2026年2月4日水曜日

SUPERBOWL LX プレビュー

日本時間の来週月曜日(2026年2月9日)の午前中に開催される
SUPERBOWL LXまで1週間を切りました。
プレイオフを見ていてシカゴ・ベアーズが残ったら
楽しそうだなと思っていたもののあえなく敗退し、
応援していたデンバー・ブロンコスも敗れ、
ニューイングランド・ペイトリオッツと
シアトル・シーホークスの対戦となりました。
判官贔屓の私としては、戦力的に劣っているように見える
ペイトリオッツを応援しますかね。
ペイトリオッツのほうが面白いプレーが
見られそうな気がしますし。
シーホークスはNFCチャンピオンシップでも
O#ですごいパスプレーを連発していましたが、
ちょっと面白みに欠けるような気がしています。
あくまでも私の個人的な感想ですが。

さて、両チームともD#が強い感じで、
ロースコアゲームが予想されます。
O#合戦は派手で面白くはありますが、
私はD#合戦のほうが見応えがあって好きだったりします。
強い相手D#をかいくぐって少ないチャンスを物にするような展開に
なりそうな気はしますが、
どちらかと言えばシーホークスD#をペイトリオッツO#が
どう攻略するかの方に注目すべきかと。
個人で言うと注目はペイトリオッツのQBメイ。
レギュラーシーズン中はインターセプトが少なかったようですが、
プレイオフに入ってからはそうでもない印象。
劣勢に立たされ無理投げしだすと一気に崩壊しそうです。
ただ、なんか持ってる系な気がするんですよね。

ペイトリオッツのHCブラベル的には、
ハーフタイムアジャストをしっかりできるかに注目。
王朝時代のペイトリオッツは、
鬼のハーフタイムアジャストで勝ってきたので、
前半劣勢でもどう巻き返すか楽しみです。
って、前半ペイトリオッツが不利なのが前提な話になってますけど。

両チームとも近年は強くなく、
今年も期待されてはない状況で、
SUPER BOWL出場経験者はそれほどいないと思うので、
如何に落ち着いてプレーできるかが重要でしょうが、
その点、選手時代にSUPER BOWLに勝っている
HCブラベルが率いるペイトリオッツは、
SUPER BOWLウェークを通して何事においても
上手く運べる気がしています。

あとは当日を迎えるのみ。
1年に1回のせっかくのイベント。
大差のつくつまらない試合にだけはなってほしくないですね。

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