ジムで運動するときに使っているシューズの靴底がはがれかけてきました。
買った当時の値段は覚えていないものの、結構高かった記憶はうっすらあります。
とはいっても十数年使っていて十分に元は取っています。
しかしお金のない私はこれを修理してまだまだ使うのです。
物持ちがいいというか貧乏性というか。
さて、100円ショップでゴムがくっつきそうなボンドを買ってきます。
そして、靴本体と底の間にボンドを注入しプラスチックのへらで満遍なくのばして、
接着面がくっつかないようにしばらく手で広げておきます。
靴2つ(1足)でボンドほぼ1本分を使いました。
15分ほどしてボンドが乾いてきたら、
靴本体と底をくっつけ、あらん限りの力で押し付け、
コンクリートの床にたたきつけて瞬間的に大きな力を加えます。
これでしっかり接着できます。乾かすのがポイントですね。
さて、あと何年履けますか。
2015年5月28日木曜日
2015年5月27日水曜日
fstabにGPTなHDDのパーティションを登録
新しいHDDをPCに組み込むと、
まずMBM(Multi Boot Manager)を入れるのがずいぶん前からの私の習慣だったのですが、
2TBより大きな容量のHDDを存分に使うには、
MBR(Master Boot Record)ではなくGPT(GUID Partition Table)を使うのが一般的で、
MBMが使えないのはとても寂しいです。
ちなみに古いOSだとGPTの使用に制限があったりします。
ところで先日GPTなHDDの先頭付近に
とりあえずbootとswapとルートのパーティションだけ作って
Ubuntu 14.04をインストールしました。
インストール後に残りの領域に新たなパーティションを作って
起動時にマウントするように"/etc/fstab"ファイルに登録しようとしたところ、
これまでは"/dev/sda1"などとデバイスファイル名が指定されているところに、
"UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"のような記述があるではありませんか。
これが噂に聞いたUUIDなんですね。
恥ずかしながら初めて生で見ました。
まあ2TBまでのHDDにわざわざGPTを選ぶ必要は薄いですし、
WindowsやMacだと意識する部分ではないですからね。
で、各パーティションのUUIDってどうやって調べるのかというと、
このディレクトリには見慣れた"/dev/sda1"等のデバイスファイルへの
シンボリックリンクが置かれており、そのファイル名がUUIDになっています。
まずMBM(Multi Boot Manager)を入れるのがずいぶん前からの私の習慣だったのですが、
2TBより大きな容量のHDDを存分に使うには、
MBR(Master Boot Record)ではなくGPT(GUID Partition Table)を使うのが一般的で、
MBMが使えないのはとても寂しいです。
ちなみに古いOSだとGPTの使用に制限があったりします。
ところで先日GPTなHDDの先頭付近に
とりあえずbootとswapとルートのパーティションだけ作って
Ubuntu 14.04をインストールしました。
インストール後に残りの領域に新たなパーティションを作って
起動時にマウントするように"/etc/fstab"ファイルに登録しようとしたところ、
これまでは"/dev/sda1"などとデバイスファイル名が指定されているところに、
"UUID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx"のような記述があるではありませんか。
これが噂に聞いたUUIDなんですね。
恥ずかしながら初めて生で見ました。
まあ2TBまでのHDDにわざわざGPTを選ぶ必要は薄いですし、
WindowsやMacだと意識する部分ではないですからね。
で、各パーティションのUUIDってどうやって調べるのかというと、
# ls -l /dev/disk/by-uuid/を実行して表示される結果を見ればいいようです。
このディレクトリには見慣れた"/dev/sda1"等のデバイスファイルへの
シンボリックリンクが置かれており、そのファイル名がUUIDになっています。
2015年5月26日火曜日
Google Talkはもう使えない
もう1年ぐらい前になるのでしょうか。
Nexus7の[Google Talk]アプリケーションが[Hangouts]に変更されたのは。
そのときは名前が変わったぐらいだと思っていました。
ところがぎっちょん、これらはまったくの別物だったんですね。
最近まで気付かない、というより気にしていませんでした。
なぜこの事に気付いたかというと、久々にXMPP(Jabber)クライアントで
サーバの指定を"talk.google.com:5223"としたら接続ができなくなっていたからです。
もうこうなるとチャット系はプロプライエタリに収束ということになりそうです。
Ciscoが未だJabberを担いではいますが、これは個人向けではないですからね。
汎用ということで言えば、一時期MicrosoftがSIP系のものをリリースしていましたが、
こちらもSkype買収により消えてなくなりました。
私としてはISPやサービス提供者が
独自にサーバを運営してユーザにアカウントを発行するような、
電子メールに似た分散システムがXMPPで実現することを大昔から望んでおり、
ついでに、7ビットの呪いがかかった電子メールシステムや
もはや古代の遺物になりかけのPSTNを置き換えてほしかったのですけどねぇ。
現在の三大チャットシステムというと、
やっぱりSkype、Hangouts、FaceTimeでしょうか。一応全部アカウント持ってます。
ちなみに、mixiにしろLINEにしろ、私はワールドワイドでないサービスには加入する気がないので、
こちらは今後も利用することはないでしょう。多分。
Nexus7の[Google Talk]アプリケーションが[Hangouts]に変更されたのは。
そのときは名前が変わったぐらいだと思っていました。
ところがぎっちょん、これらはまったくの別物だったんですね。
最近まで気付かない、というより気にしていませんでした。
なぜこの事に気付いたかというと、久々にXMPP(Jabber)クライアントで
サーバの指定を"talk.google.com:5223"としたら接続ができなくなっていたからです。
もうこうなるとチャット系はプロプライエタリに収束ということになりそうです。
Ciscoが未だJabberを担いではいますが、これは個人向けではないですからね。
汎用ということで言えば、一時期MicrosoftがSIP系のものをリリースしていましたが、
こちらもSkype買収により消えてなくなりました。
私としてはISPやサービス提供者が
独自にサーバを運営してユーザにアカウントを発行するような、
電子メールに似た分散システムがXMPPで実現することを大昔から望んでおり、
ついでに、7ビットの呪いがかかった電子メールシステムや
もはや古代の遺物になりかけのPSTNを置き換えてほしかったのですけどねぇ。
現在の三大チャットシステムというと、
やっぱりSkype、Hangouts、FaceTimeでしょうか。一応全部アカウント持ってます。
ちなみに、mixiにしろLINEにしろ、私はワールドワイドでないサービスには加入する気がないので、
こちらは今後も利用することはないでしょう。多分。
2015年5月25日月曜日
auから電話
私はauの携帯電話とスマートフォンisaiを契約していて、
isaiにはMVNOのSIMカードを入れています。
先頃この携帯電話に電話がかかってきました。
発信者の番号は…"0120-"ってフリーダイアル?
怪しさ満天でしたがとりあえず出てみることに。
すると相手はauだと名乗りました。
一体何事かと身構えたのですが、
auひかりのサービスエリアに住むスマートフォンユーザーへの
auスマートバリューの宣伝とのことでした。なんだ脅かすなよ。
それに私のスマートフォンの契約では
データ通信できないのでスマートバリューは関係ありません。
それはそれとしても、これってもしかして個人情報の目的外使用じゃないのか?
isaiにはMVNOのSIMカードを入れています。
先頃この携帯電話に電話がかかってきました。
発信者の番号は…"0120-"ってフリーダイアル?
怪しさ満天でしたがとりあえず出てみることに。
すると相手はauだと名乗りました。
一体何事かと身構えたのですが、
auひかりのサービスエリアに住むスマートフォンユーザーへの
auスマートバリューの宣伝とのことでした。なんだ脅かすなよ。
それに私のスマートフォンの契約では
データ通信できないのでスマートバリューは関係ありません。
それはそれとしても、これってもしかして個人情報の目的外使用じゃないのか?
2015年5月21日木曜日
Bloggerのサイト内検索が使えない
現在私のメインのブログにはGoogleのサービスであるBloggerを利用しています。
そしてそのURLには私が所有するドメインのサブドメインのホスト名を割り当てています。
ところで、つい最近になってから
このBloggerページ(PC版)の左上の検索窓でサイト内検索をすると、
接続エラーになってしまいます。なんで?
よくよく見ると、接続エラーになっているURLのスキームが"https:"になっています。
そしてその"s"を削除して"http:"に手動で直すときちんと検索できます。
あー、セキュア化に伴うデグレーションということね。
で、そこの構造を見直してみると、
そのサイトのFQDNは私の運営する権威DNSサーバで"ghs.google.com"に飛ばしています。
つまり最初にアクセスされるウェブサーバ自体がGoogleの持ち物で、
そこでSSL化してもらえなければ私にはどうすることもできないということになります。
ドメインは私のものなので必要な証明書を購入することは可能ですが、
それをGoogleのサーバにインポートできそうもないので意味がありません。
とりあえず"s"消しでなんとかなってはいますが、
Googleには早期に改善してもらいたいところです。
とか思ってたら今日直ったっぽい?
そしてそのURLには私が所有するドメインのサブドメインのホスト名を割り当てています。
ところで、つい最近になってから
このBloggerページ(PC版)の左上の検索窓でサイト内検索をすると、
接続エラーになってしまいます。なんで?
よくよく見ると、接続エラーになっているURLのスキームが"https:"になっています。
そしてその"s"を削除して"http:"に手動で直すときちんと検索できます。
あー、セキュア化に伴うデグレーションということね。
で、そこの構造を見直してみると、
そのサイトのFQDNは私の運営する権威DNSサーバで"ghs.google.com"に飛ばしています。
つまり最初にアクセスされるウェブサーバ自体がGoogleの持ち物で、
そこでSSL化してもらえなければ私にはどうすることもできないということになります。
ドメインは私のものなので必要な証明書を購入することは可能ですが、
それをGoogleのサーバにインポートできそうもないので意味がありません。
とりあえず"s"消しでなんとかなってはいますが、
Googleには早期に改善してもらいたいところです。
とか思ってたら今日直ったっぽい?
2015年5月20日水曜日
減資ってうまいのか?
先日シャープの件で話題になった減資。
その話の内容から、とりあえず後の増資なくして減資するようにも受け取れました。
でもそれって何かいいことあるの?
と考えていたのですが、最近の解説記事を読んで会計学的にも合点がいきました。
最初に減資の対義語である増資について考えてみます。これは簡単です。
株式の新規発行によって、貸借対照表の右下にある純資産の
資本金(や資本準備金)の金額が増え、
同時に左にある資産の現金(や各種預金)が同額増えます。
その増えた現金を使って商品の仕入れや設備投資などを行い、
利益を増やそうということです。
発行株式数という分母が増えるので、一株あたりの利益は減るは、
それにより人気がなくなり株価が下がるはで、
既存株主は踏んだり蹴ったりになることも考えられますが、
もしそれを補って余りあるような大幅な増益となれば、
分子が増えて既存株主もハッピーになれるかもしれません。
さて、このような理屈を減資に当てはめてみます。
貸借対照表の資本金が減るのでその分を資産から差っ引かねばなりませんが、
引けるものって現金ぐらいです。
そうなると、既存株主にいくらかずつ払って資本金を減らすのか?
と薄い知識で考えてみたものの、
それって自社株買いして自己株を償却するのと同等です。
それに常識的には減資するのは経営状態が悪い企業で、
手持ち現金も心許ないはずで、出費は避けたいところです。
そんな感じで減資の意義がよく分からなかったのですが、
解説記事を読んでいて理解できました。
資本金と相殺するのは同じ純資産内にある繰越利益剰余金のマイナス分なんですね。
しかしそれって単なる帳簿上の辻褄合わせのような…
実際100%減資でなければ、各株式の配当の権利は減資前後で変わりません。
減資イベントにより株式の人気度が下がったり、債権の格付けの低下したりして、
それにより株価は下がるかもしれませんが、
株価なんてものは時とともにどうなるか分からないので
減資も影響要素の一つに過ぎないと考えることもできます。
まあ経営危機にある企業にとっては、口では何と言っていても、
所詮減資は増資の露払いでしょうから、あまり深く考えることもないでしょう。
その話の内容から、とりあえず後の増資なくして減資するようにも受け取れました。
でもそれって何かいいことあるの?
と考えていたのですが、最近の解説記事を読んで会計学的にも合点がいきました。
最初に減資の対義語である増資について考えてみます。これは簡単です。
株式の新規発行によって、貸借対照表の右下にある純資産の
資本金(や資本準備金)の金額が増え、
同時に左にある資産の現金(や各種預金)が同額増えます。
その増えた現金を使って商品の仕入れや設備投資などを行い、
利益を増やそうということです。
発行株式数という分母が増えるので、一株あたりの利益は減るは、
それにより人気がなくなり株価が下がるはで、
既存株主は踏んだり蹴ったりになることも考えられますが、
もしそれを補って余りあるような大幅な増益となれば、
分子が増えて既存株主もハッピーになれるかもしれません。
さて、このような理屈を減資に当てはめてみます。
貸借対照表の資本金が減るのでその分を資産から差っ引かねばなりませんが、
引けるものって現金ぐらいです。
そうなると、既存株主にいくらかずつ払って資本金を減らすのか?
と薄い知識で考えてみたものの、
それって自社株買いして自己株を償却するのと同等です。
それに常識的には減資するのは経営状態が悪い企業で、
手持ち現金も心許ないはずで、出費は避けたいところです。
そんな感じで減資の意義がよく分からなかったのですが、
解説記事を読んでいて理解できました。
資本金と相殺するのは同じ純資産内にある繰越利益剰余金のマイナス分なんですね。
しかしそれって単なる帳簿上の辻褄合わせのような…
実際100%減資でなければ、各株式の配当の権利は減資前後で変わりません。
減資イベントにより株式の人気度が下がったり、債権の格付けの低下したりして、
それにより株価は下がるかもしれませんが、
株価なんてものは時とともにどうなるか分からないので
減資も影響要素の一つに過ぎないと考えることもできます。
まあ経営危機にある企業にとっては、口では何と言っていても、
所詮減資は増資の露払いでしょうから、あまり深く考えることもないでしょう。
2015年5月19日火曜日
日本人は親切というが
よくテレビで日本人は親切みたいなことを言ったり、実験していたりしますが、
私はこれには非常に違和感を覚えます。
日本人が親切でないという事ではなく、
親切かどうかは個人の属性だろと言いたくて仕方ありません。
以前もシカゴで困っていたら、ついてこいと道案内してもらったことがありますし、
今回の香港旅行でも、スーパーマーケットで焼きたてパンを買う方法を教えてもらったり、
そのパンの代金の支払い方法について広東語が分からず立ち往生したときに、
列に並んでいた英語を喋れる方が助け舟を出してくれたり。
他にも細かく挙げればいろいろありましたし、
今回に限らずこれまでにもたくさんの親切を受けてきました。
もちろん世界には危ない地域もあるでしょうが、
私の乏しい経験上、世の中悪い人ばかりじゃないと。
世界で受けた親切は何かの形で回していければいいですね。
まあ私の様な地方在住者は街で外国の方に会う機会もそうはないんですけどね。
私はこれには非常に違和感を覚えます。
日本人が親切でないという事ではなく、
親切かどうかは個人の属性だろと言いたくて仕方ありません。
以前もシカゴで困っていたら、ついてこいと道案内してもらったことがありますし、
今回の香港旅行でも、スーパーマーケットで焼きたてパンを買う方法を教えてもらったり、
そのパンの代金の支払い方法について広東語が分からず立ち往生したときに、
列に並んでいた英語を喋れる方が助け舟を出してくれたり。
他にも細かく挙げればいろいろありましたし、
今回に限らずこれまでにもたくさんの親切を受けてきました。
もちろん世界には危ない地域もあるでしょうが、
私の乏しい経験上、世の中悪い人ばかりじゃないと。
世界で受けた親切は何かの形で回していければいいですね。
まあ私の様な地方在住者は街で外国の方に会う機会もそうはないんですけどね。
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