IPAこと独立行政法人 情報処理推進機構のIT系試験。
来年度から新制度に移行してしまうので、
旧制度での試験は今年度が最後ということになるのですが、
なんと今回から高度試験もCBT方式(試験会場の用意したPCに解答する)
になるということで、まさに端境期。
来年から筆記のある高度試験はなくなるので、
今回が最初で最後のCBTの高度試験となります。
カウント的には今秋と来年始めの2回にはなりますが。
さて、制度がひっちゃかめっちゃかでよわからなくなっている
このIPAの試験についてですが、
先日新たな情報が出てきました。
なんと受験票はなくなって、試験当日に、
パスポート、自動車運転免許証、マイナンバーカード(顔写真付き)などの
本人確認できる書類を提示するのだそう。
あと、私が個人的に懸念していた、計算問題なんかをどうやって解くか、
という問題について、メモ用紙や筆記用語の持ち込みは不可で、
メモ用紙や筆記用具の配布も断念し、
試験画面上でメモ機能・電卓機能が使用できるようにするとのこと。
文字の大量入力のためにはしっかりしたキーボードが必須で、
メモ機能はフリーハンドでないと役に立たないのでペン対応必須とすれば、
やけに高コストな2in1ノートPCが必要になるわけで、
開催できる会場が多くないような気がしてきます。
そんなことを考えていると本番がどういう感じか興味が湧いてきました。
ということで、予定外ではありますが、今秋、
情報処理安全確保支援士試験(SC)を受けてみようかな、
とか思っているところです。
多分勉強しなくても高確率で合格できるでしょうし。
まあコスト対効果を考えると合格しても
情報処理安全確保支援士に登録しようとは思いませんが。
本命は来年のシステム監査技術者試験(AU)となります。
これに合格すれば高度試験コンプできるので、
そのための予行演習くらいに考えています。
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