2026年3月25日水曜日

SUPERBOWL LX Q4

日本時間の2026年2月9日の午前中に開催された
シアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの
SUPERBOWL LXについて、
その試合内容の詳細について書き起こしてみます。
今回はQ1Q2Q3に続いてQ4を。

Q3の終了直前にペイトリオッツからシーホークスへの
ターンオーバーが発生し、Q4はその続きから。
シーホークスのO#は敵陣26yから。
1&10、セットバック、ハンドオフ、中央のラン。
2&9、セットバック、プレイアクションでTDパスを狙うも、
WRカップにSウッドソンがまとわりついてインコンプリート。
これってD#パスインターフェアじゃないの?
3&9、ショットガン、バンチ、5メンラッシュ、
アンダーニースのWRカップへパスヒット。
敵陣16y、1&10、セットバック、プレイアクション、
6メンラッシュ、いや7メンからLBギベンが慌ててバックしたが間に合わず、
ワイドオープンのTEバーナーにTDパス決まり、
ポイントアフタータッチダウンのキックも決まって、
得点は19−0。ついにTDが発生。

シーホークスのキックオフはタッチバック。
残り時間13:24、ペイトリオッツのO#は自陣35yから。
1&10、ショットガン、4メンラッシュでプレッシャーかかり
スクランブルで逃げ切る。
ここでペイトリオッツのHCが騒いでいたので何事かと思いきや、
シーホークスの選手がペイトリオッツの選手を突き飛ばしたり、
別の場所では殴ったりしていたものの、審判は見てない。
またこの時に会場で何かがあった模様。乱入者?
2&4、ショットガン、4メンラッシュで囲まれるもロングパス。
D#4人に囲まれたターゲットのWRホリンズはキャッチ。
でもコレってそもそも投げていいやつなのか?
QBメイの判断力にちょっと疑問。
敵陣35y、1&10、ショットガン、WRホリンズへのTDパスヒット。
ポイントアフタータッチダウンのキックも決まって、
得点は19−7。ついにペイトリオッツが得点できた。

ペイトリオッツのキックオフを20yほどリターン。
残り時間12:22、シーホークスのO#は自陣31yから。
1&10、セットバック、プレイアクション、横に移動しながら
WRシャヒードへパスヒット。
自陣42y、1&10、セットバック、ハンドオフ、中央のラン、ロス。
2&11、ショットガン、7メンラッシュ、投げ捨て。
3&11、ショットガン、8メンラッシュ、ロングパスは長すぎ。
4&11、パント、うまく奥に押し込む。

残り時間10:40、ペイトリオッツのO#は自陣4yから。
1&10、ショットガン、4メンラッシュ、
ワイドオープンのTEホッパーへのパスは投げミス。
2&10、ショットガン、ブリッツ、セーフティバルブへのパスヒット、
ランアフターキャッチで1stDown更新。
自陣17y、1&10、トリプルカバーのWRホリンズへの
ロングパスは、インターセプト失敗という感じ。
2&10、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
しかしボールが低すぎ。QBメイ、パス精度が低い。
3&6、ショットガン、4メンラッシュ、スクランブルでロングゲイン。
自陣37y、1&10、ショットガン、ブリッツ2枚、
WRウィリアムズへのパスヒット。
2&3、ショットガン、4メンラッシュ、
ロングパスがレシーバーのいない所に飛んでインターセプト。

残り時間8:37、シーホークスのO#は敵陣38yから。
1&10、セットバック、ピッチしてラン、
RBウォーカーが外をまくってロングゲイン。
敵陣24y、1&10、セットバック、ハンドオフ、
中央のランで1stDown更新。
敵陣14y、1&10、セットバック、ハンドオフからラン。
2&8、セットバック、ハンドオフからラン。
3&7、ショットガン、バンチ、アンダーニースへのパスヒット。
しかし1stDown更新はならず。
シーホークスがあからさまに時間を潰してくるので
ペイトリオッツは次の攻撃を見据えタイムアウト。
残り時間5:38、4&4、26yのフィールドゴール決まって
得点は22-7。シーホークスの勝利はほぼ確定か。

シーホークスのキックオフは
ペイトリオッツがビックリターンを見せる。
ペイトリオッツはO#以外は十分機能している。
残り時間5:29、ペイトリオッツのO#は自陣38yから。
1&10、ショットガン、4メンラッシュでサック。
2&14、ショットガン、セイフティバルブへパスヒット。
3&8、ショットガン、4メンラッシュ、ミドルパスヒット。
自陣44y、1&10、ショットガン、3メンラッシュ+ブリッツ2枚、
D#が手をかけてファンブルフォース、
ボールを奪ってそのままTDでpick6。
ポイントアフタータッチダウンのキックも決まって得点は29-7。
シーホークス点差を広げて
ペイトリオッツの敗北はもはや確定的。

シーホークスのキックオフはタッチバック。
残り時間4:27、ペイトリオッツのO#は自陣35yから。
1&10、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット、
ランアフターキャッチが出る。
シーホークスD#はもう引きぎみで、この辺のパスは通る。
自陣46y、1&10、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
2&2、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
敵陣41y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、
スクランブルするもO#ホールディングで罰退。
残り時間3:36、1&20、ショットガン、4メンラッシュ、
スクリーンパスヒット、ランアフターキャッチ。
2&13、ショットガン、4メンラッシュ、アンダーニースへのパスヒット。
3&2、ショットガン、4メンラッシュ、ロングパスヒット。
敵陣7y、1&GOAL、シーホークスタイムアウト。
残り時間2:32、1&GOAL、ショットガン、TDパスは外へ。
2&GOAL、ショットガン、スクランブル、
QBメイは自分で突っ込むのは判断したのか、
外にいたフリーのRBスティーブンソンにパス。
低すぎるパスだが地面につかないよう上手く拾え、そのままTD。
2ポイントコンバージョンはトリプルカバーのTEヘンリーへのパス失敗で
得点は19-13。ペイトリオッツ追いすがる。

ペイトリオッツのキックオフはオンサイドキック。
シーホークスは蹴る方向を見極めて直前でタイムアウト。
そしてオンサイドキックはシーホークスが押さえる。
残り時間2:20、シーホークスのO#は敵陣46yから。
1&10、セットバック、ハンドオフ、
RBウォーカー外へ向かうがヘッドスライディングでダウン、
時計を止めない。ペイトリオッツがタイムアウトで時計を止める。
残り時間2:14、2&7、セットバック、プレイアクションしようとして
やめてダウン。ペイトリオッツが最後のタイムアウトで時計を止める。
残り時間2:10、3&13、セットバック、ハンドオフからラン、
中央を突破しTDかと思いきやO#ホールディングでTDはなし。
残り時間2:01、3&23、セットバック、ハンドオフから中央のラン。
ここで2ミニッツウォーニング。
残り時間1:57、4&22、パント、
ペイトリオッツはリターナーを置かなかったので、
奥で外に出すパント。

残り時間1:49、ペイトリオッツのO#は自6yから。
1&10、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
2&4、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
自陣17y、1&10、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
自陣27y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、
スクランブル、サック、だがD#オフサイド。
残り時間0:47、1&5、ショットガン、4メンラッシュ、
QB追われて投げ捨て、D#のイリーガルハンズトゥーザフェイスマスク。
残り時間0:39、自陣38y、1&10、ショットガン、4メンラッシュ、
アンダーニースへのパスヒット。
2&1、ショットガン、ロングパスはダブルカバーされて失敗。
残り時間0:12、3&1、ショットガン、セイフティバルブへのパスヒット、
ランアフターキャッチでタイムアップ、試合終了。
シーホークスが29-13でペイトリオッツを下す。

あとはレビューを見てください。

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