2015年2月19日木曜日

2014年度の第二種電気主任技術者

第二種電気主任技術者試験の一次試験は、自己採点どおり予想外にも通過していました。
ということで二次試験です。
あまり受かる気もしなかったのですが、とりあえず無駄なあがきをして受験することにしました。
しかしそう時間も取れなくて、直前2週間で電験2種模範解答集 平成26年版
過去問2年分を見た程度という気持ち程度のあがきです。
が、見ていくうちにひょっとしたら受かるかもと思うようになりました。
電力・管理は出題された6題から任意の4題を答えればよく、
機械・制御は同様に4題中2題ということで、
合格ラインが50~60%であることを考えると、
前者は6題中2題を、後者は4題中1題を完璧にこなせば、
あとは部分点狙いで何とかなりそうだからです。
と言っても、今年じゃなく来年の話です。
何しろ来年は一次試験免除になるので早くから二次試験に集中することができるのです。

さて、試験当日受験地の大阪へ向かいました。
会場で掲示されていた受験番号によると、どうやら500人ほどの受験者がいるようですが
一次の受験者1200人ぐらいだったので一次の合格率はそう低くはなさそうです。
部屋に入ってみると結構空席が目立ちます。
私の受験した部屋ではざっとみて受験者は1/2以上2/3以下ぐらいに見えます。
思ったより欠席者は多かったですね。
安くない受験料を払い込んで、試験を受けないとはもったいない。
まあ、受かる気もしないのにやってきた地方在住者の私は
交通費を無駄にすることになるのでどっちもどっちなんですけどね。

で、先日二次試験の結果が届きました。
予想通りの不合格です。
どれくらい得点が取れたのかは分かりませんが、
受験から日が経っているので何を書いたかも覚えていません。
今年は一次試験が免除なのでだいぶ楽ではありますが、
これで落とすとまた一次試験からと考えると余計なプレッシャーがかかります。
でもきっと大して勉強せずに突入するんだろうな。

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