2015年12月7日月曜日

mineoの2回線目

いろいろ都合があってMVNOのmineoと2回線目を契約しました。
実はmineoは複数回線契約するとお得だったりします。
各回線毎に50円/月の割引を受けられるのです。
ちなみに利用開始日の属する翌月からの自動適用となります。
そしてmineoでは残りデータ通信量を分けあえるパケットシェアが非常においしいのです。

mineoマイページの[ご契約内容照会]メニューから[パケットシェア]を申し込むことで、
当月のデータ通信残容量を翌月に登録メンバーで自動的に共有できるようになります。
自動なので受け渡しの作業が必要ないのは便利です。
ただし、mineoのキャリアメールでメールを受け取って、
そのメールにかかれたウェブページに飛び、
そこで承認しないといけないので最初がちょっと面倒です。
ただし、その設定が適用されるのは翌月からとなります。
なおパケットシェアのグループになるには
登録住所が同じ等の適用条件があるので、その詳細は申込時に確認ください。

これにより、例えば2回線とも1GBのプランにするのと、
500MBと3GBを各1回線ずつにするのとで、現時点での合計金額は変わらないのですが、
高速通信できる合計データ量は前者は2GB、後者は3.5GBとほとんど倍増です。
もし500MBプラン側でデータ量が不足しても、3GB側の分を分けてもらえます。
ただし、分け合えるのは前月分の余りですので運用には注意が必要です。

さらにパケットギフトという方法も準備されています。
受け渡しの方法もそう難しくありません。
mineoマイページにあげる側でログイン(またはログイン後に[ご利用番号選択]ページで電話番号を選択)し、
そのトップページの[データ通信量をギフトする]あたりを操作します。
[ギフトする通信料を入力]テキストボックスに任意の数値を入れ、
[ギフト発行]ボタンをクリックすると[ギフトコード]が表示されるので、それをメモします。
今度はもらう側でログイン(または[ご利用番号選択]メニューで電話番号を選択)し、
[ギフトコードを入力]テキストボックスに先ほどメモした[ギフトコード]を入力して、
[ギフト受取]ボタンをクリックすれば完了です。
ただし、同一eoIDにおける回線間のギフトはできませんのでご注意を。
ここの部分はぜひ見直して欲しいですね。
なお、誤ってパケットギフトコードを生成してしまっても、安心してください。
未受取状態のままコードの有効期限である2日間を過ぎれば自動的にキャンセルされます。

ちなみに、2回線目を契約したときに新しいeoIDが郵送さられて来ました。
1回線目のeoIDでログインすれば両回線ともに操作できるため気にしてなかったのですが、
契約から一ヶ月ほど後に思い出したようにこの2回線目のeoIDで
マイページにログインしようとするもはねられます。
サポートに訊いてみたところ、どうやら利用中のeoIDのパスワードを
失くした時の回復時に使うみたいです。

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