今回のパリ旅行に限った事ではないのですが、
私が海外旅行に持って行きがちの物を中心に
準備したものをご紹介してみます。
まず最初は折り畳み傘。
かつてサンフランシスコに行ってデパートっぽいところをうろうろしていた時に
とんでもない雨に降られたけど傘が売ってないし、
やっと見つけたもののUS$35とかで買う気が起きなかった事があり、
その反省から必ず折り畳み傘を持っていき、
天気が悪ければ常に持ち歩くようにしています。
今回行った季節が早春で、パリの気候は日本よりちょっと寒い感じ
と言う事で、防水なナイロン製の上着(フード付き)を持って行きました。
防寒対策と雨対策です。
実はこの上着、タイムセールで激安だったので購入したものの
意外と使いどころがなくて箪笥の肥やしになってました。
初めて使い道が見つかりました。
予約したキャバレーのムーラン・ルージュではドレスコードがあります。
と言う事で、ジャケット、スラックス、革製のカジュアルシューズの
ビジネスカジュアルな服装で行きました。
もちろんたくさん歩くのでジーンズ、
ランニングシューズのラフな服も持って行きました。
一応薄手のダウンジャケットも持って行ったのですが、
現地の方は季節柄皆薄手のダウンジャケットを着ていました。
ただ、私は夜出歩くときに着た程度で、昼間は必要ありませんでした。
現地の方はみんな寒がりなのか?
電気関係ではコンセント変換器が便利です。
変形ロボットみたいで格好よく、全世界のコンセントに
日本の電化製品のプラグを差し込むことができるようになります。
対応電圧が100V〜220Vの機器であればそのまま使えます。
ちなみにフランスは220V(または230V)、50Hzです。
今時の機器はUSBで受電できるので、USB充電器
とデバイスに対応したUSBケーブルがあればなんとかなります。
ついでに小さい電源タップも。
今回持って行ったデバイスはスマートフォン2台と
モバイルバッテリー2台、PC(充電は専用プラグ)だったのでこれで十分です。
ホテルの設備一覧にはドライヤーがありましたが、
一応ドライヤーは持って行きました。
旅行用の小さくて220V対応のものを持っているので。
ただこれは使いませんでした。
ホテルにハイパワーなドライヤーがあったので。
シャンプーなんかは100円ショップで
使い捨てできる小分けボトル等を購入して持って行きました。
旅先で捨てて帰れるように。
ヘアスプレーは空になりかけのを持って行って、
最終的に使い切って捨てて帰ってきました。
コンタクトレンズの保存液も少し余るくらいだけ持って行きました。
他に100円ショップで買ったのは携帯できるスリッパ。
たぶん300円くらいしましたが。
飛行機内で履くことを想定していましたが、
ホテルの部屋の中でも履いていて、これは持って行っててよかった。
他には薬をいくつか。
旅先で何があるのか分からないので解熱剤・鎮痛剤、下痢止め、腸内ガス対策あたりです。
あとはうがい薬にマスクあたりです。
それからものではないのですがスマートフォンに
[Google翻訳]アプリをインストールして行きました。
テレビの旅番組なんかでよく使われていますが、
日本語で音声入力して文字認識させ、
それを他言語に翻訳し、音声合成できるあれです。
フランスであっても多くの場合英語でなんとかなるでしょうが、
フランス語に翻訳できるこれがあれば心強い。
まあ特に使う必要のある場面があったわけではありませんが、
使ってみたかったので無理やり2、3度使い、
ちゃんと伝わったので便利なツールであることは確認できました。
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