昔ながらのアーケードゲームなんかないですし、
地図上で公園となっていた場所は行ってみると芝生ではなく
コンクリートで固められた広場だったりと、
猛暑の中この広場の日陰にあるベンチに座って時間をやり過ごしました。

で、入店。
正直期待したほどではありませんでした。
リコリコのポスターや等身大パネルが置かれた店内で、


リコリコにちなんだ食べ物、飲み物が楽しめ、
キャラクターの描かれた特製コースターが1品につき1枚ランダムでもらえ、



さらにグッズの購入ができる程度のもの。
時間制限があり、その間で食べたり撮影したりという趣向です。

まあまあな客数でしたが、わりとすぐに手持ち無沙汰になり、
リミットの時間のだいぶ前にみんな店を出て行ってしまい、
最後に残ったのは私1人。
まあ食べ物を3品、飲み物を2品も頼んでしまったからですが。
しかし、1人になると他人の邪魔を気にせず写真撮影でき、
それは良かったかなと。
ちなみにミールを2品、デザートを1品頼んでしまったのは、
別にコースター狙いというわけでもなく、
空腹と1品目のミールが思ったより少なかったため。
ですが追加オーダーの結果は食べ過ぎ。お腹苦しい…
2品目のミールは余計でした。

ところでこの店での注文は、席ごとにQRコードが指定され、
それを読み込んでウェブページから注文するスタイル。
決済は物理レジで行うので、
クレジットカード番号入力とかはないものの、
スマートフォンを持っていないと注文ができない仕様。
スマートフォンなしだと詰みますね。都会は怖い。

2025年11月5日水曜日

ふるさと納税は自治体側も大変

先日、前年にふるさと納税をした先からハガキが届きました。
要は今年(今後)もよろしくという挨拶状なのですが、
正直ここまでやるかって感じです。
必死さが伝わってきて、寄付を受け取る自治体側も大変だなと。
ということで、こんな制度なくしてしまったほうがいいのではないかと。
寄付額の所得税や住民税からの控除をなしにするだけでもいいのですが、
そうするとふるさと納税で動く金額が恐ろしく減って、
制度の存続は無理でしょうし。

2025年11月4日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その4 チュイルリー庭園

コンコルド広場の東側がチュイルリー庭園です。
この庭園の南端にオランジュリー美術館がありますが、
前日、前々日にオルセーとルーブルを回ったのでここはスキップ。
ただ何の因果か、8月末の東京旅行で立ち寄った三菱一号館美術館で、
オランジュリー(とオルセー)の収蔵品を目にする機会に恵まれました。
もしかして今年はめぐり合わせがいいのかも。

閑話休題、入り口に公衆トイレがあったのでちょっと寄ってから
庭園内を散策することに。
まあ中はカフェも有りますが、特にどうということもなく、
木が植えられている普通の公園、パリ市民の憩いの場所という感じです。
平日でしたが結構人が居ましたが、歩いたり座ったりしているだけのよう。


ですが私の目にはIngressのポータルがたくさん見えたので、
たくさん燃やしてポータルを占領しておきました。
ついでに日本のポータルキーをたくさんドロップしておきましたが、
果たして誰が拾ってくれたのか?
ルーブル美術館あたりのポータルも帰国後1週間ほどで陥落していたので、
アクティエージェントパリにもまだそれなりにいるみたいですね。

さて、チュイルリー庭園を東端まで歩くとなんか見たことあるものが…
ああ、東隣はルーブル美術館だったんですね。


ということで折り返してシャンゼリゼに向かうのでした。

2025年11月3日月曜日

Pikmin Bloom 4周年

運営会社の資本構成が変わったりしましたが、
無事4周年を迎えたPikmin Bloom。
現在のレベルは101です。
102へはもうちょっと時間がかかりそう。

育てたピクミンは8800匹弱、花は520万本弱植え、
累積歩数は1100万歩強、おつかい回数は17500回弱、
壊したキノコは2900回弱、コインの保有数7300枚強です。
それから[なかよし度]MAXなものは682匹です。

デコピクミンは763種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。

さて、Nintendo SwitchPikmin4
の発売当時から懸念していましたが、
Pikmin Bloomでもこの4周年の節目に氷ピクミンが追加されるとのこと。
しかも当初登場するのは[レストラン]と[みちばた]の苗だけとのこと。
デココンプがさらに面倒な作業になります。
途中で色の追加とか、デコを徐々に開放とかやめてほしいですよね。
光ピクミンは追加されないようですが、
1年後に導入されるよりは今まとめて導入の方が助かるんですけど。
あと、最近Pikmin5が出そうな気配もあったりして、
これでまた新色ピクミンが出るようだと、
デココンプの難易度がさらに上がることに。
私はデココンプはもう目指してないとはいえ、
歯抜け状態はなんか気持ち悪いんですよね。

2025年10月30日木曜日

東京2025旅行記 - 第1日 - その1 東京へ

東京に行くのは久しぶりですし、飛行機の国内便に乗るのも久方ぶりです。
長いこと乗ってない間に随分と制度が変わっていて、
スマートフォンに[ANA]アプリを入れ、そこで搭乗券を表示させ、
それを空港のスキャナーに読み込ませるようなスタイルになっていました。
[ANA]アプリをインストールしなくても、メールで搭乗券の画像を受け取り、
それを表示することでも対応できますし、
多分それを紙に印刷して持っていっても大丈夫でしょう。
一応紙のチケットの発行も可能なようですが、
空港のカウンターで貰わないといけないので面倒です。
チケットはオンラインで購入でき、
チェックインも出発の24時間前からネットで可能となり、
カウンター等に寄る必要はありません。
空港に行ったら直で荷物預けコーナーに向かえばいいのです。
その荷物預けでさえ、地方空港はともかく、
羽田等の大きな空港ではセルフで自動で行なえます。
いやー変わりましたね。

そして搭乗。
機材はB737-800でした。この路線、昔はエアバスばかりで、
たまにはボーイングに乗ってみたいとか思ってましたが、
今はボーイングは品質問題を抱えていたりするのが気がかり。
とは言え737MAX系ではないのでマシかな。
窓際席を取っていましたが隣は無人で3席占有というリッチな環境でした。
まあ短時間のフライトでは大して有り難みもありませんが。
それから離陸。
昔は電子機器の電源を切るようにアナウンスがありましたが、
今はフライトモードにしておけば、離着陸時も使用は可能です。
ただしモバイルバッテリーは火災になっても大丈夫なよう、
手荷物どころか手元に置いておかねばなりません。
とはいえチェックされるわけでもなく、何でも起こりえますよね。
さて、先程[ANA]アプリなくてもいいといいましたが、
インストールしてセットアップしておいたほうがいいです。
というのも、無料の機内WiFiを使う際に[ANA]アプリで
システムへ設定を反映させる必要があるようです。
[ANA]アプリを入れてないスマートフォンを、
[ANA]アプリを入れたスマートフォンの状態を参考にしつつ
手動で設定しようとしたのですが上手くいかなかったのです。
私が何かミスっていたのかもしれませんが、
複数のスマートフォンに[ANA]アプリを入れて、
同じIDでログインしていれば、
どちらも[ANA]アプリ経由で機内WiFiが使えたので、
特に事情がないのなら[ANA]アプリは使ったほうがいいです。
ちなみに、上空では基本的にLTE/5Gでの通信はできないので、
この機内WiFi経由で位置情報ゲームIngress、Pokémon GO、
Pikmin Bloomを遊ぼうとしましたが、
どうも窓際の席でないとGPSで位置情報が取れないみたいですし、
たとえ窓際でも、移動速度が速すぎてプレーさせてもらえませんでした。
今春のパリ旅行時に高い金を払って機内WiFiを使用し、
位置情報ゲームをプレーしてみようかと一瞬思ったのですが、
この結果を見るに、思いとどまって正解でした。

ところで、今回の[ANA]アプリもそうですが、
スマートフォンって皆が持ってること前提の社会になってきましたね。
こうなると、iPhoneとAndroidに続く
第3のスマートフォン向けOSが登場したところで
各所から迷惑がられるだけです。
OSの大幅な仕様変更すらしづらいですし、
完全に固定化されてしまいましたね。
AppleとGoogleはもはや食いっぱぐれることはありません。
両社がそこまで考えて事業を開始したかはわかりませんが、
Microsoftも日本のIT企業もこの部分では
もう負け組確定で逆転の可能性はありませんね。

2025年10月29日水曜日

年末調整と保険料控除証明書の電子交付

毎年この時期に行うのが所得税等の年末調整。
私は保険関係は、一般生命、介護医療、
個人年金、地震保険の付帯の火災保険に
加入しており、保険料控除証明書をスキャンしたり、
原本を提出したりと年末調整は面倒な作業です。
ところが最近は保険料控除証明書が電子データ化されていて、
その電子データをウェブ上で登録すれば完了
という楽な方法が用意されています。
昨年は個人年金だけ電子データで申請したのですが、
今年は加入している保険会社全てで対応してるっぽかったので、
全て電子データで申請することにしました。
実は地震保険の証明書が届くのが遅れているっぽく、
調べたら電子データでの配布もしていたことから、
それなら全部電子データで、と腰を上げたのでした。
まあちょっとした地獄に遭遇したんですけれども。

個人年金は外資の保険会社のに加入しており、
ここはウェブサイトにログインすれば
すんなりと電子データがダウンロードできました。
ここは昨年体験済みなので問題はありません。

JA共済についてはちょっと面倒で、
記憶は定かではないのですが、
FAQから開ける控除証明データの取得方法を見ながら手続きしたところ、
翌日の朝9時以降にe-私書箱なるサービスから
電子データがダウンロードできました。
先の文書ではスマートフォンを使っているように見えますが、
私はPCのウェブブラウザから行いました。
ちなみにWebマイページへは大昔にログインできるよう手続きしていたので、
そのあたりの方法は憶えていません。

問題はこくみん共済。これがもう最悪。
こちらも最終的には申請翌日の朝9時以降にメールで通知があり、
JA共済と同様にe-私書箱から電子データがダウンロードできたのですが、
途中の作業が複雑で大変。落とし穴にたくさん落とされました。
第1の落とし穴がマイナンバーカード読み取りのため
NFCのリーダーが必要なこと。
それさえあればPCのウェブブラウザでも手続きは可能と思われますが、
正直対応したスマートフォンを使うのが楽です。
まあスマートフォンにはたくさんの説明文を小さい画面上で読むのが辛い
という問題点もありますが。
で、私はiPhoneを使用しました。 そこで落ちるのが第2第3の落とし穴。
記載が見当たらないのですが、予め[マイナポータル]アプリを入れておかないと
よくわからないエラーが出ますし、
ウェブブラウザは全面的に[Safari]を使う必要があります。
ということで[Safari]で共済掛金証明書(保険料控除証明書)の電子交付についてを開き、
[同意して進む]をタップします。
なお、[マイナ手続きポータルサービス利用規程]の全文を
スクロールして見たことにしないとこのボタンは押せません。
そのあたりについても何も書いてなく、酷いUI/UXもあったものだと。
手続きはこくみん共済 coop <全労済> マイナ手続きポータルに移りますが、
どうもこれが[電子交付サービス]のようで、
最初に[利用申込]の手続きをしてから[ログイン]することになります。
実はこの後も長くて曲がりくねった道を進まされることになり、
イライラしながらトライアンドエラーでなんとかしていったので
あまり憶えていないのですが、[e-私書箱]も利用可能状態にする必要があり、
前述のJA共済の時も使用していたのでもう使えるのかと思ったら、
こくみん共済向けには別途ユーザー登録をせねばならず、
とにかくわかりにくい。
マイナンバーカードの読み取りも何度さられたことか。
登録が全部終わった後に電子データの請求をするような格好です。
一度登録してしまえば来年からはその必要はないようでそこは助かりますが、
これを自力で突破できる層は薄いような気が…
この難易度ではDXなんて絵に描いた餅ですね。

2025年10月28日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その3 コンコルド広場

コンコルド広場ってパリの観光地としては知っていたのですが、
行ってみると…特に何もない。
オベリスクや噴水があったりしますが、
なんてことない石畳の広場です。
あんまり長居するところではないですね。




ただ歴史的にはとても重要な場所で、
フランス革命でマリー・アントワネット達が処刑されたのが
ここコンコルド広場なのだそう。血生臭い場所です。

ここから西に向かう道が本日の目的地シャンゼリゼ通り。
ですがまだ午前中も早い時間ということで
ちょっと寄り道するのでした。

2025年10月27日月曜日

Pokémon GOでレベル71に

Pokémon GOでトレーナーレベルに対し地殻変動があって、
レベル70に強制アップとなってから1週間強。
順調にレベル71に上がりました。
XPの条件は当時からすでに満たしており、
ナイススロー999回に多少手こずりましたが、
難易度は低く、時間さえかければクリアできるわけで、
実際1日150回くらい投げてレベルアップとなりました。
XPの稼ぎ具合から言えば76まではすでに達成済みですし、
76までの条件を確認しても、
時間が必要なだけで何とでもなるものばかりなので、
これから頻繁にレベルアップ報告をしていけるでしょう。
しかし、その先には基本ソロプレーの私には無理ゲーな条件が…
まあレベル上がっても大した特典はないので、
気楽にプレーし続けていくかな。

2025年10月23日木曜日

東京2025旅行記 - 前日譚 - その6 お買い物

真夏の東京を歩き回るのに何が必要って、
一番最初に思いついたのが日傘です。
過去の苦い経験から旅行には必ず折りたたみ傘を持つようにしており、
その傘を全天候対応の傘に替えればいいので荷物の量的には変わりません。
ただ購入するのに費用がかかりました。
あとは帽子。夏に外を歩く時はつばの広い茶色の麦わら帽子をかぶっていますが、
これでは農家のおっさんみたいですし、収納性が悪いので、
ちょっと小綺麗でつばが狭目なバックに入るサイズで
白くて麦わら素材っぽい中折れ帽も買いました。
あと小綺麗つながりで田舎臭くない服も結構な量購入。
なんだかんだで結構な出費になりました。
ちなみに全部近所のショッピングセンターで買いました。
他にはシャンプー等の小分けボトルを100円ショップで購入。
こういうのって一回使って洗ったやつがゴロゴロあるのですが、
前に何を入れていたか分からないのが引っかかって
新品を使いたくなるんですよね。
潔癖症ということか?

2025年10月22日水曜日

蠢く魔石 - その3

大きな病院で確定診断を受けてから2ヶ月ほど経った私の魔石尿管結石。
その間にも通院したり薬を変えたりしながら様子をみていましたが、
結局排出されず、膀胱の手前くらいで動かなくなりました。
自分でも位置が調べられないかと超音波エコー装置の入手を検討しましたが
残念ながら一般向けには売ってなさそう。
ただ、あとで知ったことですが、途上国の僻地の妊婦向けの
胎児を診るためのエコー装置なんてものはあるようで、
素人でも扱えるものはあるみたいです。

閑話休題、出ないものはしょうがないので
医師のすすめで手術で取り出すことに。
個人的にはもうちょっと様子を見たかったのですが、
何年か前に同じ県内の別病院で尿管結石で無くなった方があり、
医師が訴えられたというニュースがあったりして、
ここは医者の判断に従うことに。
方法としては以下の2種類を提示されました。
  • ESWL : 体外衝撃波結石破砕術
  • TUL : 経尿道的尿管砕石術
ESWLは専用装置に横たわり、
レントゲン(&超音波?)で石の位置を確認しながら、
放電由来(?)の衝撃波を体外から体内の石に当て、
砕いて小さくして排出させる方法で、
数万円の手術費で4回まで、1ヶ月に1回くらいのペースで実施します。
石がレントゲンで見えないとできないですし、
石が骨盤の影にあると、衝撃波が骨盤で弱まって効果が薄いとのこと。
それと衝撃波はかなり痛い。

TULは完全な手術。全身麻酔をかけて尿道口から内視鏡を入れ、
石をレーザーで砕くもので、費用は十数万円、
最短でも5日くらいの入院が必要とのこと。
ただESWLより治療が長引かない利点はあります。

私の場合、石の位置的にTULの方を勧められましたが、
手術の様子を想像するとTULには恐怖しかなく、
とりあえずESWLを希望しました。
4回で砕けなければその後でもTULはできるので。
たとえ数万円が余分にかかることになっても
費用はほぼ医療保険でカバーできますし。
ということで、次回はESWLの体験記になります。

2025年10月21日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その2 マドレーヌ寺院

Google Mapsを頼りに最寄り駅からコンコルド広場へと向かう道すがら、
パルテノン神殿みたいな建物が道を塞いでいました。
そのままスルーしても良かったのですが、
パリの街にはあちこちにいろいろあるので一応調べてみると…
そこはマドレーヌ寺院でした。
お菓子のマドレーヌの名前の元になったのがこの寺院だそうで、
なんと入場料は無料。急ぐ旅でもなし、ちょっと寄ってみました。

外はギリシャ建築ですが、中はキリスト教の教会。
高い天井に装飾が施され荘厳な雰囲気です。





音響がいいことからコンサートにも用いられるそうで、
実際マドレーヌ寺院の入り口に立て看板があり、
次週にはビバルディの「四季」の演奏会があるとか。
って、それが日本語で書いてありました。
パリの街中に来てから日本人どころかアジア系も目につかないのに、
ここで日本語を見るとは、パリにも日本人が住んでいることを再認識。
日本の芸能人にも結構パリに移住されている方は昔からいて、
現在だと女優の杏さんが住んでいるのは知っています。
映画にもなった漫画[のだめカンタービレ]では
主人公たちがパリに留学していますし、
フランス人に親日家が多いとも聞くので、
パリは日本人にとってヨーロッパで暮らしやすい都市なのかもしれません。
私も今回のパリ旅行で気に入ったので、
海外移住するならパリはいいなと考えるように。
ただフランス語って激むずなんですよね。ヨミカタガワカラナイ。
それに現在は世界的に移民に対して厳しい状況も多く、
現実的ではないですね。
まあ日本の田舎でゆっくり生きていければ。