2011年12月16日金曜日

Windows7でフォルダが消せない

長く使ってきた WindowsXP PC がいろいろと不都合も出てきたので
PCの新調とともにWindows7に移行しました。
XPマシンはこの機会に破棄するということにし、
XPのシステムやらデータやらの詰まったHDDのみを
新しいPCのセカンダリドライブとして延命することにしたのですが、
Windows7からそのHDDに入っている
邪魔なOSやアプリケーションを消そうとしてはまりました。

ファイルやフォルダの所有者が
"TrustedInstaller"に設定されていてぜんぜん消せません。
試行錯誤の結果消し方がわかったのでここに記しておきます。
とりあえず"D:\Program Files"を消してみます。

エクスプローラを開いてDドライブを開き
"Program Files"フォルダを右クリックして
[プロパティ]メニューをクリックします。
現れたダイアログボックスの[セキュリティ]タブを開き
[詳細設定]ボタンをクリックします。
またダイアログボックスが現れるので
[所有者]タブを開き[編集]ボタンをクリックします。
またまた新たなダイアログボックスが現れるので
[サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える]
チェックボックスをチェックし、
[所有者の変更]リストボックスから自分を選んで[OK]をクリックします。
もし警告のダイアログボックスが出ても気にせず[OK]をクリックします。
で、開いているすべてのダイアログボックスを[OK]のクリックで閉じます。

もう一度"Program Files"フォルダを右クリックして
[プロパティ]メニューをクリックし、
現れたダイアログボックスの[セキュリティ]タブを開き
[詳細設定]ボタンをクリックします。
ここで現れたダイアログボックスで[アクセス許可]タブを開き
[アクセス許可の変更]ボタンをクリックします。
またダイアログボックスが現れるので
[子オブジェクトのアクセス許可すべてを、
このオブジェクトからの敬称k脳名アクセス許可で置き換える]
チェックボックスをチェックし、
[アクセス許可エントリ]リストボックスから
[Users(…)]を選択して[編集]ボタンをクリックします。
またまた新たなダイアログボックスが現れるので
[アクセス許可]リストボックスの
[フルコントロール]の[許可]チェックボックスをチェックして、
開いているすべてのダイアログボックスを[OK]のクリックで閉じます。

これで"D:\Program Files"フォルダが消えるようになりました。
あー面倒くさい。

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