2021年1月6日水曜日

Nintendo Switchの非純正コントローラー

特に必要ということでもなかったのですが、
サイバーマンデーでついつい買ってしまった
Nintendo Switch非純正コントローラー
いろいろトラブりました。
少々高くても純正、あるいは正規ライセンス品が無難だと思い知りました。

まず第1のトラブルは本体とのペアリング。
純正ProコンだとUSBケーブルで本体と接続すればペアリングできました。
一応先の非純正コントローラーも同様に繋いでみましたがだめ。
っと思ったら同梱の説明書に書いてありました。
まず本体側をペアリングモードにするには
HOMEメニューから[コントローラー]メニューを開いて
[持ちかた/順番を変える]を実行すればよいようです。
詳しくは公式ヘルプに載っています。
コントローラー側はちょっと特殊で[Home]+[Y]を長押ししてから
少しして離せばいいのですが、これはこの商品固有なので
他のコントローラーでは参考になりません。
それはいいのですが、説明文がやや玉虫色で試行錯誤が必要でした。

2つ目はディレイが大きいこと。
とりあえず[グラディウスIII]で動作試験したところ、
方向キーの入力から自機が移動し始めるまでに
0.3〜0.5秒の遅延がみられました。
これってゲームにならないんじゃないのとか思いつつ、
純正Proコンを使ったり別のゲームで確認したところ、
どうも[グラディウスIII]のゲーム自体が悪いよう…
なんとなくゲームはできているんですが、
シビアな弾除けゲームなのにこれはちょっとひどい。
もしかして本物のアーケードの頃からそうだったのか?
ともかくこの件は冤罪でした。

3つ目は持ち手とアナログスティックの位置関係が悪く、
真横に倒したつもりなのに斜めになってしまうこと。
慣れの問題なのかもしれませんが、
慣れが必要な時点で合格とは言い難い。
そのままお蔵入りしそうな感じです。

分解して部品の再利用でもできれば無駄にならずに済むのですが、
この手の無線(Bluetooth)機器はガワを外しただけで
技適マークが無効になって国内で使うのが違法になってしまうんですよね。
扱うものが電波ということで他に迷惑がかからないよう
厳格な運用が必要なのは理解できますが、
このあたりもうちょっと柔軟にならないものかと。

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