現在自宅は築50年弱くらいで、いろいろと設備が傷んできています。
以前は敷地内の水道管は地面の下を通っていましたが、
水漏れが発生し、もう直せないということで、
何年か前に新たな水道管を敷設しており、
それは地面の下ではなく床下を通す格好になっています。
まあ仕方ありません。
ただそれによる副作用があったりします。
昔は水道の蛇口から出る水って
真夏でも結構冷たかった記憶がありますが、
現在は結構ぬるい…
猛暑の影響もあるかもしれませんが、
地面の下というのは温度が安定していて、
夏は気温より低く、冬は高いのでしょう。
実際地面下の温度をうまく使った冷暖房システムもあるようですが、
ヨーロッパなら実用になっても、日本は湿度が高すぎて
すぐにカビが生え、使い物にならないのだとか。
全部湿気が悪いんだ!
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