最近ISDN廃止のニュースを見ましたが、
ADSLだってかなり廃止に近づいています。
すでにNTTのフレッツADSLは新規加入に条件が付いていますし、
何年か前からADSLを廃止するISPが現れてきています。
そんな状況を横目に見つつ、
これまで自宅でADSLを利用してきましたが、
いよいよ我が身に降りかかりました。
ISPのSANNET(楽天コミュニケーションズ)から
ADSL廃止の通達が来たのです。
光への切り替えを提案されましたが月額料金は相応に上がります。
で、今からADSLに入れるISPがあるのかと調べてみると…
結構あります。価格もこれまでとそう変わりません。
もし私が世帯主であればこちらに移った事でしょう。
しかしそこには大きな落とし穴が。
なんと世帯主がこのISP発行のメールアドレスを使っていて、
年賀状にも印刷していたんですね…
というわけでISPを移ることなく、光への切り替えが決定しました。
厳密に言えば、もっとうまい手があるかもしれませんが、
直接通信料金を払っているのは私ではなく世帯主なので、
そこは気にしないことにします。
ところで、光ケーブルの案内の中にNTTの文字が出ていたので、
フレッツ光+ISPに変わるのかと思いきや、
よくよく聞いてみると"光コラボ"のようです。
"光コラボ"はNTTが卸す光回線をISPが借り受ける形態で、
現在はドコモのものが幅を利かせているようです。
ただし今回我が家が加入するのは"光コラボ"とも微妙に違っていて、
回線とISPの料金はまとめてISPに支払うものの、
ひかり電話の部分はNTT扱いとなり、
これまでの固定電話と同様にNTTに料金を支払うと説明を受けました。
ということで光回線の敷設費用はISP持ちになるのですが、
電話の加入者網から光への切り替え時の手数料
2000円+3000円+4500円程度をNTTに支払う必要があるとのこと。
まあ電話の基本料金は月額500円程度に値下がりするので、
長い目でみればお得にはなります。
さて、未だアナログ電話線しか来てない自宅では
光ファイバーの引き込み工事が必要です。
その工事に私は立ち会っていないのですが、
わりと離れたクロージャから高所作業車で光ファイバーを張って、
電話線と同経路で家の中に通したそうです。
で、工事担当者がひかり電話の通話チェックだけして完了。
インターネットの設定は自力となります。
宅内に置いた機器は回線終端装置(ONU)一体型の
ホームゲートウェイ(HGW)/ひかり電話ルータで、
フレッツ光で配られるのと同じPR-500MIです。
返却の時にはこれの箱も必要とのことです。
何の前知識もありませんでしたが、このHGWとMacBook Proを
LANケーブル(ストレート)でつなぎ、
Macのブラウザで"https://192.168.1.1"にアクセスしてみます。
すると機器へのログイン用パスワードの設定を促されます。
ここでパスワードを設定して再度HGWにアクセスすると、
今度はログイン操作を要求されます。
パスワードは先に設定したものでいいものの、
ユーザ名が分からず結局説明書を見るハメに。
正解は"user"でした。
続いてISPの設定では、適当なラベル(名前)をつけて、
楽天コミュニケーションズから事前に通知されたいた
PPPoEのユーザID("xxx@yyy.zz"の形式)とパスワードを入力します。
これを誤入力してなければそのままインターネットにつながります。
これまでADSLモデムにつないでいた無線LANのアクセスポイントを
HGWにつなぎ替えると無線LANでもネット接続できました。
とっても簡単です。
あと私が変更したのはHGWがDHCPで配布するIPアドレスの範囲です。
デフォルトでは192.168.1.2~254
(0はネットワークアドレス、1はHGW自身、255はブロードキャストアドレス)
を配るようになっていましたが、
固定IPで使いたい機器もあるのでちょっと狭めておきました。
まあ普通の方には必要ないですね。
2017年3月13日月曜日
2017年3月9日木曜日
二分割の電柱
しばらく前に電柱の建て替えについて書きましたが、
どうやら私が見ていたのは仮の電柱だったようです。
古い電柱のすぐ近くの側溝のコンクリートの蓋を開けて
その中に電柱を立てていたので、
今後はそういう建て方をするのかと勘違いしていたのですが、
一旦電線をそちらに付け替えてから古い電柱を撤去し、
その跡に新しい電柱を立ててまたそちらに付け替えていました。
その後側溝に仮設されていた電柱は撤去されました。
雨の日に側溝から水があふれたらと心配していましたが、
杞憂に終わりました。
さて、新しく立てられた電柱はよーく見ると二分割されていて、
ジョイント部は10本程のボルトで固定されています。
ずいぶん前に関西電力が二分割電柱を実用化したとか
何かで読んだ記憶があるのですが、
なるほどこれがそうなんですね。
分解すれば短くて運びやすいでしょうし、
狭い路地でも設置作業がやりやすそうです。
それにしても東京ではオリンピック開催に向け電線を地下に移して
電柱を無き物にしようと画策されているようですが、
貧乏な地方にはあまり関係のない話です。
地下化が総合的に考えて最良なのかも疑問はあります。
まあその費用を最終的に負担しているのは、
東京都民だったり東京電力のユーザーだったりするので、
どちらでもない私が意見を述べる筋合いのものではないですが。
それよりは埼玉で火災を起こしたと思われる劣化した高圧OFケーブルの
交換が急務だろうとか思ったりしてしまうんです。
どうやら私が見ていたのは仮の電柱だったようです。
古い電柱のすぐ近くの側溝のコンクリートの蓋を開けて
その中に電柱を立てていたので、
今後はそういう建て方をするのかと勘違いしていたのですが、
一旦電線をそちらに付け替えてから古い電柱を撤去し、
その跡に新しい電柱を立ててまたそちらに付け替えていました。
その後側溝に仮設されていた電柱は撤去されました。
雨の日に側溝から水があふれたらと心配していましたが、
杞憂に終わりました。
さて、新しく立てられた電柱はよーく見ると二分割されていて、
ジョイント部は10本程のボルトで固定されています。
ずいぶん前に関西電力が二分割電柱を実用化したとか
何かで読んだ記憶があるのですが、
なるほどこれがそうなんですね。
分解すれば短くて運びやすいでしょうし、
狭い路地でも設置作業がやりやすそうです。
それにしても東京ではオリンピック開催に向け電線を地下に移して
電柱を無き物にしようと画策されているようですが、
貧乏な地方にはあまり関係のない話です。
地下化が総合的に考えて最良なのかも疑問はあります。
まあその費用を最終的に負担しているのは、
東京都民だったり東京電力のユーザーだったりするので、
どちらでもない私が意見を述べる筋合いのものではないですが。
それよりは埼玉で火災を起こしたと思われる劣化した高圧OFケーブルの
交換が急務だろうとか思ったりしてしまうんです。
2017年3月8日水曜日
dポイントカード
今でこそマクドナルドはどこにでもありますが、
私の子供時分は田舎には皆無で、
初めて食べたのは中学生時代に
1年間滞在した香港でのことでした。
ハンバーガーを食べるのもそのときがほぼ初めてで、
そんなこんなで今でもマクドナルドは結構好きです。
ただしここ何年かはマクドナルドには
ほとんどお金を落としていません。
いつも株主優待券を使っているので。
さて3月に入り有効期限間近の株主優待券を使い切ろうと
マクドナルドへ行ったときのことです。
注文の順番を待っていると、
いきなり声をかけられdポイントカードを貰いました。
テレビCMでよく見るNTTドコモが胴元のポイント制度です。
どうやら母数拡大のために配りまくっていたようです。
ポイントカードはTポイントやPontaあたりから
複数企業の乗合が当たり前で、
昔に比べれば種類は減ってきてはいるものの、
財布のカード入れには自ずと限界があり
今更dポイントカードを入れるスペースなどありません。
しかもカードを配っていた方の口ぶりでは、
ポイントを貯めるのはともかく、
使うには個人情報を登録をする必要があるらしい。
なんとも面倒くさい仕様です。
対応企業も私の生活圏ではマクドナルドとローソン程度。
えっ?ローソンってPontaじゃなかったっけ?
で、調べてみるとローソンは両対応ですが、
1回の買い物で貯められるのはどちらかだけで、
二重にポイントゲットとはいかないようです。残念。
私の子供時分は田舎には皆無で、
初めて食べたのは中学生時代に
1年間滞在した香港でのことでした。
ハンバーガーを食べるのもそのときがほぼ初めてで、
そんなこんなで今でもマクドナルドは結構好きです。
ただしここ何年かはマクドナルドには
ほとんどお金を落としていません。
いつも株主優待券を使っているので。
さて3月に入り有効期限間近の株主優待券を使い切ろうと
マクドナルドへ行ったときのことです。
注文の順番を待っていると、
いきなり声をかけられdポイントカードを貰いました。
テレビCMでよく見るNTTドコモが胴元のポイント制度です。
どうやら母数拡大のために配りまくっていたようです。
ポイントカードはTポイントやPontaあたりから
複数企業の乗合が当たり前で、
昔に比べれば種類は減ってきてはいるものの、
財布のカード入れには自ずと限界があり
今更dポイントカードを入れるスペースなどありません。
しかもカードを配っていた方の口ぶりでは、
ポイントを貯めるのはともかく、
使うには個人情報を登録をする必要があるらしい。
なんとも面倒くさい仕様です。
対応企業も私の生活圏ではマクドナルドとローソン程度。
えっ?ローソンってPontaじゃなかったっけ?
で、調べてみるとローソンは両対応ですが、
1回の買い物で貯められるのはどちらかだけで、
二重にポイントゲットとはいかないようです。残念。
2017年3月7日火曜日
アイドリングストップは鬱陶しい?
住宅地を歩いていると交差点ごとにエンジンが止まる
軽自動車をよく見かけます。アイドリングストップですね。
こんなに止まって乗ってる方は鬱陶しくないのかと
不思議だったのですが、最近鬱陶しくないことを体験しました。
先日まだまだ乗る気満々の愛車WINGROADを
11年目の車検に出したときのこと、
代車としてMOCOを借りました。
アイドリングストップ機能のある軽自動車です。
で、運転していて止まったときにエンジンも止まるのですが、
これが注意していないと気がつかない。
軽自動車は排気量が小さく、スピードが出すために
エンジンの回転数を上げ、
よって走行中のエンジン音は大きくなりがちなのですが、
最近の車は遮音性能がよくなっていて、
低速走行時はエンジン音が気になりません。
そしてその静かなエンジンが止まったところで気がつきません。
しかし車の外にいるとエンジン音はよく聞こえ、
客観的にはエンジンが止まったのはすぐに分かることとなります。
ということで結論。
アイドリングストップは運転している本人は鬱陶しくない。
でも、端から見ると鬱陶しい。
軽自動車をよく見かけます。アイドリングストップですね。
こんなに止まって乗ってる方は鬱陶しくないのかと
不思議だったのですが、最近鬱陶しくないことを体験しました。
先日まだまだ乗る気満々の愛車WINGROADを
11年目の車検に出したときのこと、
代車としてMOCOを借りました。
アイドリングストップ機能のある軽自動車です。
で、運転していて止まったときにエンジンも止まるのですが、
これが注意していないと気がつかない。
軽自動車は排気量が小さく、スピードが出すために
エンジンの回転数を上げ、
よって走行中のエンジン音は大きくなりがちなのですが、
最近の車は遮音性能がよくなっていて、
低速走行時はエンジン音が気になりません。
そしてその静かなエンジンが止まったところで気がつきません。
しかし車の外にいるとエンジン音はよく聞こえ、
客観的にはエンジンが止まったのはすぐに分かることとなります。
ということで結論。
アイドリングストップは運転している本人は鬱陶しくない。
でも、端から見ると鬱陶しい。
2017年3月6日月曜日
宅配便の危機
最近ニュースを見ていると、宅配便大手のヤマト運輸が
なかなか大変な事態になっているようです。
ネット通販のおかげもあって扱う荷物の数量が多くなりすぎ、
現場は青色吐息のようです。
中間は機械化・効率化できるとしても、
最後の配達は人の手に頼らざるを得ず、
どうにも改善しがたい状況になっているのでしょう。
私はもう何年も前からこんな事態になるのではと心配し、
せめて配達のドライバーさんに負担をかけないようにしようと、
ネット通販でほしいものがあってもまとめ買いにして、
緊急でない場合は1ヶ月に2回以上の利用は避けています。
配達日や配達時間の指定はせず、
私が在宅の日に届くよう逆算しつつ発注するようにし、
また天気が悪かったり、降雪で交通が麻痺しているような時は
発注そのものをしないようにし、
配達状況をネットで確認しながら届くのを待ち、
再配達にならないよう注意を払っております。
もちろんいつ届くのか分からない、
あるいは届くことさえ前もって知りようがない場合は
どうにもなりませんが。
また、電子部品のような小さな荷物では、
郵便受けに入れるだけでいい配送方法を
積極的に選択するようにしていますし、
郵便の書留系は再配達の依頼はせず、
2、3日してから郵便局まで取りにいくようにしています。
私って意外といい人かもしれません。
こういう問題って、とかくアイディアや
テクノロジーでの解決が望まれたりします。
しかし、やさしい人が増えることでも軽減できる余地は
十分あるような気がするのは私だけでしょうか?
そういう期待を込めて、今回ヤマト運輸は
あえて大々的に情報公開しているのかもしれません。
なかなか大変な事態になっているようです。
ネット通販のおかげもあって扱う荷物の数量が多くなりすぎ、
現場は青色吐息のようです。
中間は機械化・効率化できるとしても、
最後の配達は人の手に頼らざるを得ず、
どうにも改善しがたい状況になっているのでしょう。
私はもう何年も前からこんな事態になるのではと心配し、
せめて配達のドライバーさんに負担をかけないようにしようと、
ネット通販でほしいものがあってもまとめ買いにして、
緊急でない場合は1ヶ月に2回以上の利用は避けています。
配達日や配達時間の指定はせず、
私が在宅の日に届くよう逆算しつつ発注するようにし、
また天気が悪かったり、降雪で交通が麻痺しているような時は
発注そのものをしないようにし、
配達状況をネットで確認しながら届くのを待ち、
再配達にならないよう注意を払っております。
もちろんいつ届くのか分からない、
あるいは届くことさえ前もって知りようがない場合は
どうにもなりませんが。
また、電子部品のような小さな荷物では、
郵便受けに入れるだけでいい配送方法を
積極的に選択するようにしていますし、
郵便の書留系は再配達の依頼はせず、
2、3日してから郵便局まで取りにいくようにしています。
私って意外といい人かもしれません。
こういう問題って、とかくアイディアや
テクノロジーでの解決が望まれたりします。
しかし、やさしい人が増えることでも軽減できる余地は
十分あるような気がするのは私だけでしょうか?
そういう期待を込めて、今回ヤマト運輸は
あえて大々的に情報公開しているのかもしれません。
2017年3月2日木曜日
Nintendo Switch発売
ついに販売開始となるNintendo Switch。
私は…とりあえず買いません。
任天堂の今期の売上に貢献してもよかったのですが、
どうも最初はかなり売れそうみたいだったので、
来期でもいいかなと。
とりあえず例年6月末にある任天堂の株主総会に持参できるよう
手に入ればいいかと思っております。
ところで任天堂のサポートページに
Nintendo Switch関連のFAQがあることを知りました。
ここで興味深い情報が公開されていますのでちょっと紹介します。
気になる1つ目の質問は
【Switch】ゲームソフトのセーブデータはどこに保存されますか?
で、回答は
ゲームのセーブデータは端末内にのみ存在するようです。
しかし事故や不具合で消えたり、モバイル機ということで、
落下や水没で端末を壊したり、紛失したりするリスクがあるので、
何らかのバックアップの手段は用意してくれるでしょう。
リムーバブルのmicroSDHCカードへとか、
PCとUSB接続してとか、
ドックにつないだUSB-HDDへだとか。
希望としては端末に紐付いてない状況で、
さらにゲーム単位でバックアップできると助かります。
あるいはSwithはスマートフォンとの連携を殊更に強調しているので、
ローカル接続(Wi-Fi/Bluetooth/USB等)でスマートフォンに
バックアップというのもあるのかもしれません。
また後日稼働の有償オンラインサービスで、
クラウドへのバックアップにも対応して欲しいところです。
なお、ダウンロードゲームはニンテンドーアカウントに紐付くらしいので、
ゲームソフトその物についてはそう心配する必要はなさそうです。
ただし専用メディアのパッケージゲームは壊したり失くしたりすると
買い直し以外にリカバリ手段がありません。
今後はダウンロードゲームが主流の時代になるのかもしれません。
気になる2つ目、というか最後の質問は
【Switch】本体にコントローラーはいくつ登録できますか?
で、回答は
Joy-Con(L/R)の仕様と
Nintendo Switch Proコントローラー
の仕様を確認すると、
通信機能はBluetooth 3.0となっており、
Bluetooth規格での最大同時接続機器数は7台
であることと矛盾しているように思えますが、
接続相手機器を順次切り替えれば
仮想的に8台以上の機器と同時通信させることもできるらしいので、
リアルタイム性を損なわないようにうまく処理しているんでしょう。
しかしこうなるとBluetoothヘッドセットの接続は無理そうです。
大量の文字入力のためにBluetoothキーボードが、
TVモード時のポインティングデバイスとしてBluetoothマウスが
利用できると便利な気がしますが、果たして対応してくるのか?
ついでにバランスWiiボードが使いまわしできると
もうしばらく廃棄せずに済みます。
それにしてもJoy-Con(L/R)にして5組まで接続できるとなれば、
本体はグレーなJoy-Con付きのを買っておいて、
後で、マイニンテンドーストアから限定の
Joy-Con(L)/(R) ネオンレッドと
Joy-Con(L)/(R) ネオンブルーを購入した方が色がかぶらなくてよさそうです。
なにしろ一般市販はグレーと
ネオンレッド/ネオンブルーの組み合わせしかありませんから。
Joy-Conを買い足すつもりがないのならカラフルなJoy-Con付きの本体がいいでしょう。
私は…前者ですね。
私は…とりあえず買いません。
任天堂の今期の売上に貢献してもよかったのですが、
どうも最初はかなり売れそうみたいだったので、
来期でもいいかなと。
とりあえず例年6月末にある任天堂の株主総会に持参できるよう
手に入ればいいかと思っております。
ところで任天堂のサポートページに
Nintendo Switch関連のFAQがあることを知りました。
ここで興味深い情報が公開されていますのでちょっと紹介します。
気になる1つ目の質問は
【Switch】ゲームソフトのセーブデータはどこに保存されますか?
で、回答は
ゲームソフトのセーブデータは本体保存メモリーに保存されます。 ※microSDカードには保存できません。 ※ダウンロード版ソフトのセーブデータも本体保存メモリーに保存されます。となっております。
ゲームのセーブデータは端末内にのみ存在するようです。
しかし事故や不具合で消えたり、モバイル機ということで、
落下や水没で端末を壊したり、紛失したりするリスクがあるので、
何らかのバックアップの手段は用意してくれるでしょう。
リムーバブルのmicroSDHCカードへとか、
PCとUSB接続してとか、
ドックにつないだUSB-HDDへだとか。
希望としては端末に紐付いてない状況で、
さらにゲーム単位でバックアップできると助かります。
あるいはSwithはスマートフォンとの連携を殊更に強調しているので、
ローカル接続(Wi-Fi/Bluetooth/USB等)でスマートフォンに
バックアップというのもあるのかもしれません。
また後日稼働の有償オンラインサービスで、
クラウドへのバックアップにも対応して欲しいところです。
なお、ダウンロードゲームはニンテンドーアカウントに紐付くらしいので、
ゲームソフトその物についてはそう心配する必要はなさそうです。
ただし専用メディアのパッケージゲームは壊したり失くしたりすると
買い直し以外にリカバリ手段がありません。
今後はダウンロードゲームが主流の時代になるのかもしれません。
気になる2つ目、というか最後の質問は
【Switch】本体にコントローラーはいくつ登録できますか?
で、回答は
Nintendo Switch本体に登録できるコントローラーは最大10個です。 同時に使用できるコントローラーの数は、ゲームソフトによって異なります。 ※Joy-Con(L)(R)はそれぞれ1個として数えます。Nintendo Switch Proコントローラーは1個として数えます。となっております。
Joy-Con(L/R)の仕様と
Nintendo Switch Proコントローラー
の仕様を確認すると、
通信機能はBluetooth 3.0となっており、
Bluetooth規格での最大同時接続機器数は7台
であることと矛盾しているように思えますが、
接続相手機器を順次切り替えれば
仮想的に8台以上の機器と同時通信させることもできるらしいので、
リアルタイム性を損なわないようにうまく処理しているんでしょう。
しかしこうなるとBluetoothヘッドセットの接続は無理そうです。
大量の文字入力のためにBluetoothキーボードが、
TVモード時のポインティングデバイスとしてBluetoothマウスが
利用できると便利な気がしますが、果たして対応してくるのか?
ついでにバランスWiiボードが使いまわしできると
もうしばらく廃棄せずに済みます。
それにしてもJoy-Con(L/R)にして5組まで接続できるとなれば、
本体はグレーなJoy-Con付きのを買っておいて、
後で、マイニンテンドーストアから限定の
Joy-Con(L)/(R) ネオンレッドと
Joy-Con(L)/(R) ネオンブルーを購入した方が色がかぶらなくてよさそうです。
なにしろ一般市販はグレーと
ネオンレッド/ネオンブルーの組み合わせしかありませんから。
Joy-Conを買い足すつもりがないのならカラフルなJoy-Con付きの本体がいいでしょう。
私は…前者ですね。
2017年3月1日水曜日
NISAの出口戦略
NISAの制度開始から4年目を迎えました。
NISAとは少額投資非課税制度のことで、
専用口座で年間の累積購入額が120万円(現時点)まで
株式や投資信託などを売買でき、
配当や売却による利益に税金が掛からないお得な制度です。
本来約20%取られる税金が免除されることになります。
ただし、n年目に購入した商品は(n+4)年目の
最後の取引日までしか維持できません。
つまりNISAの1年目である2014年に購入した商品が
非課税で維持できるのは2018年末までとなります。
そろそろ出口戦略を考えておく必要があります。
なお、私は専門家でも制度の細かい部分を把握してもいないので、
以下の内容に間違った部分がある可能性があることをご承知下さい。
さて、NISAといえども(n+4)年目末の満期までは
通常の金融商品の売買となんら変わりません。
違うのは配当や譲渡利益が非課税となることです。
ですので、特に何かを意識しておく必要はありません。
問題は満期です。
よく満期後の選択肢として、
市場が開いていて買ってくれる相手が必要で…
何て事を考えると[売却]というのは自動的に実行するのではなく、
所有者が能動的に満期の直前までに売却する、
と言う意味だと考えます。
一番わかりやすい選択ですが、これにより損益が確定します。
他の2つはそのまま持ち続けることを意味し、
[ロールオーバー]なら(n+9)年目の末までまた非課税対象となります。
ただし、[ロールオーバー]は(n+5)年目のNISA購入金額枠での
時価による買い直しになります。
また[通常口座へ移管]も移管時の時価で購入したものとみなされ、
どっちにしろ形式的には損益が確定することになります。
これは満期時には時価(株式で言うと大納会の終値?)で
NISA口座から売却し、同時に通常またはNISA口座で
購入する処理が仮想的に発生すると解釈できます。
ではその効果について状況別に考察してみます。
儲かっている商品を[ロールオーバー]すると、
実質的な含み益をベースとして抱えたままで、
上乗せ分は市場まかせに浮き沈みすることになります。
もちろん売却は任意の時期に行え、
含み益と上乗せ分の損益を確定できます。
前者も後者もついでに配当も非課税となります。
それほど特筆すべきことはありません。
儲かっている商品を[通常口座へ移管]する場合も
基本的には[ロールオーバー]時と同様なのですが、
NISAでは商品(銘柄)個別の損益が重要であるのに対し、
通常口座ではその口座全体の損益で評価ということがあります。
数字上損を被ってはいても、先の実質的な含み益までは
相殺できるので、金銭的にも精神的にも余裕ができます。
しかもその損分はたとえNISA時の含み益とのトータルで
損してなくても税制上の損失としてしっかり計上でき、
その損失の相殺するため翌年以降の利益に
税金が掛からなくなります。
これはNISA後の非課税利益と解釈できなくもありません。
ところでNISAの大きな弱点として挙げられるのが、
個別商品(銘柄)で損している場合に、
塩漬け期間が限られるということです。
満期時にたとえ仮想的ではあろうとも強制的に時価で売られます。
ここで損が確定してしまいます。
これが通常口座であれば他の商品の利益で相殺し、
申告分離課税によって自己名義の他口座との損益通算や、
損失の繰越控除で翌年以降の利益との相殺ができ、
税金面で有利にできますが、
NISAで確定した損は何の役にも立ちません。
その商品が持ち直して高値になったとしても、
税金は最初の購入価格ではなく、
より低い満期時の買い直し価格との差で計算されます。
つまり、現価格が最初の購入価格より低く、
実質的に損している場合でも、利益があると見られて
税金をしっかり取られてしまいます。
したがってNISAで損している商品は[ロールオーバー]して
次の5年で事態が好転するのを願うしかありません。
とはいえ[ロールオーバー]には金額の上限があります。
ということで、現在NISAで損している商品を損切りしないのなら、
満期がくる前、そしてまだ時間的余裕がある時に
何かしら手を打っておくのは理にかなっています。
その手とは買い増しです。
高値で掴んでしまった商品が値下がりしたときに
重ねて購入すれば平均取得単価が下がって、
損益分岐点までの値差を小さくすることができます。
事態が好転すればより短い期間で損失が小さくなり、
あるいは利益に反転することもありえるでしょう。
ただし、さらに値下がりして傷口を大きくする
可能性は十分にありますが。
まあその辺は自己責任で。
NISAとは少額投資非課税制度のことで、
専用口座で年間の累積購入額が120万円(現時点)まで
株式や投資信託などを売買でき、
配当や売却による利益に税金が掛からないお得な制度です。
本来約20%取られる税金が免除されることになります。
ただし、n年目に購入した商品は(n+4)年目の
最後の取引日までしか維持できません。
つまりNISAの1年目である2014年に購入した商品が
非課税で維持できるのは2018年末までとなります。
そろそろ出口戦略を考えておく必要があります。
なお、私は専門家でも制度の細かい部分を把握してもいないので、
以下の内容に間違った部分がある可能性があることをご承知下さい。
さて、NISAといえども(n+4)年目末の満期までは
通常の金融商品の売買となんら変わりません。
違うのは配当や譲渡利益が非課税となることです。
ですので、特に何かを意識しておく必要はありません。
問題は満期です。
よく満期後の選択肢として、
- 通常口座へ移管
- NISA口座へロールオーバー
- 売却
市場が開いていて買ってくれる相手が必要で…
何て事を考えると[売却]というのは自動的に実行するのではなく、
所有者が能動的に満期の直前までに売却する、
と言う意味だと考えます。
一番わかりやすい選択ですが、これにより損益が確定します。
他の2つはそのまま持ち続けることを意味し、
[ロールオーバー]なら(n+9)年目の末までまた非課税対象となります。
ただし、[ロールオーバー]は(n+5)年目のNISA購入金額枠での
時価による買い直しになります。
また[通常口座へ移管]も移管時の時価で購入したものとみなされ、
どっちにしろ形式的には損益が確定することになります。
これは満期時には時価(株式で言うと大納会の終値?)で
NISA口座から売却し、同時に通常またはNISA口座で
購入する処理が仮想的に発生すると解釈できます。
ではその効果について状況別に考察してみます。
儲かっている商品を[ロールオーバー]すると、
実質的な含み益をベースとして抱えたままで、
上乗せ分は市場まかせに浮き沈みすることになります。
もちろん売却は任意の時期に行え、
含み益と上乗せ分の損益を確定できます。
前者も後者もついでに配当も非課税となります。
それほど特筆すべきことはありません。
儲かっている商品を[通常口座へ移管]する場合も
基本的には[ロールオーバー]時と同様なのですが、
NISAでは商品(銘柄)個別の損益が重要であるのに対し、
通常口座ではその口座全体の損益で評価ということがあります。
数字上損を被ってはいても、先の実質的な含み益までは
相殺できるので、金銭的にも精神的にも余裕ができます。
しかもその損分はたとえNISA時の含み益とのトータルで
損してなくても税制上の損失としてしっかり計上でき、
その損失の相殺するため翌年以降の利益に
税金が掛からなくなります。
これはNISA後の非課税利益と解釈できなくもありません。
ところでNISAの大きな弱点として挙げられるのが、
個別商品(銘柄)で損している場合に、
塩漬け期間が限られるということです。
満期時にたとえ仮想的ではあろうとも強制的に時価で売られます。
ここで損が確定してしまいます。
これが通常口座であれば他の商品の利益で相殺し、
申告分離課税によって自己名義の他口座との損益通算や、
損失の繰越控除で翌年以降の利益との相殺ができ、
税金面で有利にできますが、
NISAで確定した損は何の役にも立ちません。
その商品が持ち直して高値になったとしても、
税金は最初の購入価格ではなく、
より低い満期時の買い直し価格との差で計算されます。
つまり、現価格が最初の購入価格より低く、
実質的に損している場合でも、利益があると見られて
税金をしっかり取られてしまいます。
したがってNISAで損している商品は[ロールオーバー]して
次の5年で事態が好転するのを願うしかありません。
とはいえ[ロールオーバー]には金額の上限があります。
ということで、現在NISAで損している商品を損切りしないのなら、
満期がくる前、そしてまだ時間的余裕がある時に
何かしら手を打っておくのは理にかなっています。
その手とは買い増しです。
高値で掴んでしまった商品が値下がりしたときに
重ねて購入すれば平均取得単価が下がって、
損益分岐点までの値差を小さくすることができます。
事態が好転すればより短い期間で損失が小さくなり、
あるいは利益に反転することもありえるでしょう。
ただし、さらに値下がりして傷口を大きくする
可能性は十分にありますが。
まあその辺は自己責任で。
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