当然上る気マンマンです。
宿泊先の浅草からはすぐ近くで、
最寄り駅の押上駅まで行くと、
あとはスカイツリーの見える方向に向かって歩くのみ。
何しろ目立つので迷うことはありません。
東京スカイツリーで一般人が上れるのは
高さ350mの天望デッキと450mの天望回廊。
天望回廊には天望デッキ発のエレベーターに乗り換える必要があります。
チケットは天望デッキまでのものと天望デッキ+天望回廊のものがあり、
後者はなかなかの価格です。
それでもパリのエッフェル塔よりは安い。円安の影響もありますが。
で、私が購入したのは後者です。
土曜の夕方前でしたが、事前予約なしで普通にチケットを買えました。
天望デッキへのエレベーターの待ち行列もそれなりでした。
エレベーターは4機あるようで、それぞれで春夏秋冬をイメージした
内装になっているようですが、
それよりも天井の隙間見えるツリー内部の方に興味津々。
とはいえ約50秒という短さでで
高さ350mの天望デッキに到着してしまいました。
その後すぐに天望回廊へのエレベーター待ちの行列に並びました。
というのもこちらはとんでもなく混んでいたもので。
ただ天望回廊ってそんなに面白くない…
人がすし詰めで身動きが取れないですし、
ちょっとかわった螺旋構造になっていますが、
外が見えるポイントが少ない…
なんか展示イベントをやっていてものすごい人でごった返しているし、
座り込んで休憩している人たちも居てちょっと治安が悪い感じ。
ということでトイレに行って早々に下ることに。
トイレはもちろん水洗で、水で手が洗えるようになっています。
450mまで水を上げているんですね。
で、下リのエレベーターの待ち行列に並んだのですが、
上りの時以上に混んでましたし、並び方がカオスですし、
天望回廊には行く必要なかったかなと。
さて天望デッキへ降りてきて一通りウロウロ。
天望デッキは3階構造で階段で行き来できます。
お土産屋はもちろん、カフェやレストランもあるのですが、
ベンチ等の座るところがない…
座りたければカフェとかに入ることになるのですが、
こちらも待ち行列がすごい。
そんなに長居できるところじゃないですね。
もう下りようかと思っているところに、
妙な掲示物を発見してしまいました。
スカイツリーから見える花火みたいなポスターで、
何とその日、横浜の金沢まつりがあり、
花火が打ち上がるとのこと。
これはワンチャン花火が見えるのではないかと
花火開始まで1時間以上ブラブラして時間を潰し、
スマートフォンの地図アプリで方角を確認して
さて花火を見ようとしても何も見えない。
GoogleのAIに訊いてみると「距離的に見えない」という
残念なお知らせが…
最初からわかってたらさっさと下りたのにorz
まあ夜景が見れたからいいか。
ただ1時間以上待っていいこともありました。
その頃にはレストランにほぼ待たずに入れたのでした。
ということでスカイツリー内で夕食を取ることに。
それについてはまた次回書くとして、
食事の後は下りエレベーターへ直行。
相変わらずすごい行列でしたが、
途中にスケスケ床の記念撮影スポットが。
自分のスマートフォンをスタッフに渡し、
それで撮影する分には無料とのことで撮ってもらったのですが、
同時に備え付けのカメラで撮影して即印刷してくれ、
それを売るという詐欺みたいな商売です。
もちろん買う必要はないのですが、
記念に買ってしまいました。商売上手です。
ちなみにその台紙にQRコードが印刷されていて、
それを読み込むと一定期間その写真のファイルがダウンロードできました。
PaNというサービスらしいのですが、
これはいいサービスですね。
くいう観光客相手の商売はなかなか儲かりそうです。
だいぶ並んでエレベーターで降り、
夜のスカイツリーを見ながらホテルへと急ぐのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿