2008年11月6日木曜日

Windows7

少々古い、といっても先週の話ですが、
マイクロソフトの次期クライアントOSであるWindows7についての露出が始まりました。
現世代品であるVistaは私にとってどうでもいい部分ばかりが派手になっただけで、
動作は重いし、メモリは喰うし、XPで使っていた周辺機器がドライバの関係で使えなかったりと
スキップするに十分過ぎる理由がありました。
MSDNでもらったVista(x64)のベータ版は即行でインストールしましたが、
2回ぐらい立ち上げただけでこいつは要らないという結論に達しました。
WinFSの実装も見送られましたし。
まあ、Vistaでなければ使えなくてぜひ使いたい唯一の機能はsideshowなのですが、
対応デバイスが皆無でした(今でも?)から
結局私にとってのキラーアプリとはなりませんでした。

で、Windows7ですが見た感じかなり使えそうです。
私はウィンドウの全画面表示というのは一切使わず、
多いときには30枚ぐらいのウィンドウを開いて作業するのですが、
新しいタスクバーでは立ち上がっているアプリの複数のウィンドウを
サムネイル表示してくれるようで、ウィンドウの切り替えに威力を発揮してくれそうです。
またこのタスクバーはラウンチャー機能も導入されるようで、
悪くはないのですが十数個アプリを登録すると余計使いにくくなりそうで少々心配です。
ジャンプリストも魅力的な機能ですし、
タスクトレイの使いにくさも改善されそうでうれしい限りです。

ただし私がXPから7に移行するのはかなり先になるでしょう。
XPまでしかドライバが対応していない周辺機器が現役を引退するまでXPを使い続けます。
たとえセキュリティーパッチの供給が終了しても。

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