ただいま第三種電気主任技術者の試験勉強の追い込み中…
といいたいところですが、だんだんめんどくさくなってきていて、
あんまりはかどっていないのはいつものことです。
しかも風邪まで引いてしまって…
本当は大学の学部生時代に必要単位を取得しているので、
実務経験を積めば第一種が転がり込むはずだったのですが、
もともとそういう方面に進もうと思ってなく、実際進まず、
そうこうしているうちに期限が過ぎて、もうもらえなくなってしまいました。
別になくても困らなかったのですが、
昨今、空き地に中規模の太陽発電の設置を見かけるようになり、
もしかすると今後、電気主任技術者の需要が高まるのではないかと予想したのをきっかけに、
とりあえず第三種の取得にチャレンジしてみようかと思い立ちました。
実際問題第三種を持っている人はかなり多いはずなので、
今更取っても役に立たないでしょうが、第一種や第二種の前哨戦ぐらいに考えています。
で、電験三種完全攻略を一読して忘れている部分を思い出しつつ、
新たな知識をそれなりに吸収し終わり、
電験第3種過去問題集で過去問をやっているところです。
現在の制度では理論、電力、機械、法規の4科目を3年かけて合格すればよく、
今年は最低2科目はとりたいところです。
というか試験会場が遠く前泊(前日は観光?)が必要なため、
来年移動が楽なように朝一の"理論"と最後の"法規"だけでも今年とっておきたいのが本音です。
各科目における合否のボーダーラインは55%ぐらいのようで、
過去問を見る限り"理論"の科目合格は堅いでしょう。
まずいのが"法規"で、最後のほうの計算問題は高い割合で解けるのですが、
記憶にたよる問題、しかも文意からの推測が難しい数値を答える問題はかなり厳しく、
科目合格は五分五分ぐらいな気がしています。
"機械"については分野ごとに得意・不得意がはっきり分かれてしまうため、
得意な問題をとりこぼさなければ合格できそうですが、
"電力"はあまりなじみがないためちょっと辛そうです。
はたしてどうなることやら。
幸い問題はすべて5択なので奇跡を信じたいと思います。
2013年8月26日月曜日
2013年8月22日木曜日
ServersMan@VPS LABでe164.org
2ヶ月以上前に当選したServersMan@VPS LABですが、
思ってたとおりまったく使わず放置しておりました。
利用期限が今月末に迫っておりこのまま何もしないのももったいないので、
VPSが2台ないとできないような何かをやっておこうと思い立ちました。
で、思いついたのが2台のIP-PBXをe164.orgで接続して通話してみることです。
前もってe164.orgにログインして[Servers]で[Add]をクリックして
LABのサーバ用に新たな電話番号(10000個分)を取得し、
以前ServersMan@VPSにやったのと同様にLABのほうにもAsteriskを入れ、
別の電話番号でe164.orgを設定します。
これで2つのPBX間で通話できるはずです。
iPhoneのZoiperとAndroidのZoiperをSIPクライアントとして別々のPBXに接続し、
88299から始まる番号へお互いに発呼するとうまく発着信できました。
とりあえずこれで思い残すことはありません。
思ってたとおりまったく使わず放置しておりました。
利用期限が今月末に迫っておりこのまま何もしないのももったいないので、
VPSが2台ないとできないような何かをやっておこうと思い立ちました。
で、思いついたのが2台のIP-PBXをe164.orgで接続して通話してみることです。
前もってe164.orgにログインして[Servers]で[Add]をクリックして
LABのサーバ用に新たな電話番号(10000個分)を取得し、
以前ServersMan@VPSにやったのと同様にLABのほうにもAsteriskを入れ、
別の電話番号でe164.orgを設定します。
これで2つのPBX間で通話できるはずです。
iPhoneのZoiperとAndroidのZoiperをSIPクライアントとして別々のPBXに接続し、
88299から始まる番号へお互いに発呼するとうまく発着信できました。
とりあえずこれで思い残すことはありません。
2013年8月21日水曜日
Macでブルーレイディスク書き込み
私のMacBook ProにはDVDドライブ(書き込み可)が内蔵されています。
とはいっても今更DVDドライブが必要になる場面は稀で、
OSのインストールさえUSBメモリで可能な時代ですから基本的になくてもよく、
必要なときにUSB接続のDVDドライブでもつなげれば問題ありません。
強いて役に立つ場面を挙げれば、飛行機での長距離移動時にDVDビデオを見るぐらいでしょうか。
それにしたって最近の機内エンタテイメントは充実してますし、
エコノミークラスでAC電源がとれないなんて状況ならあまり使いたくありません。
しかし光ディスクは低コストなバックアップ先としては十分利用価値があります。
そして、最近はメディア単価や容量を考えるとDVDよりブルーレイディスクのほうがお得です。
ということでMacBook ProにUSB接続のブルーレイディスクをつないでみました。
手近にあるBUFFALO BRXL-PC6VU2のサポートOSはWindowsだけだったのですが、
MacBook Proでもちゃんと認識してくれました。
そして書き込みソフトExpress Burnの無料版で正しく書き込めました。
現在BRXL-PC6VU2はかなり安く手に入りますが、Macユーザにもおすすめですね。
とはいっても今更DVDドライブが必要になる場面は稀で、
OSのインストールさえUSBメモリで可能な時代ですから基本的になくてもよく、
必要なときにUSB接続のDVDドライブでもつなげれば問題ありません。
強いて役に立つ場面を挙げれば、飛行機での長距離移動時にDVDビデオを見るぐらいでしょうか。
それにしたって最近の機内エンタテイメントは充実してますし、
エコノミークラスでAC電源がとれないなんて状況ならあまり使いたくありません。
しかし光ディスクは低コストなバックアップ先としては十分利用価値があります。
そして、最近はメディア単価や容量を考えるとDVDよりブルーレイディスクのほうがお得です。
ということでMacBook ProにUSB接続のブルーレイディスクをつないでみました。
手近にあるBUFFALO BRXL-PC6VU2のサポートOSはWindowsだけだったのですが、
MacBook Proでもちゃんと認識してくれました。
そして書き込みソフトExpress Burnの無料版で正しく書き込めました。
現在BRXL-PC6VU2はかなり安く手に入りますが、Macユーザにもおすすめですね。
2013年8月20日火曜日
wgetとcurl
ウェブページはウェブブラウザで見るのが一般的ですが、
あることがわかっているファイルをダウンロードしたいだけなら
コマンドラインのツールを利用したほうが楽です。
特に大量のファイルをダウンロードする場合にはめんどくさくなくていいです。
そんなダウンロードツールの有名どころはwgetとcurlです。
個人的にはwgetを使うことが多いのですが、
curlにはwgetにない機能があったりして、適材適所で使い分けています。
curlが便利なのはデジカメで撮影したファイルをウェブサーバにおいているような場合です。
この手の画像ファイルには数字で連番が打ってあり、
例えば"ABC000.jpg","ABC001.jpg","ABC002.jpg",...,"ABC999.jpg"を
まとめてダウンロードしたければ以下を実行します。
どこまでの正規表現が使えるのか詳しいことは知りませんが、
[a-z]はもちろん、[0-99]("0"から"99"まで)とか[0-99:10]("0"から"99"まで10刻み)とか
{Jan,Feb,Mar}なんてのも使えるみたいです。
なお、先の事例でもしそのファイルが存在しなければ、
中身がエラーページ(404など)のjpegファイルができてしまうので、
あとで選別する必要があることを付け加えておきます。
同様の状況でwgetが便利なのは、たくさんの画像のサムネイルを並べて
各高画質ファイルへのリンクを貼っているようなページがある場合です。
例えば以下を実行します。
3階層(クリック3回)以内にある拡張子"jpg"のファイルすべてをダウンロードしてくれます。
ディレクトリ構成も復元できるので後で必要なファイルを抜き出せばいいですし、
逆に"-m"オプションを使えばミラーサイトを作るように構造ごとダウンロードできます。
wgetにしてもcurlにしてももっと詳しいことが知りたければ"--help"オプションをつけて実行すれば
いろいろ情報が出てきます。ぜひ活用ください。
あることがわかっているファイルをダウンロードしたいだけなら
コマンドラインのツールを利用したほうが楽です。
特に大量のファイルをダウンロードする場合にはめんどくさくなくていいです。
そんなダウンロードツールの有名どころはwgetとcurlです。
個人的にはwgetを使うことが多いのですが、
curlにはwgetにない機能があったりして、適材適所で使い分けています。
curlが便利なのはデジカメで撮影したファイルをウェブサーバにおいているような場合です。
この手の画像ファイルには数字で連番が打ってあり、
例えば"ABC000.jpg","ABC001.jpg","ABC002.jpg",...,"ABC999.jpg"を
まとめてダウンロードしたければ以下を実行します。
$ curl -O http://<ウェブサーバ>/<ディレクトリ>/ABC[0-9][0-9][0-9].jpgつまり正規表現が使えるのです。
どこまでの正規表現が使えるのか詳しいことは知りませんが、
[a-z]はもちろん、[0-99]("0"から"99"まで)とか[0-99:10]("0"から"99"まで10刻み)とか
{Jan,Feb,Mar}なんてのも使えるみたいです。
なお、先の事例でもしそのファイルが存在しなければ、
中身がエラーページ(404など)のjpegファイルができてしまうので、
あとで選別する必要があることを付け加えておきます。
同様の状況でwgetが便利なのは、たくさんの画像のサムネイルを並べて
各高画質ファイルへのリンクを貼っているようなページがある場合です。
例えば以下を実行します。
$ wget -r -A jpg -l 3 http://<ウェブサーバ>/<ディレクトリ>/<サムネイル表示HTMLファイル>これにより、wgetは"サムネイル表示HTMLファイル"にあるリンク(Aタグ)を探して自動的にたどり、
3階層(クリック3回)以内にある拡張子"jpg"のファイルすべてをダウンロードしてくれます。
ディレクトリ構成も復元できるので後で必要なファイルを抜き出せばいいですし、
逆に"-m"オプションを使えばミラーサイトを作るように構造ごとダウンロードできます。
wgetにしてもcurlにしてももっと詳しいことが知りたければ"--help"オプションをつけて実行すれば
いろいろ情報が出てきます。ぜひ活用ください。
2013年8月19日月曜日
3DSでHulu
Nintendo3DSからHuluの視聴が可能になりました。
3DSのeショップからHuluプレイヤーを無料でダウンロードできます。
現在私はHuluの会員ではありませんが、
以前いろいろ試して悪くない印象を持っており、
とりあえず無料分を3DSでも見てみることにしました。
で、3DSで視聴した感想ですけど、
使い心地は画面が2つあってタッチペン対応という共通点からWiiUに近いかなと。
ただし方向キーでの15秒スキップ等はできないようで、
再生場所を変えるにはタッチパネルで再生時間バーをタップする必要があります。
画面が小さいのはしょうがないですが、画質も悪くなく字幕もはっきり読めます。音も結構いいです。
画面切り替えの際などの待ち時間はWiiUよりも若干かかっている印象はありますが、
ストレスが増えるようなことも特には感じません。
テーブルの上に安定して置いて使えるのも、iPhoneなどに比べてポイントが高いと思います。
なお、下り300kbpsの低速環境下(P-01D+日本通信U300)で試したところ、
さんざん読み込み待ちさせられた後再生エラーとなりました。
まあ予想通りですが。
3DSのeショップからHuluプレイヤーを無料でダウンロードできます。
現在私はHuluの会員ではありませんが、
以前いろいろ試して悪くない印象を持っており、
とりあえず無料分を3DSでも見てみることにしました。
で、3DSで視聴した感想ですけど、
使い心地は画面が2つあってタッチペン対応という共通点からWiiUに近いかなと。
ただし方向キーでの15秒スキップ等はできないようで、
再生場所を変えるにはタッチパネルで再生時間バーをタップする必要があります。
画面が小さいのはしょうがないですが、画質も悪くなく字幕もはっきり読めます。音も結構いいです。
画面切り替えの際などの待ち時間はWiiUよりも若干かかっている印象はありますが、
ストレスが増えるようなことも特には感じません。
テーブルの上に安定して置いて使えるのも、iPhoneなどに比べてポイントが高いと思います。
なお、下り300kbpsの低速環境下(P-01D+日本通信U300)で試したところ、
さんざん読み込み待ちさせられた後再生エラーとなりました。
まあ予想通りですが。
2013年8月15日木曜日
MacとChrome
MacBook Proを購入して2ヶ月、
ウェブブラウザには標準のSafariではなくGoogle Chromeを利用しています。
特に理由がある訳ではなく、単なる好みです。
ところがMac版Chromeにはちょっと問題があります。
なぜか32ビット版で同位体64は存在しないようです。
これだとJavaが64ビットなためChrome上でJavaアプレットが動きません。
まあ最近はJavaアプレットを使ったサイトは珍しく、
私の知っている範囲ではF1.comのライブタイミングぐらいなものでしょうか。
それでもSafariやFirefoxで見ればいいだけの話なので大きな問題ではないのですが。
さて、以前Chromeで勝手に保存されているテキストを忘れさせるで書いたように、
Windows版Chromeではオートコンプリート機能が勝手に覚えた項目を
[shift]+[del]キーで一つづつ削除することができます。
ところがMac版では[shift]+[delete]キーでは消えてくれません。
でいろいろ試して見たところ[shift]+[fn]+[delete]キーで消せることがわかりました。
考えてみると、Macのキーボードの[delete]キーの動作はWindowsの[back space]キーと同じで、
Windowsの[del]キーと同じ動作をさせるにはMacでは[fn]+[delete]キーになります。
となると[shift]+[fn]+[delete]キーが正解というのは必然ということですね。
ウェブブラウザには標準のSafariではなくGoogle Chromeを利用しています。
特に理由がある訳ではなく、単なる好みです。
ところがMac版Chromeにはちょっと問題があります。
なぜか32ビット版で同位体64は存在しないようです。
これだとJavaが64ビットなためChrome上でJavaアプレットが動きません。
まあ最近はJavaアプレットを使ったサイトは珍しく、
私の知っている範囲ではF1.comのライブタイミングぐらいなものでしょうか。
それでもSafariやFirefoxで見ればいいだけの話なので大きな問題ではないのですが。
さて、以前Chromeで勝手に保存されているテキストを忘れさせるで書いたように、
Windows版Chromeではオートコンプリート機能が勝手に覚えた項目を
[shift]+[del]キーで一つづつ削除することができます。
ところがMac版では[shift]+[delete]キーでは消えてくれません。
でいろいろ試して見たところ[shift]+[fn]+[delete]キーで消せることがわかりました。
考えてみると、Macのキーボードの[delete]キーの動作はWindowsの[back space]キーと同じで、
Windowsの[del]キーと同じ動作をさせるにはMacでは[fn]+[delete]キーになります。
となると[shift]+[fn]+[delete]キーが正解というのは必然ということですね。
2013年8月14日水曜日
Androidでシェルからアプリケーションを起動
AndroidではUSBでPCと接続して
Androidに用意されたコマンドを手動で実行することができます。
組み込みLinuxのシリアルコンソールみたいなものですね。
それにはAndroid SDKをインストールしてちょちょいと設定すればいいのですが、
ここで説明するのは面倒ですので以前"Android用アプリケーションの開発"で書いた のあたりでも見てください。
さて、実行できるコマンドはAndroidの"/system/bin"あたりにあり、
"ping"なんていうどこでも見かけるようなものもあったりします。
実行するにはPC上で
まあAndroidでpingしても面白くもなんともないので、
アプリケーションを実行する方法を紹介しましょう。
AndroidといえどLinuxであることに変わりはないので、
なんとなく見たことがあるコマンドもたくさんあるのですが、
いわゆるAndroidアプリケーションはDalvik仮想マシン上で動くものなので
アプリケーション名をタイプすれば実行できるわけではありません。
といって難しいものではなく
"am"というインテントを発行するツールがあるので、
パッケージ名はアプリケーションの識別子で
標準の時計だと"com.android.deskclock"になります。
アクティビティ名は他OSで言うところのウィンドウ名で
アプリケーションが持つ複数の画面のうち
どれを選択するかを指定します。
開発者にわかりやすい言い方をするなら
各アプリケーションの"AndroidManifest.xml"のXML文書内の、
manifest要素のpackage属性の値がパッケージ名で、
application要素内のactivity要素の
android:name属性の値がアクティビティ名になります。
よって
"am"コマンドの他にもAndroid特有のコマンドが結構あるので
いろいろ遊んでみようと思っているところです。
Androidに用意されたコマンドを手動で実行することができます。
組み込みLinuxのシリアルコンソールみたいなものですね。
それにはAndroid SDKをインストールしてちょちょいと設定すればいいのですが、
ここで説明するのは面倒ですので以前"Android用アプリケーションの開発"で書いた のあたりでも見てください。
さて、実行できるコマンドはAndroidの"/system/bin"あたりにあり、
"ping"なんていうどこでも見かけるようなものもあったりします。
実行するにはPC上で
$ adb shellを実行してから
$ ping 192.168.1.1することになります。 "adb shell"は"telnet"でログインするのと同じ感覚です。
まあAndroidでpingしても面白くもなんともないので、
アプリケーションを実行する方法を紹介しましょう。
AndroidといえどLinuxであることに変わりはないので、
なんとなく見たことがあるコマンドもたくさんあるのですが、
いわゆるAndroidアプリケーションはDalvik仮想マシン上で動くものなので
アプリケーション名をタイプすれば実行できるわけではありません。
といって難しいものではなく
"am"というインテントを発行するツールがあるので、
$ am start -a android.intent.action.MAIN -n <パッケージ名>/.<アクティビティ名>を実行するだけです。
パッケージ名はアプリケーションの識別子で
標準の時計だと"com.android.deskclock"になります。
アクティビティ名は他OSで言うところのウィンドウ名で
アプリケーションが持つ複数の画面のうち
どれを選択するかを指定します。
開発者にわかりやすい言い方をするなら
各アプリケーションの"AndroidManifest.xml"のXML文書内の、
manifest要素のpackage属性の値がパッケージ名で、
application要素内のactivity要素の
android:name属性の値がアクティビティ名になります。
よって
$ am start -a android.intent.action.MAIN -n com.android.deskclock/.SetAlarmを実行すると時計のアラーム設定画面が表示されます。
"am"コマンドの他にもAndroid特有のコマンドが結構あるので
いろいろ遊んでみようと思っているところです。
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