2017年5月25日木曜日

wwwなし対応したならhttpsも

だいぶ前にwwwなしのURLについて書き、
その最後の方で「httpsなサイトの方も対応したければ」
なんて書いていましたが、
横着してhttpsの方は何もせず放っておいたところ
忘れた頃におかしな現象が起こることに気づきました。

前述の状態で"https://www.<ホスト名>/"にアクセスすると
Chromeブラウザで
Misdirected Request

The client needs a new connection for this request as the requested host name does not match the Server Name Indication (SNI) in use for this connection.

Apache/*.*.** (******) Server at www.<ホスト名> Port 443
という見たことないエラーページが表示されます。
このときApacheのエラーログには
[*** *** ** **:**:**.****** ****] [ssl:error] [pid *****] AH02032: Hostname www.<サブドメイン>.<ホスト名> provided via SNI and hostname www.<ホスト名> provided via HTTP select a different server
とか出てます。

で、とりあえず思い当たったので
# cd /usr/local/src/certbot
# ./certbot-auto -d <ホスト名>
で新規に証明書を取得し、
Apacheで<ホスト名>のSSL版の設定ファイルを作成して
サイトを有効にすると、とりあえず直ったっぽい。
細かい原因は調べていないので、
もしかしたら根本原因は違うかもしれませんが、
とりあえず動いたのでよしとします。
どうせ近々Nginxのプロキシサーバ導入のために
サーバ環境を整理しなおすつもりですから。

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