2026年10月29日木曜日

大阪旅行2026 - 1日目 - その6 ニンテンドーミュージアムのウルトラマシンSP

ニンテンドーミュージアムのアトラクションの中には、
過去の任天堂の商品をモチーフにしたものがあり、
その1つが[ウルトラマシンSP]です。

ウルトラマシンは、任天堂が発売した野球をテーマにしたおもちゃで、
お茶の間用のピッチングマシンです。
ピンポン玉を投げてくるので、それをバットで打ち返します。
多分私が生まれる前の商品です。

ウルトラマシンSPでは数個のブースがあって、
各ブースが家庭内のいろいろな場所に模して飾り付けられており、
その中でウルトラマシンが投げてくるピンポン玉を打ち返します。
私はダイニングっぽいブースに入りましたが、
打ち返したピンポン玉が棚に当たると棚が傾いたり、
皿が割れる音がしたりとギミック満載です。
何かのタイミングで向こう側からバッターの写真を撮り、
後で画像データのダウンロードができます。
ゲームは残り玉が0になると終わりですが、
上手く何かに当てられると玉が増えます。
終わったらそのへんに転がっている玉を
奥の穴にほうきで掃きこんで、次の人と交替。
わりとセルフサービスです。
私の成績は
スイング数 24
ボーナス 4
写真 3枚
でした。

ところで外人さん(欧米系)もこれをプレーしていましたが、
見ていると、なんか打ち方がおかしい。
よく考えてみると、普通のヨーロッパ人は
野球なんかやったことないですよね。
日本人やアメリカ人の男性からすると、
子供の頃に多少は野球っぽい遊びはやってるでしょうから、
どうすればいいかなんとなく分かるでしょうが、
野球なんてスポーツ観たこともない、
って人のほうが世界的には多いでしょうから。
って、もしかしてそんなのは私の世代の常識で、
今の子供は日本もアメリカも遊びでも野球っぽいものはしないとか?
日本ではサッカーの方がメジャーになって久しいですし、
アメリカにしたって一番人気はアメリカンフットボールで、
最近はサッカー人気も高く、野球は振るわないなんて聞きます。
自分の常識が世界の常識なんて思わないほうがいいですね。

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