2025年5月15日木曜日

パリ2025旅行記 - 第1日 - その5 関空の免税店

出国後のお楽しみといえば免税店ですが、
出発時は買い物してもしょうがないのでハッキリ言ってヒマ。
飛行機のヘビーユーザーは航空会社のラウンジで飲み食いするのでしょうが、
そんなに乗る機会もない私のような貧乏人はひたすら待つしかありません。
機内食が出るのは分かっているので飲み食いしようとも思いませんし。
とりあえず乗り換えする香港までに飲むペットボトルの飲料を調達する程度。
あとは搭乗口近くのソファーに座ってNintendo Switchでゲームでも。
幸いにもコンセントがあるところもあるので充電も可能です。

ただ疲れるまでは歩きまくるのが私流。
スマートフォンでPokemon GOやIngressを歩きながらプレーします。
それとブランドショップめぐり。
今回はルイヴィトンで買う気もないのに結構長時間ウロウロ。
というのも入ったら案内係(多分日本人ではない)がずっとついてきたもので。
もしかしたらヴィトンのモノグラムのウエストバックを付けていたからかも。

で、その時の話ですが、
これからパリに行くのでここでは買わないとハッキリ言ったところ、
ここじゃなくてパリで買えとアドバイスをもらいました。
なんだかんだ言ってもルイ・ヴィトンは本国フランスで買うのが
一番安くつくとのこと。
また店の方と雑談する中で、私が大昔に購入して今でも使っている
ヴィトンのモノグラムの2つ折りの札入れの話になり、
今はなき新宿の三越のヴィトンのブティックで買ったなんて言うと、
同じ型の財布を持ち出してきて、それを見てびっくりしたのが、
昔から全く進化してないということ。
使い勝手が良ければわざわざ進化する必要もないのですが、
いいものは変える必要もないのだなと改めて感じました。
ついでなので、これいくら? とか訊いてみると…
私がかつて買った金額の2.5倍でした。
ばらしてしまうと私が購入したのが約25年前になるのですが、
その25年間のヨーロッパの物価上昇とか、
日本の長期間のデフレからの急激なインフレとか、昨今の円安とか、
値上がりの要因は複合的なのでしょうが、
思い切って昔に買っておいて良かったなと。
将来お金ができたときに買うというのもひとつの手ではありますが、
少々無理をしても今買ってしまった方がいいことも。
とはいえご利用は計画的に。
ちなみに件の私の25年前に買った財布、店員さんが驚いてました。
何について驚いていたのか良くわかりませんが。

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