2015年11月30日月曜日

Raspberry Pi Zero

最近大阪の日本橋に行きましたが、
昔とは店の種類が変わってしまっていて、
シリコンハウス共立ぐらいしか寄るところがありません。
まあそれは秋葉原でも同じではないかと思っております。
なにしろ秋葉原はここ数年行く機会がないものでよく知りませんが。
って、こんなこと前にも書いたような気が…

さて、特にあてもなくシリコンハウス内をうろうろしていて
来店記念にRaspberry Piでも買おうかと思うも、結構高くて…
初期型Raspberry Piを持っていますが活用しているとは言えず、
新たに新モデルを買っても役立てる自信はありません。
それにだんだん値段が高くなっているような…
性能アップとか機能アップとか円安とかいろいろ値上げ要素はあるのでしょうが、
気楽にポンポン変える代物ではないんですよね。
そういう使い方ならArduinoがふさわしいのでしょうが、
私の懐事情からするとこれすら安くもない。
ではAVRマイコンを生で使えばいいじゃないかとAVR JTAGとか買ったものの、
こちらはやる気になるまでのハードルが恐ろしく高く、結局箱に入ったままになっています。

そんな折、Raspberry Pi Zeroについて発表がありました。
必要最小限の機能と性能に絞ってUS$5で販売されるとのことです。
これなら箱買いしていろいろと使えます。
もちろん最低でもmicroSDカードと電源(ACアダプタ+USBケーブル)は別途必要ですし、
用途によってはUSBハブUSBマウスUSBキーボード
それにHDMIケーブル(標準-ミニ)テレビも必要です。
ネットワーク接続のために有線LAN-USBアダプタ無線LAN-USBアダプタが必要な場面もあるでしょう。
周辺含めるとUS$5では済みません。

まあしかし、この取り組みは十分評価しています。
日本で購入可能になったあかつきには
値段によりますが5つぐらい買ってあげようかと。
Linuxボードって何かと便利なんですよね。

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