2021年2月18日木曜日

SUPER BOWL LX Q2

Q1に続いてSUPER BOWL LXのQ2をレポートしていきます。
KCは自陣43yからO#。
3&4、ショットガン、QB下がりつつパス先を探すも
プレッシャー届いてセーフティバルブへパス。しかしパス失敗。パスが悪い?
3&4、パント。

TBのO#は自陣30yから。残り時間は14:50。
1&10、ドロップバックから真横へのパスはドロップ。
2&10、ショットガン、TEへのショートパス成功。D#が走らせない。
しかしプレー後DTジョーンズがOLを殴ってアンネササリーラフネス。
カメラでとらえたQBブレイディの顔は悪そうな笑みを浮かべてた。
自陣48y、1&10、ドロップバックからラン。
2&3、ドロップバックからラン。
敵陣42y、1&10、クイックスナップからプレイアクションでミドルパス。
ランアフターキャッチでさらに15yゲイン。
敵陣6y、1&GOAL、QBがタイムアウト。
再開後ドロップバックから中央のラン。
敵陣2y、2&GOAL、ドロップバックからランフェイク、
奥に走り込んだOTハーグ(エリジブル宣言してた?)へのパスは
キャッチしかけるもののD#がパンチングで防ぐ。
3&GOAL、RBジョーンズのパワーランは止められ、
ファンブルするが自分で確保。
4&GOAL、ギャンブル、先とほぼ同じプレー。
D#が止めてターンオーバー。
KCのO#が本調子ではないにしても、その後爆発するとまずいので、
ここでFGではなくTDを狙ったのは間違いではないと思う。

KCのO#は自陣1yから。残り時間は10:50。
1&10、アンダーニースのWRヒルへパスを通し
ランアフターキャッチでビッグゲイン。
自陣15y、1&10、ショットガン、スクリーンパス失敗。
2&10、ショットガン、ハンドオフしてラン。
3&8、ショットガン、パス先探すがレシーバー空いてなくて
TEケルシーに投げるもドロップ。
QBは足の怪我で逃げられず、パス精度も良くない。
TEは取れるたまを落とす。KCのO#は不調。
4&8、パント、Pがスナップを受け損ねるもなんとか蹴り上げる。
しかしO#ホールディングで下がって蹴り直し。
4&16、パント、完全にミスパント。Pも不調。

TBのO#は敵陣38yから。残り時間は9:03。
1&10、ジェットスイープは止められロス。
2&13、ショットガン、ノーバック、TEグロンコウスキーへパスヒット。
3&4、ショットガン、DLがパスをチップし浮いたボールをO#が撮り損ね、
それをD#が取ってインターセプト。
しかしD#ホールディングでなかったことに。
敵陣27y、1&10、ドロップバックから中のラン。
2&9、ショットガン、ショットパス成功。
3&5、ショットガン、パスを投げられたレシーバーが見てなくて失敗。
4&5、40yのFG成功。しかしD#が痛恨のオフサイドで1stDown献上。
って最初からはみ出してます。
敵陣17y、1&10、プレイアクションでエンドゾーンへパス。
その先にいたのはTEグロンコウスキー。ホットライン開通でTD。
PATのキック決まって3-14。

TBのキックオフ、ビッグリターンを嫌ったのか
リターナーのいない側のフィールド隅へ蹴り込む。
KCのO#は自陣25yから。残り時間は6:05。
1&10、ショットガン、TEケルシーへショートパスヒット。
ただしD#はランアフターキャッチを許さない。
1&10、ショットガン、奥は空いてないようでせいふてぃバルブへパス。
2&6、ショットガン、ラッシュをかいくぐってTEケルシーへパス。
敵陣46y、1&10、ショットガン、パス先なくスクランブル。
敵陣36y、1&10、ショットガン、ハンドオフしてラン。
2&3、ショットガン、サイドのWRヒルへのパスは止めて
前のTEケルシーへ。ランアフターキャッチで数yゲイン。
敵陣18y、1&10、ショットガン、プレーを始める前に2minウォーニング。
下がるときのQBマホームズはびっこを引いているよう。

2min明け、1&10、ショットガン、複雑にモーションするも
奥には投げられずにセーフティバルブへパス。しかしロス。
2&11、ショットガン、TEケルシーパス。
しかしランアフターキャッチは許さず。
3&6、ショットガン、DLに追われてなんとか投げ捨て。
4&6、34yのFG成功。得点は6-14。1ポゼッション差。

KCのキックオフはリターンさせて時間を削る作戦。
TBのO#は自陣29yから。残り時間は0:55。
TBのタイムアウトは残り1つ。
切迫した状況でもないので時間を使い切ってFG狙いがセオリーか。
KCにしても先程のキックオフから見て
得点されなきゃそれでいいという構え。
どうせ後半はKCのO#からだし。
1&10、ショットガン、ハンドオフからのランは止められる。
ここでKCが態度を豹変。
返しのO#で得点すべくタイムアウトで時計を止める。
数年前までのHCリードなら堅く行くだろうに
なんでこんなところで積極策に行くのか疑問。
果たしてその不安は的中するのでした。

2&10、残り0:49、ショットガン、クイックスクリーンから
ランアフターキャッチで8yゲイン。
KCはここでもタイムアウト。時間を残す。
ただし次を止めるのが前提。
3&2、残り0:44、ショットガン、ショートパス成功で1stDown更新。
KCの思惑は外れた。
自陣42y、残り0:24(時計は動いてる)、1&10、ショットガン、
QBのはなったロングパスにD#がインターフェア。
KCの作戦は裏目に。
敵陣24y、残り0:18、1&10、ショットガン、
がら空きのアンダーニースへパスを通しランアフターキャッチでロングゲイン。
TBのサイドラインが最後のタイムアウトを取る。
敵陣9y、残り0:13、1&GOAL、
KCたまらずタイムアウト。
再開してショットガン、ノーバック、浮かせたTDパスは長すぎたが
D#のインターフェア。
敵陣1y、残り0:10、1&GOAL、ドロップダウンからランフェイクを挟んで
WRブラウンへのTDパスヒット。
プレー後にD#のアンスポーツマンライクコンタクト。
SSマシューがQBブレイディに何か言った後、
ブレイディが追いかけるシーンが放送される。
PATのキック決まって得点は6-21。

TBのキックオフはタッチバックで残り時間は0:06。
KCはニーダウンして時計を進める。
これでQ2終了。
KCは本当に余計なことしてしまった。
2ポゼッション差なので逆転は十分可能なものの
両チームの状況を見るとかなり厳しい点差なのも事実。

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