2026年9月2日水曜日

生活道路の速度制限が30km/hに

自動車の運転免許の切り替えの際に受ける講義で、
昔は住宅地にある狭い道路では、
「いつでも止まれる速度で走行」
と説明されていましたが、
これ私としては非常に違和感があって、
そんなどうとでも取れる法律にするなよ、
といつも思っていました。
ドライバーの良心に任せるような制度は、
悪いドライバーが増えれば破綻しますから。
実際、信号が完全に赤なのに交差点に突っ込んでくる
モラルの低いドライバーはたくさんいます。
私も人のことを言えないケースがあったりしますが、
基本は法定速度を守りつつ、黄色になったらブレーキ
というのを心がけていますし、
よく通る道ならなんとなく信号が変わるタイミングが分かるので、
黄色になりそうなら速度を緩めたりもします。

さて、そんな曖昧な基準がこの9月から変わりました。
今後は、生活道路の速度制限が30km/hになります。
結局数値で具体的に示さないと成立しないほど、
モラルの低い人が急激に増えているんでしょう。
私の家の近所でも、とんでもない速度とエンジン音で
爆走している車をしょっちゅう見かけ、
こいつら全部とっ捕まえろよ、とか思うのです。
まあ自分がとっ捕まらないように注意しないといけないのですが。

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