ガソリンスタンドって何処かに行く途中にちょっと寄ることが多く、
急いでいなくとも割と急ぎ気味だったりします。
私は行きつけのセルフ式のスタンドを利用することが多いのですが、
給油したらさっと出ていきます。
混んでいるというのもあるのですが。
しばらく前、遠出の前に給油しておこうとそのスタンドに寄った時の事、
タイヤの空気入れらしきものに目が止まり、
それじゃついでに空気入れておこうかと思い立ったのでした。
そのスタンドに備え付けられていたのは
[据え置きプリセット型]と呼ばれるもののようで、
アナログなダイヤルで目標空気圧を設定しておいて、
長いホースを取り回して空気噴出ノズルを
タイヤの空気入れ口に押し付けると空気が入り始め、
空気圧が目標値になると音が鳴る、というような動作でした。
ホースを片付けるのが面倒ですが、割と簡単にできていいです。
普段は車のシガレットソケットから電源を取る
ポータブルコンプレッサーを使っていますが、
これ、車の電源を入れて(≒エンジンをかけて)おかないと使えないですし、
大電流が必要なので交流電源から、そんじょそこらの
ACアダプタを介しても全くモーターが回りません。
出先で何かあった時のために車に乗せておいたほうがいいですが、
普段はガソリンスタンドで空気入れしたほうがいいですね。
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