2016年11月28日月曜日

小さくて複数ポートのUSB充電器

最近はカフェやファーストフード店、
あるいは新幹線や高速バスの車内にも客が自由に使える
AC100Vのコンセントが設置されていたりして、
案外と外にもUSB充電器の使いどころがあります。
モバイルバッテリーは持ち歩くにしても、
スマートフォンはできるところでこまめに充電しておけば、 最後の最後にそれが効いてくることもありますから。

で、私がよく持ち歩くのが初代iPad付属のUSB充電器です。
2.1Aだし、小型軽量だし、プラグが折りたためるし、おしゃれだし。
1つ持ち歩くとすればこれでした。
iPad本体はもう1年ぐらい電源入れてないんですけどね。

ですが、昨今1ポートじゃ足りない場面も多くて困ります。
普段はともかく、旅行に行ったりすると寝る間を惜しんだり、
チェックアウトの予定を遅らせたりしつつ、
複数デバイスの充電に奔走することになります。
1ポート品を複数個持つにしても、
ホテルの室内で使えるコンセントの数が問題になります。
一応海外旅行用に購入し、普段も自宅で使っている
5ポートのUSB充電器
の出動も可能ではありますが、
これは大きくて重く、荷物を極限まで削りたい
手持ちバックだけの一泊旅行などには辛過ぎです。

この状況なんとかならないものかと物色していたところ、
小型のAnker 24W 2ポート USB急速充電器を見つけました。 本当はQuick Charge 3.0対応の
Anker PowerPort+ 3が魅力的だったのですが、 その高価格もさることながらサイズがネックとなりやめました。
カタログ値で74×71×28mmとは
致命的ではないにしろ少々大きい。
それに供給電圧上昇系のQuick Chargeは
近い将来20V×5Aの供給が可能なUSB PD
取って代わられる過渡的な規格と思われ、
USB PD規格が広まってからその対応品を買う方がいいでしょう。
なお対応充電器(ACアダプタ)についてはすでに
Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery等ありますが、
なにしろ対応デバイスを持ってないので見送ります。

で、購入したAnker 24W 2ポート USB急速充電器ですが、
実測サイズは55×47×26mmと、
初代iPadのUSB充電器の45×45×28mmからの大型化は最小限です。
性能はと言うと、ローバッテリーで強制シャットダウンされた
isai LGL22IDOL3を電源OFF状態で充電してみました。
結果、時間経過による充電状況は
初代iPadのUSB充電器で単独充電した場合と変わりませんでした。
ただ、満充電間近となった時の最後の一押は
Ankerの急速充電器に分があるような。
まあそんなことより2台同時に充電できることにこそ
購入した意義があるんですけどね。

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