2009年11月5日木曜日

トヨタF1撤退

私は基本判官贔屓で、大きなもの、大きすぎるものは嫌いだったりします。
トヨタ自動車もそのひとつで、
別にトヨタの車が嫌いとか乗るつもりがないとかそういうことではなく、
会社の体制が嫌いだったりします。

さて、本日予定通りトヨタからF1撤退とのニュースが発表されました。
富士スピードウェイでのF1開催からの撤退からも容易に想像がついていましたが、
決断するのが1年遅かったというのが正直な感想です。
巨大企業の動きの鈍さでしょうか。
結局今年は2位になったことはあるものの、
コンストラクターでは5位と振るわず、
文字通り結果が残せなかったと言ってもいいでしょう。

今シーズンの結果をみると分かるのですが、
成績上位なのは量産車メーカーとの直接的な関係がないところが多いんですね。
フェラーリは決して量産車メーカーではないですし、
マクラーレンもメルセデスが筆頭株主という立場ではいますが、
正直ロン・デニスのチームというイメージは強いですね。

來シーズンはトヨタとBMWが去り、
プラベーターが大挙して押し寄せてきそうですが、
フェラーリとブラウンが強いと面白いかなとか思ったりしています。

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