2025年8月28日木曜日

パリ2025旅行記 - 第4日 - その4 サモトラケのニケ

ルーブル美術館のシュリー翼を見て回る中で、
ミロのヴィーナスを後にして進んでいくと、
0階から1階に上がる階段の踊り場に鎮座している
サモトラケのニケが目に入ります。








以前サモトラケのニケ修復のドキュメンタリーを視たことがあり、
バックヤードに持っていくのに苦労したなんて話がありましたが、
巨大な石でとても重そう。
ニケ本体もさることながらその下の台座が巨大で、
そもそもこんなものどうやってここまで運んだの?

昔日本でルーブル美術館展があった時に、
ニュースでサモトラケのニケがどこかの駅に
飾られている映像が出ていて、どうやって持ってきた? と思ったら、
ダンボールか何かでできたハリボテでした。だよねー。

ところで、ミロのヴィーナスにしてもサモトラケのニケにしても、
説明書きらしきものはなく、知らなければスルーしてしまいます。
ナビゲーション端末がないと、ありがたみも減ってしまいます。
次ルーブルを訪れるときはそのあたりの情報を
事前に収集しておいたほうがいいですね。

2025年8月27日水曜日

推し活

知ってる方しか知らないことですが、
22/7(ナナブンノニジューニ)という女性アイドルグループが存在しています。
詳しいことはまた後日。

で、1ヶ月ほど前のこと、新曲のプロモーションビデオで
初期メンバーの滝川みう役の西條和さんがやけにフューチャーされてるな、
1つ前ではセンターは藤間桜役の天城サリーさんだったのに。
とか思っていたら、なんとその西條さんが卒業するらしい。
そして8月28日に卒業コンサートがあるとか。
推してると言うほど推しててるわけではないのですが、
どうも芸能活動はやめてしまうようでこれを逃すと生では見れないな、
ということで卒業コンサートチケットに試しに応募してみたところ、
なんと抽選で当たってしまった(もしかして全数当選?)ので、
もうそれならと東京まで行くことを決めました。
飛行機のチケットの価格を考えるとそのままとんぼ返りはありえないので、
土日と絡めて3泊し、東京観光と洒落込むことに。
実は東京に行くのは記録に残している限りでは少なくとも10年ぶり、
記憶に残っている限りだと17年ぶりとなります。
もしかしたら途中忘れてることがあるかもしれませんが、
最後に行ったときはまだ東京スカイツリー(2012年完成)は
なかった気がしていて、とにかくものすごく久しぶりです。
なので、行きたいところなんかは結構あるのです。

しかしまあ往復のエアチケットとホテル代と
コンサートのチケット代だけでもかなりの出費。
田舎者と即バレしなさそうな小綺麗な服を買ったり、
酷暑の中歩き回るのに日傘を買ったりと準備にも少なからず費用が。
さらに東京に行ったら行ったで金を使いまくることは必至。
ああ、これが推し活なのですね…地方民には苦行ですorz
まあ多分これが最初で最後なので目を瞑ることにします。

2025年8月26日火曜日

パリ2025旅行記 - 第4日 - その3 ミロのヴィーナス

いよいよルーブルの展示を見て回るのですが、
私は考えなしにまずシュリー翼に行ってみました。
が、これ大正解でした。
私的にルーブルの3大目玉は
  • モナ・リザ
  • ミロのヴィーナス
  • サモトラケのニケ
と認識していますが、この3つは全てシュリー翼にあります。
そしてこの3つに関しては、案内板がそこかしこにあり、
見逃すことはそうはないと思います。
まあひときわ大きな人だかりができているので、それも目印です。

シュリー翼に入ってウネウネと通路を通りつつ
入り口に対し向かって右側の上階を目指して進んでいると、
そのうちギリシャ彫刻の展示エリアにたどり着きます。
そこの大きなスペースにミロのヴィーナスが展示されています。




360度回って見ることができます。
オルセーもそうでしたが、ルーブルも写真は撮り放題なので、
あまり見ない背中側も撮影。


朝早めの時間だったからか人もそんなに多くはなく
たっぷり撮影でき、堪能しました。

ただしこれはこれから始まる数時間の冒険の序章に過ぎないのでした。
3大目玉は歩きまくって疲れ切る前に見ておくことを強くお勧めします。
疲れと人混みと空気の悪さで最後は意識が朦朧としてくるので。

2025年8月25日月曜日

IPAの試験のCBT化

IPAこと独立行政法人情報処理推進機構が運営する情報技術者試験。
長くマークシート方式や手書き方式だったものの、
何年か前から低度(?)試験についてはコンピュータに直接入力する
CBT方式に移行していましたが、
なんと高度試験等についても来年度からCBT方式になるとのこと。
今月中頃のIPAからのメールで知りました。これもDXでしょうか。
つまり今年の秋期試験が最後の手書き試験となります。
私としてはこの秋にシステム監査技術者試験(AU)を受けますが、
これに合格すれば高度試験コンプとなり、
そうなればもう受けるつもりもないので今回の変更は関係ありません。

まあそうは問屋が下ろさないでしょうから、
一応CBT方式について確認してみました。
現行のCBT方式について受験経験者に訊いてみたところ、
常設の試験会場があって、日程と席の空きに合わせて申込みをし、
当日そこに行ってPCに表示される問題を解き、
マウスとキーボードで回答を入力するスタイルのようです。
ウェブアンケートみたいなシステムですね。
まあでも計算問題なんかは手元に紙と鉛筆がないと解きにくいですよね。
また長文を入力する論述問題はどうなるのかというと、
普通にキーボードで打つようです。
手書きだと修正や挿入は消しゴムで消してから書き直しとなりますが、
デジタルだとそのへんはキー操作で簡単にできて受験者は助かります。
そもそも2時間で2000文字程を手書きするような場面は現代ではなかなかなく、
書き尽くした翌日は手が痛くなったりしますが、
そういう心配もなくなります。
字が下手くそ過ぎて読めなさそうなのできれいに書き直したり、
漢字が出てこなくてひらがなで書くなんてことはなくなりますし、
コピペで執筆も捗りそうです。
ただ、文字数稼ぎにわざとひらがなで書く高等テクニック(?)が
使いづらいのは玉に瑕でしょうか。
さらに試験日が複数日程から選べるのであれば、それもメリットになります。
現状高度試験の多くは1年に1日しか受けられず、
より優先度の高いイベントと重なれば受けられません。
ついでに言うと秋期試験は近年3連休の中日の実施で、割と迷惑です。
そしてメリットは受験者側だけでなく、採点者側にもあるでしょう。
何より判読不能な手書き文字を大量に読まなきゃいけないのは辛すぎ、
それがなくなるだけでも万々歳なのではないでしょうか。

いろいろ書いてきましたが、CBT試験を受けなくて済むよう、
この秋の試験に臨みたいと思います。
って、試験本番まですでに2ヶ月切ってますね。
このままだとほぼぶっつけ本番になりそうです。やばい。

2025年8月21日木曜日

パリ2025旅行記 - 第4日 - その2 ルーブル美術館の案内

ルーブル美術館のロビーに入ってまず行うべきは案内冊子
(館内マップ)(一枚の紙を折りたたんだもの)の入手です。
インフォメーションカウンターに各言語のものが置いてあり、
勝手に取っていけばいいです。もちろん無料。
各言語版でメインカラーが違っており、日本語版は黄色です。

デジタルナビゲーション端末としてNintendo3DSもありますが、
これは事前予約してないと借りられません。
私は自前の3DSを持って行っていましたが、
案内ソフトのカードはとっくの昔に売り切れ。
あー、10年前に京都であったルーブル美術館展で買って持ってくるんだった!!
とはいえ後の祭り。無料の案内冊子のみで館内を見て回ることに。
ただ結果的には良かったのかもしれません。
ナビゲーションされながらだと一通り見るだけでも時間が足りません。
興味ないところはさっと見流すくらいでないと1日ではとても見て回れません。
ちなみに、暫く前にルーブル公式から
Nintendo3DSによるナビゲーションの近日中の廃止が発表されていました。
次世代機がどうなるのかはわかりませんが、
貸し出される端末はAndroidタブレットとかになるのではないでしょうか。
GPSとBluetoothのビーコンで位置情報を拾うようなソリューションにして。
それならiOS/Android端末のBYDも可能になるでしょう。
アプリは各公式アプリストアから無料でダウンロード
できるようにしてもらえるといいですが、
まあでも世界各国で勝手にサーバにアクセスされて負荷がかかり
コストが増大するようなシステムにはしないでしょうね。

さて、ルーブル美術館は
  • シュリー翼
  • リシュリュー翼
  • ドゥノン翼
の3パートに分かれていて、ロビーからは各翼への入り口があって、
そこでチケット(QRコード)を提示して入ることになります。
下写真の-1階のエスカレータで登って各翼に向かう途中にその関門があります。

が、この3翼は内部でつながっているので、
一旦ロビーに戻らないと別の翼に行けないというわけではありません。
とは言えチケットは終日(種別による?)有効なので、何度でも出入りできます。
ロビーの区画にはスターバックスやフードコート、
軽食の販売スタンドやベンチもあります。
一応シュリー翼の中にはカフェがありますが、
時間帯によっては激混みするので、
ロビーに戻ってランチする方がいいですし、
なんならランチのためにルーブルの外に出ても良さそうです。
まあ私が訪れたのは平日で、それでもものすごい数の人がいましたが、
休日ともなるとスタッフがストライキを起こすほどの人混みになるようなので、
館内でのランチは諦めたほうがいいのかも。
ちなみにクロークもあるようですが、
オルセーと違ってリュックサックの持ち込みも可なので、
私は利用していません。

2025年8月20日水曜日

Nintendo Switch 2が買えた

7月中旬の事。
近くのショッピングセンターのゲーム売り場に
[Nintendo Switch 2 品切れ中]と書かれたポスターが
掲示されているのに気が付きました。
つまり店頭販売しているのだと。
超絶人気のNintedo Switch 2(以下、NS2)が6月5日の発売から
1ヶ月半で、数量は少ないながらも普通に店頭販売されるとは
意外と早いなと思いつつも、
店舗で販売できなければ店舗にお金が回らないわけで、
店舗に回さずにオンラインでのみ販売というのは、
発売開始当時の混乱を避けるため以上には
長引かせるわけにはいかないですよね。

そんなわけで、私もNS2買えるかもと思い、
土曜日の朝一に合わせて店に行ってみたところ、
8月に入ってうまいこと買うことができました。
その時はダミーパッケージは棚から無くなっていたものの、
マリオカートワールド付きのNS2のポスターが在庫ありとなっており、
レジで店員さんに確認するとまだあるとのことで、迷うことなく購入。
周りにNS2購入希望者が他にもうろついていて、
店員さんが購入希望者がいるか呼びかけると
私以外に数人の方が挙手していましたが、どうも入荷は4台らしく、
手を挙げるのが遅かった1人が買えなかったようです。
多分レジに到着したのは私が最後だったのかもしれませんが、
こういうのは先に問い合わせたもの勝ちですね。
ということで、前世代機のNintendo Switchは発売から1ヶ月後に購入しましたが、
NS2も2ヶ月後には買えたことに。

まだまだNS2欲しい方たくさんいるとは思いますが、
土曜の朝一狙いで実店舗に行ってみるといいかもしれません。

2025年8月19日火曜日

パリ2025旅行記 - 第4日 - その1 ルーブルへ

オルセー美術館の翌日はこの旅の大本命であるルーブル美術館へ。
いつものベーカリーで朝食を済ませて、いざ出発。
Google Mapsの案内でルーブルに向かったのですが…
着いたのは裏側orz まさにGoogle Mapsあるあるです。
後で考えると、メトロでオルセーに行って、そこからセーヌ川を渡り、
あのガラスのピラミッドを目指すのが正解な気がしますが、
まあ罠にかかってしまったので
取り敢えず外周を回って入り口を探すことに。

で、歩いているとアフリカ系の大柄な若い男性に声をかけられたので、
ルーブルの入り口がどこにあるのか訊こうとしたら、
寄付がどうとかいい出したので私が行こうとすると邪魔してきました。
しつこいので困っていたところ、
ヨーロッパ系の現地の中年男性が怒鳴って追い払ってくれました。
その方からはスマートフォンはしまって歩けと注意を受けました。
観光客丸出しでほっつき歩けばターゲットになりやすいですし、
盗難やひったくりの被害に遭う可能性も高い。
私は常日頃から緊急事態に備え、通信できる状態のスマートフォンを
2台持っているので最悪なんとかなりますが、
一般的な1台持ちの方が旅先でスマートフォンを失ってしまうと
えらいことになります。新しいスマートフォンといっても、
価格的にも手続き的にも入手にはハードルがありますし、
SIMカードは旅行者用のプリペイドのものがあるとしても、
初期設定や必要なアプリのインストールには、
ホテルの無料WiFiでもないと辛いものがあります。
パリは治安がいいとは言えないようですし、
しっかり自衛したほうがいいでしょう。

閑話休題、結構歩いた先に建物を貫くような通路があって、
そこに人がたくさんいたので行ってみると、
地下への入口前に列ができていました。
係員がいたのでルーブルの前売りチケットを見せると
ここでいいということだったので私も列に並び、
セキュリティチェックを受けて中に入りました。
エスカレーターで地下2階あたりまで降り、
進んでいくと広いロビーに。
ここがガラスピラミッドの下の始まりの間となります。

実は私は地味な横道から入ってしまっていて、
本来ならあのガラスピラミッドの正門入口から入って、
このロビーに降りてくるべきでした。
ということでこの時点で私はガラスピラミッドを下から見上げただけ。
ガラスピラミッドは映画[ダヴィンチ・コード]では
「パリにできた傷」みたいな言い方をされたり、
米TVドラマ[NCIS]のパリ出張回では、デジカメで写真を撮りすぎて
メモリをいっぱいにして撮影できなくなったアメリカの捜査官に対し、
地元の刑事が「ルーブルのピラミッドの写真は消せ」と言ったりと、
賛否両論な感じのようですが、まあでも写真には収めておきたい。
ということで後でたっぷり撮影することにして、
まずは館内の見学に向かうのでした。

2025年8月18日月曜日

オホーツクに消ゆ の世界線は変わるのか?

先日ようやくクリアした
Nintendo Switch向けのオホーツクに消ゆ
最初におまけでついていたファミコン版をやっていたので
クリアまで時間がかかったのですが、
逆にファミコン版の情報があったのでSwitchネイティブ版の
1987年パートは早くクリアできました。

で、その1987年パートのクリア後の2024年パートの最初あたりのこと。
北海道の野村宅のリビングにて。
1987年にウトロのお土産物屋で購入したペナントや、
夕張の電気店で購入したファミコン等が飾ってあるではありませんか!
実は私、1987年にペナントを2枚、電気店の製品は全て購入しており、
それが2024年に影響を与えたと思い込んで、1987年を最初から、
今度は不必要なものは何も買わずに2024年に行ったのですが…
ペナントは2枚飾られ、ファミコン等も買ったことになっていましたorz
なんだ、購入物品で世界線が変わるわけではなかったのか…

ところで、このゲームクリアして値段が高い一因がわかった気がします。
エンドロールを見ていて、声優に瀬戸麻沙美さんやLynnさん、
それにファイルーズあいさんを起用していたんですね。
ファイルーズあいさんはプレーしていてすぐわかったのですが、
野村真紀子役が瀬戸麻沙美さんって、
クレジットを見るまで気が付きませんでした。
聞き覚えがある声だとは思ってはいたのですが。

2025年8月14日木曜日

パリ2025旅行記 - 第3日 - その10 すれちがい通信

この日予想外の収穫がありました。
一日中Nintendo 3DSをスリープ状態で持ち歩いていたところ、
なんとすれちがっていました!!
ほんとに何年かぶりです。多分オルセーですれちがったのでしょう。
フランスのペイ・ド・ラ・ロワールの方とです。
ここはパリの北西の大西洋に接する
ナントやル・マンがある地域圏です。

その後もずっとすれちがいスタンバイで過ごしましたが、
残念ながらすれちがえたのはこの一回だけでした。
まあ3DSが現行機種だったのは数年前の話なので
一回でもすれちがえたのは奇跡です。
きっとすれちがいの相手もそう思っていることでしょう。
何しろ極東の聞いたこともない県に印がついたわけで。

2025年8月13日水曜日

蠢く魔石 - その2

その後あまり蠢いていなかった私の魔石尿管結石。
家宝にしようと茶こしで受けていたのですがなかなか出てこず。
そんな中、ちょうど1年前の今日、血尿が出ました。
盆休みで行きつけの内科が長期休診中だったこともあり、
そこの内科医が何かあれば行けと勧めてくれていた地域の大病院へ。
そこには泌尿器科があり、設備も整っています。
実はそこの泌尿器科は十数年前からの馴染みで、
一応主治医がいたりします。
が、その主治医がちょうど夏休みで、
代わりに若めの女医さんに診てもらうことに。
尿検査、エコー、CTときて、魔石尿管結石の確定診断。
とにかく出るのを待とうということに。
まあ全然出なかったんですけど…

2025年8月12日火曜日

パリ2025旅行記 - 第3日 - その9 夕食にパスタ

ノートルダム大聖堂を見た後はホテルへ帰投。
ちょっとくつろいだ後にPokémon GOのルートを
1つクリアするべくパリ北駅付近を散策。
すでに夜になって廃ましたが気にせず結構遠くの路地まで。
途中酔っ払いらしき人が飲み屋の前に寝ていたりしていて
治安の悪さを感じました。夜は出歩かない方がよさそう。

ホテルへの帰りに夕食を食べることに。
パリのレストランは店の前にメニューを掲げているところが多く、
それを見て周りながら適当に店に入ってみました。
店の名前は見てませんでしたが、
レシートをみると"LA TAVERNE"と書かれています。
ですが、これフランス語で「飲み屋」のことみたいで、
これが店名? その下に書いてある"Additon"が店名か?

ともかく店に入って以下を注文しました。
  • Taverne lager €4.50
  • Tagliatelles bolognaises €15.00
  • Tarte du fruits de saison €7.00
合計€26.50となかなかの値段です。
まあ旅先の食事はプライスレスです。一番上はビールで、
一番下はデザート「季節のフルーツタルト(洋梨)」です。
真ん中がメインのパスタで、ボロネーゼと読めたのでこれをチョイス。
が、想像していたのとはとはだいぶ異なっていました。
ボロネーゼは日本的に言うとミートソーススパゲティで、
トマトソースとひき肉のパスタですが、
出てきたのは平たいパスタにひき肉を絡めたようなもの。
タリアテッレは平たいパスタのことなのでいいとして、
トマトの気配はなし。まあそれなりの味ではありました。
が、とにかく量が多過ぎ。半分ほどしか食べられませんでした。
つまりデザートが食えない…
仕方ないのでデザートの持ち帰りをお願いしたら
ラップで包んでくれました。
アメリカだと持ち帰りは普通に対応してくれますが、
フランスはどうなのかは知りません。
もしかしたら特別対応だったのかも。
ただこの洋梨のフルーツタルト、
翌朝の朝食前に支度をしつつ食べたのですが、無茶苦茶うまかった。
今回のフランス旅行の食べ物で一番うまかった。いやほんとに。

2025年8月11日月曜日

さらばServersman@VPS

Serversman@VPSのサービス終了問題。
引越し作業を実施してきましたが、
ついに移転し終えて、先月解約していました。
まあMyDTIにログインして
[解約]ボタンをクリックし、[解約を申請する]を実行しただけです。
解約は月の末日ということで、今月になってから確認すると
VPSのsshサーバへのログインはできなくなっていました。
自動停止させられたんでしょうね。
契約開始日は2010年10月26日だそうなので、
約15年使ってきたことになります。
さらばServersman@VPS!
ありがとうServersman@VPS!!

2025年8月7日木曜日

パリ2025旅行記 - 第3日 - その8 ノートルダム大聖堂

オルセー美術館をあとにしたのがもう夕方近く。
歩き回って疲れたのでこのままホテルへ…
なんて発想は旅行中は起こりえません!
限界まで動き回るのです!!
この後は特に予定は立てていませんでしたが、
帰る途中にあるノートルダム大聖堂に寄ってみることに。
何年か前に火事で焼けて、最近修復できたばかりです。

最寄りのメトロの駅からは結構距離がありましたが、
人並みについて歩いていくと荘厳な建物が見えてきました。
ノートルダム大聖堂です。



正面の前は公園というか広場になっており、
なぜか木製の仮設スタンドみたいな物が。
どうやら大聖堂の写真撮影スポットのようです。
ずっと立ちっぱなしだったので座れるのは助かる、
ということで、暫く座って写真を撮ったりしていたところ、
突然鐘が鳴り始めました。どうも夕方のミサの時間っぽく、
ちょうどいいときに来たようです。
鐘は随分長い間鳴り続けていたので、
撮影した動画をアップしておきます。

(YouTube)
その後大聖堂の中に入ってみました。
結構な行列ができていましたが、わりとスルスル進みました。
中はたくさんの装飾品やステンドグラスがあり、
ろうそくの火で照らされた幻想的な空間で、
中央でミサが執り行われていましたが、
外周は観光客が自由に見て回れるようになっていました。




ここで少々残念だったのが中国人と思われる方たちの無遠慮な態度。
ミサの最中ということもあり、私は不敬にならないよう静かに、
写真撮影はフラッシュを焚かないよう気を使っていましたが、
なんなんだろうなあの人たちは…
まあでも人のふり見て我がふり直せ、ですね。

2025年8月6日水曜日

VPS引っ越し - その6 DNSサーバのレコードの変更とウェブ証明書の更新

いよいよVPS引っ越しの最終段階となる
ホスト名とIPアドレスの組付けの切り替えです。
私は完全移行日を決め、一気に行いました。
ちなみにその完全移行日はウェブサーバ証明書の
更新のタイミングを選びました。
というのも、証明書を旧VPSから新VPSに持っていくのを省くため、
新VPSで更新作業が行える日を狙ったからです。

さて、もうすでに新VPSでウェブコンテンツが動作することは確認済みなので、
旧VPSのウェブサービスを以下で止め、
旧# /etc/init.d/apache2 stop
ホスティングサービスを利用しているDNS権威サーバ(サブドメイン用含む)で、
Aレコード、AAAAレコードのIPアドレスを旧VPSのものから新VPSの物に変更し、
一応暫く待ってからホスト名のDNS引きが新IPアドレスになっているのを確認して、
ウェブブラウザでホスト名を入力してコンテンツの動作確認をし、
旧VPSのウェブサーバを以下で無効にしました。
旧# update-rc.d -f remove apache
その後新VPSでウェブサーバ証明書を以下でセットアップします。
新# certbot --apache certonly
誤算だったのは、
全てのバーチャルドメインの証明書のファイルを同じにしていたら、
全部のホスト名に対応した1つのサーバ証明書ができてしまったこと。
それでも期待通りの動作にはなっているので、まあいいかなと。
また時間があるときに直します。

2025年8月5日火曜日

パリ2025旅行記 - 第3日 - その7 オルセーでお買い物

オルセー美術館には私が見た限り3軒のお土産屋さんがあります。
1軒は奥の方の上層階(4階か5階)で、あとの2軒は入口付近です。
置いてあるものは結構かぶってますが、
他では扱ってなさそうな物品もありそうです。
私はドガの踊り子のB2のポスターや、ゴッホの星月夜のパネル、
それにオルセー美術館の案内本を始めとして結構買い込みました。
トランクに詰め込むこと前提に軽めのものばかりですけど。
案内本は年取ってやることがなくなってから
じっくり読もうかなと。
あるいはもう一度来れるならその前に予習として読むか。
できればまた行きたいですね。

2025年8月4日月曜日

Pikmin Bloom を3年9ヶ月プレー

サービス開始から3年と9ヶ月経ったPikmin Bloom。
現在のレベルは100です。
近いうちに101に上がりそうです。

育てたピクミンは8300匹強、花は490万本弱植え、
累積歩数は1040万歩弱、おつかい回数は16500回強、
壊したキノコは2600回強、コインの保有数6800枚強です。
それから[なかよし度]MAXなものは603匹です。

デコピクミンは733種類。
デコは一応集めてはいますが、コンプする気はありません。
ゆっくりプレーし続ければいいかなと。