2021年4月22日木曜日

PayPay銀行の口座開設

今月始めにジャパンネット銀行から屋号を変更したPayPay銀行。
正直この名前には違和感しかないのですが、
グループ会社のブランド統一に使えるのが
PayPayをおいて他にないということなんでしょうね。
お金の支払いが発生するYahooブランドの使用を押さえたい
という裏の事情もあるに違いありません。
ワイモバイルもいずれPayPayモバイルになると見ています。

さて、PayPay銀行については特に興味はなかったのですが、
PayPayの残高のプレゼントキャンペーンに惹かれてしまいました。
ちょうどPayPayに銀行口座からチャージする方法を欲していましたし、
近くのセブンイレブンにあるセブン銀行ATMで取引できますし、
口座を開いても悪くないかなと思うように。
金融機関の口座をたくさん持つのは面倒な側面もありますが、
すでにau Walletのためだけにじぶん銀行の口座を作った
前科がありますし、まあいいでしょうと。
口座維持費を取られるようになったら即解約するでしょうが、
それまでは単機能口座として使っていけばよし。

PayPay銀行の口座開設はここから申し込めます。
[口座を開設する]をクリックして
[口座開設を申し込む(メールアドレスの登録)]し、
自分のメールアドレスを入力して[送信]をクリックすると
そのメールアドレスに手続きについてのメールが届きます。
メールに記載のURLをウェブブラウザで開いて
促されるまま個人情報等の入力を完了します。
準備のページに「勤務先情報がわかるもの」が必要とありますが、
入力するのは社名と電話番号だけです。
その後カメラを使った撮影に入るのですが、
ここまでの作業をPCで行っていると撮影できずに詰みます。
私もそうやっていて焦ったのですが、
少し時間が経つとメールがもう一通届いて、
そこに記載されているURLをカメラ付きスマートフォンの
ウェブブラウザで開けば撮影パートから再開できます。
まあ最初からカメラ付きスマートフォンを使う方がいいですね。

さて撮影パートはなかなかの苦行でした。
個人の存在証明としてマイナンバーカード等を撮影するのですが、
カメラの性能が悪いからなのか、マイナンバーカードの紙質のせいなのか
光が反射して読めないみたいなことを言われまくりつつ、
いろいろ移動して文句を言われないところを探し回りました。
マイナンバーカードは内容確認のための表の正面の写真と、
所有確認のための斜め45°の写真を撮ります。
その後本人確認のためにフロントカメラで自分の顔写真を撮り、
生存確認のためにカメラを顔に近づけていく動画を撮影して完了です。

開設は最速で即日ということだったので連絡を待っていたのですが梨の礫。
1週間以上経ってからようやく手続遅延の連絡メールが。
開設希望が殺到してさばくのに時間がかかっているとのこと。

開設完了となったのは前述の連絡メールの2日後。
そのメール内にあるURLにアクセスして案内に従って
[トークンアプリ(ワンタイムパスワード) - PayPay銀行]アプリを
インストールし設定すればすべて完了。
ところでそのメールの送信時間が丑三つ時なのは、
夜間バッチ処理なのか、4時間営業なのか、
作業を海外に投げているのか、真性ブラック企業なのか。
ちなみに勤務先への在籍確認電話は多分ありませんでした。
なおキャッシュカードについては数日後に届くとのこと。
なんですが、PayPay銀行はキャッシュカードがなくても
スマートフォンだけで現金が下ろせるケースがあるんだとか。
便利な世の中になったものです。

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