日本時間の2026年2月9日の午前中に開催された
シアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの
SUPERBOWL LXについて、
その試合内容の詳細について書き起こしてみます。
今回はQ1に続いてQ2を。
Q2はQ1からの続きとなり、ペイトリオッツの自陣37yからのO#。
2&5、ショットガン、ハンドオフフェイク、
TEヘンリーが前に出て振り向きざまのパスはキャッチできず
インターセプトされそうに。
ドロップ気味だがQBメイのパス精度は良くないまま。
3&5、ショットガン、O#の左側のD#3人にO#がおらず、
ブリッツが来そうだったためモーションで1人ふる。
ハンドオフから中央のランは進まず。
4&5、パント、フェアキャッチ。
シーホークスO#は自陣24yから。
1&10、ショットガン、プレイアクション、
WRシャヒードがD#を抜いたところへのロングパス、
CBゴンザレスが手を伸ばしてパスカット。
2&10、ショットガン、ハンドオフからのRBウォーカーのランは
外を回ってビックゲイン。D#コンテインできず。
敵陣46y、1&10、ショットガン、パスはD#の手に触れて失敗。
2&10、セットバック、ハンドオフからランで、
中に突っ込むのをやめて外に流れるも、
Sウッドソンが果敢に突っ込んで足を掴みロスタックル。
2&12、ショットガン、LBスピレーンによるサック直前に
投げるもOLの背中でリフレクト。
3&12、ショットガン、ハンドオフからのランは左に流れるも、
D#が雪崩うってきてロスタックル。
4&14、39yのフィールドゴール決まって得点は6−0と
シーホークスがリードを広げる。
シーホークスのキックオフはタッチバック。
ペイトリオッツは自陣35yからO#。
1&10、セットバック、ハンドオフから中央のラン。
2&7、ショットガン、4メンラッシュだが
LGウィルソンが押し込まれそのままサックに。
3&17、ショットガン、
ハンドオフフェイクからのスクリーンパスヒット。
4&12、パント、フェアキャッチ。
シーホークスO#は自陣29yから。
1&10、セットバック、ハンドオフからのラン
外へのランが止められなくなってペイトリオッツまずい状況。
2&1、セットバック、ハンドオフからの中央のラン、
止めはするものの1stDown更新。
自陣34y、1&10、セットバック、プレイアクション、
QBダーノルド、後からのタックルを振りほどいて
セイフティバルブへ投げるもパス失敗。
ペイトリオッツD#はQBに迫ってもサックにはつながっていない。
2&10、ショットガン、5メンラッシュ、WRカップへのミドルパスヒット。
3&2、ショットガン、サックをかわされアンダーニスのRBへのパスヒット。
敵陣47y、1&10、セットバック、ハンドオフからの中央のラン。
2&6、セットバック、ハンドオフからの中央のラン。
ここはRBホラニを使う。
3&5、ショットガン、セイフティバルブへのパスはドロップ。
4&5、パント。ナイスパント。
Q2残り時間4:58。ペイトリオッツO#は自陣2yから。
1&10、セットバック、ラン。
2&7、ショットガン、シーホークスタイムアウト。
2&7、ショットガン、ミドルパスはドロップ。
3&7、ショットガン、ミドルパスはWRディグスに通る。
自陣14y、1&10、セットバック、ハンドオフからラン、
外へは行かせず。
2&7、セットバック、プレイアクション、D#に追われて投げ捨て。
3&7、ショットガン、フォルススタート。
3&12、ショットガン、ロングパスは長すぎ。
4&12、パント、リターンは10yほど。
Q2残り時間2:50。シーホークスO#は自陣43yから。
1&10、セットバック、プレイアクション、
プレッシャーかかるが、WRカップへのミドルパスヒット。
2&3、セットバック、ハンドオフから中央のラン。
ここで2ミニッツウォーニング。
1&10、ショットガン、ハンドオフからのランはD#が集まって止める。
2&9、ショットガン、アンダーニースへのパスヒット。
3&2、ショットガン、ハンドオフから中央のラン。
シーホークスタイムアウトで時計を止める。
残り時間0:32。
敵陣30y、1&10、ショットガン、D#が下がり気味で、
アンダーニースへのパスヒット。
シーホークスは最後のタイムアウトで時計を止める。
残り時間0:23。
2&3、ショットガン、WRカップへのパスは成功かと思いきや
インコンプリートの判定。
スロー映像ではボールは地面に付いていないようにも見えるが、
ブースレビューでは判定はひっくり返らず。
ただ、シーホークスはタイムアウトはもうなく、
パス成功だと時計を止めるためにスパイクが必要な場面でだったので、
インコンプリートの方がお得だった。シーホークスに有利な判定。
残り時間0:20。
3&3、ショットガン、
WRカップへのTDパスはCBゴンザレスが前に入ってカット。
むしろインターセプト失敗という感じ。
この日のCBゴンザレスは本当にキレキレ。
4&3、41yのフィールドゴール成功で得点は9-0。
残り時間0:11。
シーホークスのキックオフを
ペイトリオッツが多少リターンして残り時間は0:06。
ペイトリオッツはニーダウンしてQ2終了。
前半は両チームともにパスO#は良くないが、
シーホークスのランO#が要所で出ていて、
この差がシーホークスリードの9-0の得点につながっているか。
D#についても両チーム硬いが、
ペイトリオッツはときどきRBウォーカーに外に回られており、
コンテインをしっかりしないとこのままやられそう。
ペイトリオッツのパスD#はCBゴンザレスに救われている状況で、
後半に向けて課題は多い。
とは言え大問題なのがペイトリオッツのO#。
OLが完全にやられていてQBメイへのサックやプレッシャーが酷い。
これをなんとかしないと何もできずに敗戦もありえる。
ペイトリオッツがハーフタイムでどうアジャストしてくるかに注目。
Q3に続く。
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