最近乗った長距離バスがハイブリッドでした。
モーターだけで走行しているようには感じられませんでしたが、
あれだけの重量なので回生エネルギーはバカにならないでしょうね。
いろいろ検索してみると、正確ではないかもしれませんが、
ハイブリッド化で車体は500万円高く、燃費が10%向上する程度のようで、
乗用車のハイブリッド化と比べると寂しい数字です。
ところで都市部の路線バスで電気バスが登場しないかと、
個人的に以前から考えています。私が思い描くのは、
乗用車用の小さなタイヤがたくさんつき、その中のいくつかを
インホイールモーターで駆動するムカデのようなバスです。
素人の思いつきなので作るとなればいろいろ問題も出るでしょうが、
古の6輪F1マシン"ティレルP34"なんて例もあることですし、
発想としては悪くないと思ったりするんですけど、如何でしょう?
2015年12月10日木曜日
2015年12月9日水曜日
ieee.orgのメールサーバはSPFの判定がおかしい?
長年独自ドメインをGoogle Appsで運用していますが、
おかしな事象にぶち当たりました。
こちらからieee.orgのアカウントにメールを送るとデイリーでdmarcに関して以下のようなログ(省略あり)が送られて来ます。
私の側はきちんと設定していて、
わざと起こさない限りこの種のエラーは見たことがありませんし、
きっとieee.org側が悪いんだろうと責任転嫁しておきます。
気持ちのいいものではありませんが、
とりあえず実害はないので放置することにします。
おかしな事象にぶち当たりました。
こちらからieee.orgのアカウントにメールを送るとデイリーでdmarcに関して以下のようなログ(省略あり)が送られて来ます。
<policy_evaluated><spf>fail</spf></policy_evaluated> <auth_results> <spf><domain>ieee.org</domain><result>pass</result></spf> </auth_results>smtpサーバの認証機構であるspfで中途半端にエラーが出ています。
私の側はきちんと設定していて、
わざと起こさない限りこの種のエラーは見たことがありませんし、
きっとieee.org側が悪いんだろうと責任転嫁しておきます。
気持ちのいいものではありませんが、
とりあえず実害はないので放置することにします。
2015年12月8日火曜日
ポータブルブルーレイプレーヤー
先日ポータブルなブルーレイ再生環境を構築すべく無駄な努力をしましたが、
リモコンで操作できる専用品のポータブルブルーレイプレーヤーを購入すべき
という結論に達しました。
ただセルやレンタルのディスクを再生するのは副目的であって、
DIGA DMR-BZT710で録画したテレビ番組を
BD-Rに焼いて再生するのが主目的なので、
試しに作ったディスクを持って近くの家電量販店を訪れました。
思ったとおり、ポータブルDVDプレーヤーについては品揃えは豊富で価格も安いのですが、
ブルーレイ対応品についてはSONYの
BDP-SX910とBDP-Z1、
セントレードMEのAPBD-1030HW、
それにCHLのAPBD-F1050HKの4機種しか置いてありませんでした。
正確にはTOSHIBAの防水なSD-BP1000WPもありましたが、
風呂や屋外での使用は考えていないので即却下です。
値段もさることながらディスクの入れ替えが面倒なのは嫌なのです。
同じ理由でBDP-Z1も却下しました。
タブレットっぽく一枚板のデザインなのは今時なんでしょうが、ディスクの入れ替えが面倒です。
まあ重すぎ、設置角度の自由度が小さい、カバー兼スタンドの強度が心配、
本体の操作ボタンが側面に付いていて使いにくい等々、ケチの付け所がいっぱいです。
残りの3機種について、DIGAのHZ(15倍)モードで録画したブルーレイディスクを入れて再生テストしてみました。
もちろん店員さんに許可をもらった上で一緒にです。
3機種ともにディスク内の番組を認識して選択したものを再生できました。
しかしAPBD-1030HWでは早送りするとハングアップしてしまいます。
これで候補は2機種に絞られました。
さて、BDP-SX910とAPBD-F1050HKについては双方とも機能的な不足もなく、
モーターの動作音も振動も十分小さくて問題はありませんでした。
前者の方がリモコンやメニュー含めて使いやすい感はありましたが、
画面サイズや解像度や価格、使うかどうか微妙ですが
地デジも見られるというようなメリットもあって後者を購入しました。
まあ私のSONY嫌いも少なからず影響していますが。
なお、APBD-F1050HKを購入後に得したなと思ったのが、
地デジが結構見られることです。
テレビの受信は結局のところ電波次第、アンテナ次第というところがあって、
モバイル系のフルセグなど微塵も期待していなかったのですが、
付属のアンテナをつなぎ、それを窓辺に置くと意外なほど受信できました。
安くはない買い物だったのでしっかり活用しようと思っています。
リモコンで操作できる専用品のポータブルブルーレイプレーヤーを購入すべき
という結論に達しました。
ただセルやレンタルのディスクを再生するのは副目的であって、
DIGA DMR-BZT710で録画したテレビ番組を
BD-Rに焼いて再生するのが主目的なので、
試しに作ったディスクを持って近くの家電量販店を訪れました。
思ったとおり、ポータブルDVDプレーヤーについては品揃えは豊富で価格も安いのですが、
ブルーレイ対応品についてはSONYの
BDP-SX910とBDP-Z1、
セントレードMEのAPBD-1030HW、
それにCHLのAPBD-F1050HKの4機種しか置いてありませんでした。
正確にはTOSHIBAの防水なSD-BP1000WPもありましたが、
風呂や屋外での使用は考えていないので即却下です。
値段もさることながらディスクの入れ替えが面倒なのは嫌なのです。
同じ理由でBDP-Z1も却下しました。
タブレットっぽく一枚板のデザインなのは今時なんでしょうが、ディスクの入れ替えが面倒です。
まあ重すぎ、設置角度の自由度が小さい、カバー兼スタンドの強度が心配、
本体の操作ボタンが側面に付いていて使いにくい等々、ケチの付け所がいっぱいです。
残りの3機種について、DIGAのHZ(15倍)モードで録画したブルーレイディスクを入れて再生テストしてみました。
もちろん店員さんに許可をもらった上で一緒にです。
3機種ともにディスク内の番組を認識して選択したものを再生できました。
しかしAPBD-1030HWでは早送りするとハングアップしてしまいます。
これで候補は2機種に絞られました。
さて、BDP-SX910とAPBD-F1050HKについては双方とも機能的な不足もなく、
モーターの動作音も振動も十分小さくて問題はありませんでした。
前者の方がリモコンやメニュー含めて使いやすい感はありましたが、
画面サイズや解像度や価格、使うかどうか微妙ですが
地デジも見られるというようなメリットもあって後者を購入しました。
まあ私のSONY嫌いも少なからず影響していますが。
なお、APBD-F1050HKを購入後に得したなと思ったのが、
地デジが結構見られることです。
テレビの受信は結局のところ電波次第、アンテナ次第というところがあって、
モバイル系のフルセグなど微塵も期待していなかったのですが、
付属のアンテナをつなぎ、それを窓辺に置くと意外なほど受信できました。
安くはない買い物だったのでしっかり活用しようと思っています。
2015年12月7日月曜日
mineoの2回線目
いろいろ都合があってMVNOのmineoと2回線目を契約しました。
実はmineoは複数回線契約するとお得だったりします。
各回線毎に50円/月の割引を受けられるのです。
ちなみに利用開始日の属する翌月からの自動適用となります。
そしてmineoでは残りデータ通信量を分けあえるパケットシェアが非常においしいのです。
mineoマイページの[ご契約内容照会]メニューから[パケットシェア]を申し込むことで、
当月のデータ通信残容量を翌月に登録メンバーで自動的に共有できるようになります。
自動なので受け渡しの作業が必要ないのは便利です。
ただし、mineoのキャリアメールでメールを受け取って、
そのメールにかかれたウェブページに飛び、
そこで承認しないといけないので最初がちょっと面倒です。
ただし、その設定が適用されるのは翌月からとなります。
なおパケットシェアのグループになるには
登録住所が同じ等の適用条件があるので、その詳細は申込時に確認ください。
これにより、例えば2回線とも1GBのプランにするのと、
500MBと3GBを各1回線ずつにするのとで、現時点での合計金額は変わらないのですが、
高速通信できる合計データ量は前者は2GB、後者は3.5GBとほとんど倍増です。
もし500MBプラン側でデータ量が不足しても、3GB側の分を分けてもらえます。
ただし、分け合えるのは前月分の余りですので運用には注意が必要です。
さらにパケットギフトという方法も準備されています。
受け渡しの方法もそう難しくありません。
mineoマイページにあげる側でログイン(またはログイン後に[ご利用番号選択]ページで電話番号を選択)し、
そのトップページの[データ通信量をギフトする]あたりを操作します。
[ギフトする通信料を入力]テキストボックスに任意の数値を入れ、
[ギフト発行]ボタンをクリックすると[ギフトコード]が表示されるので、それをメモします。
今度はもらう側でログイン(または[ご利用番号選択]メニューで電話番号を選択)し、
[ギフトコードを入力]テキストボックスに先ほどメモした[ギフトコード]を入力して、
[ギフト受取]ボタンをクリックすれば完了です。
ただし、同一eoIDにおける回線間のギフトはできませんのでご注意を。
ここの部分はぜひ見直して欲しいですね。
なお、誤ってパケットギフトコードを生成してしまっても、安心してください。
未受取状態のままコードの有効期限である2日間を過ぎれば自動的にキャンセルされます。
ちなみに、2回線目を契約したときに新しいeoIDが郵送さられて来ました。
1回線目のeoIDでログインすれば両回線ともに操作できるため気にしてなかったのですが、
契約から一ヶ月ほど後に思い出したようにこの2回線目のeoIDで
マイページにログインしようとするもはねられます。
サポートに訊いてみたところ、どうやら利用中のeoIDのパスワードを
失くした時の回復時に使うみたいです。
実はmineoは複数回線契約するとお得だったりします。
各回線毎に50円/月の割引を受けられるのです。
ちなみに利用開始日の属する翌月からの自動適用となります。
そしてmineoでは残りデータ通信量を分けあえるパケットシェアが非常においしいのです。
mineoマイページの[ご契約内容照会]メニューから[パケットシェア]を申し込むことで、
当月のデータ通信残容量を翌月に登録メンバーで自動的に共有できるようになります。
自動なので受け渡しの作業が必要ないのは便利です。
ただし、mineoのキャリアメールでメールを受け取って、
そのメールにかかれたウェブページに飛び、
そこで承認しないといけないので最初がちょっと面倒です。
ただし、その設定が適用されるのは翌月からとなります。
なおパケットシェアのグループになるには
登録住所が同じ等の適用条件があるので、その詳細は申込時に確認ください。
これにより、例えば2回線とも1GBのプランにするのと、
500MBと3GBを各1回線ずつにするのとで、現時点での合計金額は変わらないのですが、
高速通信できる合計データ量は前者は2GB、後者は3.5GBとほとんど倍増です。
もし500MBプラン側でデータ量が不足しても、3GB側の分を分けてもらえます。
ただし、分け合えるのは前月分の余りですので運用には注意が必要です。
さらにパケットギフトという方法も準備されています。
受け渡しの方法もそう難しくありません。
mineoマイページにあげる側でログイン(またはログイン後に[ご利用番号選択]ページで電話番号を選択)し、
そのトップページの[データ通信量をギフトする]あたりを操作します。
[ギフトする通信料を入力]テキストボックスに任意の数値を入れ、
[ギフト発行]ボタンをクリックすると[ギフトコード]が表示されるので、それをメモします。
今度はもらう側でログイン(または[ご利用番号選択]メニューで電話番号を選択)し、
[ギフトコードを入力]テキストボックスに先ほどメモした[ギフトコード]を入力して、
[ギフト受取]ボタンをクリックすれば完了です。
ただし、同一eoIDにおける回線間のギフトはできませんのでご注意を。
ここの部分はぜひ見直して欲しいですね。
なお、誤ってパケットギフトコードを生成してしまっても、安心してください。
未受取状態のままコードの有効期限である2日間を過ぎれば自動的にキャンセルされます。
ちなみに、2回線目を契約したときに新しいeoIDが郵送さられて来ました。
1回線目のeoIDでログインすれば両回線ともに操作できるため気にしてなかったのですが、
契約から一ヶ月ほど後に思い出したようにこの2回線目のeoIDで
マイページにログインしようとするもはねられます。
サポートに訊いてみたところ、どうやら利用中のeoIDのパスワードを
失くした時の回復時に使うみたいです。
2015年12月3日木曜日
ニンテンドーアカウント
ニンテンドーアカウントが12月1日に始まりました。
登録したからといって今のところ何がどうなるわけでもありませんが、
とりあえず登録してみます。
ニンテンドーアカウントの案内ページから
[いますぐ登録する]をクリックし、
[ニンテンドーネットワークIDで登録]をクリックして
ニンテンドーネットワークIDでログインすれば
ニンテンドーアカウントが作成できます。
ログイン時のIDはこの時登録したメールアドレスとなります。
そして[パスワードの変更]の[変更する]をクリックして、
メールを使ってパスワードの変更処理をします。
未設定状態だとログインページから入れません。
回復処理は準備されていますが、ここで設定しておいた方がいいでしょう。
ニンテンドーネットワークID以外にもFacebook、Google+、Twitterの
三大サービスとの連携が可能となっております。
ニンテンドーネットワークIDでのログイン操作により
ニンテンドーアカウントにログインできるので、
おそらく先の三大サービス経由でもログインできるでしょう。試していませんが。
このあたりは今流行りですし、事前予告のとおりです。
ところで、ニンテンドーアカウントから一旦ログアウトして、
ログインページで[ニンテンドーネットワークID]ボタンをクリックすると
そのままログインできてしまいます。
これってバグじゃないの?
このサイト大丈夫なのか?
登録したからといって今のところ何がどうなるわけでもありませんが、
とりあえず登録してみます。
ニンテンドーアカウントの案内ページから
[いますぐ登録する]をクリックし、
[ニンテンドーネットワークIDで登録]をクリックして
ニンテンドーネットワークIDでログインすれば
ニンテンドーアカウントが作成できます。
ログイン時のIDはこの時登録したメールアドレスとなります。
そして[パスワードの変更]の[変更する]をクリックして、
メールを使ってパスワードの変更処理をします。
未設定状態だとログインページから入れません。
回復処理は準備されていますが、ここで設定しておいた方がいいでしょう。
ニンテンドーネットワークID以外にもFacebook、Google+、Twitterの
三大サービスとの連携が可能となっております。
ニンテンドーネットワークIDでのログイン操作により
ニンテンドーアカウントにログインできるので、
おそらく先の三大サービス経由でもログインできるでしょう。試していませんが。
このあたりは今流行りですし、事前予告のとおりです。
ところで、ニンテンドーアカウントから一旦ログアウトして、
ログインページで[ニンテンドーネットワークID]ボタンをクリックすると
そのままログインできてしまいます。
これってバグじゃないの?
このサイト大丈夫なのか?
2015年12月2日水曜日
元祖串かつ だるま
少々用事があって大阪に一泊しました。
よくあるパターンだと梅田あたりで夕食を済ませ、
新大阪あたりのホテルでさっさと寝るのですが、
今回は常宿(?)の予約が取れず、なんばのホテルに宿泊しました。
なんばといえばOCATぐらいにしか用がなく、
あまりふらふらしたこともなかったので、この機会に歩き回ってみました。
とりあえず目的もなく御堂筋を歩いていると、道頓堀に辿り着きました。
そういえば夜の道頓堀って初めてです。
で、道頓堀と言えばくいだおれ、ということで夕食は道頓堀界隈に決定です。
がしかし休日だったためか、ものすごい人です。外国人もたくさんいます。
道頓堀を一通り歩いて分かったのは、
行列ができている店とそうでない店がはっきり分かれていることです。
普段なら並ぶのが面倒なので空いてるところに入ってしまうのですが、
そのような状況では空いてる店には何だか入り辛い。
ですが歩き回っても程々な長さの行列は見当たらない。
で、観光かたがた脇道を歩いているとそこそこの行列の串揚げ屋を発見。
元祖串かつ だるまです。
後で調べてみると、この店はチェーン店っぽく、
私が入ったのは法善寺店だったようです。
幸いテレビ番組で見ていて、ソースの二度付け禁止だとか、
キャベツでソースをすくうというような基本の心得はありましたが、
初心者だったのでとりあえずセットメニューと生ビールを頼みました。
しかし串カツが非常においしく、ビールが進んだのでハイボールを追加。
私としては珍しいことです。
行列はますます長くなっていたので食べ終えて早々に退散。
また来たいなとか思うのでした。
これもかなり珍しい。
よくあるパターンだと梅田あたりで夕食を済ませ、
新大阪あたりのホテルでさっさと寝るのですが、
今回は常宿(?)の予約が取れず、なんばのホテルに宿泊しました。
なんばといえばOCATぐらいにしか用がなく、
あまりふらふらしたこともなかったので、この機会に歩き回ってみました。
とりあえず目的もなく御堂筋を歩いていると、道頓堀に辿り着きました。
そういえば夜の道頓堀って初めてです。
で、道頓堀と言えばくいだおれ、ということで夕食は道頓堀界隈に決定です。
がしかし休日だったためか、ものすごい人です。外国人もたくさんいます。
道頓堀を一通り歩いて分かったのは、
行列ができている店とそうでない店がはっきり分かれていることです。
普段なら並ぶのが面倒なので空いてるところに入ってしまうのですが、
そのような状況では空いてる店には何だか入り辛い。
ですが歩き回っても程々な長さの行列は見当たらない。
で、観光かたがた脇道を歩いているとそこそこの行列の串揚げ屋を発見。
元祖串かつ だるまです。
後で調べてみると、この店はチェーン店っぽく、
私が入ったのは法善寺店だったようです。
幸いテレビ番組で見ていて、ソースの二度付け禁止だとか、
キャベツでソースをすくうというような基本の心得はありましたが、
初心者だったのでとりあえずセットメニューと生ビールを頼みました。
しかし串カツが非常においしく、ビールが進んだのでハイボールを追加。
私としては珍しいことです。
行列はますます長くなっていたので食べ終えて早々に退散。
また来たいなとか思うのでした。
これもかなり珍しい。
2015年12月1日火曜日
NOTTV終了
予想どおりですね。
NOTTVが2016年6月30日をもって停波するそうです。
ちなみにNOTTVは「テレビじゃない」ことをアピールして命名されてはいますが、
サービス形態は完全に有料テレビ放送で、
WOWOWなどと違うのは、視聴機器が携帯端末であることだったりします。
ストリーミング型VODがメジャーになっている昨今、
その未来を見通せず、その当時に新規に放送型サービスを起こすこと自体に
無理があったと言わざるをえません。
このNOTTV、そもそも対応端末を作るところからのスタートだったわけです。
地デジのワンセグの頃は、日本の端末メーカーが
世界的にも技術の最先端を走っていたというのもあって、
新発売となる端末のかなりの部分が対応していました。
しかしNOTTVが見られる端末は限られます。
時期が悪いことに、NOTTVが始まることが決まった2010年と言えば、
iPhone4の発売年、Andorid 2.3が登場した年で、
世界共通仕様のグローバル端末が幅を効かせようとしていた時期です。
日本でしか意味の無い機能など、
狭い日本市場のためにわざわざ付けてくれるメーカーは多くはありません。
頼みの日本の端末メーカーも暗黒(収支的には赤?)時代へ突入していきます。
ワンセグについては放送局側は地デジ対応への大規模投資のついで、
といった感がありましたが、
NOTTVでは放送局や鉄塔についても運営会社である株式会社mmbiが
何とかしなければなりませんでした。
このmmbiの現在の財務状況がどうなっているのかは分かりませんが、
かなりの累積損失があることは予想に難くなく、
資本金・資本準備金の約500億円のうちどのくらい出資者に戻るのか…
ああ、株主には苦境に陥っているシャープや東芝もいますね。かわいそうに。
歴史をひも解いてみると、日本の携帯端末向けマルチメディア放送は
地デジから派生したISDB-Tmm方式と米Qualcomm社のMediaFLO方式で争い、
2010年に前者が勝利し、2012年4月にNOTTVとしてサービスを開始しました。
しかしライバルだったMediaFLO方式の米国でのサービスFLO TVは、
それより前の2011年3月31日には終了しており、
他国ではありますがそこに大した需要が無いことは証明されていました。
始める前に止めてしまえば傷は浅かったでしょうに。
まあ総務省から電波を割り当ててもらってしまったので、
止めるに止められなかったんでしょうけど。
NOTTVが2016年6月30日をもって停波するそうです。
ちなみにNOTTVは「テレビじゃない」ことをアピールして命名されてはいますが、
サービス形態は完全に有料テレビ放送で、
WOWOWなどと違うのは、視聴機器が携帯端末であることだったりします。
ストリーミング型VODがメジャーになっている昨今、
その未来を見通せず、その当時に新規に放送型サービスを起こすこと自体に
無理があったと言わざるをえません。
このNOTTV、そもそも対応端末を作るところからのスタートだったわけです。
地デジのワンセグの頃は、日本の端末メーカーが
世界的にも技術の最先端を走っていたというのもあって、
新発売となる端末のかなりの部分が対応していました。
しかしNOTTVが見られる端末は限られます。
時期が悪いことに、NOTTVが始まることが決まった2010年と言えば、
iPhone4の発売年、Andorid 2.3が登場した年で、
世界共通仕様のグローバル端末が幅を効かせようとしていた時期です。
日本でしか意味の無い機能など、
狭い日本市場のためにわざわざ付けてくれるメーカーは多くはありません。
頼みの日本の端末メーカーも暗黒(収支的には赤?)時代へ突入していきます。
ワンセグについては放送局側は地デジ対応への大規模投資のついで、
といった感がありましたが、
NOTTVでは放送局や鉄塔についても運営会社である株式会社mmbiが
何とかしなければなりませんでした。
このmmbiの現在の財務状況がどうなっているのかは分かりませんが、
かなりの累積損失があることは予想に難くなく、
資本金・資本準備金の約500億円のうちどのくらい出資者に戻るのか…
ああ、株主には苦境に陥っているシャープや東芝もいますね。かわいそうに。
歴史をひも解いてみると、日本の携帯端末向けマルチメディア放送は
地デジから派生したISDB-Tmm方式と米Qualcomm社のMediaFLO方式で争い、
2010年に前者が勝利し、2012年4月にNOTTVとしてサービスを開始しました。
しかしライバルだったMediaFLO方式の米国でのサービスFLO TVは、
それより前の2011年3月31日には終了しており、
他国ではありますがそこに大した需要が無いことは証明されていました。
始める前に止めてしまえば傷は浅かったでしょうに。
まあ総務省から電波を割り当ててもらってしまったので、
止めるに止められなかったんでしょうけど。
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