前回まででパスキーでのログイン(2段階目)が可能になりました。
ということで、これをセキュリティキーに書き込みます。
前回のパスキーの時と同様に進めていって、
[+ パスキーを作成]の代わりに[+ セキュリティキーを使用]をクリックし、
セキュリティキーを挿入して、
セキュリティキーのボタン部分をタップし、
[許可する]をクリックすれば完了です。
[このサイトによるセキュリティキーへのアクセスを許可しますか?]で
[スキップ]と[許可する]が選べますが、多分後者のクリックでいいです。
今回私はMacのChrome上でセキュリティキーをセットアップし、
その後同じMacのSafariで動作チェックしました。
認証の2段階目にこのセキュリティキーを使用することで
ログインに成功したので、
セットアップも上手く行ったということになります。
ところがちょっと問題が…
このセキュリティキーはWindows11では使えないのです。
ChromeでもEdgeでも。
で、Windows11+Chromeでセットアップし直してみました。
先と同様[+ セキュリティキーを使用]をクリックし、
[セキュリティキー]を選んで[次へ]をクリック、
[セキュリティキーのセットアップ]で[OK]をクリック、
[セットアップの続行]で[OK]をクリックすると、
セキュリティキーのPINの入力を求められ、
セキュリティキーのボタン部分をタップすることで完了。
この状態だとWindows11+Edgeで正常に使えました。
これでMacでもWindowsでも使えるセキュリティキーになったようです。
どうもMacとWindowsで別々にセットアップしておかないと
汎用なセキュリティキーとして使えないっぽい。
とあるサイト向けにセキュリティキーをセットアップすると、
どのPC/Mac/Androidに挿してもちゃんと使えていたので、
セキュリティキーを作っておき、金庫にでもしまっておけば、
最悪の事態が起こっても何とかなって安心と考えていましたが、
今回のGoogleアカウントのように、
せっかく作ったけど別の環境では使えないパターンもあるようなので、
セキュリティーキーについてあまり過信しないほうがいいのかも。
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