日本時間の2026年2月9日の午前中にSUPERBOWL LXが開催されました。
その試合内容についてレビューしていきます。
もう1週間以上経っているので、ネタバレ上等で書いていきます。
まだ知りたくないという方はこれ以上読むのはやめたほうがいいでしょう。
ちなみに詳細なゲームの展開については後日アップする予定です。
さて、ゲーム展開は予想通りのD#対決で、ロースコアゲームの様相に。
ただそれでもなんとか点が取れるシアトル・シーホークスに対し、
ニューイングランド・ペイトリオッツは点が全く取れない…
シーホークスはRBウォーカーのランが出るが、
ペイトリオッツはQBメイへのプレッシャーが防げずサック祭り。
ペイトリオッツはQBメイがパスを通せず苦しんでいるのなんて序の口。
終盤になるとフォースファンブルやインターセプトを食らうようになり、
もうどうにもならない状態。
途中息を吹き返してロングパス、TDパスが決まるも、
このロングパスなんて、手前のレシーバーがワイドオープンなのに、
D#4人に囲まれた所に投げ込み、
まあパス通ったのでこの時は結果オーライでしたが、
その後のロングパスの場面ではインターセプトを食らう予想通りの展開に。
プロ2年目のQBメイはもはやパニック気味で、
本来ならこうならないようにコーチ陣がなんとかせねばならないところが、
ハーフタイムアジャストも効果なく
後半最初の攻撃は3凡で終わるお粗末さ。
試合後の敗者の将のインタビューで
O#コーチ陣への文句らしき発言ありましたが、
まさにSUPER BOWLへの出場が決まってからの
2週間何やってたのって感じ。
チーム運営に問題がありそうです。
ペイトリオッツはD#は総じて良かったのですが、
O#の援護がない状態で終盤賭けに出て敗れる場面も見られ、
最終的には点差が開いての敗北。
そのなかで特に素晴らしかったのがCBゴンザレス。
何度ものファインセーブでチームを救いました。
視聴したSUPERBOWLの中での私のベストゲームは
ペイトリオッツがラムズをD#で破ったLIIIなのですが、
この時を思い出させるような素晴らしいプレーでした。
それにしてもペイトリオッツO#は
もうちょっとなんとかならなかったものか。
パスラッシュで相手QBを封じるのは、
先に触れたLIIIもそうですが、
昨年のLIXもそうで、常套手段ではあり、
今プレーオフのシーホークスの戦い方を見ても予想はできるわけで、
素人の私からしても、プロテクション強化のためにOLやTEを増やすとか、
スイングパスやスクリーンパスでプレーを散らすとか、
そしてデザインQBランでD#がスパイを置かざるを得ないようにするとか。
それはともかく、シーホークスが勝ちました。
MVPはRBウォーカー。
O#では1人目立っていましたし、
ゲインしたヤード数からも当然でしょう。
これで今シーズンが終わりました。
夏の来シーズン開幕までオフシーズンとなりますが、
果たしてどうなるか。
NFC西地区は修羅の国になりそうなのは確定ですかね。
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