たいめいけんでのランチの後は
今回の東京旅行の第2の目的と言っても過言ではない
三菱一号館美術館へと向かいます。
私の東京滞在中、ルノワール・セザンヌの企画展示が開催中で、
今春に行ったパリのオルセー美術館や、
行けはしませんでしたが横目で見たオランジェリー美術館から作品が来日しており、
印象派を堪能できました。
作品は一部を除いて撮影可能で、
撮影可能なものは片っ端からカメラに収めましたが、
万一間違っていたりすると困るので
ここに写真を載せるのは避けることにします。
さて、この三菱一号館は、
一時期取り壊されていた三菱財閥の建物を
できる限り忠実に再現したものらしく、
それを美術館に転用しているとのこと。
外観を写真撮影している方もちらほら見受けられました。
丸の内あたりは背の高いオフィスビルや商業施設が多いですが、
東京駅の駅舎と並んでノスタルジーを感じさせる建築物ですね。
美術館については私が入った瞬間はわりと空いていましたが、
帰るときにはかなりの待ち行列ができていて、いい時に入ったなと。
無料のコインロッカーがあるので身軽に見て回れます。
他の美術館と比べると部屋の造りはちょっと狭めな気もしますが、
思ったより作品数が多く、
2,3時間くらいの滞在時間は確保しておいたほうがいいかなと。
絵画については企画展示と常設展示の区別がよく分からなかったので、
普段の様子はわかりませんが、
丸の内を観光するなら寄ってみることをお勧めします。
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