なぜか私は蚊に刺されまくります。
人より早く、そしてたくさん刺されます。
気がついたら体中痒くてしょうがないなんてことも多々あります。
ところで最近NHKのテレビ番組「ガッテン」で蚊を特集しました。
私は視てないのですがホームページで確認すると、
足の常在菌の多様性によって刺されまくるのだそうで、
足を洗ったり、アルコールタオルで足の裏を拭いたりすれば
刺されにくくなるみたいです。
実際にやってみると…ほんとに効果あるのか?
まあそれは置いとくとして、刺された後についてです。
そんな痒みによく効くのが
香港に旅行した際に大量に買って帰った
タイガーバームです。
東南アジアではメジャーなスーッとする軟膏です。
最近はそうでもないみたいですが。
これを患部に塗布すると驚くほど痒みが収まります。
まあ私の個人的感想にすぎず
効能を保証するものではありませんので念のため。
ところで、以前家族が部屋の中にタイガーバームを
ふたを開けっ放しで放置していたことがありました。
理由を尋ねると、ちょうどベープマットが切れたため、
その代わりの蚊よけとのことでした。
マジかよと思いつつバカにしたのですが…
前述の「ガッテン」によると
ハッカ油のような香りを蚊は嫌うそうで、
タイガーバーム蚊よけ説はどうやらマジのようです。
2016年9月19日月曜日
2016年9月15日木曜日
Ingressの止め時
もう1年ぐらい前から積極的にプレーすることのなくなったIngress。
Pokemon GOを遊び始めたのを機に、
スマートフォン2台(IDOL3,isai)を背中合わせに持って、
それぞれでIngressとPokemon GOを起動し、
くるくる回しながら遊ぶことを幾度か行いました。
端から見ると立派な廃人です。
しかしこれ言うほど簡単ではありません。
2台のスマートフォンの間を空けておかないと、
暑さと熱さでスマートフォンの挙動がおかしくなります。
厚さは手に辛いですし。
操作についてはPokemon GOはポケストップの回転と、
ポケモンの捕獲をこなせたとしても
Ingressはポータルをハックするのが関の山です。
まあ明日発売予定のPokemon GO Plusがあれば
楽になるのかもしれませんが。
しかしそんな生活も終わることになりそうです。
Ingressを毎日やらざるを得なかった大きな理由が
SojournerメダルのOnyx取得です。
これは24時間以上の間隔を開ずに360日間ハックし続けるという、
かなり過酷な条件をクリアしないともらえないメダルです。
とりあえず続けていればいいだけなので、
比較的楽に取れると思えるのが地獄への入り口です。
理論上規則正しく生活すると自動的に取れるのですが、
そんな判を押したような生活ができるほど
現代人の生活は穏やかではありません。
それに日数を重ねた後で何かの事情でハックし損なうと、
それまでが完全に無駄になるというプレッシャーが重い。
立派にストレスの原因になってました。
300日越えた辺りからは恐怖心に拍車がかかって、
ハックしてSojournerのカウンターが進むのを確認して安心するという、
不毛なプレー生活をしてましたね。
そんな努力の甲斐もあって、
先日ついに360日間を達成し、Sojournerの呪いが解けました。
もうIngress立ち上げなくてもいいんですね。
しかし同時にIngressをやる気も失せました。
現在レベル11ですが、
次のレベルに上がるための金メダルがまだ1つ足りず、
新たな金メダルを獲得する目処もまったく立っていません。
これまでのペースならあと3年はかかりそうな状況です。
それにアイテムにポータルキーが1500個くらい溜まってて、
残り500個の枠で他のアイテムをやりくりしなければならず、
アイテム整理(リサイクル)にかかる時間がバカになりません。
こうなるとプレーするのが面倒で、もういいやって感じです。
まあSojournerから解放された今、休止も再開も任意なので、
今後は気が向いたときだけ立ち上げることにします。
ノープレッシャーで。
Pokemon GOを遊び始めたのを機に、
スマートフォン2台(IDOL3,isai)を背中合わせに持って、
それぞれでIngressとPokemon GOを起動し、
くるくる回しながら遊ぶことを幾度か行いました。
端から見ると立派な廃人です。
しかしこれ言うほど簡単ではありません。
2台のスマートフォンの間を空けておかないと、
暑さと熱さでスマートフォンの挙動がおかしくなります。
厚さは手に辛いですし。
操作についてはPokemon GOはポケストップの回転と、
ポケモンの捕獲をこなせたとしても
Ingressはポータルをハックするのが関の山です。
まあ明日発売予定のPokemon GO Plusがあれば
楽になるのかもしれませんが。
しかしそんな生活も終わることになりそうです。
Ingressを毎日やらざるを得なかった大きな理由が
SojournerメダルのOnyx取得です。
これは24時間以上の間隔を開ずに360日間ハックし続けるという、
かなり過酷な条件をクリアしないともらえないメダルです。
とりあえず続けていればいいだけなので、
比較的楽に取れると思えるのが地獄への入り口です。
理論上規則正しく生活すると自動的に取れるのですが、
そんな判を押したような生活ができるほど
現代人の生活は穏やかではありません。
それに日数を重ねた後で何かの事情でハックし損なうと、
それまでが完全に無駄になるというプレッシャーが重い。
立派にストレスの原因になってました。
300日越えた辺りからは恐怖心に拍車がかかって、
ハックしてSojournerのカウンターが進むのを確認して安心するという、
不毛なプレー生活をしてましたね。
そんな努力の甲斐もあって、
先日ついに360日間を達成し、Sojournerの呪いが解けました。
もうIngress立ち上げなくてもいいんですね。
しかし同時にIngressをやる気も失せました。
現在レベル11ですが、
次のレベルに上がるための金メダルがまだ1つ足りず、
新たな金メダルを獲得する目処もまったく立っていません。
これまでのペースならあと3年はかかりそうな状況です。
それにアイテムにポータルキーが1500個くらい溜まってて、
残り500個の枠で他のアイテムをやりくりしなければならず、
アイテム整理(リサイクル)にかかる時間がバカになりません。
こうなるとプレーするのが面倒で、もういいやって感じです。
まあSojournerから解放された今、休止も再開も任意なので、
今後は気が向いたときだけ立ち上げることにします。
ノープレッシャーで。
2016年9月14日水曜日
Chromeアプリが終わりを迎える
個人的に気に入っていて結構活用しているChromeアプリ。
残念ながら2018年初めに利用不能となるそうです。
HTML5をベースにして必要ならNaClも利用して開発する、
Chromeブラウザ内で動作するChromeアプリ。
技術的な素性のよさを感じ、
私自身開発者登録しているのですが、
結局広く普及することはなかったようです。
微妙にジャンルが異なる外様のAndroidの
数の暴力に敗北した形でしょうか。
これも民主主義です。
Chromeアプリは今後もChrome OS上でサポートされるとのことですが、
こうなるとアプリケーションの開発者の減少は必至で、
Chrome OSはネットサーフィン専用機になりそうです。
その存在意義が薄くなります。
となればChrome OSの近い将来の廃止もありえない話ではありません。
それならGoogleの次の手は…
Ubuntuを擁するCanonical社の買収とか?
仮にそういう展開に転がるなら、
最近Canonicalと仲良しのMicrosoftとの間での
綱引きがすごいことになりそうです。
残念ながら2018年初めに利用不能となるそうです。
HTML5をベースにして必要ならNaClも利用して開発する、
Chromeブラウザ内で動作するChromeアプリ。
技術的な素性のよさを感じ、
私自身開発者登録しているのですが、
結局広く普及することはなかったようです。
微妙にジャンルが異なる外様のAndroidの
数の暴力に敗北した形でしょうか。
これも民主主義です。
Chromeアプリは今後もChrome OS上でサポートされるとのことですが、
こうなるとアプリケーションの開発者の減少は必至で、
Chrome OSはネットサーフィン専用機になりそうです。
その存在意義が薄くなります。
となればChrome OSの近い将来の廃止もありえない話ではありません。
それならGoogleの次の手は…
Ubuntuを擁するCanonical社の買収とか?
仮にそういう展開に転がるなら、
最近Canonicalと仲良しのMicrosoftとの間での
綱引きがすごいことになりそうです。
2016年9月13日火曜日
すれちがいMii広場の新しい5つのあそびをプレーして
先日追加されたNintendo3DSの
[すれちがいMii広場]の5つのあそびをプレーしたので、
そのことについて書くことにします。
共通して言えるのは、既存の[あそび]よりも短時間で遊べることです。
[すれちがいシューティング]や[すれちがいゾンビ]はステージクリアのために
それなりの時間が必要でしたからね。
あとは[ぼうしチケット]制度がないことでしょうか。
ぼうしもふきだしもそろそろネタ切れなのかもしれません。
ということで以後は個別の[あそび]の感想となります。
最初に[サクッと! スロットカー]です。
コースに沿って溝が切ってあるサーキットで
溝に沿ってミニカーを走らせて順位・タイムを競うあそびです。
操作はアクセルのオン/オフだけで、
カーブを曲がる際オーバースピードだと
溝から外れてコースアウトしてしまうので、
PWM制御でうまく速度調整する必要があります。
急カーブはセナ足ならぬセナ指で乗りきりましょう。
次に[サクッと! 株トレーダー]です。
横軸を時刻、縦軸を株価とするよく見かけるチャートが
リアルタイムに更新され、株価が乱高下するので、
極小値で買い、極大値で売って利ざやを稼ぐ
取引時間は30秒ほどの基本反射神経のゲームです。
アナリスト(すれちがったMii)は値動きの予想をしますが、
アナリストが多いほど予想が正確になるようです。
なお信用取引はできず、常に[買い]から始める必要があるものの、
[デイトレード]メニューと同列にある[持ち株整理]メニューから
前回の終値であらかじめ取引ができます。
そして[サクッと! 勇者食堂]です。
すれちがったMiiの好きな色毎にもらえる材料が異なり、
それら材料を混ぜて料理を作って勇者に食べさせる、
まるで[すれちがいフィッシング]の勇者版ですね。
目標となるのは実在の料理で、
それに必要な材料をチョイスすることでうまくいきます。
ということでリアル世界の料理の知識が必要です。
まあヒントやリアルインターネットのレシピサイトが
参考になるでしょう。
それから[サクッと! 大砲忍者]です。
高さが固定された凧を、
横方向に移動させて大砲の軌道に合わせる、
放物っぽい線上に点を合わせる数学の近似曲線を
逆の発想にしたあそびです。
とはいえ数学の知識など必要ありません。
大砲は試し打ちができるのでその軌道を見つつ
凧を移動させるだけです。
制限時間は結構短いと感じる20秒で、
凧(すれちがったMii)1つにつき2秒加算されます。
操作が[Lトリガ]/[Rトリガ]ボタンで操作対象凧の変更、
方向ボタンの[左]/[右]で凧の左右移動とやや操作し辛く、
慣れないとパニックになってほぼ何もできないなんてことも。
凧は他の凧を押しつつ移動でき、
近い凧は高さが似通っているので、
まとめて一機に移動させると意外とうまい方に転びます。
最後に[サクッと! 探検隊]です。
ドラゴンバスター(古!!)やロマンシング サ・ガのマップ画面風に
描かれた土地を道沿いに進んでいくあそびです。
すれちがったMiiの歩数情報(最低でも500歩?)から
歩ける距離が決められ、
分岐あり、行き止まりありで探検していきます。
他人の歩数情報を使うゲームって初めてかもしれませんが、
車社会の地方ではたくさん歩く方との巡り会いはまれで、
なかなか進めないのが辛いところです。
途中ミニゲームのようなイベントが突如として発生して、
ボーッとしているとよく分からないまま終わってしまい、
注意していてもやり方がよく分からなかったりして、
状況が不利になってしまいます。
さて、上記5つはそれぞれにおもしろさがありますが、
この中で最も好みなのを1つ挙げろと言われたら
[サクッと! スロットカー]ですかね。
まあこれタダでもらえるので、
とりあえずこれだけでも遊んでみてはいかがでしょうか。
[すれちがいMii広場]の5つのあそびをプレーしたので、
そのことについて書くことにします。
共通して言えるのは、既存の[あそび]よりも短時間で遊べることです。
[すれちがいシューティング]や[すれちがいゾンビ]はステージクリアのために
それなりの時間が必要でしたからね。
あとは[ぼうしチケット]制度がないことでしょうか。
ぼうしもふきだしもそろそろネタ切れなのかもしれません。
ということで以後は個別の[あそび]の感想となります。
最初に[サクッと! スロットカー]です。
コースに沿って溝が切ってあるサーキットで
溝に沿ってミニカーを走らせて順位・タイムを競うあそびです。
操作はアクセルのオン/オフだけで、
カーブを曲がる際オーバースピードだと
溝から外れてコースアウトしてしまうので、
PWM制御でうまく速度調整する必要があります。
急カーブはセナ足ならぬセナ指で乗りきりましょう。
次に[サクッと! 株トレーダー]です。
横軸を時刻、縦軸を株価とするよく見かけるチャートが
リアルタイムに更新され、株価が乱高下するので、
極小値で買い、極大値で売って利ざやを稼ぐ
取引時間は30秒ほどの基本反射神経のゲームです。
アナリスト(すれちがったMii)は値動きの予想をしますが、
アナリストが多いほど予想が正確になるようです。
なお信用取引はできず、常に[買い]から始める必要があるものの、
[デイトレード]メニューと同列にある[持ち株整理]メニューから
前回の終値であらかじめ取引ができます。
そして[サクッと! 勇者食堂]です。
すれちがったMiiの好きな色毎にもらえる材料が異なり、
それら材料を混ぜて料理を作って勇者に食べさせる、
まるで[すれちがいフィッシング]の勇者版ですね。
目標となるのは実在の料理で、
それに必要な材料をチョイスすることでうまくいきます。
ということでリアル世界の料理の知識が必要です。
まあヒントやリアルインターネットのレシピサイトが
参考になるでしょう。
それから[サクッと! 大砲忍者]です。
高さが固定された凧を、
横方向に移動させて大砲の軌道に合わせる、
放物っぽい線上に点を合わせる数学の近似曲線を
逆の発想にしたあそびです。
とはいえ数学の知識など必要ありません。
大砲は試し打ちができるのでその軌道を見つつ
凧を移動させるだけです。
制限時間は結構短いと感じる20秒で、
凧(すれちがったMii)1つにつき2秒加算されます。
操作が[Lトリガ]/[Rトリガ]ボタンで操作対象凧の変更、
方向ボタンの[左]/[右]で凧の左右移動とやや操作し辛く、
慣れないとパニックになってほぼ何もできないなんてことも。
凧は他の凧を押しつつ移動でき、
近い凧は高さが似通っているので、
まとめて一機に移動させると意外とうまい方に転びます。
最後に[サクッと! 探検隊]です。
ドラゴンバスター(古!!)やロマンシング サ・ガのマップ画面風に
描かれた土地を道沿いに進んでいくあそびです。
すれちがったMiiの歩数情報(最低でも500歩?)から
歩ける距離が決められ、
分岐あり、行き止まりありで探検していきます。
他人の歩数情報を使うゲームって初めてかもしれませんが、
車社会の地方ではたくさん歩く方との巡り会いはまれで、
なかなか進めないのが辛いところです。
途中ミニゲームのようなイベントが突如として発生して、
ボーッとしているとよく分からないまま終わってしまい、
注意していてもやり方がよく分からなかったりして、
状況が不利になってしまいます。
さて、上記5つはそれぞれにおもしろさがありますが、
この中で最も好みなのを1つ挙げろと言われたら
[サクッと! スロットカー]ですかね。
まあこれタダでもらえるので、
とりあえずこれだけでも遊んでみてはいかがでしょうか。
2016年9月12日月曜日
広島カープのリーグ優勝
日本のプロ野球に興味がなくなってからどれぐらい経ったことか。
近年どこが優勝したのかもまったく知りません。
しかしどこのファンかと尋ねられれば"広島カープ"と答えます。
真実は"アンチ巨人"です。
私が広島ファンであるのは、小学生の時の担任の先生の影響で、
この時はクラスのほとんどが広島ファンだったのですが、
今考えるとこれ思想のコントロールと言うか、洗脳ですよね。
あかんやつでしょう。
そういえば、高校の時はソフトバンクというかダイエーというか
南海のファンの教科担任がおられ、質問に対し、
前日の試合で勝ってたら男子生徒を指名して答えさせ、
負けてたら女子生徒があてられるとかいうこともありました。
野球にまったく興味のない女子が
前日の試合について訊いてきたりしてましたね。
青春の思い出です。
さて、そんな広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。
特に恩恵はありませんが、めでたいことです。
ただ今はクライマックスシリーズがあって、
そのまま日本シリーズ進出というわけにはいきません。
なんとか勝利し、日本シリーズで勝って日本一となることを期待します。
もし日本一となれば32年ぶりだそうです。
まったく私も年を取るわけです。
ところで、来年以降カープは常勝軍団となれるのでしょうか?
日本プロ野球界はドラフトとフリーエージェント制度で
強くて金持ちのチームがより強くなる構造となっており、
個人的には大嫌いなのですが、こと来年に限っては
このドラフト制度によりカープは有利に補強できます。
しかし米国並にウェーバー方式のドラフトや
サラリーキャップの導入をして戦力均衡を図ることこそ
今必要なことなんじゃないですかね。
まあカープの連続優勝は望む所なのですが。
近年どこが優勝したのかもまったく知りません。
しかしどこのファンかと尋ねられれば"広島カープ"と答えます。
真実は"アンチ巨人"です。
私が広島ファンであるのは、小学生の時の担任の先生の影響で、
この時はクラスのほとんどが広島ファンだったのですが、
今考えるとこれ思想のコントロールと言うか、洗脳ですよね。
あかんやつでしょう。
そういえば、高校の時はソフトバンクというかダイエーというか
南海のファンの教科担任がおられ、質問に対し、
前日の試合で勝ってたら男子生徒を指名して答えさせ、
負けてたら女子生徒があてられるとかいうこともありました。
野球にまったく興味のない女子が
前日の試合について訊いてきたりしてましたね。
青春の思い出です。
さて、そんな広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。
特に恩恵はありませんが、めでたいことです。
ただ今はクライマックスシリーズがあって、
そのまま日本シリーズ進出というわけにはいきません。
なんとか勝利し、日本シリーズで勝って日本一となることを期待します。
もし日本一となれば32年ぶりだそうです。
まったく私も年を取るわけです。
ところで、来年以降カープは常勝軍団となれるのでしょうか?
日本プロ野球界はドラフトとフリーエージェント制度で
強くて金持ちのチームがより強くなる構造となっており、
個人的には大嫌いなのですが、こと来年に限っては
このドラフト制度によりカープは有利に補強できます。
しかし米国並にウェーバー方式のドラフトや
サラリーキャップの導入をして戦力均衡を図ることこそ
今必要なことなんじゃないですかね。
まあカープの連続優勝は望む所なのですが。
2016年9月8日木曜日
iPhone 7/7 Plus
日本時間の本日丑三つ時に
米国にて開催されたiPhone 7/7 Plus発表イベント。
事前には特にコメントするつもりはなかったのですが、
その内容に特筆すべきことを見つけたので、
全体的に思うままに書き綴ってみることにします。
まず最初にメインのiPhone 7/7 Plusについて。
前世代モデルiPhone 6S/6S Plusとデザインは大して変わらず、
サイズにいたっては微塵も変わらずです。
しかし外観は同じでも外装(?)は異なります。防水防じん仕様となりました。
雨の中でもIngressやPokemon GOを気にせず遊べます。
そしてこれで日本メーカーのスマートフォンをわざわざ選ぶ理由が減りました。
しかもFelica採用(日本モデル限定?)でSuicaに対応です。
つまりiPhone 7/7 Plusはおサイフケータイの代替になり得ます。
扱い的にはモバイルSuicaではなくSuicaになるようですが、
細かいことを気にする必要はありません。
これで、iPhoneになくて日本メーカー製スマートフォンにあるものって、
地デジのワンセグチューナーぐらいなものでしょうか?
とある調査では日本でのスマートフォン販売の半分はiPhone
なんてことも言われているようですが、
スマートフォン界で日本メーカーは本当に駆逐されるかもしれません。
アプリケーションやサービス込みで
エコシステムを独自に構築することなど今更無理なので、
Googleに付き従いつつAndroidを担ぎ、
ハイエンドを避けて細々と続けるしかないような気がします。
iPhone 7/7 Plusではイヤフォンジャック端子が廃止されました。
従来の有線ヘッドフォンは専用アダプタ経由で
Lightning端子に接続することになります。
これって充電しながらヘッドフォン使えないってことですよね?
その代わりに無線ヘッドフォンAirPodsが登場しました。
このAirPods、iPhoneの旧機種やiPadでも利用可能なようで、
Bluetooth無線通信でA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応し、
コーデックにAACが使える、ノイズキャンセリング機能付きの
一般的なワイヤレスヘッドセットではあるようですが、
片耳用ずつ完全独立していて、
音楽聴くときはステレオ(両耳)で使って、
通話時は片耳だけにするといったことも可能なようです。
単体での5時間の連続駆動と
別にバッテリーを積んでいるっぽい専用ケースからの
充電分と合わせ最大24時間利用可能であることと、
どうもマイクが左右どちらにもついてるようなので、
交代で耳にはめて使ってない側は充電
なんて運用が可能かもしれません。
ただ両耳用でつながってないので耳から外れて落とすリスクが
大きくなるのはやむを得ないでしょう。
またこのケースがAirPodsを高価にしている一因でしょうね。
AirPodsは通常のBluetoothヘッドセット以上の機能を備えています。
光学センサと加速度センサを活用して、
耳に装着されたことを感知したり、Siriを起動する操作をしたりと
やけにインテリジェントです。
またiPhoneとApple Watchへの同時接続も可能ということです。
私の知る限りよくあるBluetoothヘッドセットでは、
複数のスマートフォン等のデバイスとのペアリング情報を記憶でき、
デバイス側からの操作で音声の入力先を切り替えられますが、
どうやらAirPodsではiPhoneとApple Watchの
2チャンネル分の音声を合成して出力できるように読めます。
仕組みは不明ですがこれは新しい。
なおAppleが買収したBeatsからも同様のヘッドセットの
バリエーションが出てくるようです。
Appleの周辺機器の囲い込みは激しさを増します。
ところで新機種でのヘッドホン端子廃止については
多分賛否両論でしょう。
しかし私はこの決断を大いに評価します。
MacBookの外部端子をUSB Type-Cだけにした割り切り同様、
自分のスタイルを貫く様はApple以外にできそうなところがありません。
きっと次期MacBookでは仕方なく残されていたヘッドホン端子をも廃し、
真性のUSB Type-Cのみマシンになることでしょう。
もしかするとMacBook本体にAirPodsを収め、
充電するスペースが作られるかもしれません。
話は変わってApple Watchについてです。
新機種のSeries 2の発売が発表されましたが、
個人的に非常にショックなのは
Pokemon GoのApple Watchへの対応です。
なぜって、先日も懸念したように、
任天堂が販売する予定のPokemon GO Plusの
在庫リスクの高まる要因となるからです。
もちろんApple WatchとPokemon GO Plusでは
機能も価格もターゲットも違いますが、
潜在的なPokemon GO Plusの顧客が
今回の施策でApple Watchに流れる懸念はあります。
で、思いつくのは裏で何かあったのではないかということです。
Pokemon GOが爆発的ヒットを飛ばしたのと同時に、
AppleがNiantecに近づいてApple Watchへの対応を促し、
あるいは耳につけたAirPodsの加速度センサを刺激したり、
モンスターボールを投げる際の頭の動きを検出したりする
オプション操作についてまでも提案し、
同時に任天堂に対してPokemon GO Plusの発売を
遅らせてもいいような何らかのやりとりがあったとか。
単なる私の妄想でしょうけど。
そのApple Watch Series 2はiPhone 7/7 Plus同様に
FeliCaに対応するようです。
指紋やキーアクセサリーで支払いができるのは便利ですが、
スマートウォッチで支払えるのも負けず劣らず便利です。
まさかペアリングしているiPhone本体とApple Watchで
別々にチャージして別々に残高管理なんて
タコな仕様になってるとは思えないので、
デバイス間で連携はしてくれるでしょうが、
------ 追記 ------
JR東日本の事情によりそういうタコな仕様になっているようです。
-------------------
問題は電源オフ、またはバッテリー切れの時の扱い。
モバイルSuicaではなくSuicaに近いということで、
電力も改札機や支払機から奪って動いてほしいところですが、
そのあたりどうなんでしょうね。ここが気に入らないのが、
私がプラスチックカードを使う副因だったりします。
まあ主因はいつ新しいスマートフォンを購入するか分からないとか、
気分で当日持ち歩くデバイスが変わるとかいうところにあるんですけど。
携帯電話のMVNOを使い始めてもう5年(PHS含めると10年)になり、
その間通信費は節約できていますが、
デバイスは意外と思いつきで買ってます。
最後になりますが任天堂との関連について。
今回の発表会、冒頭で任天堂の宮本茂氏が登壇し、
iOS用ゲーム[スーパーマリオランド]、
もとい[スーパーマリオラン]を紹介しました。
詳しいことは任天堂からニュースリリースが出ていますし、
すでに公式サイトも公開されています。
ゲームの内容自体どうということはないですし、
スマートフォン向けにマリオが登場するのも
もはや時間の問題だったと思うのですが、
これまでひた隠しにしていてこのタイミングで
これを公開してきたということは、
Appleと任天堂がこれまで水面下で
何かやってきたことを連想させます。
そして思い浮かんだのがNX(仮称)です。
Nintendo3DS/Wii以降、
任天堂はウェブブラウザを内蔵したり、
インターネット上の各種サービスを利用するための
専用アプリケーションを開発したり、開発してもらったりと、
本業のゲームではない部分に少なからず労力をかけてきました。
次々登場する新技術のキャッチアップも大変です。
とはいえゲーム専用機と言えども、
そのあたりを無視することもできません。
そのあたりで出来合いのものを使いたいとなると
選択肢は自ずと限られてきます。
かつてSEGAはMicrosoftと組んで
WindowsCEベースのゲーム機Dreamcastを発売しましたが、
今やMicrosoftはゲーム機Xbox Oneを擁する任天堂のライバル。
任天堂にWindowsを提供するとは思えません。
WindowsがダメならLinuxがあります。
アプリケーションの揃い具合を考えると、
LinuxベースのAndroidが本命でしょう。
しかし任天堂自身がNXでAndroidを使っていないと断言しています。
では他に何があるのか…iOSがあるじゃないか!!
そういえばかつてバンダイはAppleと組んで
MacintoshベースのPippin@なるゲーム機を出してましたね。
もしAppleがiOSをライセンスしてくれ、
Safariを始めとするアプリケーションを供給してくれるのであれば、
任天堂はゲーム開発に専念でき、
ついでにそれらアプリケーションのバージョンアップをApple任せにできます。
NXのゲームはCocoa Touchフレームワークを利用せず、
直接Darwin上に専用のフレームワークを構築、というか移植し、
ゲームとiOSアプリケーションとの共存を実現できるでしょう。
幸いにもDarwinはPOSIX準拠なので、
移植のハードルはそれほど高くないと思われます。
もちろんCPUにはAppleのAシリーズプロセッサの派生品を使わせてもらう。
そんなことを考えていると、
宮本氏の出演はこれから起こる壮大な物語の伏線に思えてきます。
まあ私の妄想ですけどね。
あまり間に受けないように。
米国にて開催されたiPhone 7/7 Plus発表イベント。
事前には特にコメントするつもりはなかったのですが、
その内容に特筆すべきことを見つけたので、
全体的に思うままに書き綴ってみることにします。
まず最初にメインのiPhone 7/7 Plusについて。
前世代モデルiPhone 6S/6S Plusとデザインは大して変わらず、
サイズにいたっては微塵も変わらずです。
しかし外観は同じでも外装(?)は異なります。防水防じん仕様となりました。
雨の中でもIngressやPokemon GOを気にせず遊べます。
そしてこれで日本メーカーのスマートフォンをわざわざ選ぶ理由が減りました。
しかもFelica採用(日本モデル限定?)でSuicaに対応です。
つまりiPhone 7/7 Plusはおサイフケータイの代替になり得ます。
扱い的にはモバイルSuicaではなくSuicaになるようですが、
細かいことを気にする必要はありません。
これで、iPhoneになくて日本メーカー製スマートフォンにあるものって、
地デジのワンセグチューナーぐらいなものでしょうか?
とある調査では日本でのスマートフォン販売の半分はiPhone
なんてことも言われているようですが、
スマートフォン界で日本メーカーは本当に駆逐されるかもしれません。
アプリケーションやサービス込みで
エコシステムを独自に構築することなど今更無理なので、
Googleに付き従いつつAndroidを担ぎ、
ハイエンドを避けて細々と続けるしかないような気がします。
iPhone 7/7 Plusではイヤフォンジャック端子が廃止されました。
従来の有線ヘッドフォンは専用アダプタ経由で
Lightning端子に接続することになります。
これって充電しながらヘッドフォン使えないってことですよね?
その代わりに無線ヘッドフォンAirPodsが登場しました。
このAirPods、iPhoneの旧機種やiPadでも利用可能なようで、
Bluetooth無線通信でA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応し、
コーデックにAACが使える、ノイズキャンセリング機能付きの
一般的なワイヤレスヘッドセットではあるようですが、
片耳用ずつ完全独立していて、
音楽聴くときはステレオ(両耳)で使って、
通話時は片耳だけにするといったことも可能なようです。
単体での5時間の連続駆動と
別にバッテリーを積んでいるっぽい専用ケースからの
充電分と合わせ最大24時間利用可能であることと、
どうもマイクが左右どちらにもついてるようなので、
交代で耳にはめて使ってない側は充電
なんて運用が可能かもしれません。
ただ両耳用でつながってないので耳から外れて落とすリスクが
大きくなるのはやむを得ないでしょう。
またこのケースがAirPodsを高価にしている一因でしょうね。
AirPodsは通常のBluetoothヘッドセット以上の機能を備えています。
光学センサと加速度センサを活用して、
耳に装着されたことを感知したり、Siriを起動する操作をしたりと
やけにインテリジェントです。
またiPhoneとApple Watchへの同時接続も可能ということです。
私の知る限りよくあるBluetoothヘッドセットでは、
複数のスマートフォン等のデバイスとのペアリング情報を記憶でき、
デバイス側からの操作で音声の入力先を切り替えられますが、
どうやらAirPodsではiPhoneとApple Watchの
2チャンネル分の音声を合成して出力できるように読めます。
仕組みは不明ですがこれは新しい。
なおAppleが買収したBeatsからも同様のヘッドセットの
バリエーションが出てくるようです。
Appleの周辺機器の囲い込みは激しさを増します。
ところで新機種でのヘッドホン端子廃止については
多分賛否両論でしょう。
しかし私はこの決断を大いに評価します。
MacBookの外部端子をUSB Type-Cだけにした割り切り同様、
自分のスタイルを貫く様はApple以外にできそうなところがありません。
きっと次期MacBookでは仕方なく残されていたヘッドホン端子をも廃し、
真性のUSB Type-Cのみマシンになることでしょう。
もしかするとMacBook本体にAirPodsを収め、
充電するスペースが作られるかもしれません。
話は変わってApple Watchについてです。
新機種のSeries 2の発売が発表されましたが、
個人的に非常にショックなのは
Pokemon GoのApple Watchへの対応です。
なぜって、先日も懸念したように、
任天堂が販売する予定のPokemon GO Plusの
在庫リスクの高まる要因となるからです。
もちろんApple WatchとPokemon GO Plusでは
機能も価格もターゲットも違いますが、
潜在的なPokemon GO Plusの顧客が
今回の施策でApple Watchに流れる懸念はあります。
で、思いつくのは裏で何かあったのではないかということです。
Pokemon GOが爆発的ヒットを飛ばしたのと同時に、
AppleがNiantecに近づいてApple Watchへの対応を促し、
あるいは耳につけたAirPodsの加速度センサを刺激したり、
モンスターボールを投げる際の頭の動きを検出したりする
オプション操作についてまでも提案し、
同時に任天堂に対してPokemon GO Plusの発売を
遅らせてもいいような何らかのやりとりがあったとか。
単なる私の妄想でしょうけど。
そのApple Watch Series 2はiPhone 7/7 Plus同様に
FeliCaに対応するようです。
指紋やキーアクセサリーで支払いができるのは便利ですが、
スマートウォッチで支払えるのも負けず劣らず便利です。
まさかペアリングしているiPhone本体とApple Watchで
別々にチャージして別々に残高管理なんて
タコな仕様になってるとは思えないので、
デバイス間で連携はしてくれるでしょうが、
------ 追記 ------
JR東日本の事情によりそういうタコな仕様になっているようです。
-------------------
問題は電源オフ、またはバッテリー切れの時の扱い。
モバイルSuicaではなくSuicaに近いということで、
電力も改札機や支払機から奪って動いてほしいところですが、
そのあたりどうなんでしょうね。ここが気に入らないのが、
私がプラスチックカードを使う副因だったりします。
まあ主因はいつ新しいスマートフォンを購入するか分からないとか、
気分で当日持ち歩くデバイスが変わるとかいうところにあるんですけど。
携帯電話のMVNOを使い始めてもう5年(PHS含めると10年)になり、
その間通信費は節約できていますが、
デバイスは意外と思いつきで買ってます。
最後になりますが任天堂との関連について。
今回の発表会、冒頭で任天堂の宮本茂氏が登壇し、
iOS用ゲーム[スーパーマリオランド]、
もとい[スーパーマリオラン]を紹介しました。
詳しいことは任天堂からニュースリリースが出ていますし、
すでに公式サイトも公開されています。
ゲームの内容自体どうということはないですし、
スマートフォン向けにマリオが登場するのも
もはや時間の問題だったと思うのですが、
これまでひた隠しにしていてこのタイミングで
これを公開してきたということは、
Appleと任天堂がこれまで水面下で
何かやってきたことを連想させます。
そして思い浮かんだのがNX(仮称)です。
Nintendo3DS/Wii以降、
任天堂はウェブブラウザを内蔵したり、
インターネット上の各種サービスを利用するための
専用アプリケーションを開発したり、開発してもらったりと、
本業のゲームではない部分に少なからず労力をかけてきました。
次々登場する新技術のキャッチアップも大変です。
とはいえゲーム専用機と言えども、
そのあたりを無視することもできません。
そのあたりで出来合いのものを使いたいとなると
選択肢は自ずと限られてきます。
かつてSEGAはMicrosoftと組んで
WindowsCEベースのゲーム機Dreamcastを発売しましたが、
今やMicrosoftはゲーム機Xbox Oneを擁する任天堂のライバル。
任天堂にWindowsを提供するとは思えません。
WindowsがダメならLinuxがあります。
アプリケーションの揃い具合を考えると、
LinuxベースのAndroidが本命でしょう。
しかし任天堂自身がNXでAndroidを使っていないと断言しています。
では他に何があるのか…iOSがあるじゃないか!!
そういえばかつてバンダイはAppleと組んで
MacintoshベースのPippin@なるゲーム機を出してましたね。
もしAppleがiOSをライセンスしてくれ、
Safariを始めとするアプリケーションを供給してくれるのであれば、
任天堂はゲーム開発に専念でき、
ついでにそれらアプリケーションのバージョンアップをApple任せにできます。
NXのゲームはCocoa Touchフレームワークを利用せず、
直接Darwin上に専用のフレームワークを構築、というか移植し、
ゲームとiOSアプリケーションとの共存を実現できるでしょう。
幸いにもDarwinはPOSIX準拠なので、
移植のハードルはそれほど高くないと思われます。
もちろんCPUにはAppleのAシリーズプロセッサの派生品を使わせてもらう。
そんなことを考えていると、
宮本氏の出演はこれから起こる壮大な物語の伏線に思えてきます。
まあ私の妄想ですけどね。
あまり間に受けないように。
2016年9月7日水曜日
Pokemon GO レベル20到達
Pokemon GOを遊び始めてから約1ヶ月半。
ついにレベル20に上がりました。ハイパーボール解禁です。
そんなに必死になって遊んではいないので、やっとと言うところです。
ジムにポケモンを置いてるプレーヤーのレベルを見ると
だいぶ前からレベル20越えが当たり前だったので、
せめてそこまではとコツコツ進めていましたが、
地方での無課金プレーは非常に辛い。
そしてすでに新人お断り状態になってる。
私の当初からの懸念が現実のものになろうとしています。
せめて今月発売予定のPokemon GO Plusがバカ売れして
任天堂の在庫リスクがなくなるまでは流行っていてほしいものです。
さて、せっかくレベル20までになったので、
これからPokemon GOを遊び始めるような方に向けて、
私の乏しい経験からアドバイスでもしてみることにします。
まずはXP(経験値)稼ぎについて。
これを貯めないとレベルが上がりません。
XPを得るには、ポケモンをゲット、ポケストップをくるくる、
ポケモンの進化の3つの方法しかないようです。
最初の2つはとにかく歩き回る必要がありますが、
最後のは家に居ながらでも可能です。
しかももらえるXPが大きい。
なので、出歩いているときはポケストップをくるくるし、
ポケモンに出会ったらアクロバティックかつ確実に捕獲し、
家に帰ってから捕まえたけどいらないポケモンを
容赦なく博士に送ってアメに換え、
少ないアメの消費で可能なポケモンを優先して進化させます。
ルールをあまり理解する前にポケモンが上限の250匹まで貯まっとき、
先の事実に気づいて一機に始末するとレベルが結構上がりました。
レベルがある程度上がってくると、
出会う野性のポケモンが強くなってきて、
結構な数のモンスターボールを投げないと捕まらなくなります。
そしてポケストップ過疎地域に住んでいると
頻繁にモンスターボール切れ状態になります。
そんな時に限ってレアポケモンに出会ったりするんですよね。
まさにマーフィーの法則です。
まあモンスターボールは課金で手に入りますけど、
私は無課金を貫き通すつもりですから。
ということで、モンスターボールの残数が心許ない時は、
捕まえやすい緑の輪のときだけ弱いポケモンをゲットし、
強くてよく出会うポケモンは無視します。
これならモンスターボールの節約ができつつ
進化のためのアメも貯まり、
不意に現れるレアポケモンにも対応しやすくなります。
そしてジムバトルです。
これには自チーム所有のジムでのトレーニングと
他チーム所有のジムでのバトルがあります。
ここで問題なのが低レベルプレーヤーになす術がないことです。
ジムに置かれるポケモンの多くは強くてレアであり、
弱いポケモンしか持っていないと戦っても確実に負けます。
バトルなら6匹までのポケモンを連続投入できるので、
強いのが相手でも1匹くらいなら強引に倒して自チームに貢献、
あるいは乗っ取って自分のポケモンを置けますが、
トレーニングは始末が悪い。
1対1のトレーニングに勝てばジムの名声が上がり、
負ければ何も変わりません。
そしてみんな強いポケモンばかり置くのでまったく勝てない。
自チームジムの名声がある程度上がるとジムのレベルが上がり、
それによって自分のポケモンを配置するスペースができますが、
勝てそうになければスルーするしかありません。
ところでジムに自分のポケモンを1匹置くと
10ポケコインもらえるチャンスが発生します。
無課金でポケコインを入手する方法は他にありません。
これで便利なアイテムを購入できます。
そこで私が編み出したのが、
ポケモンを置くスペースがある自チームのジムを見つけると
そこに自分のポケモンを置いて、
即[ショップ]メニューの[盾]アイコン(ボーナスをチェック)をタップして
さっさと10ポケコインをもらってしまうことです。
一度[盾]アイコンをタップしてしまうと
次にタップできるのは21時間後となるので、
なるべくたくさんポケモンを置いてからタップしたほうが
効率よくポケコインがもらえるのですが、いつ他チームに攻撃されて
ジムから追い出されるか分かりませんし、
そもそもポケモンの空きのある自チームのジムはそうはありません。
まあこの方法でコツコツ貯めたところで、
アイテムを買えるまでには相当の時間がかかりますが。
ちなみに私はまだアイテムを何も買えていません。
今の目標は200ポケコインのバッグアップグレードです。
所有アイテムの個数を50個増やせます。
最後にポケモンの強化について。
自チームのジムに自分のポケモンを置くと
そのジムに置かれた最大10匹のポケモンは
CP値(強さ)の昇順に並び、最弱なのが先鋒となります。
つまりなるべく長い時間ジムに居座るには、
強いポケモンを配置して敵チームから攻撃されにくくすることが近道です。
もちろん敵チームの攻撃を返り討ちにできるという意味でも強さは必要ですが、
相手は最大6匹で攻めてくるのでそもそも防御側の分が悪くなっています。
またトレーナーが配置できるポケモンは1ジムあたり1匹の合計10匹。
つまり非常に強いポケモンを10匹持って入ればあまり困りません。
現実的にはとりあえず2匹ほどにアメとほしのすなを投入して
集中的に強化しておけばいいでしょう。
その後のことはその後に考えても遅くはありません。
自レベルが上がれば自動的に初期値の強いポケモンが
捕獲できるようになりますから。
正直フィールドテストで飽きた感のあるPokemon Go。
正式版で集めたポケモンの種類は70程度。
そろそろ消極的プレーに移行しようかと。
今月周辺機器のPokemon GO Plusが発売予定となっていますが、
私はきっと買わないだろうな。そんな方が多そうな気がします。
転売で市場価格が高騰したとしても、
7月末に出しておくべきだったと思います。
在庫リスクは恐ろしい。
ついにレベル20に上がりました。ハイパーボール解禁です。
そんなに必死になって遊んではいないので、やっとと言うところです。
ジムにポケモンを置いてるプレーヤーのレベルを見ると
だいぶ前からレベル20越えが当たり前だったので、
せめてそこまではとコツコツ進めていましたが、
地方での無課金プレーは非常に辛い。
そしてすでに新人お断り状態になってる。
私の当初からの懸念が現実のものになろうとしています。
せめて今月発売予定のPokemon GO Plusがバカ売れして
任天堂の在庫リスクがなくなるまでは流行っていてほしいものです。
さて、せっかくレベル20までになったので、
これからPokemon GOを遊び始めるような方に向けて、
私の乏しい経験からアドバイスでもしてみることにします。
まずはXP(経験値)稼ぎについて。
これを貯めないとレベルが上がりません。
XPを得るには、ポケモンをゲット、ポケストップをくるくる、
ポケモンの進化の3つの方法しかないようです。
最初の2つはとにかく歩き回る必要がありますが、
最後のは家に居ながらでも可能です。
しかももらえるXPが大きい。
なので、出歩いているときはポケストップをくるくるし、
ポケモンに出会ったらアクロバティックかつ確実に捕獲し、
家に帰ってから捕まえたけどいらないポケモンを
容赦なく博士に送ってアメに換え、
少ないアメの消費で可能なポケモンを優先して進化させます。
ルールをあまり理解する前にポケモンが上限の250匹まで貯まっとき、
先の事実に気づいて一機に始末するとレベルが結構上がりました。
レベルがある程度上がってくると、
出会う野性のポケモンが強くなってきて、
結構な数のモンスターボールを投げないと捕まらなくなります。
そしてポケストップ過疎地域に住んでいると
頻繁にモンスターボール切れ状態になります。
そんな時に限ってレアポケモンに出会ったりするんですよね。
まさにマーフィーの法則です。
まあモンスターボールは課金で手に入りますけど、
私は無課金を貫き通すつもりですから。
ということで、モンスターボールの残数が心許ない時は、
捕まえやすい緑の輪のときだけ弱いポケモンをゲットし、
強くてよく出会うポケモンは無視します。
これならモンスターボールの節約ができつつ
進化のためのアメも貯まり、
不意に現れるレアポケモンにも対応しやすくなります。
そしてジムバトルです。
これには自チーム所有のジムでのトレーニングと
他チーム所有のジムでのバトルがあります。
ここで問題なのが低レベルプレーヤーになす術がないことです。
ジムに置かれるポケモンの多くは強くてレアであり、
弱いポケモンしか持っていないと戦っても確実に負けます。
バトルなら6匹までのポケモンを連続投入できるので、
強いのが相手でも1匹くらいなら強引に倒して自チームに貢献、
あるいは乗っ取って自分のポケモンを置けますが、
トレーニングは始末が悪い。
1対1のトレーニングに勝てばジムの名声が上がり、
負ければ何も変わりません。
そしてみんな強いポケモンばかり置くのでまったく勝てない。
自チームジムの名声がある程度上がるとジムのレベルが上がり、
それによって自分のポケモンを配置するスペースができますが、
勝てそうになければスルーするしかありません。
ところでジムに自分のポケモンを1匹置くと
10ポケコインもらえるチャンスが発生します。
無課金でポケコインを入手する方法は他にありません。
これで便利なアイテムを購入できます。
そこで私が編み出したのが、
ポケモンを置くスペースがある自チームのジムを見つけると
そこに自分のポケモンを置いて、
即[ショップ]メニューの[盾]アイコン(ボーナスをチェック)をタップして
さっさと10ポケコインをもらってしまうことです。
一度[盾]アイコンをタップしてしまうと
次にタップできるのは21時間後となるので、
なるべくたくさんポケモンを置いてからタップしたほうが
効率よくポケコインがもらえるのですが、いつ他チームに攻撃されて
ジムから追い出されるか分かりませんし、
そもそもポケモンの空きのある自チームのジムはそうはありません。
まあこの方法でコツコツ貯めたところで、
アイテムを買えるまでには相当の時間がかかりますが。
ちなみに私はまだアイテムを何も買えていません。
今の目標は200ポケコインのバッグアップグレードです。
所有アイテムの個数を50個増やせます。
最後にポケモンの強化について。
自チームのジムに自分のポケモンを置くと
そのジムに置かれた最大10匹のポケモンは
CP値(強さ)の昇順に並び、最弱なのが先鋒となります。
つまりなるべく長い時間ジムに居座るには、
強いポケモンを配置して敵チームから攻撃されにくくすることが近道です。
もちろん敵チームの攻撃を返り討ちにできるという意味でも強さは必要ですが、
相手は最大6匹で攻めてくるのでそもそも防御側の分が悪くなっています。
またトレーナーが配置できるポケモンは1ジムあたり1匹の合計10匹。
つまり非常に強いポケモンを10匹持って入ればあまり困りません。
現実的にはとりあえず2匹ほどにアメとほしのすなを投入して
集中的に強化しておけばいいでしょう。
その後のことはその後に考えても遅くはありません。
自レベルが上がれば自動的に初期値の強いポケモンが
捕獲できるようになりますから。
正直フィールドテストで飽きた感のあるPokemon Go。
正式版で集めたポケモンの種類は70程度。
そろそろ消極的プレーに移行しようかと。
今月周辺機器のPokemon GO Plusが発売予定となっていますが、
私はきっと買わないだろうな。そんな方が多そうな気がします。
転売で市場価格が高騰したとしても、
7月末に出しておくべきだったと思います。
在庫リスクは恐ろしい。
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