2022年5月23日月曜日

iPhoneSE(2)のWiFi接続の調子がよくない

半年使っているiPhoneSE(2)。
WiFi接続している時に特定の接続先へのアクセスが時々できないことがあり、
そんな時はWiFiを切ってLTEに切り替えることで対応していました。
きっとWiFiアクセスポイントかISP(楽天ひかり)のせいだろうと。
で、ちょっと時間を作って原因の切り分けをしてみたのですが、
iPhoneSE(2)でそのトラブルが起きているときに
Androidスマートフォンで同じことをしてみても問題なく繋がる。
と言うことで原因がiPhoneSE(2)にあることが確定しました。
最近の複数のAndroidではあまりトラブルにあったことがないのですが、
iPhoneSE(2)って短期間にいろいろトラブルにぶち当たってます。
なんだかAndroidの方がいい気がしてきました。

さて、iPhoneSE(2)の今回の件ですが、調べてみると
iOS15.4.1でWi-Fiが繋がらないケースがあるようで、
[IPアドレスのトラッキング制限]機能のバグが原因のようです。
そもそもこの機能、接続先サーバに対し接続元IPアドレスが
バレないようにするためのもののようで、
バレてもいいなら無効にしておいて構いません。
無効にするには[設定]アプリの[Wi-Fi]メニューで
接続中のWiFiアクセスポイント(SSID)をタップし、
[IPアドレスのトラッキング制限]をオフにします。

これにより改善はみられました。
が、どうもそれだけではないような気も…
調子が悪くなったらWiFiアクセスポイントを切り替えれば
よくなることが多いような気がするので
運用でカバーしているところです。

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