2025年12月31日水曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その5 唐そば

今回の東京旅行、是非食べたいと考えていたラーメンがありました。
渋谷にある[唐そば]です。
以前書いたことがありますが、
ネット上のグルメサイトがまだない大昔、
雑誌かなんかで知ってランチを食べに行った[唐そば]は激ウマで、
また食べに行きたいと思いつつも30年近くその機会がなく、
今回ふと思い出して予定に加えたのでした。
幸い麻布台ヒルズからは渋谷まで地下鉄で簡単に行けますし。

さて、渋谷に着いたのはいいのですが、ここは街全体がダンジョン。
あちこちで工事をしているわ、GPSの電波が上手く捕まらないわ、
地下、地表、歩道橋と高さの概念が導入されているわ、
案内看板も殆ど見当たらないわで
地図アプリが殆ど役に立ちません。
かなり歩き回ってようやく[唐そば]にたどり着けたのでした。

ということで早速ラーメンとおにぎりを注文。

十分うまかったのですが、
思い出が美化されすぎていたということもあり、
そこそこうまいくらい。
まあ初めての時の感動が再び体験できるとは限りません。

おまけになりますが、
[唐そば]から渋谷駅に戻るのにも結構苦労しました。
夜ということもあるのですが、歩道橋に看板付けてくれないと
旅行客なんかは完全に迷います。
渋谷駅に付いてしまえばこっちのもの、
そこからホテルへと向かい、第2日目が終わるのでした。

2025年12月30日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その12 RELAYでお土産購入

海外でも国内でもそうですが、
如何にもおみやげっぽいものは空港や駅で手に入り、
街中では見かけないというようなことがあります。
ただ、帰りの飛行機に乗るために空港に行って
そこでおみやげを買ってしまうと
持ち込み手荷物にせざるを得なくなったりして邪魔。
荷物が増えるのは電車ならともかく
飛行機だとクリティカルになりかねません。

で、私が時々やるのが、到着した時に空港の出発ロビーに回って、
おみやげを買い込み、ホテルでスーツケースに詰め込んで
帰るときには何も買わないという手。
あるいは街中でそれっぽいものを購入して
ホテルでスーツケースに突っ込んで預け荷物にしてしまうこと。
空港でスーツケースをフルオープンにして荷物整理などしていると
怪しい人物として認定されかねないので。

で、今回はパリ北駅内にあるコンビニっぽいRELAYでおみやげを調達。
本当は近くのスーパーマルシェでそれっぽいものを
調達できれば安く済んだのですが、
残念ながらそれっぽいものはなく、RELAYでの購入となりました。
RELAYはシャルルドゴール空港内にも点在していて、
お土産物屋としてはメジャーなのかもしれません。
ちなみにそこで買ったのがマカロンとヌガー。
マカロンの方は1つ買ったらもう1つという、
空港の免税店でよく見るポップが付いてました。
非食品系でもエッフェル塔のキーホルダーとか、
サッカーチームのパリ・サンジェルマンのグッズだとか、
いろいろありました。荷物の重量制限もあるので、
必要最小限の購入に留めておきました。
すでにルーブル美術館などで買ってますし。

2025年12月29日月曜日

Macbook Air購入

先日のBlack FridayセールでAmazonで結構割引されていた
MacBook Air(M4 2025)。思い切って買ってしまいました。

私のそれまでのメインマシンはもはや骨董品の
MacBook Pro(13-inch, Mid 2012)
ですが、メモリは増設済み、HDDは容量大きめのSSDに換装済み、
バッテリーとタッチパッドは非純正の修理用品を1つ積んでる状況で、
日々ウェブブラウザを使う程度なら特に問題もなく使えています。
とは言えOSのアップデートも遠の昔に打ち切られ、
いろいろと不都合があるのも事実。
新しいMacはずっと欲しいと考えていたものの、
主に金銭的な問題でずっと先送りしてきました。
本当は2026年の発売が噂されている
iPhone向けプロセッサを流用した廉価版MacBookが出たら
買おうかなと思ってはいたのですが、
A系のSoCとなると、おそらくメモリは8GBまで、
PCIeもなく、ストレージはeMMC、
外部端子も充電用を兼用したUSB Type-Cが1ポート、
というような使い勝手がいいとは言えないような
スペックになりそうな予感はしますし、
それが10万円で買えるとしても、
もうちょっと金額を足してM系SoCを積んだ中級スペックの
MacBook Airが買えるのなら、後者を買うべきかな、
などと思っていた所に、ちょうどいいものがいい値段で出てきたので
熟考の末ポチってしまったのでした。
実はこの時期に購入したことに対する他の理由もあって、
最近メモリやSSDの値上がりが激しく、
しかも長期間それが続きそうで、
今後既存モデルの値上げやスペックダウンが予想されたので、
今のうちに買うべきと判断したのでした。

さて、注文したのがBlack Fridayの序盤だったのですが、
思ったよりも早く届きました。
ところでAmazonって以前は結構まとまって発送してくれていましたが、
最近はやけにバラバラで、受け取るのが面倒。
もしかしてこれってPrime会員だから?

閑話休題、MacBook Airとして届いたのはダンボールの塊。

これをお菓子の箱を開くかのようにファスナー部分を剥ぎ取り
観音開きすると…化粧箱が現れました。

化粧箱の外装箱も個包装になっているんですね。
さすがApple、芸が細かい。
化粧箱を開けるとMacBook Airが鎮座しております。うーん、神々しい。

ちなみに付属品として入っているのが、
USB Type-Cレセプタクル付きの小さなACアダプタ、
それと本体のMagSafeコネクタを繋ぐケプラーっぽい繊維で
丈夫に作られたケーブル、それにちょっとした説明書だけ。
恐ろしくシンプルです。

クラムシェル型の本体を開くと自動で電源が入ったようで、
そのままセットアップに突入。
何がいいってローカルアカウントでいけること。
何しろ最近のWindowsはMicrosoftアカウントでの
ログインを強制され、以前あった回避方法も使えないんですよね。
とは言えMacにもAppleアカウントというものがあります。
私のAppleアカウントはストレージがすでに溢れているので
設定してもしなくても大して変わりはしませんが、
紛失時対応もあって登録はしておきました。
途中既所有デバイスでの認証が必要になりましたが、
特に問題はありません。
ただ、出先で全ての持ち物を盗まれて、
臨時でMacやiPhoneを購入してその場で使い始める場合、
Appleアカウントの認証はどうなるんでしょうね?
昔から疑問なんです。

まあともかく使えるようになりました。
Safariブラウザを起動し、Chromeブラウザをインストールして、
取り敢えず完了。これで普通に使えます。
まだウェブブラウザくらいしか使用していないので
使った感想もへったくれもないのですが、
近いうちにはXcodeを入れようかなと思っているところです。
使用感等の感想については
もうちょっと使ってみてから書くことにします。

2025年12月25日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その4 チームラボ ボーダレス

丸の内から次に向かったのは麻布台ヒルズ。
ここにあるチームラボ ボーダレスが目的です。
アトラクションというものでもなく、
なんと言えばいいのかよくわからない施設ですが、
映像系のお化け屋敷というのが私の印象です。
ともかく一度は行ってみたかったんですよね。

ボーダレスには同時入場の人数制限があるようで、
前もってウェブサイトから入場時間に応じて
予約を入れる必要があるのですが、
事前に行ける時間が読めなかったので
丸の内から麻布台ヒルズに向かう電車の中で、
到着時刻を加味しながらオンライン予約しました。
電車の乗り換えがあったり、
最寄り駅から徒歩で結構かかったりと、
もうちょっと余裕を持っておくべきだったかなと。

さて、いよいよボーダレスに入場したのですが…秒で飽きたorz

建物の地下に迷宮のように入り組んだ地形を作り、
恐ろしい数のプロジェクターで壁にいろいろな映像を表示させており、
それを見ながらカップルでワーキャーする施設のようです。

隠し部屋みたいなところには部屋ごとに
いろいろなオブジェが展示されており、
私が一番いいなと思ったのは、
天井から吊るされた床近くにまで伸びるつららが
高速に動くように光り、なんかワープでもしてるみたい。

全体的には動く現代アートを体感する施設で、
表示される映像は30分毎に全く違う系統のものに変化するようで、
何時間か居てもそれなりに暇は潰せるかもしれません。
スマホに専用アプリを入れて、
それでボーダレスの世界に干渉できるような遊びもあるようです。
ただこれを楽しめるかどうかは人によるでしょうね。
私はもう行かないかな…
今回は結構高い金額を払ってしまったので、
頑張って2時間くらいは滞在しましたけど。

それより、中をウロウロしていると方向感覚がなくなり、
もし今ここで火事が起きたら、多分助からないだろうと、
というネガティブなことがずっと頭を過ぎっていました。
実際出口が見つけられなくて。
周りに誰もいなければ、壁に右手を沿わして只管歩く
ダンジョンの攻略法が使えたかもしれませんが、
とにかく人が多くて多くて。
まあ一度行けば十分でしょう。

2025年12月24日水曜日

パスキーをPCで使ってみる

私が口座を持っているSBI証券でパスキーが導入され、
スマートフォンにパスキーを登録してみましたが、
PCに設定できるかや、スマートフォンとの連携について試してみました。

まずUbuntu PCについて。
Chromeブラウザでパスキーの設定を試みましたが、
セキュリティキーを挿入する必要があるようです。
近々購入しようと考えているので、手に入れたら試してみます。
パスキーでの認証もセキュリティキーを使う以外の方法はないようです。

次にWindows11(廉価ノートPC)のChrome/Edgeブラウザ。
パスキーの設定をしようとするとQRコードが表示されたので、
スマートフォンで読み込ませようとしたのですが、
PCの画面をスマートフォンのカメラで撮影すると、
フリッカーというかモアレというか、LCDにスクロールする縞模様が現れ、
その影響でQRコードが読み取りづらいという予想外のトラブルがorz
iPhone SE3ではダメそうだったので
Androidスマートフォンでトライしたところ何とか読み取れ、
PCとスマートフォンが通信して、
スマートフォンにパスキー選択メニューが表示されるので
保存先を指定すればよいのですが、
これってスマートフォン単体でパスキー設定するのと同等です。
要するにPC自体にパスキーを保存することはできないということ。
Windows Helloに対応したハードウェアならできるんでしょうね多分。
パスキー認証時については
パスキー設定済みスマートフォン等か、
セキュリティキーを使用することができ、
後者は後日試すとして、前者だとQRコードが表示されるので
パスキー設定済みのスマートフォンで読み込むと、
PCとスマートフォンが通信して、
スマートフォンにパスキーの選択メニューが表示され、
どれか選んで進めて指紋認証することで
PC側でのログインが許されます。

Mac(10年以上前のMacBookでCatalina(10.15)止まり)だと、
パスキーの設定・認証共に、
Safariブラウザを使う場合はセキュリティキーを求められ、
Mac単体では扱えません。
Chromeブラウザの場合は、セキュリティキーも使えますが、
Windowsと同様にQRコードを表示させることもできます。
そのQRコードをスマートフォンで読み込んで
スマートフォンでパスキーを扱うことになります。
ただパスキー設定時はWindowsとはちょっと様子が違っていて、
パスキーを保存するデバイスのリスト
(過去にパスキー設定のQRコードを読み込んだデバイス?)が
現れるのでその中で1つを選び、
そのデバイスとMacが通信して保存するような感じです。
結局のところMac本体にパスキーは保存できないようです。
ただTouch ID搭載のMacだと対応できるのかも。
Chromeでパスキー認証する際の他では見ない特徴は、
最初からデバイスが1つ提示されており、
このデバイスでの認証を選択すると
QRコード読み込み手続きをすっ飛ばして
そのデバイスでの認証がスタートされます。
ただ通知先のスマートフォンによっては無反応だったりして
動作がちょっとよくわかりません。

ともかく、PC系のあらゆるデバイスで少ない手間で
パスキー認証を行うとなると、
USB接続のセキュリティキーを使うのが一番な気がしてきました。
Type-C端子品ならAndroidデバイスにも大体挿さりますし、
iPhoneでの利用も想定してNFC対応品を選ぶのがベターでしょう。
ついでに信頼の置けそうなメーカーの製品がいいだろうということで、
YubiKey 5C NFC USB-Cを購入しようかと。
入手したらまたレポートを上げる予定です。

2025年12月23日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その11 arancino

マルシェに戻って物色したのは惣菜の類。
主食はランチで食べきれなかったバゲットがあるので。
いろいろあったのですが、
ホテルの部屋にはキッチン設備などないので
あまりごついものは後始末に困ります。
コロッケとか唐揚げっぽいものでもと思いながら売り付いていると、
一口大の丸いコロッケのようなものを発見。
そこには"arancino"と書かれており、
その場で調べてみるとイタリアのライスコロッケだそう。
ということで量り売りしていたarancinoを3つほど購入。
ホテルに帰ってから食べてみたのですが…
中はリゾットみたいなものかと想像していましたが、
そんな感じではなく、まずくはないものの味が薄い。
で、思い当たったのはフランス料理なんかはソースで食べる
という誰が言ったか分からない言葉で、
多分このarancinoもトマト系とかデミグラス系とかの
ソースをかけて食べるのがいいのでは、ということ。
調味料なんてありませんし、まあこんなものかと思いつつ
フランスでの最後のディナー(?)を済ませたのでした。

2025年12月22日月曜日

チューリッヒ

チューリッヒといえばスイスの都市ですが、
本日はチューリッヒ保険会社について。
以下、チューリッヒとはこの保険会社のことと捉えてください。

さて、BS放送を視ていると
頻繁にチューリッヒの自動車保険のCMを目にします。
これ、20年くらい基本的に同じCMを流し続けていて、
最初の頃は、テレフォンオペレータ役の女性が
綺麗だなとか思ってましたが、
最近は、この方がこのCMを視ると約20年前の自分を視ることになり、
ちょっと辛いんじゃないかなーとか思うようになっていました。
20年も経てばいろいろ変わってくるわけで。

ところで最近チューリッヒは
火災保険のCMも放送するようになったのですが、
これに出てくるテレフォンオペレータ役の女性は…
自動車保険と同じ方じゃないか!?
もちろんそれなりに歳を重ねているが。
それでも十分に綺麗な方です。

で、気になったので調べてみると
この女性は松木里菜というタレントさんのよう。
テレビドラマなんかにも出演しているみたいです。
この方1984年生まれで、
自動車保険のCMは2007年からのようなので当時は20代前半。
今は40代序盤で火災保険のCMは最近撮ったものでしょう。
まあしかし、20代と40代の自分が交互にテレビに映るのは、
本人の心境としては複雑かもしれません。
いっそのこと火災保険のCMのついでに自動車保険の方も
作り直すことができたのではないかと。
まあ、また十数年後に傷害保険のCMで50代なかばの松木さんを採用し、
3年代分を並行放送とかいうのもちょっと面白いですが。

2025年12月18日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その3 三菱一号館美術館

たいめいけんでのランチの後は
今回の東京旅行の第2の目的と言っても過言ではない
三菱一号館美術館へと向かいます。
私の東京滞在中、ルノワール・セザンヌの企画展示が開催中で、
今春に行ったパリのオルセー美術館や、
行けはしませんでしたが横目で見たオランジェリー美術館から作品が来日しており、
印象派を堪能できました。
作品は一部を除いて撮影可能で、
撮影可能なものは片っ端からカメラに収めましたが、
万一間違っていたりすると困るので
ここに写真を載せるのは避けることにします。

さて、この三菱一号館は、
一時期取り壊されていた三菱財閥の建物を
できる限り忠実に再現したものらしく、
それを美術館に転用しているとのこと。
外観を写真撮影している方もちらほら見受けられました。
丸の内あたりは背の高いオフィスビルや商業施設が多いですが、
東京駅の駅舎と並んでノスタルジーを感じさせる建築物ですね。

美術館については私が入った瞬間はわりと空いていましたが、
帰るときにはかなりの待ち行列ができていて、いい時に入ったなと。
無料のコインロッカーがあるので身軽に見て回れます。
他の美術館と比べると部屋の造りはちょっと狭めな気もしますが、
思ったより作品数が多く、
2,3時間くらいの滞在時間は確保しておいたほうがいいかなと。
絵画については企画展示と常設展示の区別がよく分からなかったので、
普段の様子はわかりませんが、
丸の内を観光するなら寄ってみることをお勧めします。

2025年12月17日水曜日

パスキーをスマートフォンで使ってみる

私が口座を持っているSBI証券でパスキーが導入され、
パスキーを使用開始する前にいろいろ調べたりして、
パスキーを使ってみる気になったので手続きしてみました。

取り敢えずiPhone SE3でやってみました。
Safariブラウザを起動し、SBI証券のログインページを開いて、
ユーザー名とパスワードを入力し、
デバイス認証をクリアしてログインします。
[ホーム]内の[セキュリティ設定]をタップし、
[パスキー認証]項目の[変更]をタップします。
ちなみにこの時点で[パスキー認証]項目は[未設定]になっていました。
[パスキー認証 設定]ページが開くので、
取引パスワードを入力して[パスキーを設定 >]ボタンをタップします。
すると登録済みメールアドレスにメールが届くので、
その本文中の認証コード(6桁の数字)を入力して
[認証 >]ボタンをタップします。
ここで[パスキーを作成しますか?]ダイアログが表示され、
私の場合はChromeブラウザをインストールしているからか
選択肢に[Chrome]が出てきましたが、
ここはApple純正の[パスワード]を選択して[続ける]をタップし、
Touch ID(iPhone SE3なので)で指紋認証して登録完了です。
この時点で先の[パスキー認証]項目は[設定済]に変わっており、
[変更]をタップして先に進むと
[登録済みパスキー]リストに[iCloud Keychain]が加わっています。
ちなみにいろいろ実験していて
登録できるパスキーの上限が3個までなことがわかりました。
閑話休題、各パスキーの[削除]ボタンをタップすれば
そのパスキーが無効になるので、
iPhoneを紛失したりや盗難された際には、速攻で無効化しないと危険です。
もちろんiPhoneを使うには指紋やPIN認証の突破が必要なので、
ハードル無しで悪用されるわけではありませんが。

さて、この手続き済みiPhoneでSBIのサイトに次にログインする際には、
[パスキー認証でログイン]をタップしたときに
[パスキーを使用]ボタンが現れるのでそれをタップし、
その後指紋認証することでパスワードレスでログインできます。
うーん便利ですね。

同時にUbuntu PCのChromeブラウザからSBIのサイトに
パスワードとデバイス認証でログインできることを確認しました。
たとえこのiPhoneが壊れても締め出されることはありません。

ここで同じiPhoneでChromeブラウザからのログインは
どうなるのか疑問が湧きます。
ということでやってみるとSafariブラウザと同等の進行で、
指紋でパスキー認証できました。
パスキーの情報は端末内で共用されているということです。

ところで私はiPhoneをもう1台持っていて
こちらはiPhone SE2なのですが、
試しにこちらでパスキー認証しようとするとダメでした。
パスキーの情報はApple IDに紐付いているのではなく、
あくまで端末でクロースしているということのようです。
このiPhone SE2にも別途パスキーを登録してみると、
こちらでもパスキー認証できるようになったのですが、
パスキーの名前が[その他のパスキー]になってしまいました。
多分すでに[iCloud Keychain]があり重複できないからでしょうね。
で、この名前は手動で変えられないようで、
どっちがどっちか特定しづらい。
憶えておくか、どちらかなくしたら両方削除するか。
まあ設定日や最終利用日(日時)で判断はできそうですけど。

ここまできたらAndroidスマートフォンはどうよ、ということで、
Xiaomiの物にパスキー登録してみることに。
前述のiPhoneの時と同様に進めると
[パスキーを作成する]ダイアログが出てくるので
[続行]をタップし、指紋認証すれば登録完了です。
次にパスキー認証でログインしようとすると
[保存したパスキーを使用しますか?]と問われるので
[続行]をクリックし、指紋認証でログインできます。
なおパスキー名は[Google Password Manager]になっています。

ここで別のAndroidスマートフォン、Samsung製
パスキー認証でログインしようとすると、iPhoneのときとは違って
パスキー情報をオンラインで取ってこようとします。
デバイスの機種名がラベルについているので選択してダウンロードします。
どうも[Google Password Manager]はGoogleアカウントに紐付ついて
パスキーをクラウドで保存しているらしく、
同じGoogleアカウントでログインしているデバイス間で
共有できる仕様のようです。
便利だけどセキュリティ的にどうなんだろう…
まあ取得時にPINによる本人認証を求められるので、
これで安全を担保しているんでしょうね。

ところでここまでやると、iPhoneの動作が少し変わってきて、
SafariでもChromeでもパスキー認証でログインしようとすると
パスキーを[Chrome]と[パスワード]で選択できるようになってます。
ここで[パスワード]を選ぶと[iCloud Keychain]のパスキーが使用され、
前述と同じ動作となりますが、
[Chrome]だと[Google Password Manager]のパスキーを使用することに。
デバイスの機種名がラベルについているので選択し、
PIN認証を経てダウンロードします。
この時[GoogleパスワードマネージャのリカバリPINの作成]ができます。
まあどちらを選んでも使い勝手は同じで、
指紋認証によるパスワードレスでのログインが可能となります。
サーバー側でパスキーが最大3つしか保存できないことを考えると、
[iCloud Keychain]の方は削除して
[Google Password Manager]の方に一本化するのがいいかもしれません。

2025年12月16日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その10 スーパーマルシェ

マルシェから出てさてどうしようかなと思案していて
目に入ってきたのがマルシェの隣にある[スーパーマルシェ]。
日本で言うところのスーパーマーケットっぽい。
店内はそれほど広くなく、[まいばすけっと]っぽい感じです。
ですがあらゆるものがとにかく安い。
これまではパリ北駅内のコンビニっぽいRELAYで
飲み物とか買ってましたが、もちろん物にもよりますが、
スーパーマルシェでの価格はその半分以下。
くそー、最初からここで買うんだった! と激しく後悔。
ということで飲み物を購入。
お菓子もいろいろあったので、ここでお土産でも、と物色しましたが、
フランスっぽい個包装のお菓子は見当たらず、こちらも断念。
またちょっとした食べ物とかないかなと探しましたが、
冷凍食品等のちょっとした調理が必要なものしかなく、
そういえば隣のマルシェにお惣菜があったことを思い出し、
またマルシェに戻るのでした。

2025年12月15日月曜日

ふるさと納税の寄附金受領証明書が来ない

去る9月末にポイント廃止前の駆け込みで行ったふるさと納税。
複数自治体に対し行っており、殆どの自治体からは数日以内に
寄附金受領証明書が郵送で届いたのですが、
ある自治体からは来ない…
その自治体のホームページを確認すると、
送付には2〜3週間かかるとの記述があったので、
その2倍以上待ってみましたが一向に来ない。
そこでそのサイトの問い合わせフォームからお旨伝えたところ、
すぐに送るとのこと。
もしかしたら郵便事故で行方不明になったのかもしれませんが、
書類は来年2月からの確定申告前に揃えておかないといけないので、
届いていないようなら問い合わせたほうがいいでしょう。
まあ年末は駆け込みでのふるさと納税ラッシュで
自治体側が忙しいかもしれませんが。

さて、1週間ほどして寄附金受領証明書が郵送されてきました。
が、ワンストップ特例申請で以前とちょっと勝手が違ったものでメモ。
申請自体はふるまどで行うのですが、
他の自治体ではQRコードを読み込むといろいろすっ飛ばせたところ、
今回はQRコードなし。
で、手動での登録となるのですが、
文字数の多いコードの入力がスマートフォンだと面倒なので
PCのブラウザを利用しました。
寄付先自治体を指定したりなどした後に
[番号入力]欄があり、そこでは[寄附(整理)番号]と
[寄附先のふるさと納税サイト受付番号]から選べます。
ここで[寄附(整理)番号]というのは
寄附金受領証明書の[受付NO]のことで、これで登録できました。
[寄附先のふるさと納税サイト受付番号]については、
その[受付NO]の下に何の理もなく記載されている長いコードで、
今回は"AZ-"で始まっています。
Amazonふるさと納税から寄付したのできっと"Amazon"の略ですね。
ただ、説明書きの通り[Amazonふるさと納税]を選んで、
"AZ-"を省いたコードを入力してもエラーになるんですよね。
'0'と'O'の違いとかかなとか思いつつも、
実際には[寄附(整理)番号]で解決できたので深追いはしていません。
ただ、こういう面倒事を体験すると、
来年からこの自治体に寄付するのはやめとこかなとか考えてしまいます。
どこの自治体とは言いませんが。
ちなみに登録の最中に
[地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄付者である。]と
[地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者である。]に
チェックを入れさせられますが、
前者は確定申告をしないことの確認で、
もし確定申告するとワンストップ特例申請は無効になるので
確定申告時にきちんと入力すればいいだけの話です。
後者はふるさと納税先が5自治体以下であることの確認で、
これを満たさない場合は確定申告の必要があります。

ところで登録が終わったらワンストップ申請をしなければなりません。
これにはマイナンバーカードでの認証作業が必要となるので
私はここからはスマートフォンを使用しました。
そこは以前に書いたので省きます。

2025年12月11日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その2 たいめいけんのたんぽぽオムライス

皇居の次の目的地は東京駅近くの三菱一号館美術館。
皇居からは歩いて行ける距離です。
ちょうどルノワール・セザンヌの企画展示の開催中で、
この東京旅行の第2の目的がここを見ることなのでした。
とはいえそろそろランチ時。
計画立案時は三菱一号館美術館にあるCafé 1894で、
と考えていましたが、ふと思いついて
洋食で有名な[たいめいけん]に行く計画に変更。
調べてみると東京駅から徒歩圏内。
ということで当日は皇居からたいめいけんまで歩いたのですが…
無茶苦茶遠かったorz
おまけにくそ暑いし。電車使えばよかった。

たいめいけんは日本橋のすぐそば。

日本橋の頭上には首都高が鎮座していますが、
首都高の大規模改修にあわせてこれが地下化するそうで、
とは言えだいぶ未来の話です。

さて、たいめいけんは1階と2階で値段が異なる謎仕様っぽく、
私は迷わず安い1階へ。まあ安いと言ってもなかなかの値段ですが。
で、私が選んだのがかの有名な[たんぽぽオムライス]。
大学生の頃に自分でも作っていた記憶が蘇ります。


まあ普通に美味しいし、ギミックもあって映えますよね。
他にコンソメスープも有名みたいですが、
炎天下を長時間歩いて汗だくの身では熱い飲み物は受け付けません。
しっかり涼んでから三菱一号館美術館へと向かうのでした。

2025年12月10日水曜日

パスキー認証の下調べ

私が口座をもっているSBI証券で10月末からパスキーが導入されました。
これまでのパスワードとデバイス認証でも引き続きログインはできますが、
ログインのたびにデバイス認証の作業が必要になるというめんどくさい状況に。
それまではデバイス認証が必要になる頻度はそれほど多くなかったので
我慢できていましたが、毎回となると流石に辛い。
セキュリティ確保のためには仕方なくはあるので、
パスキーの使用を受け入れるしかないか…
ただ、パスキーやFIDOを使うとアクセスできる端末が
固定されてしまう懸念があり、
いろんなデバイスからログインできない
という制限が生まれてしまうのはかなり不便。
例えば出先ではスマートフォンからアクセスするが、
PCが使える環境ではPCからアクセスしたいなんてケースで困ります。
またスマートフォンの紛失や機種変、
あるいはPCの引越しの不手際で詰むようなことがあると非常にまずい。
ということで私はなるべくパスキーの類は使いたくなかったのですが、
ここが年貢の納めどきか…

ということで、まずは下調べ。

XiaomiのAndroidスマートフォンの
ChromeブラウザでSBIのトップページを開いて
[ログイン]ボタンを押し、[パスキー認証でログイン]をタップすると、
"利用可能なパスキーがありません"と言われ、
続けて[別のデバイスを使用]をタップすると、
選択肢として[USBセキュリティキー]と
[別のスマートフォンまたはタブレット]が現れます。
前者を選択するとUSBドングルの接続を期待されます。
後者だとBluetoothをオンにするよう促され、
続いてQRコードが表示され、
そのQRコードをパスキーが設定されたデバイス
(カメラ付きスマートフォンぐらいしかない?)で読み込むことで
認証を突破できるようです。

SamsungのAndroidスマートフォンのChromeブラウザだと
[パスキー認証でログイン]をタップしても無反応で、
[ユーザーネーム]テキストボックスをタップして
ソフトキーボード内の[パスキーを選択]をタップすると
[QRコードを表示]と[Samsung Pass]の選択肢が。
前者だと前述のXiaomiのAndroidの
[別のデバイスを使用]をタップしたときと同じ動作に進みます。
つまり[USBセキュリティキー]と
[別のスマートフォンまたはタブレット]の選択肢が現れます。
後者だと[Samsung Pass]アプリが起動し、
Samsungアカウントでのサインインを求められます。
このアプリ自体が[セキュリティキー]になるようです。
ただし、Samsungアカウントをつくるのは
気が進まないのでとりあえずここまでで終了。

iPhoneのSafariブラウザ、またはChromeブラウザだと、
サインインする方法として
[iPhone、iPad、またはAndroidデバイス]か
[セキュリティキー]を選択できます。
ここで前者を選んで[続ける]をタップすると、QRコードが表示され、
前述のAndroidと同様の動作ということになります。
後者だと
…、セキュリティキーを挿入してアクティベートしてください。
NFCキーがある場合、このiPhoneの上部に近づけてください。
と表示され先に進めません。
NFC対応のセキュリティキーが必要ということですね。

Ubuntu(廉価なminiPC)のChromeブラウザだと
"セキュリティキーを挿入し、タップしてください"
と表示され先に進めません。
USB接続のセキュリティキーが必須のようです。

Mac(10年以上前のMacBookでCatalina(10.15)止まり)の
ChromeブラウザだとQRコードが表示されるので、
先のAndroidと同様の手順でいけるでしょう。
同時にUSBセキュリティキーの挿入も受け付けています。
Safariブラウザでは"セキュリティキーをセットして有効にしてください。"
とだけ表示されます。QRコードによる他デバイス認証はできなさそう。

Windows11(廉価ノートPC)のChromeブラウザだと
[スマートフォンまたはタブレットを使用する]と
[外部セキュリティキーを使用する]の選択肢が現れます。
これまでと同様に、前者はQRコードが表示され、
それを設定済みスマートフォンで読み込むことになり、
後者はUSBセキュリティキーを挿入することになります。
Edgeブラウザでも同様です。

これまでの結果をまとめると、
USB接続とNFCに対応したセキュリティキーを用意するのが良さそうです。
USB Type-CプラグをType-Aプラグに変換するアダプタ
と一緒に持ち歩くのが汎用性が高いかと。
チェーンに繋いで持ち歩けばなくす可能性を低くできますし、
一緒に忘れ物タグ(iOS/Android両対応)も付けておけば、 万一なくしても探し出せる可能性が上がります。
ではこれが壊れたり紛失したりすると詰むのか、というとそうでもなく、
SBI証券のパスキー認証の案内ページを見ると、
既存のログイン方法も併用できます
パスキー認証の設定後も、ユーザーネームとログインパスワードを使用してログインができます。
既存のログイン方法でログインする場合は、ログイン画面でユーザーネーム・ログインパスワードの入力と多要素認証によるログイン時の認証が必要です。
とあるので、
パスキーを設定しても、セキュリティキーなしで
ログイン(要デバイス認証)することはできるので、
予備のセキュリティキーをバックアップ用に
保管しておく必要はないようですし、
セキュリティキーを携行していないときでも
ログインが可能なことがわかりました。
だったらパスキー設定してもいいかな。

2025年12月9日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その9 マルシェ

まだ明るい時間に、かつそれ以降の予定がない状態で
ホテルに帰ってきたのはこの旅で初めて。
ということで、飛行機で預け荷物にするトランクに
入れて持ち帰るお土産の調達と、
夕食のおかずの調達を兼ねてウロウロすることに。
夕食の主食はシャンゼリゼのカフェで食べ残したサンドイッチなので。
で、マルシェ(市場)がないかと探してみると、
パリ北駅の近くにMarché couvert Saint-Quentinを見つけました。
とはいえ、ヨーロッパの露店の市場って感じではなく、
日本の築地のような感じの、コンクリート造りの大きな建物の
フロアを区切って小売店が並んでいるような所。
魚屋や青果店や花屋、さらに寿司バーとごった煮です。
鮮魚店に生牡蠣が売ってあったのですが、
翌日は朝から帰国の途に付くので、
万一当たるとどうにもならない事態になるかも。
リスクは取れません。
で、ウロウロした挙句、何も買わずに出てしまったのでした。

2025年12月8日月曜日

マイナンバーカードの更新時期

先日病院でマイナ保険証を使った時の事、
マイナンバーカード読み込み端末に、
電子証明書の期限がもうすぐ切れる、みたいな表示が。
その後、[マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書]が
郵送されてきました。
で、マイナンバーカードも有効期限だとのこと。
って、あれから10年経つんですね、歳を取るはずです。
マイナンバーカードは来年度(2026年度)に次期個人番号カード
に変わることがわかっているので、
できればそれまで伸ばしたくはあるのですが、
マイナ保険証を使わねばならないので、
やむなく今年度に更新せざるを得ません。

ところで、更新はオンラインででき、
出来上がったら連絡が来るので役所に取りに行く、
という流れのようです。
申請時には最近の顔写真を送らねばならないので、
散髪して小綺麗になってからかな。

それで思い出したのですが、
パスポートも更新しなければなりません。
すでに期限まで1ヶ月切っており、
そもそも、期限が3ヶ月とか6ヶ月を切ると
入国させてくれない国がほとんどなので、すでに役立たず。
ていうか、これも10年経つんですね。歳を取るはずです。
まあ近々出国する予定もないですし、
こちらも散髪してからかな。
出国する予定ができてから再取得でもいいんですけど。

2025年12月4日木曜日

東京2025旅行記 - 第2日 - その1 皇居

東京旅行の2日目。
数日前にオンラインで皇居見学の事前予約を入れようとしたのですが、
枠はすでに埋まっており、当日券を求め朝から並ぶ必要がありました。
そういう事情もあり、ラフな計画しか立てておらず、
もしこの日がダメなら翌日にでも、とか考えていましたが、
午前9時の受付開始の30分程前に集合場所の桔梗門付近に行くと、
すでに何組かは並んでいましたが、
特に問題なく見学できることになりました。
本人確認できる書類(マイナンバーカードとか)を提示して
整理券をもらったあと見学開始まで暫く時間が空き、
ちょっとウロウロしようかと思ったのですが、
午前中からすでに灼熱地獄ですし、
周りに何もなく、かと行って戻って東京駅あたりを
ウロウロするような時間的余裕もないので、
木陰に座っておとなしく待っていました。
その間に参観申込書を記入。
筆記用具は入った先で用意しているということでしたが、
私はボールペンと下敷き代わりのクリアファイルを持っていたので
せっせと記入していると、隣に座っていた欧米系の若い男性が、
「ペン貸して」と言ってきたので貸してあげることに。
ついでに反対側にいたアフリカ系の方には、
こちらから「ペン使う?」と訊いて、貸してあげました。
大した親切ではありませんが、
こういうので日本の印象が良くなればと。

さて、いよいよお堀を超えて皇居の内部へ。
最初に通されたのは説明を受けるための大きな待合所。


そこで、日本語を始めとして数カ国語で座学よろしく説明を受け、
併設されているお土産コーナーでちょっと買い物して、
案内言語ごとに分かれて見学開始。
もちろん私は日本語を選択。
この日は日本人がやけに少なかったそうで、
見るからに他の言語組よりこじんまりとしていました。
日本語のツアーガイドは宮内庁の職員のようで手慣れたもの、
語り口も内容もなかなか面白く楽しめました。
所々に挟む小ネタや冗談は毎回同じなのでしょうが、
それを言うのは野暮ですね。

最初に案内されたのは富士見櫓。


江戸時代にはここから富士山が見えたそう。
富士見櫓には職員と言えどそう入る機会はないとのことですが、
ガイドさんは1度入ったことがあり、
今は富士山が見えないことを確認したんだそう。
なにせ富士山の方向、東京駅付近には高層ビルが建ってますから。

その後歩いていると、馬と馬車の行列と出会いました。



普段からこんな雅な事しているのかと思いきや
ガイドさんも把握していない事態で、
これは数日後に迫っていた悠仁親王の成年式のリハーサル。
たまたまですがいい時に来れました。

宮内庁の庁舎を遠くに見ながら

次に向かうは宮殿。


正月に皇族方がお手振りするのがここで、
その前の広場に国民が集まるということですが、
テレビのニュースで見る印象ほど広くないですね。

最後に二重橋を往復。


もしここで何かを下の川に落とそうものなら永久に取りにいけない、
とのことで、帽子が風で飛ばされないよう注意しながら渡りました。
それからトリビアですが、この付近で木々の隙間から
日本武道館の屋根の上の玉ねぎが見えました。
一応撮影したのですが、写真だとわかりにくいので省略。

あとは来た道を戻って終了です。
ガイドさんにお礼を言って皇居を後にしたのでした。

2025年12月3日水曜日

Pokémon GOでレベル72に

Pokémon GOでトレーナーレベル71に上がってから1ヶ月強。
レベル72に上がりました。
XPはすでに貯まっていたので
あとは4つの条件をクリアすればよかったのですが、
[ほしのすなを1,000,000手に入れる]が最後まで残りました。
まあ時間さえかければいい条件なので苦ではありません。

さて、次のレベル73についてもXPはクリア済みで、
シャドウポケモンはほったらかしのが300匹おり、
[シャドウポケモンを100匹リトレーンする]は
暇な時にコツコツやればよし。
[ポケモン3匹をCP上限まで強化する]も、
確認してみると、個体値MAX、アメで最大強化済み、
アメXLを296個以上保有するポケモンが以下のようにいるので、
すぐにでも達成可能です。
  • ガチグマ
  • カイリュー
  • メタグロス
  • ヌメルゴン
  • ボスゴドラ
  • グレイシア(花)
  • エルレイド
  • ベトベター(ガラル)
  • グランブル
  • ラフレシア
  • カメックス
  • ゴルダック
  • メブキジカ(はるのすがた)
  • キュウコン
  • ライチュウ(紫帽子)
  • マルマイン
  • ジヘッド(サザンドラへの進化準備完了済み)
  • コラッタ
  • ワタッコ
  • ラッキー(ハピナスへの進化準備完了済み)
  • コイキング(ギャラドスへの進化準備完了済み)
最後まで残りそうなのが[レイドバトルで30回勝つ]でしょう。
何しろ1日1枚もらえる無料のレイドパスしか使わないので、
少なくとも30日はかかりますし、
レイドバトルは積極的にはやらないのでさらに掛かりそう。
まあ毎週水曜のレイドアワーで2回戦い、
あとはソロで倒せそうな星1・星3にマメに挑むかなと。
ゆっくりプレーし続ければいいでしょう。

2025年12月2日火曜日

パリ2025旅行記 - 第5日 - その8 シャンゼリゼでカフェオレ

ルイ・ヴィトンのショップで結構な時間を過ごしてしまったため、
気がつけばランチ時はすでに過ぎ、夕方に近いと言ってもいい時間。
空きっ腹にシャンパンを飲んだきりなので何か食べたい。
というか折角のシャンゼリゼ通り、お洒落にカフェオレが飲みたい!!

シャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門方面の北側には
カフェっぽい飲食店が軒を連ねており、
広い歩道にテントを張ってテラス席っぽくしている店が散見されます。
各店舗には入り口にメニューが張り出されていたりして、
どこに入ろうかメニューを見ながら歩いていると、
不意に「コンニ〜チワ」と店員さんから声をかけられました。
なに、日本人だとバレたのか? 別に隠してたわけではないんですけど。
タイミングよく声をかけられたのでそこのテラス席へ落ち着きました。
メニューを渡されましたが、コースターに描いてあるQRコードを読み込むと
日本語のメニューが見られるとのこと。

一応ウェブページを開いてみると、クリームブリュレとかお勧めらしい。
ですが、私はお腹が減っていたので、
フランスパンにハムとチーズを挟んだサンドウィッチと
念願のカフェオレを頼みました。
あとお通し(?)でフレンチフライが出てきました。

ちなみに注文時「サンドウィッチにチーズはいるの?」と
しつこく訊かれたのがちょっと意味不明。
またサンドウィッチは二つに切ってあったものの
バケット半分くらいの大きさで、とても食べ切れない。
ということで半分はお持ち帰りで夕食にすることに。
いろいろお金使い過ぎたので、ちょっとだけ節約モード。
遅いランチを済ませたあとはホテルへの帰途に付いたのでした。

2025年12月1日月曜日

Pikmin Bloom を4年1ヶ月プレー

サービス開始から4年と1ヶ月経ったPikmin Bloom。
現在のレベルは102です。

育てたピクミンは9000匹弱、花は530万本強植え、
累積歩数は1130万歩弱、おつかい回数は17800回強、
壊したキノコは3000回弱、コインの保有数6700枚強です。
ピクミンの上限を1100匹に上げるのに440コイン消費しました。
それから[なかよし度]MAXなものは719匹です。

デコピクミンは778種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。

先月から新登場となった氷ピクミン。
現状開放されているデコは[レストラン]、[みちばた]、
[雪の日](?)、[4周年フラワーボックス]のみっぽいですが、
苗の出が渋いですね。まあ時間が解決してくれるでしょう。
ゆっくりプレーし続ければいいかなと。