2026年2月11日水曜日

SUPERBOWL LX 開催

日本時間の今週月曜日午前中にSUPERBOWL LXが開催されました。
試合内容や結果はまだ録画等を見ていない方のために書きませんが、
それ以外の情報や感想について書いていきます。

SUPERBOWL LXの開催日は現地時間2026年2月8日(日)。
場所はカリフォルニア州サンタクララのリーバイススタジアム。
サンフランシスコ・49ersのホームスタジアムです。
対戦カードはシアトル・シーホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツ。
後者がホーム扱いです。
第60回ということで節目の大会扱いのようですが、
第50回のガチ記念大会を見ているので、
セレモニー関係はそれに比べればしょぼいかな。
解説は村田さん。後半から有馬さんも加わる形。
村田さんの解説、わかりやすいというより勉強になりました。

試合開始前のセレモニーでは、
最初に歴代のSUPER BOWL MVPが登場。
第50回の時はほぼ全員登場しましたが、
今回は大幅に絞り、私の知っているところでは、
イーライとペイトンのマニング兄弟、
トム・ブレイディ、ジョー・モンタナあたり。
トム・ブレイディは第50回で登場した時は
会場から大ブーイングが起こっていましたが、
今回はそんなことはありませんでした。
まあ現役引退から結構経っているので、
ダークな印象も薄まってきたのかもしれません。
まあ今大会前のインタビューで余計なことを言ってたみたいですが。
その後はロックバンドのグリーンデイのミニコンサート。
私が知らないバンドです。

次いで両チームの選手の入場。シーホークスから。
ペイトリオッツの入場時のアナウンスはボン・ジョビでした。
解説の村田さんによるとボン・ジョビと
ペイトリオッツの元HCのビル・ベリチックは
仲がいいということで、その縁なのかもしれません。

そしてお馴染みの愛国歌[アメリカ・ザ・ビューティフル]。
歌うのはブランディ・カーライル。この方も私は知りません。
そしていよいよ国歌。歌うのはチャーリー・ブース。知らない人。
何と言ったらいいのか、ちょっと変わったアレンジ。
昨年のジャズアレンジよりは良かったですが、
やっぱり国歌は圧倒的な歌唱力と声量で歌い上げて欲しいですね。
最近だとレディー・ガガが良かったですし、
大昔だとホイットニー・ヒューストンとか。
今だとこの手の歌手って誰になるんですかね。
ちなみに今年アメリカ合衆国は建国250年だそうで、
250がちょいちょいフィーチャーされていました。

さて国歌の最後にはお楽しみのフライオーバー。
リーバイススタジアムは天井がないので映えますね。
今年は7機編隊。中央に大きな機影が1つ、
その両サイドに3機ずつがくの字に。
機影的には3機種2台ずつ。
そして少し遅れてスタジアム上をクロスするように大きな機影が1つ。
米空軍の情報によると、今回使った機材は
  • Air Force B-1 Lancers ×2機
  • F-15C Eagles ×2機
  • Navy F/A-18E Super Hornets ×2機
  • F-35C Lightning IIs ×2機
だそう。
最初の編隊の中央と、その後のソロの大きな機影がB-1でしょうね。

セレモニーが終わって、いよいよコイントス。
投げるのはジョー・モンタナ。
ペイトリオッツが勝って後半チョイス。
ペイトリオッツのキックで試合開始です。

試合内容については後日アップするので、
今回は前半を飛ばしてハーフタイム。
ハーフタイムショーは、多分準備時間を稼ぐために 前座っぽいものがあって、テディ・スイムスが登場。知らない人。
TAIL GATEの文字が見えたので、スタジアム外(駐車場?)に
ステージがあったんでしょうね。
で、ハーフタイムショー本編の主演はバッド・バニー、
ってこちらも全く知らない人。
中南米のラテン系ミュージックなのはわかりましたが、
スペイン語っぽかったのでよくわからず。
まあ英語であってもそんなによくはわかりませんが。
音楽的にも私の好みではないので特にどうとは思わないのですが、
全体的な演出がミュージックビデオ風で、
これ会場で見る人は意味がわからないんじゃないかなと。
別にいいんですけど。
最後にウォルター・ペイトン賞の発表。

そして試合の後半も飛ばして試合後のセレモニー。
どちらが勝ったかのネタバレしないため、
詳しいことは書きませんが、
恒例のロンバルディ・トロフィーへの
指紋べたべたタイムがなくなってますね。
いつからなくなったのかは記憶がありません。

というわけで、今回はこれにて終了。
試合結果を含めたレビューはネタバレを恐れなくていい
1週間後くらいに書こうかと思ってます。

0 件のコメント:

コメントを投稿