2018年1月16日火曜日

Nintendo Switchのプレー動画

昨今ゲームをプレーするのではなく、
他人がプレーする動画を視るのが流行ってると聞きますが、
私には正直意味不明です。
大昔に5面より先に進めなかったアーケード版GRADIUS IIIの
ノーミスプレービデオを友人から借りて視たことはありますが、
基本、ゲームはプレーしてなんぼでしょう。
まあその考え方がすでにオッサンなのかもしれませんが。

さて、大ヒット爆売れ中のNintendo Switchには、
発売当初から標準でゲーム画面の静止画を
撮影する機能がついていましたが、
しばらく前のバージョンアップにより
最大30秒の動画も撮影できるようになりました。
ただしゲームソフト側が対応している必要があります。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドSplatoon2
スーパーマリオ オデッセイあたりの任天堂製ゲームは
対応しています。

撮影は任意のゲーム中にJoy-Con(L)についている
撮影ボタンを押すだけです。
スーパーマリオ オデッセイで試してみたところ、
単に押すとjpeg形式の静止画として保存されますが、
長押しすると動画になります。
動画の保存処理には多少の時間が必要ですが、
その間ゲームのプレーに支障が出るようなことはありません。
また基本的には押した時から遡って30秒前からの動画が
記録されるようになっていますが、
連写制限があり、静止画含め撮影しまくっていると
それより短くなったりします。

撮影した静止画・動画はmicroSDXCカードを挿していると、
そのSDカードの"Nintendo/Album/<年>/<月>/<日>/"
ディレクトリに保存されます。年月日は撮影日で、
2018年1月1日に撮影したなら"Nintendo/Album/2018/01/01/"となります。
ファイル名は"yyyyMMddHHmmssff"形式の撮影日時で始まり、
‘-’に続くのは32バイトのハッシュ値っぽいゲーム識別コードです。
拡張子は静止画は”jpg”です。
動画については”mp4”ファイルで映像のエンコード形式はH.264、
音声はAACです。映像のフレームレートは30fpsです。
静止画・動画ともに解像度は1280×720で、
これは携帯・テーブルモードでの本体のディスプレイと同じです。
TVモードにすると表示は1920x1080になるものの、
静止画・動画は1280×720のままです。

ちなみに動画ファイルのサイズは30秒で20MB程度なので、
ビットレートは数Mbpsですね。
となると映像のBPP(Bits Per Pixel)は0.17ほどでしょうか。
品質はわりと高めかも。

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