往路より2時間も短いとはいえ、長いことに変わりはありません。
機内食も2回出てきますが、
機内エンターテインメントシステムのタイムラインで、
いつ頃食事が出るか分かるのは地味に助かります。
相変わらず辛いのは照明が落ちた後、
光害にならないように気を使うこと。
スマートフォンの画面は明るすぎて周りの迷惑になります。
まあこれはエコノミークラス限定の悩みで、
ファーストクラスだったら完全にどうでもいい話ですし、
ビジネスクラスならそんなに気にならないでしょう。
全部貧乏が悪いのです。
そんなことを考えつつふと思ったのが
Apple Vision Proって機内向き何じゃないか、ということ。
完全閉鎖型のVRヘッドセットなら、
周りを気にせずゲームのプレーはもちろん、
プレゼン用の資料作りもできてしまいます。
機内エンターテインメントシステムで
映画やドラマを見るのは光害の面もあって辛いので、
Apple Vision Proで見れたら快適ですね。
また最近は機内で寝てる人の荷物を盗む輩もいるようで、
油断も隙もありませんが、Apple Vision Proなら外向きカメラで
周りの様子を確認できるので防犯上もよい。
まあ高額過ぎますし、かさばりますし、課題は山積していますが。
ちなみに今回はエンターテインメントシステムは
航路や機外カメラ映像を見るのにしか使っていません。
外国の航空会社なので映画等にしても日本語字幕や日本語吹き替えはなく、
英語でも見る気が起きる作品を見つけられなかった
というのも理由の一つです。
そのあたりANAやJALを使う大きな動機になりますね。
それはともかく、復路では搭乗前の臭い対策により、
スリッパで過ごせてだいぶ楽でした。
また、キャセイ・パシフィックの場合になりますが、
機体後部の棚に食べ放題のスナックと、
飲み放題のジュースが置いてあることを発見し、
食べたり飲んだりして過ごしました。
通路側の席なら隣に気を使わずに歩きまわれていいんですよね。
あと、気付いたのは通り過ぎた後になりますが、
往路と同様にカスピ海西側で
海外ローミングが発動していることが
スマートフォンの時刻で分かりました。
そんなこんなで時間を潰し、
昼のパリから朝の香港にタイムリープしたのでした。
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