現在自宅は築50年弱くらいで、いろいろと設備が傷んできています。
以前は敷地内の水道管は地面の下を通っていましたが、
水漏れが発生し、もう直せないということで、
何年か前に新たな水道管を敷設しており、
それは地面の下ではなく床下を通す格好になっています。
まあ仕方ありません。
ただそれによる副作用があったりします。
昔は水道の蛇口から出る水って
真夏でも結構冷たかった記憶がありますが、
現在は結構ぬるい…
猛暑の影響もあるかもしれませんが、
地面の下というのは温度が安定していて、
夏は気温より低く、冬は高いのでしょう。
実際地面下の温度をうまく使った冷暖房システムもあるようですが、
ヨーロッパなら実用になっても、日本は湿度が高すぎて
すぐにカビが生え、使い物にならないのだとか。
全部湿気が悪いんだ!
2026年8月13日木曜日
2023年3月9日木曜日
グレーチングからコンクリートへ
街中の道路に敷設されている側溝。
雨水等を生活に支障がないように流すために必要不可欠です。
ただ厄介なのが道路両脇の側溝を繋ぐために
道路を横断するように設置され、
金属製の格子グレーチングで蓋をされた部分。
雨雪で濡れていると自動車で通る時タイヤが滑ります。
ちょうど自動車の発進、停止が発生する
交差点部分に設置されることが多く、
発進のときは空転してエンジンを吹き上がらせがちですし、
停止のときは滑ってABSが働きがちです。
積雪地帯では結構クリティカル。
4輪車ならまだしも、2輪車だとすっ転ぶ原因にもなります。
かなり危険です。
そんな道路横断部分のグレーチングですが、
一昨年くらいから自宅の近くのものを、
コンクリートの蓋に変える工事が少しずつ行われています。
それも蓋をコンクリートブロックに交換するのではなく、
横方向に継ぎ目のない一枚物のコンクリートの蓋へ作り変えています。
通行する側からすれば安全性が高くなって喜んでおりました。
ところで昨今、電動キックボードが流行り出していて、
無免許化とかヘルメット努力義務化とか誰がロビー活動してんだよと。
わりと長くキックボードを常用した経験からすると、
出っ張りに躓いたり、くぼみにタイヤをはめたり、
滑ってすっ転んだり、自動車や歩行者とぶつかったりと、
交通死亡事故が大量発生しそうで恐ろしい。
で、キックボードの天敵が横断型のグレーチング。
基本ジャンプして越える必要があります。
まるで「高橋名人の冒険島」のように(古っ!)。
でふと思ったのが、もしかして電動キックボードのために
コンクリート化しているのか?ということ。
住宅地周辺の細い道をアホみたいな速度とエンジン音で
かっ飛ばす自動車が散見されて眉をひそめているのに、
この上ほぼ無法者の電動キックボードが跋扈するとか、
危なくてしょうがない。
それにしてもセグウェイは頑なに排除していたのに、
手のひら返しで電動キックボードが合法化されるとは、
一体どんな力が働いているのか。
得体のしれない奴らが暗躍してるのか?
雨水等を生活に支障がないように流すために必要不可欠です。
ただ厄介なのが道路両脇の側溝を繋ぐために
道路を横断するように設置され、
金属製の格子グレーチングで蓋をされた部分。
雨雪で濡れていると自動車で通る時タイヤが滑ります。
ちょうど自動車の発進、停止が発生する
交差点部分に設置されることが多く、
発進のときは空転してエンジンを吹き上がらせがちですし、
停止のときは滑ってABSが働きがちです。
積雪地帯では結構クリティカル。
4輪車ならまだしも、2輪車だとすっ転ぶ原因にもなります。
かなり危険です。
そんな道路横断部分のグレーチングですが、
一昨年くらいから自宅の近くのものを、
コンクリートの蓋に変える工事が少しずつ行われています。
それも蓋をコンクリートブロックに交換するのではなく、
横方向に継ぎ目のない一枚物のコンクリートの蓋へ作り変えています。
通行する側からすれば安全性が高くなって喜んでおりました。
ところで昨今、電動キックボードが流行り出していて、
無免許化とかヘルメット努力義務化とか誰がロビー活動してんだよと。
わりと長くキックボードを常用した経験からすると、
出っ張りに躓いたり、くぼみにタイヤをはめたり、
滑ってすっ転んだり、自動車や歩行者とぶつかったりと、
交通死亡事故が大量発生しそうで恐ろしい。
で、キックボードの天敵が横断型のグレーチング。
基本ジャンプして越える必要があります。
まるで「高橋名人の冒険島」のように(古っ!)。
でふと思ったのが、もしかして電動キックボードのために
コンクリート化しているのか?ということ。
住宅地周辺の細い道をアホみたいな速度とエンジン音で
かっ飛ばす自動車が散見されて眉をひそめているのに、
この上ほぼ無法者の電動キックボードが跋扈するとか、
危なくてしょうがない。
それにしてもセグウェイは頑なに排除していたのに、
手のひら返しで電動キックボードが合法化されるとは、
一体どんな力が働いているのか。
得体のしれない奴らが暗躍してるのか?
2022年12月22日木曜日
屋根の上の太陽光発電パネルの上の雪
今冬もいよいよ降雪の時期となりました。
ちょっとした積雪ならいいんですけど、
20cmとか積もってしまうと自転車は言わずもがなで、
自動車の走行も結構辛い。
新車を買ってもひと冬越せばボディーは傷だらけ、
車底は融雪剤(塩)でダメージを受けるので、雪国はつらいよと。
個人的にはこの地域で高級車を購入する気がしれません。
さて、私の職場からは新築の立ち並ぶ住宅街を見下ろせるのですが、
その中に平たい屋根に太陽光発電パネルを目一杯並べている家があって、
これ雪降ったらどうなるんだろう、融雪用の電熱線でも入ってるのかな?
とか考えていたら、全くの無策のようで雪が積もったままになっています。
これでは発電もしないでしょうし、雪の重さでパネルが壊れるリスクも。
そもそもこのソーラーパネルって、
太陽電池の素子がある程度直列につながっており、
その途中の1素子にでも太陽光が当たっていなければ
その列全部が発電しないなんてことにもなり得るんじゃないかと。
となれば常に雪はきれいに払っておく必要があります。
メンテナンスコストが高くつきます。
先日東京都の新築戸建物件には太陽光発電システムを
必須とする条例ができたようですが、
電線等の架空の障害物や大きな影ができる高い建物が多い東京で
果たして総コスト(設置・ランニング)に見合う発電ができるのか、
興味があるところではあります。
ちょっとした積雪ならいいんですけど、
20cmとか積もってしまうと自転車は言わずもがなで、
自動車の走行も結構辛い。
新車を買ってもひと冬越せばボディーは傷だらけ、
車底は融雪剤(塩)でダメージを受けるので、雪国はつらいよと。
個人的にはこの地域で高級車を購入する気がしれません。
さて、私の職場からは新築の立ち並ぶ住宅街を見下ろせるのですが、
その中に平たい屋根に太陽光発電パネルを目一杯並べている家があって、
これ雪降ったらどうなるんだろう、融雪用の電熱線でも入ってるのかな?
とか考えていたら、全くの無策のようで雪が積もったままになっています。
これでは発電もしないでしょうし、雪の重さでパネルが壊れるリスクも。
そもそもこのソーラーパネルって、
太陽電池の素子がある程度直列につながっており、
その途中の1素子にでも太陽光が当たっていなければ
その列全部が発電しないなんてことにもなり得るんじゃないかと。
となれば常に雪はきれいに払っておく必要があります。
メンテナンスコストが高くつきます。
先日東京都の新築戸建物件には太陽光発電システムを
必須とする条例ができたようですが、
電線等の架空の障害物や大きな影ができる高い建物が多い東京で
果たして総コスト(設置・ランニング)に見合う発電ができるのか、
興味があるところではあります。
2022年5月10日火曜日
家の土台はコンクリートの塊
現在隣の家が建て替えをしていて、
その工事を興味深く観察しています。
最初1ヶ月かけて古い家を解体し、
現在は1ヶ月かけて基礎を作ったところなのですが、
この基礎が大量の鉄筋とコンクリートでできていてすごい。
門外漢なので見た目の感想だけでしかないのですが、
ここまでやるかってくらい密な鉄骨と分厚いコンクリートが
建物部分いっぱいに敷かれています。
耐震とか考えて丈夫にしているんでしょうが、
次に解体するとなった時にものすごく大変そうで、
しかも廃棄物も大量に出そうです。
まあSDGsとか言ってられないんでしょうけど。
その工事を興味深く観察しています。
最初1ヶ月かけて古い家を解体し、
現在は1ヶ月かけて基礎を作ったところなのですが、
この基礎が大量の鉄筋とコンクリートでできていてすごい。
門外漢なので見た目の感想だけでしかないのですが、
ここまでやるかってくらい密な鉄骨と分厚いコンクリートが
建物部分いっぱいに敷かれています。
耐震とか考えて丈夫にしているんでしょうが、
次に解体するとなった時にものすごく大変そうで、
しかも廃棄物も大量に出そうです。
まあSDGsとか言ってられないんでしょうけど。
2022年5月9日月曜日
水たっぷりな地盤
現在隣の家が建て替えをしていて、
その工事を興味深く観察しています。
工事過程でボーリング調査をしていて、
その結果についてチラッと聞いたところによると、
地下15m付近で硬いものにブチ当たり、
その穴には地上から90cmまで水が湧き出したとか。
実はこの辺りの土地は50年前には
一面県の農業試験場の水田だったことは知っていて、
軟弱地盤だろうとは推していましたが、
やっぱりそうかという他ありません。
地震保険は厚めに掛けておいた方が良さそうです。
その工事を興味深く観察しています。
工事過程でボーリング調査をしていて、
その結果についてチラッと聞いたところによると、
地下15m付近で硬いものにブチ当たり、
その穴には地上から90cmまで水が湧き出したとか。
実はこの辺りの土地は50年前には
一面県の農業試験場の水田だったことは知っていて、
軟弱地盤だろうとは推していましたが、
やっぱりそうかという他ありません。
地震保険は厚めに掛けておいた方が良さそうです。
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