昨日唐突にIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)からメールが届きました。
令和8年度の試験実施について詳細が決まったという案内です。
今回から高度試験についてもCBT方式が採用されるという節目で、
なかなか詳細が出てこなかったところに、
この春に、来年からは完全新制度になって今までの高度試験は廃止、
とかぶち上げたものだから、
もう現行試験の今年度実施はやめたら、とか思っていましたが、
多分試験料収入がないと辛いんでしょうね、
なんか非常にタイトなスケジュールで
現行で最後の試験をぶっこんできました。
詳しくは公式発表を見ていただくとして、
重要なのが前期試験の申し込み開始が2026年10月6日で、
後期試験は2027年1月27日であるということ。
受験予定の方は忘れないようにしてください。
さて、私はというと、高度試験のラストピース[システム監査技術者試験]
は後期実施ということで、忘れそうなので早速カレンダーに登録。
で、面倒なのが科目A-1/2試験と科目B-1/2試験が別日実施であること。
CBT方式なので、何処かそういう設備のある場所での試験なのでしょうが、
会場が遠ければ2回行くのなんてめんどくさすぎます。
しかもA-1が免除だと1回目はA-2のためだけに行くわけで、効率が悪すぎます。
B-1までを1日目にして、A-1受験終了直後に結果を出して不合格なら先に進めない、
A-2は不合格なら即Go Homeくらいにしてほしいものです。
当然B-1がダメなら2日目はなしで。
制度変更後の初回ということで全く様子が分からないし、
そもそも次は制度に革命が起こって何がどうなるのかさっぱりわかりませんし、
IPAってやってることがちぐはぐで。
IPAに関してはウェブサイトの改変で
過去を切り捨てる構造変更が批判の的となり、
日本の情報処理を推進する機構とは思えないダメっぷりを見せたかと思えば、
つい最近はとんでもない費用をつぎ込んでロゴなどを斬新するという、
優先順位の低いことに一生懸命取り組み、
さっさとするべきことをなかなかやらない、
まさにお役所仕事という感じになってます。
日本が滅びに向かっているのも分かる気がします。
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