2026年11月5日木曜日

大阪旅行2026 - 1日目 - その8 ニンテンドーミュージアムのしぐれでんSP

任天堂の祖業は花札の製造ですが、
小倉百人一首も古くから作っているみたいで、
以前京都の嵐山近くの百人一首の博物館(?)である[時雨殿]に
協力をしていたこともありました。
私はそこに行ったことありますが、大した施設ではなく、
何年か後に任天堂が手を引き、その後どうなっているのかは知りません。
まあともかく、その[時雨殿]を引き継いだような
百人一首をテーマにした遊びが[しぐれでんSP]です。

施設の中央に結構なスペースの広場があり、
タイルみたいなものが敷き詰められており、
上からプロジェクタで百人一首の絵札を床にたくさん表示させ、
施設から借りた専用スマートフォンに徐々に表示される歌の
絵札を床の上で探し、そのスマートフォンのカメラで映してタップ、
というような作業を繰り返す遊びです。
私は高校時代に百人一首は一瞬だけ全部憶えていたので、
なんとなく下の句が分かったりするのですが、
3人プレーしていた中で最下位の
獲得数 8枚
おてつき数 1回
スコア 700点
順位 3位
コメント するどきまなこの昔かたぎな
段位 四段
勝負札 ちはやぶる…
という成績でした。
一応言い訳しておくと、
スマートフォンのカメラの位置が非常に使いにくくて、
思ったように床の絵札が映せなかったり、
狙いの絵札を感覚的にスマートフォンの画面中央に捉えた、と思って、
タップしたら隣の札でお手つきになったりとかして、
かなりもたついてしまったんですよね。
おまけにスマートフォンに映った字が読みにくくて
確認に時間がかかったり。
少しプレーしてから気付いたのですが、
狙いの札をカメラで映すと、スマートフォンの画面上で光るので、
これを頼りにすればよかったのかと。
とは言え後の祭り、次来た時のリベンジ用の情報として
頭の片隅に置いておきます。
って、次はもっと面白いものにコインを使ったほうがいいかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿