2023年6月13日火曜日

かぶる傘

雨の中で両手が塞がると困る状況では傘は使えません。
そんなときに便利なのがかぶる傘
しかしこれをかぶって歩くのはかなり勇気がいる。
例えば、犬の散歩で人通りのない土手沿いを歩くのならいいのですが、
そうでないと周りからの視線が痛すぎそうです。
まあ位置情報ゲームをしながら雨傘として、あるいは日傘として、
また釣り等の屋外レジャーで使っている方はいるみたいですが、
厚顔無恥な私でもかなり厳しい。

しかし昨冬、このかぶる傘の使いどころを思いつきました。
雪が降っている最中の雪かきの時です。
重いスコップでこれまた重い雪を持ち上げるとなると、
両手で作業せざるを得ないこともあり、
基本雪かきは雪が止んでから行いたいのですが、
そうも言っていられない場合はありますし、
自動車を発進させる前に行わねばならない雪下ろしは、
雪が降ってようが降っていまいが関係ありません。
そんなときにかぶる傘があれば捗ります。

ということで最近Amazonで買い物するついでに
かぶる傘を買いました。
冬が来るのが今から楽しみです。
まあでもできれば雪は積もってほしくはないんですけどね。

ちなみに雨に濡れたかぶる傘は畳んで持ち歩きにくいので、
普段使いは辛いですね。
まあ雨傘として使う方はあんまりいないとは思いますが。
江戸時代中期くらいまではこのスタイルが普通だったんでしょうけどね。

2023年6月12日月曜日

ウェブ上でJava

最近ちょっと事情があって、
特に何も開発環境とか入れてなくても
ちょっとしたプログラミングをするような
ウェブページとかないかな、
goやdartは公式ページにそんなのがあったような気がするけど、
できればJavaが、とか思い探してみたところ、
paiza.ioというサイトを見つけました。
そんなたいそうなことができるわけではないのですが、
雰囲気くらいは味わえるような感じで、悪くはないかなと。

で、ここのサイト、Javaだけでなく
他にも30種類ほどの言語に対応しており、
まあよく作ったものだなと。
今後デモ等で必要があれば使いたいなとは思います。
実用度には期待してませんけど。

2023年6月8日木曜日

特定小型原動機付自転車

来る7月1日に道路交通法の改正部分が施行され、
特定小型原動機付自転車が解禁となります。
これに属する電動キックボードが、
16歳以上は免許なしで乗れ、ヘルメット着用は努力義務で、
如何にも不安定な車体で、と死亡事故が頻繁に発生しそうなので、
私個人は電動キックボードについては否定的な見方をしています。
自動車のドライバーとしては、
あんなのにノーヘルで車道を走られるのは邪魔でしょうがないし、
歩行者目線でも近づいてこられると恐怖を感じるでしょう。
実際フランスのパリでは最近住民投票によって
電動キックボードの締め出しが行われたと聞きますし、
世界的にも迷惑物扱いになっているようです。
まあ場所を限定すれば極めて便利な乗り物だとは思っています。

ところで、話題になるのはとかく電動キックボードだったりしますが、
ガチの自転車型の小型原動機付自転車については
私の目にも魅力的に映ります。
実際発売記念キャンペーンで大きく割引されたENNE T250
買おうかどうか非常に迷いました。ただ結局やめました。
というのは、十数万円の車体価格はともかく、
軽自動車税や自賠責保険費用の必要経費がかかりますし、
事故に備えての任意保険(自動車保険のバイク特約等)や
盗難保険への加入も考えねばなりません。
そうやって考えると維持費が結構かかります。
それに日本の道路事情では自転車の類は冷遇されていて、
路地ならともかく、幹線道路の走行ははっきり言って怖い。
歩道を走るのも人通りが多いところはちょっと、という感じです。
それより根本的なのは私は自転車にほぼ乗らないということ。
自動車には常に折りたたみ自転車を載せていて、
必要があれば(宇宙人襲来時とか?)いつでも乗れるようにはしていますが、
大昔にスマートフォンで位置情報ゲームを遊びだしてからは、
とにかく歩くことが多くなり、自宅近くでのちょっとした用なら
自動車ではなく徒歩を選ぶようになってしまいました。
ということで今はENNE T250の購入はやめました。
必要になったらそのときに最適な商品を選べばいいかなと。

で、今買うとしたら小型原動機付自転車よりは、
折りたたみ式電動アシスト自転車かなと。
値段は結構しますが、自動車に載せられるし、
維持費は盗難保険・傷害保険くらいですし。
まああんまり乗らないので今はいいです。

2023年6月7日水曜日

Androidで画面を動画でキャプチャ

Androidデバイスで画面を動画でキャプチャしたい場合、
そういう機能のあるアプリケーションを使えばいいのですが、
adb接続できるのなら
adb shell screenrecord /sdcard/1.mp4
で録画をスタートして[Ctrl]+[c]で停止し、
adb pull /sdcard/1.mp4
でMP4形式の動画ファイルが得られます。
万人にお勧めできるわけではありませんが、わりと便利です。

ついでと言ってはなんですが、
静止画のスクリーンショットも同様に
adb shell screencap -p /sdcard/2.png
adb pull /sdcard/2.png
で可能です。
まあデバイスの[電源]+[音量-]ボタンでも撮れるので
そんなに役に立つ場面はないでしょう。
まあなんらかの事情でデバイス自体に触れないとか、
リモートでなんとかしたい場合にはいいかもしれません。

2023年6月6日火曜日

Windows10でスクリーンショット

Windowsでスクリーンショットを撮るなら、
[PrtScr]キーで画面全体が、
[Alt]+[PrtScr]キーだとアクティブウィンドウだけが
クリップボードにコピーされるのが古来よりの習わしです。

しかしいつの頃からか知りませんが、
少なくともWindows10では、
[Windows]+[PrtScr]キーで画面全体がpng形式で、
"ピクチャ\スクリーンショット\"ディレクトリに
保存されるようになっていますし、
[Windows]+[Shift]+[s]キーでもっと高度に範囲を指定して
クリップボードにコピーできるようになっています。
また、標準のアクセサリ[Snipping Tool]でも同様のことができます。

細かいところですが意外と進化は続いてるんですね。

2023年6月5日月曜日

Oracle CloudでIPv6

しばらく前から利用を始めたOracle Cloud Always Free。
パブリックなIPv4アドレスは固定でわあり当てられており、
各種サービスの運用やsshでのメンテナンス等、
特に困ることはないものの、
今時はIPv6でのアクセスラインも確保しておかないと、
ということで、VPSに外部からアクセス可能な
固定のIPv6アドレスを設定してみました。
やり方は以下のとおりです。

まずはOracle Cloudにサインイン。
ここでは[Language(地球)]アイコンで
[日本語]が選択されていることを前提に説明します。
[サービス・リンク]-[固定]ペインで
[仮想クラウド・ネットワーク]リンクをクリックし、
使用中のVNCの名前をクリックします。
そしてページ左の[CIDR Blocks/Prefixes (1)]メニューをクリック。
ここでカッコ内の数字は含まれる要素の個数であり、
状況によって変化します。以下同様です。
[Add CIDR Block/IPv6 Prefix]ボタンをクリックし、
[IPv6 Prefixes]ペインの[Assign an Oracle allocated IPv6 /56 prefix.]を☑。
[Add CIDR Blocks/Prefixes]ボタンをクリックします。
これでIPv6のブロックが割り当てられました。

続いて[サブネット(1)]メニューをクリック。
使用中のサブネットの名前をクリックして
[IPv6 Prefixes (-)]メニューの[Add IPv6 Prefix]ボタンをクリックし、
[Assign an Oracle allocated IPv6 /64 prefix.]を☑。
現れたテキストボックスに"00"(任意の1バイトの値を16新表記で)を入力し、
[Add IPv6 Prefix]ボタンをクリックします。
これで使用するIPv6のブロックが指定できました。

今度はトップメニューの[サービス・リンク]-[固定]ペインで
[インスタンス]リンクをクリックします。
作成済みインスタンスのいずれかの名前をクリックし、
[アタッチされたVNIC]メニューをクリックして、
使用中のVNICの名前をクリックします。
次いで[IPv6アドレス]メニューをクリックし、
[IPv6アドレスの割当て]ボタンをクリックします。
[Prefix]を候補(多分1つしかない)の中から選択し、
[Manually assign IPv6 addresses from prefix]ラジオボタンを選んで、
現れたテキストボックスに":1:1"(任意の有効なIPv6アドレス)指定し、
[すでに別のVNICに割り当てられている場合に割当て解除]を☑して、
[割当て]ボタンをクリックします。
これを全ての作成済みインスタンスについて行ないます。
なお私は2台目のアドレスには":1:2"を指定しました。

あとはインスタンスを再起動して
$ ip addr
を実行し、想定通りのIPv6アドレスが
割り当てられていることを確認しておきます。

ただし、このままだとセキュリティ設定により
IPv6での通信ができないので、手動で穴を空ける必要があります。
取り敢えずsshでログインできるようにします。

トップページの[サービス・リンク]-[固定]ペインの
[仮想クラウド・ネットワーク]リンクをクリックし、
使用中のVNCの名前をクリックして、
[ルート表(1)]メニューをクリックし、
存在しているルート表の名前をクリックします。
[ルート・ルールの追加]ボタンをクリックし、
[プロトコルのバージョン]に[IPv6]を選択し、
[ターゲット・タイプ]に[インターネット・ゲートウェイ]を選択して、
[宛先CIDRブロック]には"::/0"を入力、
[****のターゲット・インターネット・ゲートウェイ]は
選択可能なものから選択し、
[ルート・ルールの追加]ボタンをクリックします。

同様にトップページの[サービス・リンク]-[固定]ペインの
[仮想クラウド・ネットワーク]リンクをクリックし、
使用中のVNCの名前をクリックして、
今度は[セキュリティ・リスト(1)]メニューをクリックして、
存在しているセキュリティ・リストの名前をクリックします。
[イングレス・ルールの追加]ボタンをクリックし、
[ソース・タイプ]に[CIDR]を選択、[ソースCIDR]に"::0/"を入力、
[IPプロトコル]に[TCP]を選択、[宛先ポート範囲]に"22"を入力し、
[イングレス・ルールの追加]ボタンをクリックします。
これはssh(TCPの22番ポート)で受信するパケットだけを
通過する設定なので、必要に応じて応用してください。
例えばIPv6のhttp/httpsサーバにもしたければ、
[宛先ポート範囲]を"22,80,443"に設定することになります。

今度は送信側設定のため[エグレス・ルール(1)]メニューをクリックします。
[エグレス・ルールの追加]ボタンをクリックし、
[宛先タイプ]に[CIDR]を選択、[宛先CIDR]に"::0/"を入力、
[IPプロトコル]に[TCP]を選択、あとは標準の"ALL"状態とし
[エグレス・ルールの追加]ボタンをクリックします。
この時点でIPv6でのsshログインが可能になっています。

最後に各インスタンスに割り当てたIPv6アドレスを
DNSサーバにAAAAレコードで登録し、
ホスト名でアクセスできるようにしておきます。
というか、IPv6アドレスは長くて覚えづらいので
登録しておくべきでしょう。
具体的な登録方法はドメインのレジストラや
DNSサーバのホスティングサービスに訊いてください。

2023年6月1日木曜日

Pikmin Bloom を1年と7ヶ月プレー

サービス開始から1年と7ヶ月経ったPikmin Bloom。
現在レベル81です。
育てたピクミンは3300匹弱、花は200万本弱植え、
累積歩数は450万歩弱、コインの保有数は5400枚程度です。

で、ここからちょっと複雑。
実は去る5月22日、デコピクミンのコレクションに
仕様変更が入り、変更前後で数字が変わってしまいます。
ということでまずは前月までとの比較のために、
5月21日時点の仕様変更前の情報を載せておきます。

変更前のデコピクミンは290種類。
懸案だった[テーマパーク]デコは、
自宅から自動車で45分走ったところに苗が拾えるところを見つけたものの、
他のデコの汚染があってまだ1つも埋まってません。残念。
イベントの[スニーカー]についてはステージ4クリア後も周回でき、
3周目の最初でなんとか全種埋まりました。
しかし目押しできそうでできてないっぽいあのスロットは
なんだかストレスです。今後はやめてほしい。
あと新デコの[橋]はその気に慣ればなんとかなりそうなので
今のところは気にしていません。
そんなこんなで埋まってないデコは12種。

次に変更後のデコピクミンですが320(21日以降で+7)種類に増量。
というのも、これまで気になっていた
派手な帽子をかぶった[レストラン]デコや、
[みちばた]デコのシールの色違いが別カウントになったり、
[スペシャル]の[花札]デコが札の種別で別枠になったり、
かなり増量しています。
一番驚いたのが[テーマパーク]デコが3種×2系統あり、
埋めるには6種ゲットが必要なこと。集めるのはかなり辛い。
[テーマパーク]にしても[ラーメン]にしても、
現在3種のカテゴリーは、将来的に7種に拡張されそうですし、
Nintendo Switch向けに7月21日に発売される
ピクミン4では新たに氷ピクミンが追加されるようで、
そうなるとPikmin Bloomでも全てのデコに
氷ピクミンが追加されるのはもはや確定でしょう。
フルコンプも夢ではないとは言え、なかなかの苦行がありそうな予感。
まあゆっくりプレーすればいいでしょう。